いつものことながら「家族」を深く考えさせられる内容。
今回のテーマは「家族のことをどれだけ理解していますか?
わかっていそうで、実はわかっていない家族。

今回ご登場の5組も何ら特別な家族でなく
どこにでもある極々平凡なご家族。
その中で起こってしまったまさかの悲劇。
我が身に降りかかっても何ら不思議でない。

特に印象的だったのは、
2組目の我が子を自ら運転する車で轢いてしまったお母さんの話。
時々ニュースでもみるが、我が身に置き換えた時
体が引き裂かれてもこれほどの苦痛を感じまい。

しかし、その女の子が痛みを感じておらず、
ニコニコ笑っている、と聞いて胸をなで下ろす。
そして「幸沙」ちゃんという名前を付けてしまったために
「幸せが少ない」子になってしまったのではないか
と嘆くご両親に向かって「全然関係ない。
むしろ涙が少なくて幸せだった、と私なら読む。
現に今もニコニコして笑っている」
と、返された江原さんの機転と優しさに感動し号泣。

ことばひとつで人を生かすことも殺すこともできるんだ
ということを再認識した。

今日も家族一緒にご飯を食べられること。
今日も家族一緒にEXILEが唄えること。
今日も家族一緒にWiiフィットができること。
今日も家族一緒に「川」の字で寝られること。
それらがすべて奇蹟的な僥倖であることを改めて
思い知る。
幸せに包まれていることを実感できる。

今日も平凡な一日をありがとうございました。