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が今週実施された。
英語の問題のみ全部解いてみたが、
一部で大きく傾向が変わった。

その1
Listeningが大幅に簡単になった。
これまでは5問中、3問選択、2問ディクテーションの
形式だったのが、5問全てが○×の選択問題になった。

しかも以前は2分程度の長文を聴いた後
5つの問に答える形式だったが、
今年から3問は会話文を聞いて
それに続くのに適当な文を選択
という英検やTOEICの形式に変更。

残り2問は短い英文を聞いて、内容を問うもの。

圧倒的に簡単になった。
上位校受験者は満点が続出だろう。

その2
英作文が高度な条件英作文になった。
しかも配点が2点。

愛知県はずっと全問題配点1点という
悪名高い形式が我々のころ何十年も続いていたが、
ついにそれが破られた。

ただ、この高度な英作文では、上位クラス以外
皆、白紙になるので大勢に影響はない。(笑)

5科目中、ずっと英語は最低の平均点だったが
これなら平均はあがるはず。
他の科目のことはわからないので何とも言えないが
50%以上になるのは確実。

私が担当していた生徒は普通科志望ではないので
何とか5点取れれば上出来と予想していたが
8点くらいは取れたかもしれない。

Listeningを集中的に指導したのは大正解だった。