Ordinary

日常生活の些細なことに幸せの種を見つけて楽しんでいる平凡なオヤジの視点

ありがとう

感動

今日は一日中、真央ちゃんの完璧なFPの話題で持ちきり。(*^_^*)

何度見ても、真央ちゃんのあのFPと羽生結弦君のSPのパフォーマンスは
完璧という他ない。
前日の悪夢からよく24時間で復活できるものだ!!
メンタルタフネスには恐れ入る。

メダル云々でなく「自分の考えている演技ができたことが嬉しい」
というコメントがいい。
人との比較でなく、自分のイメージしている最高の姿に
近づけたことへの喜び。

前日のSP後、海外の有名スケーターから応援のツイート
溢れたという。
皆から愛され、尊敬されていたことがよくわかる逸話。

メダルは取れなかったが、ある意味それ以上の感動を
我々に与えてくれた真央ちゃんに心から拍手を送りたい。

一方、この民族の民度の低さと言ったら・・・┐(´-`)┌
福沢諭吉先生に言われるまでもなく、あの国とは一切関わりたくない。
心からそう思う。

283,2865

本当は、納車の際にマー君に乗って行き、交換するはずだった。
しかし、マー君はもう限界だったようだ。
とても販売店まで走れなくなり、
ディーラーさんにレッカー車で運んでもらうように依頼した。

今日の午後、そのお迎えが来た。
直前に電話頂いて、すぐにみえることはわかっていたので
マー君に最後のお別れを言うことができた。

長い間、ありがとうね。
いつも安全に運んでくれてありがとう。
ヒビの入ったフロントガラスを撫でながらささやいた。

一番の思い出はあの雪の日の東名だな。
もう6年も前のこと。
とにかくこれまでの人生で最も恐ろしい時間だった。
前方が見えない吹雪なんて愛知県ではまずほとんどない。
しかも東名高速。
今考えてもあの状態で東名が開通していたのが
不思議でならない。

さて、別れの時。
車庫から道路までは何とか動いたが、
その後、慟哭のような凄いエンジン音がしたかと思うと
白煙を吐いて止まってしまった。
ワイヤーで引っ張り無理やりレッカー車に載せた。

16年間の最終走行距離は283,286キロ。
ゴール


ディラーさんもレッカー移送してくれたサポートの方も
誰もがこの距離数に驚く。
特別なメンテナンスなんて一切していないマー君が
唯一他の車と異なる点と言ったら、「ありがとう」数百万回
を聞いているくらい。

「ありがとマラソン」がうんだ奇跡といっていい。

レッカー移動5

大学近くの駐車場を出る時はまだ良かった。
いつも寄る名古屋のブックオフで軽くせどり、
滝の水店に向かった。
不思議なことにかなり大きな駐車場なのに
満車で入店できず。
しかたない。
その店は飛ばして、豊明店に向かった。

豊明店で30分ほどせどり、車のエンジンを掛けた時。
キュインキュインというスゴイ爆音するも
エンジンかからず。
(´・ω`・)エッ?

しばらく時間をおいても掛けたが、やっぱりダメ。
ここに来てついに命脈尽きたか!?
さて、どうする!?
自宅からはおよそ60キロ。

契約している三井ダイレクト損保のサポートに電話して、
レッカーサービスを依頼。
電話して待つこと50分。

感じのいい作業員のオジサンが来てくれた。
ボンネットを開けて軽くチェック。
音から推測すると、ウォーターポンプか、
ベアリングの故障の可能性が高い。
聴診器みたいな道具をつかうとすぐわかるとのこと。
いずれにせよ、走っていて止まってしまうこともあるので
駐車場で止まったのは本当にラッキーです、
とのこと。

そうなんだ!?(^^ゞ
そんな恐ろしいことをしてたんだ。
知らないって怖いことね。

三井ダイレクト損保のレッカーサービスは30キロまでは無料。
それ以降は1キロにつき420円掛かる。
私はちょうど60キロ。
30キロ×420円=12600円
の筈だったのだが、渋滞で到着時間が遅くなったので
5キロサービスしてくれて
25キロ×420円=10500円

東名高速を使用したが、私のETCカードを使用したので
その分は無料。
5時半に帰宅予定が7時になってしまった。
一時はどうなることかと思ったが、
思いの外、あっさり切り抜けた。

今回ツイてたこと
1.走行中にで止まってもおなしくない状態だったのに
広い駐車場でエンジンが止まったこと。

2.2軒目に行ったブックオフがもし満員でなく普通に停車していたら
さらに5キロ以上遠くなったし、何より場所が狭い。
小一時間停車してても全く違和感もなく
誰にも迷惑かけずに済んだ。
豊明店がレッカー作業するのならピカイチの場所。
さらに豊明のブックオフはインターから近く、
自宅まで小一時間で到着できた。

3.作業員の方もとても感じがよく、
その上、頼んだわけでもないのに値引きまでしてくれた。(^_^)
60キロのレッカー移動を東名使用して10,500円なんて
ウソみたいに安い。

三井ダイレクト損保のロードサービスは初めて利用させてもらったが
非常に応対もよく、印象はとてもいい。
来年も絶対ここで更新しよう。

それにしてもマー君。
次の車を契約した翌日に息絶えるなんて本当に
話を全部聴いていたかのよう。
最後の力を振り絞って駐車場まで走ってくれたんだね。
マー君、ありがとう。(T_T)

斎藤一人 絶好調5

斎藤一人さんの最新刊。
斎藤一人 絶好調 [CD2枚付]
斎藤 一人
ロングセラーズ ( 2010-03-25 )
ISBN: 9784845421787
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


斎藤一人さんとお弟子さんの講演CD2枚付。
一人さんのお話は
1.健康になる話
2.幸せになる話
3.霊の落とし方
4.仕事の話
5.使命って人の役に立つこと
6.自分のドラマが最高

今回のメインテーマは、
調子なんて良かろうと悪かろうと、
「(*゜▽゜)b☆・゜:*☆ 糸色 女子 言周 ☆・゜:*☆d(゜▽゜*)」
と、言い続けることによって、言霊(コトダマ)の力で
元気になってしまおうというお話。

5.「使命」の話も面白い。
「夢」より「使命感」の方が大切。
前者は自分中心、後者は他者中心。
よって後者のほうが得られる喜びが大きい。
「他の存在から喜ばれる存在」になることが
魂のプログラムだから。

3.「霊の落とし方」は何でもすぐ「霊障」だと
大騒ぎする似非霊能者に聴かせたい。(笑)

今回もまた、ユーモアたっぷりに温かな視点で
歩むべき道筋を示してくれている。
一人さん節全開。\(^_^)/

2010年度ブックレビュー#034

1年ぶりの当選5

ちょうど一年程前、Potcatで『おくりびと』のDVDが
当たったことをエントリーした
これがキッカケとなって、脚本家である小山薫堂さんを知り、
昨年は彼の著作はほとんど読んだ。
さらに「FutureScape」は、今でも
毎週末の最高の娯楽といっていい。
それはともかく。

今週、1年ぶりに再び当選。



何人登録されているのか知らないが、
2度も当たるなんて、ツイてるな〜。(^-^)

毎週、プレゼントの商品が変わるので、
先週が何であったからすら私は知らなかったが、
『PHILIPSのイヤフォン』だったらしい。
iPodで使うのでどれだけイヤフォンはあっても困らない。
ありがたく頂戴します。(^-^)
実際に商品が送られてきたら、写真も載せますね。\(o⌒∇⌒o)/

誕生日5

今日は私の49回目のバースディ。
Happy Birthday to me!(*^^)

どこに行くでもなく、
何をするでもなく、
一日家で家族皆でノンビリ過ごす。
この平凡な時間こそが至福の時間。

息子は今日が始業式。
元気に学校へ向かう。
健康に育ってくれてありがたい。
明日はもう休み明けの実力テスト。
ご苦労さん。
ホドホドに\(*⌒0⌒)bがんばっ♪

嫁はいつものルーティン・クリックを
していたら、毎日やっているSo-netの
ゲームでいきなりジャックポットが出た。
1000

★:゜*☆※>('-'*)♪オメデトウ♪(*'-')<※★:゜*☆
1日に8本しかでない当たりらしい。
1000円と同値。
これが私への誕生日プレゼント!?

夕食は手巻き寿司。
昔は回転寿司に食べに行ったが、
最近は寒くて出たくないので、
自宅で好きな寿司をタラフク食す。(*^^)

夕食後は大量に買い込んだデザートで締める。
デザート(^-^)v

これは私のというより、
嫁のお楽しみとなっている気もするが、
まぁそれを大義名分に家族皆が楽しめれば
それで良い。(^_^)

40歳代最後の一年のスタート。
今年も幸せをたくさん見つけて
楽しい一年にしよう。
明日からいよいよ新学期。
ラスト2週間の大学授業。
思い切り楽しむ。(*^o^*)

微差力5

斎藤一人さんの最新刊。
一人さんにしては珍しく、
CDが付いていない。(笑)
微差力
斎藤 一人
サンマーク出版 ( 2009-11-24 )
ISBN: 9784763199867
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


「いつも笑顔でいる」「天国言葉をつかう」
「自分が知ったことは人に教えてあげる」
「幸せに見える服装をする」
こんな些細なことを繰り返すことによって、
大きな差がついていく、というお話。
一人さんマニアにはおなじみの話多数。

それと同時に初めて聞く話もたくさんあった。
最も印象深かったのは、松下幸之助さんが
VHSとベータのどちらにつくかを決めた時の
神がかり的な判断力の逸話。
ほんのわずかな違いだが、それを一瞬で見抜いてしまう、
天才的な洞察力にはただただ脱帽するのみ。
言われればごもっとも。
しかし、専門家しか理解できない高度に技術的な話でなく、
素人でもわかるそのわずかな本質的違いを瞬時に見抜く力こそ
微差力の最たるものだろう。
「単純明快」こそ、真理への近道であることを実感する。

一人さんの思想のエッセンスが随所に散りばめられているので
一人さんの本を読んだことのない方も要領よくその哲学を学ぶことができる。
また一方で著作のほとんど目を通している私でも十分満足できる。
毎度の事ながら、お見事な一冊。(^^)V

2009年度ブックレビュー#99

「心のブレーキ」の外し方5

数年前に友人のつぶ庵さんのブログで紹介されていたときから
ずっと頭の片隅にはあったのだが、なぜか読む機会が
なかった本。
それがDISCASのDVDで見かけたので、ふとレンタルしてみた。

著作の方は読んでないのだが、
つぶ庵さんの詳細なレビューを拝見すると、
今回のDVDは本の内容とほぼ同じ。
というか、この講演を活字に起こしたものが
本になったものでないかと思われる。(^_^;)

章立ても全く同じ。
======================
1 スタートは、できるだけ丁寧にゆっくりとやる。
2 なぜ、感情やヤル気は長続きしないのか?
3 あなたの中にいる“たくさんのあなた”に心を配る。
4 迷ったときに役立つ“たったひとつの言葉”
5 過去も未来も変える力
6 実績や経験に頼らない。
7 フェイク・イット!
======================

90分の講演だが、非常におもしろく短く感じられる。
個人的には非常に合点がいく。

エッセンスは・・・
1.「潜在意識の現状維持メカニズム」→「変化を嫌う」
2.「感情を行動に変えて維持させる」→「受動から能動への転換」
3.「潜在意識は複数の人格をもつ」→「一部に突出せずに全体を見渡し底上げする」
4.「潜在意識は答えが出るまで探す」→「やらなかった事を後悔しても答えはでない」→「潜在意識のリソースを無駄にする」→「迷ったらとりあえずYESといってやってみる」
5.「今、この瞬間自分にできることだけする」
6.「自分を変えようとする場合、人脈や知識は邪魔になる」
7.「Fake it」(フリをする)→目標の自分を演じる→「Make it」(達成する)

内容もそうだが、講演の雰囲気がとてもよい。
波動がいい。
講師の石井 裕之氏の話し方・物腰が柔らかく、
とても好感が持てる。
声も耳当たりが良く、聞き取りやすい。
インストラクタとしても勉強になる。
非常にいいDVDに出会えた。

一人さんをはじめ、CDの講演は今まで何枚も聞いてきて
慣れてきたが、映像があると音だけより一層臨場感が伝わってくる。

TSUTAYA DISCASはもともと映画観賞用に会員登録したのだが
学期中は多忙で家で2時間も映画を見ていられない。
そこで方針を変えて、自己啓発系のDVDをレンタルして、
それをMP4に変換してiPodに入れ、通勤時間中に見ることにした。

そうしたら、『私が一番受けたいココロの授業』『私が一番受けたいココロの授業 Part.2』やこのDVDに出会えた。
当初の目的は全く異なる方向に展開しているが、
これがまた想定外なほど面白い。(^_^)
DISCASに入会しなければ、こんな面白いDVDに出会うことは
決してなかっただろう。
実店舗には決して行っていられないだろうから。

こんな素晴らしいDVDを200円程度でレンタル
してくれるTSUTAYAに感謝。
またこの本の存在を私の「潜在意識」に刻み込んでくれた
つぶ庵さんにもあわせて感謝。ありがとう!(^o^)




25万キロ5

わが愛車マー君が今日無事25万キロを突破。
25万キロ

初年度登録が平成7年5月なので、丸14年乗っていることになる。

最初の2年間は亡父が使い、その後退職してほとんど乗らなくなった。
ほぼ新車のこの車を眠らせておくのがもったいない、
ということになり、
当時私が乗っていたソアラ(走行距離10万キロ超)を手放して
マー君を譲り受け、以後12年間私がほとんど毎日乗っている。

この1年ほどは電車通勤になったのでひと月500キロ程度しか
乗らないが、それまでは1週間で500キロ位は走った。
そのせいか、極めて快調。
調子の悪いところは全くない。
燃費も高速走行が多いせいか、リッター10キロはいく。
このレベルの車としては上等。
買い替える理由が見つからない。
本当にありがたい。

次の目標は30万キロ!?
このペースで行くと10年近くかかるので
その数字はちょっと夢かもしれないが、(^_^;)
いけるところまでは行こうと思う。

頑張ってくれよ、マー君!!

もったいない主義5

映画「おくりびと」を見て、家族全員非常に感動したことは
以前エントリした。

その感動の源泉は、モックンをはじめとするキャストの
皆さんのプロの演技によるものであることはもちろん
なのだが、もう一つ、脚本のすばらしさも忘れてはなるまい。
事実、原作といわれる「納棺夫日記」には映画ほどの感動を
少なくとも私は感じなかった。

「おくりびと」にあって「納棺夫日記」にないもの。。。

それは「笑い」。
「納棺夫日記」は徹頭徹尾、真面目。
真面目であることはむろんいいのだが、
個人的には「笑」がないのは息が詰まるのだ。
「遊び」心のない人生は無味乾燥でツマラナイ。

その「おくりびと」の脚本家・小山薫堂氏の本が
出たというので興味を持って早速読んでみた。
もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)
著者:小山 薫堂
販売元:幻冬舎
発売日:2009-03
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


当初、「おくりびと」の裏話でも読めれば、
ラッキーかな、と軽い気持ちで読み始めたが、
この本がまたとてつもなく面白い。

それもそのはず。
著者の小山薫堂さんは伝説の番組「カノッサの屈辱」の
作家だったのだ!
全く知らなかった。\(◎o◎)/!

この番組は私がまだ東京にいた頃、
圧倒的な人気を博した深夜番組で
知的な雰囲気を醸しながら、ギャグ満載。
たとえばこんなの。


今の若い人にはこの面白さは伝わりにくいかもしれないが
アラフォー世代にはこの番組の奥深さは十分伝わると思う。
これは全国ネットではなかったのか。
愛知県にずっと住んでいる嫁はTV大好き人間で
ありながら、この番組の存在を知らなかった。
それはともかく。(^_^;)

小山薫堂さんの視点の根本は温かなプラス思考。
どんなものにもプラスの側面があるのだから
文句を言う前に、いい点を見つけてそれを活用しないと
「もったいない」。
それが本書「もったいない主義」のメインテーマ。
決して吝嗇のススメではない。(笑)

様々なプロジェクトにも参加している彼は
首都高の事故撲滅キャンペーン
「東京スマートドライバー」に参加する。
そこでもお得意のプラス思考を駆使する。

今までの交通安全キャンペーンが規制を強化する方向ばかり
であることに不満を感じ、全く逆発想で提案する。
すなわち、運転マナーのいいドライバーを見つけたら
「ホメパト(誉めるパトカー)」が近づいていって誉める。
「ウマイ!!」「ナイスドライブ!」と。

想像しただけで楽しくなりそうなキャンペーンだと
思いませんか!?(ё_ё)キャハ

一事が万事、この調子で基本的に、楽しくなるように
人生を考えて企画していく、という生き方を貫いている。
それを彼は「プチハッピーのミルフィーユ」と表現する。
大きな幸せでなく、日常の小さな幸せをミルフィーユのように
小さく重ねていくのが本当の幸せなんじゃないか、という視点は
私の嗜好とも見事に一致する。

こんな視点が「おくりびと」の脚本に隠れていたからこそ
私の感動のツボに見事にハマリ、感動を生み出したのだと
再認識。

小山薫堂さんは、私にとってはちょっとクセになるほどの面白さ。
「おくりびと」は彼の初の映画脚本だったらしい。
今後も彼には注目していきたい。(^o^)

2009年度ブックレビュー#42
プロフィール

本宮とが



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