わが大学のPCも当然の事ながら、アンチウィルスソフトが
入っているが、この絡みでトラブルが多い。

「Symantec Endpoint Protection」というのが入っている。
シマンテックといえば、「ノートン」が有名だが、
機能的には同じようなものだろう。

しかし、ノートンほど有名でないせいか、
ウィルスソフトがインストールされていることを
知らずに自分で新たに「ウィルスバスター」等の
アンチウィルスソフトを二重にインストールして
しまう学生が必ず毎年いる。

親やアニキが中途半端にPCに詳しかったりすると、
その手の「大きなお世話」的な行動をする。(^_^;)
その結果、一気に動作が不安定になり、
アンインストールしなくてはいけない羽目に。

それ以外にも、Symantec Endpoint Protectionは
定期的にタスクトレイのあたりに
エラーメッセージのバルーンを表示する。



バグらしいので、セキュリティ上は問題ないのだが、
10分おきくらいに表示されるので、かなり鬱陶しい。
実害はないが、トラブルであることに違いはない。

もっと大きなバグもあることがわかった。
ウィルス対策ソフトに苦労する

「USB メモリや USB HDD 等から Word ファイルを
直接開いて上書き保存すると、ファイルが失われる
危険がある」らしい。
これはシャレにならないバグ。(×_×)

わが大学では、USBメモリは基本的に使用することは
ないので、大きな問題として顕現化していないが、
この問題は我々インストの側は認識しておかないといけない。
注意しよう。(._.) φ メモメモ