雷騒動も一息ついたところでまたトラブル発生。
息子の部屋のLANケーブルのコネクタのツメが
折れてしまった。
普通ならLANケーブルを交換すれば、
数百円で済むのだが、事はそれほど簡単ではない。

我々の生活の中心は2階においているので
ADSLモデム(ルーター)は2階にある。
無線LANでは電波が届かなかったので
1階の息子の部屋までLANケーブルを
およそ30メートルほど引いた。
目立たないように天井を這わせて
ステップルを打ちながら半日以上かけて。

ツメが折れたくらいでもう一度
あの作業をやるのは気が遠くなる。
とすれば、残る手段は「コネクタ」の部分
だけを付け替えると言うことになる。
ということで「LANケーブルの自作」。

とは言っても、そんなことやったこともなく、
専用の工具などは持っていないので
今日もまた、ヤマダ電機へ。
このところ毎日のようにお世話になっている。(笑)

必要なものはこちらにあるように、
コネクタELECOM LD-RJ45T10A(RJ45コネクタ10個セット)
圧着工具ELECOM かしめ工具 LD-KKTA2
ケーブルテスタまでは買わない。
繋がらなければ、もう一度やるだけのことだから。(^_^;)

こんな器用なことは私には絶対無理なので
こんな時は私の100倍手先が器用な嫁の出番。
世間一般の基準は一切関係なく、
「得意な者が得意なことをやる」というのが
我が家のルール。適材適所。

早速、嬉々として始める。
たださすがの彼女も8本の細いケーブルをほどき
順番を並べ替えるのは相当神経をすり減らすようで
2回失敗して、3度目に成功。
器用な彼女にしては珍しい。
30分ほどで完成。

息子のPCに繋いで、あっさり接続完了。\(^o^)/
これでLANケーブルのツメが折れても
いつでも再生できる。。。。嫁が。(^_^;)
お疲れ様でした。<(_ _)>