今日は日曜日というのに一日中自宅にいた。
これは非常に珍しい。
午前中、雨天だったこともあるが、
FBA発送用の本を梱包していたらいつの間にか
夕方になってしまった。(^_^;)
発送は明日、瀬戸から送ろう。

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息子のグラマーのテスト勉強のお伴。
毎週月曜日に文法のテスト。
明日の内容は「比較級」。

一番の原則は比較級は前に来たもののほうが
後ろのものより絶対強い。
ただし否定語がつくと逆転する、という法則。
これを知っているだけでも根本的な読み間違いは
しなくなる。

さらに、イディオム表現が最も多い単元の一つ。
ただ、丸暗記は好きでないので、
できる限り合理的に「理解」させる。

たとえば、
1. no more than 100
2. no less than 100
3. not more than 100
4. not less than 100
の違い。

まずは「no」と「not」の相違。
no 感情的不定
not 事実的否定
つまり、前半の2つは「100」そのものは否定しない。
「100」であることを否定せず、感情的に否定する。

次に「no」を「-」、moreを「+」、「less」を「-」と考えると
1.no more thanは「-」×「+」=「-」
と考え、「100」であることは否定しないが「100」を「-」視点
から捉え、「たった」100となる。
2.no less thanは「-」×「-」=「+」
と考え、「100」を「+」視点
で捉え、100「も」となる。

一方、後半の2つは事実を否定する。
つまり、more than 100「100以上」を否定(逆転)して
「最大(多くても)」100(80や90かもしれない)

4.  not less than 100はその逆で、
「少なくとも」100(110や120かもしれない)

と、考えれば、丸暗記しなくてすむ。