東京旅行でもう一つエントリしておかなくてはならない。
宿泊施設の事。

今回のホテル(旅館)は、誰かに紹介されたわけでなく
ネットで調べて決めた。

うちがホテルを探し始めた11月下旬は受験宿を探すのには
かなり遅い方だったようだ。
息子から、友人は皆決めたそうなのですぐ探してくれ、
と高校からわざわざLINEで連絡があり、
それで慌てて探し始めた。(^_^;)

私が求めた基準は以下の3点
1.大学に歩いて行ける範囲内
2.駐車場付
3.できるだけ安いこと

検索すると、歩いていける範囲内ではいくつもあった。
ただ駐車場がない。
あったとしても有料。
丸々2日間駐車することになるので
できたら無料がいい。

探し始めて30分ほどで、今回選んだホテル江戸屋に辿り着いた。

ホテルというより、昭和の風情漂う日本旅館。
外人が純日本的な雰囲気を味わうにはもってこい。
実際、外国人の方も多かった。

畳なので、靴脱いですぐ横になれるのは非常に良かった。

それが、朝食付、駐車場無料で一人一泊5000円未満!!
信じられないほど安い。この価格は魅力。

もちろん、最新式のホテルをイメージしてもらっては困る。
ドアはオートロックではないし、トイレはシャワートイレでないし
風呂もユニットバスでない。

それでも、必要最低限のものはすべて完備されている。
ただ、全てが古い。(^_^;)

それを気にしない人なら、当旅館は受験宿として申し分ない。
実際、受験生らしい親子連れが数組いた。
今年浪人したら、息子は来年もここに泊まると宣言している。(笑)

ただ、受験生が使うには注意点が2つ。
室内の灯りは勉強するには暗いので電気スタンドが必要。
うちはそんなこともあろうかと車に詰め込んでおいた。

それから各階ともエレベーター近くはWi-Fiが使えるので
申し込むときに、備考欄にでも書いておくと優先的に
部屋割りしてくれるかもしれない。

うちはそれを知らなかったので、一番隅の部屋でWi-Fiは
使えず、iPhone5のテザリングで凌いだ。

300メートルほどの距離に7-11があるので
そこでひと通りの物は全部揃う。
受験当日朝も、そこで昼食用のおにぎりを買っていった。

もうひとつ。
大半の受験生は東大の正門に向かうので、ラッシュ並みの混雑と聞いた。
この旅館からは、正門でなく、龍岡門というマイナーな門に近いので
全く混雑せずに行ける。その点もオススメ。

ただし、旅館から龍岡門までは10分でいけるが、
龍岡門から受験会場までは15分以上かかるので、
その点だけは注意が必要。(笑)