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数日前に「日本一心を揺るがす新聞の社説
の話をエントリーしたが、今日はその続き。

その本は「みやざき中央新聞」の社説を集めたもの。
ならばその新聞そのものを読みたくなるのは
自然の流れ。

調べてみると、みやざき中央新聞というローカル
新聞らしき名前であるが全国紙とのこと。
しかも、通常の新聞と異なり、
いろんな講演会を取材して、
面白かった話、感動した話、心温まった話等を
掲載している。
まさに私が求めていた新聞。

見本誌を早速注文したみた。

ほぼA2判の紙面に裏表で7コラム程の
記事が載っている。
どれも非常に面白い。
一回だけでは収まりきれない講演は
何回かに連載されるようだ。

東国原前宮崎県知事の講演は今週号では
#3になっている。
が、まだまだ続きがあるようだ。
知事在任中の裏話がたくさん載っており
お役所仕事の特徴が語られており大変面白い。
講演の面白さが紙面からもうまく伝わってくる。

今週の社説は「社会からの無言の賞賛を感じる感性」。
「仕事」の本質を「雪かき」に例えて、
わかりやすくまとめておられる。
最後に新燃岳の火山灰の話に絡めて締めもキレイ。
私が国語の教師なら、こんな文章で
要約の宿題をぜひやらせてみたい。(笑)

船井幸雄氏のお弟子さんの一人である、
佐藤芳直氏の講演が今週号のトップ記事。
「人間はすべて誰かに喜ばれるために存在する」
正しくそのとおり!!
諸手を上げて賛成したい。\(^o^)/

知りたくないも現実や見たくない事実は
黙っていても既存のマスメディアがこれでもかと
垂れ流してくれるので、心を明るく保つには
極力意識して明るい話題にフォーカスしておく
必要があるだろう。

その意味で、週に一度本紙のような
心に明かりを灯してくれる新聞に目を通すのは
極めて有効であると思う。
A2判1枚なので裏表全部読んでも30分間も掛からない。

子どもが寝る前に親が読んで聞かせてあげるのもいいだろう。
既存の新聞記事では決してマネできない新聞の活用法だ。

本紙は1ヶ月間の試読ができる。
こちらから。
見本紙には手書きの手紙が同封されている。
心のこもった美しい文字に気品と知性を感じる。

購入すると、1部200-250円計算になるが、
隅から隅まで読める記事ばかりなので、
コストパフォーマンスは極めて高い。
よろしかったらどうぞ。(^_^)