1/1発売の三代目 J Soul Brothersのニューアルバムを聴いた。


バラードとアップテンポな曲がバランスよく散りばめられ、
どの曲も非常に質が高く、心地よい。

特に圧巻は付録の2012ライブツアーDVD。
はっきり言って、今のEXILEのライブより遥かに魅力的。
ダンスパフォーマンスの質も三代目の方が高いことが明白。
勝っているのは、ATSUSHIの歌だけ(;・∀・)

最近のEXILEのライブは巨大な塔を建ててみたり、
人数ばかり多くなってすべてが大味で、
焦点がボケてしまっている。┐(´-`)┌
それはファンが本当に求めているものなのだろうか!?

やはり7人位がちょうどいい。
メンバー間の高密度な一体感が映像からはっきりと伝わってくる。
今のEXILEのライブにはこうした一体感は感じない。

だから最近のEXILEのライブは1度視聴したら
再び見たいとは思わなくなってしまった。(T_T)
2章開始当時のライブはあんなに何度も見たのに。

三代目のライブは何度も見たいと思う。
あのダンスパフォーマンスの凄さは何度見ても唸ってしまう。

研ぎ澄まされた刃物のような5人のダンスは
他に比肩するもののない別格なパフォーマンス。

1ヶ月ほど前に発売されたEXILEのベストアルバムが5位で、
三代目のこのアルバムが1位。
ファンは正直だし、時に残酷だ。

EXILEも一刻も早く、次の展開を考えないと、
今のままでは完全に「下克上」が完結し、
EXILEそのものの存在意義がなくなってしまうだろう。