せどってきた本をクリーニングしながら
パラパラ読むのはよくあることだが、
最後まで読了するほど魅入る本は極めて少ない。

が、久しぶりにそんな本に出会った。

「あの世のひみつ」


内容的は江原さんや正観さんの本で大体知っていることで
特別目新しいことはない。

ただ、生前の記憶をもつ彼女のリアルな体験談は
非常に興味深く引き込まれた。

自分の修行を最も効果的に実行するために
まだ出会ってない両親を結びつけるために
愛のキューピットまでかってでた逸話には笑えた。(#^.^#)
天空から自分の入る「体」をそんな段階から
探しているとは知らなかった。

現世は魂を磨くための機会であり、すべては自分が
決めてきたシナリオであること。
それゆえ、自分のクリアできないものなどないし、
肉体をもつ今世で体験する喜怒哀楽のすべては
霊的存在では味わえない貴重な体験であるから
大切に味わい、感謝しつつ今世を生き切ること。

そんなことなどを思い出させてくれた。

次々襲ってくる修行の数々に打ちひしがれて
しまいそうな貴方にこの本を贈りたい。

余談ながら、本書は船井さんも太鼓判を押している。