昨年私の世界を大きく広げてくれたもの3つ。

その1 Twitter
アカウント自体は数年前にとっていたが、
本格的に始めたのは昨年夏から。
今は情報の大半はTwitterから得ている
と、言っても過言ではない。

「Twitterは何が面白いの?」という質問を
掲示板などでよく見かけるが、
自分が「つぶやく」ことより、
自分と関心事を共有する人を見つけて、
その人の「つぶやき」を聞くことに重点をおかないと
面白さは分からない気がする。

そして思い切って、個人的にツイートしてみること。
それなりの礼儀作法で行えば、皆丁寧に対応してくれる。

mixiなどより年齢層が上であること、
自分に合わないメンバーはシャットアウトできる点も
他のネットサービスより個人的には使い易い。

その2.小山薫堂さん
きっかけは懸賞で当たった「おくりびと」。
その時まで全く存じ上げなかったのだが、
原作と比べて余りに面白く仕上がっていたので
これは脚本家の力だと確信した。
それで薫堂さん関連の作品を片っ端から集めた。
「すべてはいい方向に向かっている」という思想の根底が
同じなので、どの作品もとても共感できる。
毎週土曜日のPodcastも必須のお楽しみ。(*^^)
今年も色々な展開がありそうなので、楽しませてもらえそう。
ワクワク ((o(⌒∇⌒ o)(o ⌒∇⌒)o))ワクワク

その3.Podcast
往復2時間の電車通勤を彩ってくれた様々なPodcastたち。
中村文昭のみるみる元気がわいてくる!
和田裕美のWada Cafe
新刊ラジオ
ラジオ版学問ノススメ
サイエンス・サイトーク
日高晤郎 私の本棚など
私の知的好奇心を大いに満たしてくれた。
これらがいずれも無料であることがなにより素晴らしい。(^-^)
これ以外に今年はどんなPodcastにであえるか?
非常に楽しみである。