2008年08月21日

ソフトボール5

昨日のオリンピック・ソフトボールは
感動的だった。

スポーツ大嫌いで、その類のTVをほとんど見ない
嫁と息子も夢中になって見ていた!!
スポーツをあんなに真剣に見たのは
初めてではないか!?
ただ二人はルールをほとんど知らないので
私が解説しながら。。。(^_^;)

ソフトボールには特別な思い出がある。
私の通っていた小学校は田舎のせいか、
はたまた40年近く前のためか、
部活動はアウトドア系は「ソフトボール」部、
インドア系は「吹奏楽」部の2種類しかなかった。
今のように学校外での「野球」クラブなんて
考えられなかった。

今でこそすっかりインドア派の私だが、
学生時代は思い切り体育会系だったので、
文句なくソフトボール部を選択。

部活は慣例では小5から始まるのだが、
私はなぜか4年生から入れた。(笑)
どういう経緯で私だけ4年生から
入部できたのか全くわからない。
思い出せない。
芝生のところで座ってずっと興味深そうに
眺めていたような気もする。
何しろもう40年近く前のこと。
いかんせん記憶が定かでない。

長くやっていたので経験が買われたのか、
小6の時にはいつの間にかキャプテンになり、
地区大会で優勝した。
1番、サード。
チビだが、脚だけは速かった。

中学では野球、高校ではサッカー、大学では
テニスと私の球技人生のスタートに位置するのが
小学校時代のソフトボール。
それでも優勝できたのはこのソフトボールの
時だけだったなぁ。(^_^;)

「一匹狼」的な生活を始めて久しい。
集団で協力して何かに向かって突き進む、
といったあの興奮を最近ほとんど感じていない。

EXILEのような体育会系のグループのノリに
無性にあこがれるのは、遠いあの頃が
懐かしいのかもしれない。

とはいっても、集団での仕事が面倒で
今の仕事のスタイルに落ち着いたのだから、
結局「隣の芝生は青く見える」ということかな。
(^o^)ハハハ

さて、オリンピック。
今夜、決勝戦。
相手はアメリカ。強敵。
スポーツは「勝敗」でなく、
どれくらい「感動」を与えられるか、
で価値が決まると思っているので、
勝っても負けてもどちらでもいい。
見ている者に感動を与えるような試合をして欲しい。
昨日のように。

健闘を祈りたい。

edge7 at 17:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 雑感 

2008年08月20日

Fran5

もうご覧になったでしょうか!?
Fran Whippsの新CM。
15秒バージョンと30秒バージョンの2パターン。
バラードの名曲「ただ…逢いたくて」の
Fran特別バージョンにのせて。



私は15秒バージョンをTVで数回見ました。
あのTAKAHIROの笑顔はちょっとヤバイ。(*^_^*)

早速に近くのスーパーに買いに走りましたが
売っていませんでした。(T.T)

仕入れていないのか、はたまた売れてしまったのか?
当分、どの店に行ってもFranを探しまくります。(笑)

尚、こちらの左隅にある「AD GALLERY」には30秒バージョンと
メイキング動画がアップされています。
いつも通り、楽しさいっぱいの撮影風景が
映し出されています。
興味のある方はどうぞ。

う〜〜ん、EXILEは最高だ!\(^o^)/



edge7 at 19:46|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ! EXILE  | ミュージック

2008年08月19日

怖い絵5

ご存じの方はご存じのように、
私は美術は大の苦手である。(笑)
そんな私でも中学の時は内申書を何とかしないと
いけないので、実技がダメな分、ペーバーテストで
得点すべく定期テストの美術史(有名な作品と作者)
を必死で覚えたものだ。

「エドガー・ドガ」といったら「踊り子」
というのもその当時覚えた知識のひとつ。
ただ中学の教科書ゆえ、細かな歴史的背景など
書かれておらず、私自身「ドガ=踊り子」
と機械的に丸暗記していたに過ぎない。
ちなみにこんな作品

今回読んだ「怖い絵」の中の1作目にこの絵が紹介されていた。

当時は「ドガという人はバレリーナが好きなんだなぁ」
位にしか考えていなかったが、実はとんでもない深い背景が
あることを知る。

バレエというと現代では芸術の極致のように考えてしまうが
この作品が描かれた当時、バレエを上演するオペラ座は
「上流階級の男たちのための娼館」だったというのだ。
そして当然、その娼館に常駐している娼婦が、
踊り子だった。\(◎o◎)/!

元々バレエはオペラの添え物で一段格下と見なされていた。
まともな女性なら長いスカートをはいていた時代に
脚を見せて踊る。
そんな彼女たちを芸術家と考える者などいなかった。
踊り子志願の少女たちはほとんど全てが労働者階級
だったという。

そんなことを知って、先の作品「エトワール、または舞台の踊り子
に目をやると、書割の陰に佇むこの男はパトロンであることがわかる!
踊り子の首に巻かれたリボンの色が紳士の服と同じ華やかな黒で
描かれていることにも気づく。
まるで金で縛られていることを象徴するかのように。

心霊写真のように一瞥してわかる「感覚的」怖さでなく、
一見何の変哲もないが、その背後にある歴史的背景・
社会的事象を理解したときに初めて理解できる、
「理性的」な恐怖である。

20の絵とそれに続く解説文の構成で絵の背後に隠れた
「怖さ」を紹介する。絵そのものを知らなくても
解説文だけで十分な楽しめるほど語られる内容は濃い。
それほど著者の博覧強記と文章能力は卓越している。

本書は日高晤郎のPodcast「私の本棚」で紹介されて知った。
内容の乏しいものに関しては情け容赦のない彼も
本書は絶賛していた。

帯にも「名画の見方を借りた、知的でスリリングな文学体験」
とある。言い得て妙である。

最後に。
著者はブログも開設しておられる。
中野京子の「花つむひとの部屋」
ブログ故、上記「怖い絵」ほどの文体のヒネリはないものの
著者の上品さとお人柄は十分伝わる。
浜口京子選手に関する最新エントリーも私も全く同じ感想を
持っていたので妙に親近感を覚えたことも付記しておく。

<夏休み読書第9冊目>
今回は「心の栄養」というより「脳の刺激」。
久しぶりに知的興奮を味わいつつ楽しめた本。
文句なく、★×5。(^^)V

怖い絵


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2008年08月18日

エルトゥールル号事件5

1890年(明治23年)、公務を終えたトルコの軍船(エルトゥールル号)が
帰国する際に嵐に遭って和歌山県沖で座礁してしまった。
600名近くの人が死亡または行方不明という大惨事となったが
60名以上の人々が血だらけで海岸に倒れているのに
気づいた村の人々は、嵐の中、必死に救助した。

貧しい村だったので、十分な食料もなく、最後は非常食の
鶏まで与えて介護を続けたという。

しばらくして、事故に気づいた明治政府が援助の手を
差しのべたので助かった人たちをトルコに送ることができた。

そして今度はそのおよそ100年後。
1985年、イラン・イラク戦争の時。
イラクのフセイン元大統領が
「今から48時間後にイラク上空を飛ぶ飛行機は
民間機でも撃墜する」
という声明を発表する。

日本政府は急な事態に対応しきれず、
残された日本人を救助する飛行機を飛ばすことができなかった。
現地の日本人は空港に集まったが、どこの航空会社も
自分の国民を乗せるだけで精一杯で、
日本人が乗れる飛行機はなかった。

万事休すかと思われたその時、時間ぎりぎりになって
トルコの民間機が到着して、日本人を救出してくれた。

外務省が問い合わせるとトルコ政府は、
「私たちはエルトゥールル号のことを忘れていない。
だから日本人が困っているのを知って助けに来た」
と、語ったという。

トルコでは教科書にもエルトゥールル号の話が
載っているそうだ。

ここでもまた、自分が投げたものが自らに返ってくると言う、
「ブーメランの法則」の実例をみる。

こんな心温まる話が24個も集められた本がこれ。
大切なことに気づく24の物語~読むだけで人生がうまくいく「心のサプリ」~
大切なことに気づく24の物語~読むだけで人生がうまくいく「心のサプリ」~

<夏休み読書第8冊目>
むろん、★×5。(^^)V

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2008年08月17日

静山社5

とは、ハリー・ポッターシリーズの日本語版の
版権をすべて所有している会社。
松岡佑子さんが翻訳者であることは知っていたが
彼女がその静山社の経営者であることは
今回初めて知った。

ラジオ版課外授業プログラム「学問ノススメ」

元々、通訳者として活躍されていたのを
同社社長だったご主人が亡くなられたため、
静山社を継いだ。

ご主人が亡くなった直後に、たまたま旅行したイギリスで、
友人から「ハリー・ポッター」の原書を紹介される。
当時第2巻目が出たばかりの頃でイギリスで大流行
していたが、まだ日本では全く無名の存在だった。

その原書を読んで、とても感動した彼女は
直接原作者にコンタクトを取り、日本語での
出版権獲得を目指す。

零細弱小出版社である静山社が同書の版権を
獲得できたことは業界でも七不思議
といわれているほどの奇跡的出来事であったらしい。
その経緯はPodcastに詳しい。

「亡き主人の導き」といえるほどの僥倖で
「ハリー・ポッター」の版権を得て、
同書を彼女自身が翻訳している。

1度目はまず自分が楽しみために通読し、
その後翻訳しつつ10回ほど読み直し、
訳語の推敲を繰り返すらしい。

自分の印象に残る先生を訊かれて
中学校の時に、英語を教わった先生の名を挙げる。
「あの先生の美しい英語の発音が私を英語の世界に
誘って下さいました」と言う。

凛とした気品のある声。
それも妙に印象に残った。




尚、ハリー・ポッター全巻読み終えている
息子に言わせると、ハリーポッターは同種の
ファンタジー小説のなかでも「別格のおもしろさ」
であるらしい。
私自身は映画をDVDでしか見たことがない。(^_^;)
映画でも十分おもしろい。

本好きの息子があれほど興奮して語るのだから
よほどおもしろいに違いない。

ハリポタがなぜこれほどまでに広く読まれ
感動させるのかをPodcastの中で松岡氏自身
分析して語っている。
なるほど。
それを聴くと、少年少女たちが夢中になる理由も
わかる気がする。

edge7 at 21:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!   | 息子

2008年08月16日

宿題完了5

昨日に続き、息子の宿題の仕上げ。
今日は書道。
私の担当。
書道は小学校の低学年の時に数年間だけ
習ったことがあるだけで私自身そんなにうまくはないが、
全く心得のない嫁と比べれば多少コツはわかる。

今回も昨日の絵と同様、PCを裏技として使う。
書く文字は決まっているのだが、
手本がないので、Wordでその文字を入力し
楷書体のフォントにし、サイズを350ptと大きくして印刷。

それを半紙に切り取って一文字ずつ
貼り付けて大体のバランスを確認。
こんな感じ。



これを下に敷いて数回練習して
本番に臨めば、ソコソコの形にはなる。(^o^)
賞は取れないが、宿題として提出するだけなら
これで上等。
全く書道を習っていな息子には
大変なことのようだが、30分もあれば
終わることなので、絵を描くよりは楽だろう。

これで自由研究、作文、詩、絵、書道といった
技術系(!?)の手強い宿題はすべて完了。
重苦しい空気から解放される。\(^o^)/

来週からは息子の部活も始まるので、
今週中にすべてケリをつけておきたかった。
予定通り。(^^)V
あと2週間は英数理を中心に2学期の
予習に心おきなく専念。
いい流れを作って2学期を迎えたい。(o^∇^o)ノ

edge7 at 19:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! 息子 

2008年08月15日

風景画5

夏休みもそろそろ後半戦になるので
息子の宿題の最後のヤマである美術の
宿題を手がける。
「風景画」。
美術の担当はむろん嫁。(^_^;)

私は絵は全く描けないので、
普段散歩しているコースから
絵に描けそうな構図を見つけて、
携帯で写真を撮る係。

この灼熱の中、実際に現場でスケッチして
色を塗っていたら、熱射病で倒れてしまうので
まず私が写真を撮り、それをPCに取り込み、
水彩ボードと同じ大きさまで拡大しカラー印刷する。
それを見ながら描く、という作戦。
「実際に描く大きさまで拡大する」ところがミソ。
ずっと描きやすくなる、そうだ。

まず下絵は嫁が描く。
嫁の指導のもと、息子が色を塗っていく。
「もっと水をつけて」
「もう少し筆を立てて」
時に激しい口調になりながら作業は進められる。
これは小学校の頃からずっと繰り返された、
夏休みの我が家の風物詩。(笑)

2時間ほどで無事完成。\(^o^)/
小学校の時は、完成した頃には
嫁は怒りまくり、息子は涙にまみれたものだったが、
さすがに中学校になったら「涙」はなくなった。(^_^;)


これで宿題は「書道」を残すのみ。
これは私の担当。σ(^^)
この週末にでもサッサと片付けてしまおうかな。

edge7 at 19:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! 息子 


プロフィール
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●8/21(木)●

今日は息子の友人たちを呼んで2度目の勉強会。



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EXILE〜第2章〜

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