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東大新聞

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ひょんなことから、試読してみた東大新聞。
学生が作っているだけあってオールドメディアなんかよりはるかに面白い。
先生の紹介や学部の紹介などあって、
とても役立ちそうなので、4年間の定期購読を申し込んだ。
息子が帰省した時にでも見せてやりたい。(笑)

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今日から新しい生徒さんの授業。高3生の英語。
W大の国際教養学部志望。合わせて準1級合格を目指す。

第一印象は非常に明朗快活。とても素直でやりやすい。
「英検準1級 でる順パス単」がもうすでに相当勉強した跡がある。
これは期待できる。
今年の5月も受験したが、僅差で不合格だった模様。
で、その問題を実際にやらせてみたが、
よく覚えている。
復習もきちんとしているようだ。

ただ、文法が相当弱い。
前置詞のついている名詞を主語といってみたり、
関係代名詞節を名詞節と言ってみたり。(笑)
あれだけしっかり単語を覚えているのに
偏差値60前後で止まっているのは、
おそらくそのあたりが原因だろう。

帰りに親御さんに学習報告。
初回なので、色々世間話にも興じる。
御父上がかなり学歴マニア(?)だとあらかじめ聞いていたので、
息子はW大合格したが、合わずに退学して、T大に合格した話を
何気なく挟むと、目の色が変わる。(笑)
言葉使いまで変わったように感じた。
T大というのは、ある種の人種にとっては、すごいブランド力なのだ、と痛感。
御父上の絶対的信頼を勝ち得たので、とても仕事がやりやすくなった。
あとは彼女を絶対にW大に合格させなくてはならない。
その分、責任は重い。
まずは10月の英検に掛ける。

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いつも見ているモリテツさんの動画で
親知らずのことが語られていた。

私も親知らずに関してはつらい思い出がある。
大学1年の頃だったと思う。
上京していたが定期的に歯が痛くなるので
帰省した時に思い切って歯医者に行ったら
親知らずだと言われた。
当時、周りに親知らずで苦労した人がいなかったため
軽い気持ちで抜いてもらうことにした。

ところがこれが大手術。(;^_^A
斜めに生えていたようで、トンカチでトントン叩いたり、
「血が止まらないなぁ〜、おかしいなぁ〜」
と耳元で囁いたり、もう踏んだり蹴ったり。

40年も前のことなので、詳しいことは覚えていないが、
手術後、待合室で座っていたら、目の前にいた
見ず知らずのおばさんが、「大丈夫ですか?」と
私に声をかけてくれたほど、呆然としていたらしい。(笑)

当然、その日は熱が出て、食欲もなく、
帰宅後すぐに寝込んだ、と記憶する。

とにかくこれまでの人生の中で一番痛かったことだけは確か。
親知らずというのは大なり小なり、皆ひどい記憶がある。

そんな中で、全く痛みも熱も感じず、親知らずを2本抜いた人を
一人だけ知っている。
わが息子。

今、横浜に住んでいるが、たまたま名医が近くにいて
そこで手術してもらったら、何の痛みもなく、
あっという間に終わったという。
私から見たら、奇跡の名医。
親知らずは皆苦労した話しか聞かないが
彼だけが唯一の例外。
横浜に住んでいる人はそこにいくといい。(笑)

オニオンサーモン丼

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すき家の新製品「オニオンサーモン丼」を食べてみた。
「看板に偽りあり」が多いすき家だが
今回は見た目もまずまず。
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私のもり方が余り美味しそうでないが、
すき家のホームページではこんな感じ

味もなかなかよい。
サーモンも思ったよりたくさんのっている。
牛丼と比較すると、値段が倍になるのだけがちょっと難。
それ以外は合格点。
サーモン好きの息子が帰省したら、食べさせたい。(笑)

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午前中は久しぶりの洗車と買い物で気分転換。
午後からはTeams使っての共同作業。
平日も日曜も関係ない。

ひとりがパワポで原本作り。
それを微調整しながら、もう一人がナレーション付。
それを私が最終チェックして、大学側に納品。
それと並行して、授業プランを練る。

夕方からは横浜の息子とLINE通話。
息子の大学はさすがにオンライン授業が開始されている。
さすが天下のT大だ。

W大の頃より授業内容が桁違いにレベルが高くて大変そう。
特に英語。
英語得意の息子があれだけ苦労しているのだから
英語が苦手な人はあの大学は地獄だな。(笑)

明日から4月最終週。
オンライン授業開始まであと2週間。
時間は迫っているラストスパート。

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今年受験した息子は当然のことながら、
最後のセンター試験を受けた。
私も毎年必ず受けている。
今年は確か2,3問間違えた。
息子は満点200点。リスニングも満点。
完全フルマーク。\(◎o◎)/!

浪人時代はまだ私の方ができていたので
今年はついに完全に抜かれた。(笑)

しかし、心地よい敗北感。(^▽^)

青は藍より出でて藍より青し。

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あの日この日2度にわたりチャレンジし、
玉砕した大学に今年3度目のチャレンジをした息子。
そして今日、ついに合格。\(^o^)/

同級生は皆社会人になってしまったが、
私も30歳までは東京でニートに近い生活をしていたので
全然問題ない。(笑)

どのみち、サラリーマン生活など送らないのだから
のんびり自分のペースで歩むがよい。
何はともあれ、おめでとう!

I'm very proud of you.

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7/19(火)夜、東京にいる息子からLINEが来た。
「熱が39度あって、頭痛がひどい」

翌7/20(水)、朝イチで近くの病院に行かせた。

検査したところ、状態が芳しくないから
すぐ帰省した方がいい、と言われた、
と、嫁のところに連絡が来た。

私は大学の授業中だったので
そのやりとりを授業の合間の休憩時間にLINEで読む。

たまたま、その日は唯一授業が早く終われる曜日だったので
15時に終わった後、すぐに自宅に帰り、嫁を乗せて
東京に車を走らす。
3時間ちょっとで息子のアパートに到着。
すぐに息子を乗せて、トンボ返り。

高熱と頭痛で、のたうち回る息子をなだめながら
22時半に帰宅。すぐに寝かせる。

翌7/21(木)薬を飲んで一日安静にしていたが
熱が38-39度から一向に下がらない。
首にできたコブのような腫れも気になる。

そこで、7/22(金)の朝イチで近所の行きつけの医院で診察。
「すぐに市民病院へ行って」と紹介状をもらう。

私は授業があったので、
この情報を聞いたのち大学に向かう。

授業の休憩時間にこっそりLINEを読んで
診察結果を確認。

まず軽く診察した段階で「即入院」が決定。(^_^;)

ところが、午後の授業の合間にLINEを見ると
精密検査の結果がすこぶる状態がよくなく
緊急手術することになった、とある。

首の膿を早急に切って出してしまわないと
危険な状態であるらしい。
病名は「深頸部膿瘍」。
原因は今のところ不明。(笑)

ひえ〜〜。(*_*)
素人目に見ても、首の腫れが尋常ならざる感じだったので
入院は覚悟していた。
が、まさかその日のうちに緊急手術になるとは。。。

私は18時に授業が終わった後、市民病院へ向かう。

私が病室に着いて、10分後に息子が手術を終えて帰った来た。
全身麻酔がまだ仄かに効いているらしく、
朦朧とした様子。

手術は無事成功したようだ。

その後、10日ほど入院し、無事7/31(日)に退院。

今は熱も36度台に落ち着き、首の出血もほぼ止まった。
明日、もう一度診察してもらって
最後の抜糸をして貰う予定。

例年、7月末は大学の授業が終わって
一息つくところだったが、
今年は思わぬトラブルでテンヤワンヤの半月だった。

しかし、それでも小さな幸運がいくつも重なっていた。

息子を東京まで迎えに行けるのは水曜日しかなかった。
それ以外の曜日は18時過ぎまで授業が入っていたから。

金曜日の午前中に市民病院へ行って、
その日の夕方、時間切れギリギリのところで
緊急に手術してもらえた。

土日では担当医がいなくて、手術できなったとのこと。
手術が2日遅れていたらと思うと、ゾッとする。

私の授業の最終週だったので、授業の準備が
ほとんどいらなかったことも幸いした。

大変なひと夏の体験だったが、
何年か後にはこの大騒ぎもまた笑って語れる、
愉快な人生の一コマになっているに違いない。(^_^)

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しばらく帰省していた息子も今日東京へ帰った。
大量に運ぶ物があったため、
我々も車で東京日帰り旅行。

往復550キロ位の距離だが、
途中一度休憩すればなんてことはない。
まだまだ行ける。(笑)
私が車の運転が好きなこともあるが。。。

行きは曇天だったからよかったが、
帰りは静岡県内ほぼ全域大雨。
2時間近くずっとワイパー最速の中の
運転はなかなか刺激的だった。

追突事故も途中あったようだが、
我々は大きな渋滞にも遭遇せず、助かった。

明日からまた日常生活に戻る。
さぁ、張り切って働くぞ〜〜!!

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高校卒業までは修学旅行以外で愛知県を出たことのない、
息子だったが、大学生になってからまるで変わった。

私もそうだったが、東京での1人生活を体験すると
どこかに出かけることが怖くなくなる。
東京以上に人が多く集まるところは
少なくとも日本にはないから。

今帰省中だが、名古屋、京都、大阪と高校時代の友人の
下宿を泊り歩いている。

今日久しぶりに帰ってきた。

ほんの半年前には考えられないことだ。

これだけでも下宿生活させてよかったと思える。(笑)

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