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今日は、息子の授業参観。
以前の授業がこんな感じだったので、
余り期待せずに出掛けた。(^^;;

今回も社会科。
「満州事変」がテーマ。
相変わらず、教科書ベッタリ。
社会科の授業で生徒に教科書読ませて入るのは
私的にはありえない。
国語の授業じゃないんだから。。。\(||_ _)/

授業にリズム感がないので退屈至極。
よく子どもたちがこんなに静かに聴いていられるなぁ〜
と、子どもたちの方を逆に尊敬してしまう。
話が教科書から外に膨らんでいかないので全く面白味がない。
見ているこちらが痛々しく思えるほど。

ただ以前と比べると成長したのは、
自分でオモシロイ話ができない部分を補うべく、
DVDを見せ始めたこと。
この点は進歩。工夫が見られる。

ただその解説者がいけない。池上彰。
この人物が満州事変を語れば、
中国視点でモノを語ることは明らか。
実際「日本軍憎し」の立場に終始していた。
息子には「年表で読む明解!日本近現代史」を読ませて、
こんな考え方もあるということもきちんと教えておく。

ウ〜〜ン、どこからどう見ても彼は教師に向いていない。
あれでは可哀相だ。。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
ご本人はどんな気持ちでやっているのだろう!?
あれで人生楽しいのだろうか??