「105円」とはブックオフの本の価格のこと。
せどり実践者が自らの実生活を赤裸々に描く。
大金持ちも驚いた105円という大金
著者:吉本 康永
販売元:三五館
発売日:2009-05
おすすめ度:
クチコミを見る
著者の吉本康永さんは
予備校の英語教師。
それだけでも親近感が湧く。(*^_^*)
興味津々。
ただせどりに対する気合いの入り方が、
私とは天地の差がある。(^_^;)
それもそのはず。
齢はすでに60歳を超え、予備校の授業コマ数も減少の一途。
しかも月々のローンが40万。\(◎o◎)/!
一時期、自己破産さえ覚悟した著者が、
起死回生の一発逆転として選んだのがせどり。
自らの書斎の本300冊からスタートし、
1000冊、2000冊とドンドン蔵書を増やしていき、
今は8000冊。
売上も毎月コンスタントに100万を超えるという。
蔵書1000冊そこそこで、
売上が2桁も違う私とは比較するのも
おこがましい。
が、同業者としていたく共感できる部分が多い。
「キャンセル」や心ない購入者の「クレームメール」
には気分はブルー。
「感謝メール」には心温まる。
その点は月に1000冊売ろうが、50冊売ろうが
全く同じ人間として自然の感情。
105円の本が数千円に化けることはあっても
それはあくまで例外中の例外。
大半は105円の本を薄利多売で売ることがせどりの
基本である、と著者は説く。
また経験上、105円本の仕入れのみで月の売上が
40万まで可能であるという。
実践者の言葉だけでに説得力抜群。(=^0^=)
以前読んだ「ぼくはオンライン古本屋のおやじさん」は、
情報が古すぎて、難があったが
本書は2009年現在最新情報で書かれているので
その点も全く心配ない。
著者はせどりを始めて2年で売った本は合計2万冊。\(◎o◎)/!
売上合計も1,700万円。\(◎o◎)/!
特別なアクロバティックな方法を使うことなく
地道な作業のみで、奥さんとの二人三脚でそこまでは
到達可能であることを証明してくれたことは
同業者として大いなる励みとなる。
零細せどらーにとって希望の一冊。
2009年度ブックレビュー#52
せどり実践者が自らの実生活を赤裸々に描く。
大金持ちも驚いた105円という大金著者:吉本 康永
販売元:三五館
発売日:2009-05
おすすめ度:
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著者の吉本康永さんは
予備校の英語教師。
それだけでも親近感が湧く。(*^_^*)
興味津々。
ただせどりに対する気合いの入り方が、
私とは天地の差がある。(^_^;)
それもそのはず。
齢はすでに60歳を超え、予備校の授業コマ数も減少の一途。
しかも月々のローンが40万。\(◎o◎)/!
一時期、自己破産さえ覚悟した著者が、
起死回生の一発逆転として選んだのがせどり。
自らの書斎の本300冊からスタートし、
1000冊、2000冊とドンドン蔵書を増やしていき、
今は8000冊。
売上も毎月コンスタントに100万を超えるという。
蔵書1000冊そこそこで、
売上が2桁も違う私とは比較するのも
おこがましい。
が、同業者としていたく共感できる部分が多い。
「キャンセル」や心ない購入者の「クレームメール」
には気分はブルー。
「感謝メール」には心温まる。
その点は月に1000冊売ろうが、50冊売ろうが
全く同じ人間として自然の感情。
105円の本が数千円に化けることはあっても
それはあくまで例外中の例外。
大半は105円の本を薄利多売で売ることがせどりの
基本である、と著者は説く。
また経験上、105円本の仕入れのみで月の売上が
40万まで可能であるという。
実践者の言葉だけでに説得力抜群。(=^0^=)
以前読んだ「ぼくはオンライン古本屋のおやじさん」は、
情報が古すぎて、難があったが
本書は2009年現在最新情報で書かれているので
その点も全く心配ない。
著者はせどりを始めて2年で売った本は合計2万冊。\(◎o◎)/!
売上合計も1,700万円。\(◎o◎)/!
特別なアクロバティックな方法を使うことなく
地道な作業のみで、奥さんとの二人三脚でそこまでは
到達可能であることを証明してくれたことは
同業者として大いなる励みとなる。
零細せどらーにとって希望の一冊。
2009年度ブックレビュー#52







