2009年10月06日
ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力
一人さんが最近の講演の中で絶賛し続けている一冊。
2名の医者と1人の医療ジャーナリスト、計3名の共著。
各人が1章ずつ担当し、さらに3人の鼎談で1章。全体で4章構成。
「癌治療(手術・抗ガン剤・放射線)が全く有害無益」であることを
自らの体験と科学的データを駆使して証明する。
中心は鼎談部分(第3章)とジャーナリストの部分(第4章)。
この100ページの中だけでも十分面白いし、
驚くほどの情報が山のように開示されている。
「癌という病」でなくなるのではなく、「癌治療」で殺されている、
ことをいくつもの科学的データをこれでもかというほど提示し、
裏付ける。
世界で最も権威あると言われている米国立癌研究所が
20年近くも前に「抗ガン剤は効果がない」と宣言している。
さらに「抗ガン剤は別の発ガン性物質を含んでいること」
を明言している。
ところが、日本ではその情報は一切報道されない。
マスコミは一切スルー。
なぜか!?
マスメディアにとって大手薬剤メーカーが大スポンサーだから。。。
スポンサーの不利益な情報は流せない。。。
抗ガン剤は1CC70万円もし、莫大な利益をもたらす。
癌患者は薬剤メーカーにとっては大得意様らしい。
恐ろしい現実。( ̄Д ̄;) ガーン
人間の体の中ではガン細胞は毎日できている。
しかしNK細胞に代表されるリンパ球が毎日体内をパトロールして
ガン細胞を攻撃して消滅さしてくれている。
このNK細胞は気分、感情、ストレスで大きく増減する。
だから、「癌検診」は受けてはいけない、と説く。
理由は4つ。
その1 「癌発見」のストレスが、NK細胞が激減し、免疫力を
著しく低下させる。その結果、癌が増殖する。
その2 最近は高性能装置によって「ミリ単位」で癌を発見してしまう。
誰でも体内にガン細胞はあるのが当たり前なので
癌検診を受けると、全員「癌患者」にされてしまう。
その3 癌患者のラベルを貼られて病院に引きずり込まれたら
1.抗ガン剤 2.放射線 3.手術の「3大療法」が待っている。
これで80%の確率であなたは殺される。
その4 自分の体調は自分で管理するのが理想。
自分の「声」に耳をすまそう。ストレス、食生活、過労など。
それらを改めれば体調不良は消えていく。
著者によれば、癌の三大要因は
1.悩みすぎ 2.働き過ぎ 3.薬の飲み過ぎ
にあるという。だからまずこれを改める。
そして三大療法は、
1.笑う 2.食事を改める 3.お風呂に入る、なのだという。
何と安上がりなことか!?(笑)
2年前にも世間の医療常識を覆した
「インフルエンザ・ワクチンは打たないで!」を読んで、
鱗が2枚も3枚も落ちたが、本書に至っては100枚くらい落ちた。
インフルエンザのワクチンくらいなら、数千円のことだし、
特別命に関わることも少ない。
しかし、癌となると次元がちがう。
かかる費用も桁が違うし、命に関わる。
本書の内容を100%鵜呑みにしないまでも、
話半分に割り引いたとしても衝撃度は今年最高。
全部信じなくても良い。
一度読んでこんな考え方があるのだということを
知っておくだけでも、今後の人生大きく変わって来ると思う。
あの一人さんがあれほど強調する意味がよく分かった。
本年度読書のなかでベスト3に入る。
必読!!
2009年度ブックレビュー#79
2名の医者と1人の医療ジャーナリスト、計3名の共著。
各人が1章ずつ担当し、さらに3人の鼎談で1章。全体で4章構成。
「癌治療(手術・抗ガン剤・放射線)が全く有害無益」であることを
自らの体験と科学的データを駆使して証明する。
中心は鼎談部分(第3章)とジャーナリストの部分(第4章)。
この100ページの中だけでも十分面白いし、
驚くほどの情報が山のように開示されている。
「癌という病」でなくなるのではなく、「癌治療」で殺されている、
ことをいくつもの科学的データをこれでもかというほど提示し、
裏付ける。
世界で最も権威あると言われている米国立癌研究所が
20年近くも前に「抗ガン剤は効果がない」と宣言している。
さらに「抗ガン剤は別の発ガン性物質を含んでいること」
を明言している。
ところが、日本ではその情報は一切報道されない。
マスコミは一切スルー。
なぜか!?
マスメディアにとって大手薬剤メーカーが大スポンサーだから。。。
スポンサーの不利益な情報は流せない。。。
抗ガン剤は1CC70万円もし、莫大な利益をもたらす。
癌患者は薬剤メーカーにとっては大得意様らしい。
恐ろしい現実。( ̄Д ̄;) ガーン
人間の体の中ではガン細胞は毎日できている。
しかしNK細胞に代表されるリンパ球が毎日体内をパトロールして
ガン細胞を攻撃して消滅さしてくれている。
このNK細胞は気分、感情、ストレスで大きく増減する。
だから、「癌検診」は受けてはいけない、と説く。
理由は4つ。
その1 「癌発見」のストレスが、NK細胞が激減し、免疫力を
著しく低下させる。その結果、癌が増殖する。
その2 最近は高性能装置によって「ミリ単位」で癌を発見してしまう。
誰でも体内にガン細胞はあるのが当たり前なので
癌検診を受けると、全員「癌患者」にされてしまう。
その3 癌患者のラベルを貼られて病院に引きずり込まれたら
1.抗ガン剤 2.放射線 3.手術の「3大療法」が待っている。
これで80%の確率であなたは殺される。
その4 自分の体調は自分で管理するのが理想。
自分の「声」に耳をすまそう。ストレス、食生活、過労など。
それらを改めれば体調不良は消えていく。
著者によれば、癌の三大要因は
1.悩みすぎ 2.働き過ぎ 3.薬の飲み過ぎ
にあるという。だからまずこれを改める。
そして三大療法は、
1.笑う 2.食事を改める 3.お風呂に入る、なのだという。
何と安上がりなことか!?(笑)
2年前にも世間の医療常識を覆した
「インフルエンザ・ワクチンは打たないで!」を読んで、
鱗が2枚も3枚も落ちたが、本書に至っては100枚くらい落ちた。
インフルエンザのワクチンくらいなら、数千円のことだし、
特別命に関わることも少ない。
しかし、癌となると次元がちがう。
かかる費用も桁が違うし、命に関わる。
本書の内容を100%鵜呑みにしないまでも、
話半分に割り引いたとしても衝撃度は今年最高。
全部信じなくても良い。
一度読んでこんな考え方があるのだということを
知っておくだけでも、今後の人生大きく変わって来ると思う。
あの一人さんがあれほど強調する意味がよく分かった。
本年度読書のなかでベスト3に入る。
必読!!
2009年度ブックレビュー#79
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コメント一覧
1. Posted by つぶ庵 2009年10月07日 05:52
とがさん、おはようございます。
この本、私も読みたいと思っていました!
本のタイトルもそうですが、
なんと言っても一人さんの一押しの本ですから。
>「癌検診」は受けてはいけない、と説く。
>理由は4つ。
なるほど。
癌は早期発見、早期治療と言われてますが、
人間ドックは受けない方がよさそうですね。
考えてみれば、有名人などが健康診断で癌が見つかり
その後あれよという間に亡くなったと言うパターンを
よくニュースで目にします。
抗癌剤は癌細胞をたたくと言われてますが、
まったく健全な細胞にも同じようにダメージを与えると
聞いたこともあります。
>何と安上がりなことか!?(笑)
ホント安上がりですね!
それに直ぐに実行できることですし、難しいこともありませんね。
これで癌が予防できるなら実行しない手はないです。
>必読!!
是非読んでみたいです。
興味深い本の紹介をありがとうございました。
この本、私も読みたいと思っていました!
本のタイトルもそうですが、
なんと言っても一人さんの一押しの本ですから。
>「癌検診」は受けてはいけない、と説く。
>理由は4つ。
なるほど。
癌は早期発見、早期治療と言われてますが、
人間ドックは受けない方がよさそうですね。
考えてみれば、有名人などが健康診断で癌が見つかり
その後あれよという間に亡くなったと言うパターンを
よくニュースで目にします。
抗癌剤は癌細胞をたたくと言われてますが、
まったく健全な細胞にも同じようにダメージを与えると
聞いたこともあります。
>何と安上がりなことか!?(笑)
ホント安上がりですね!
それに直ぐに実行できることですし、難しいこともありませんね。
これで癌が予防できるなら実行しない手はないです。
>必読!!
是非読んでみたいです。
興味深い本の紹介をありがとうございました。
2. Posted by 本宮とが 2009年10月07日 05:58
つぶ庵さん、コメントありがとうございます。
> この本、私も読みたいと思っていました!
> 本のタイトルもそうですが、
> なんと言っても一人さんの一押しの本ですから。
一人さんが講演でこんなに一冊の本を強調されるのは
非常に珍しいですものね。
> 抗癌剤は癌細胞をたたくと言われてますが、
> まったく健全な細胞にも同じようにダメージを与えると
> 聞いたこともあります。
その点も本書に書かれています。
ガン細胞と戦ってくれる「NK細胞」までも
全部根こそぎ殺してしまいます。
もう無茶苦茶です。
> 是非読んでみたいです。
> 興味深い本の紹介をありがとうございました。
イスから転がり落ちるほどの驚愕な事実が
次々と明かされます。
すぐにアマゾンに注文してください。(笑)
> この本、私も読みたいと思っていました!
> 本のタイトルもそうですが、
> なんと言っても一人さんの一押しの本ですから。
一人さんが講演でこんなに一冊の本を強調されるのは
非常に珍しいですものね。
> 抗癌剤は癌細胞をたたくと言われてますが、
> まったく健全な細胞にも同じようにダメージを与えると
> 聞いたこともあります。
その点も本書に書かれています。
ガン細胞と戦ってくれる「NK細胞」までも
全部根こそぎ殺してしまいます。
もう無茶苦茶です。
> 是非読んでみたいです。
> 興味深い本の紹介をありがとうございました。
イスから転がり落ちるほどの驚愕な事実が
次々と明かされます。
すぐにアマゾンに注文してください。(笑)


