息子のグラマーのテスト勉強のお伴をしていたら
懐かしい書換問題に遭遇。
英語の「時制」単元で頻出する典型例。

「父が死んで7年になる」を4通りで表現せよ。

まずは素直に現在完了で
1.My father has been dead for seven years.

時のitを主語にして
2.It has been seven years since my father died.
(It is seven years since my father died.)

次に「7年」を主語にして
3.Seven years have passed since my father died.

最後に発想を変えて、過去形で
4.My father died seven years ago.

この問題は絶対出る!と息子に念押ししておいた。(^_^)

中学英語では退屈だが、やはり高校の文法は面白い。
単語もムズカシイのがチョコチョコ出てくるし、
ちょうどよい頭の体操になる。

高校数学ではムズカシイ過ぎて、私には娯楽にならないが
文法問題は程よい難易度で、ちょうどパズルのようで
楽しめるわ。(*^^)v