Ordinary

日常生活の些細なことに幸せの種を見つけて楽しんでいる平凡なオヤジの視点

Podcast

ザ・ボイス そこまで言うか!

PCを買い替えた時にPodcastを大幅に見直し、
つまらない番組はすべて削除した。
その結果、残ったのはわずか4番組。

1.石原明の経営のヒントプラス
2.ラジオ版学問ノススメ
3.新刊ラジオ
4.日高晤郎「私の本棚」

これ以外はすべて購読削除。

最近、減ることがあっても、増えることがなかった
私のPodcastライブラリにあって、久しぶりに
購読追加した番組がうまれた。

ザ・ボイス そこまで言うか!

日替わりでコメンテーターが変わる。
お気に入りは、青山繁晴氏。
知識量と情報量がすさまじい。

実はこの番組は息子からの紹介。
Kazuyaチャンネルといい、この番組といい、
なかなかいいセンス。

私も息子からものを教わるような年齢になってきたか。。。

私が衰える分だけ、息子が成長してくれて嬉しい限り。(^^)

iTunesストア以外のPodcastファイルを一括ダウンロードする

最近クルマの中で聴くPodcastの90%は石原明の経営のヒントプラス
今3巡目を聴いているところだが、相変わらず飽きない。
ただ、iTunesのPodcastからDLできるのはサイトの容量の関係で
限られている。
私の場合は第1回目から第73回目はDLできなかった。
もちろん話は1回ずつが独立しているので、
全部を必ず聴かないといけないわけではないが、
はじめの頃のも聞いてみたい。

調べてみると、石原明の上記サイトには全部アップされているので
それをDLすることにした。

1つのページに全部のリンクが張ってあれば、
ChromeのExtentionで簡単に一括DLできるのだが、
残念ながら上記サイトでは5コずつ分けて
46ページに置いてある。

そんなファイルを1つずつ「右クリック」で保存していったら
ソチ五輪が終わってしまう。時間が惜しい。
ページは分かれているが、ファイル名には規則性があることがわかった。
ならば、一括ダウンロードできるはず。

色々フリーソフトがあるが私が使用したソフトはIrvine
ファイル名には規則性があり、連番になっている場合は、
ちょっと細工をすることで、イチイチ手打ちしなくても
ソフトの側で自動的に番号を振ってくれる。
そのあたりの説明はこちらを参照。

ただ、アップされているファイル名がなぜか途中から変更されているので注意。(^_^;)
1-48番目までは・・・
http://podcast3.kiqtas.jp/ishihara-akira/audio/ishihara-akira00[01-48].mp3
それ以降は・・・
http://podcast.kiqtas.jp/ishihara-akira/audio/ishihara_keiei_hinto_[49-73].mp3

で登録すれば、自動的にDL開始。
超簡単に終わった。\(^o^)/
これでまた楽しみが増えたわい。(*^_^*)

自然淘汰

今日は自宅で出品作業。
昨日仕入れた本のクリーニングと出品作業。
午後からはFBAに一箱発送。
予定通り。(^_^)

作業中のBGMは最近はもっぱら石原明「経営のヒントプラス」。
今日ですべての回を2巡した。
30回は繰り返すつもりなので、まだまだ序の口。

それでも嫁と二人で聴いて、
「なるほど!!」と膝を打つことしばしば。

インストの仕事にも、せどりの点でも
参考になる視点が山のように出てくる。

最近は、車内ではほとんどこればかり聴いているので、
他のPodcastをドンドン購読中止している。
そんなにたくさん聴く時間がないから。(笑)

「ラジオ深夜便」も「和田カフェ」も全部止め。
今現在残っているのは、上記を除くと・・・
1.ラジオ版・学問のススメ
2.新刊ラジオ
3.村上和雄のスイッチ・オンで生きる
4.日高晤郎「私の本棚」
5.伊集院光「深夜の馬鹿力」
だけ。昔の半分以下。(^_^;)

歌の練習時間も大幅に減っている。(笑)

それでも今まで見えていなかった、世の中の仕組みや
仕掛けが見えるというのはほんとうに面白い。
止められない。

40歳代の前半に一人さんと正観さんを知ったことで世界観が大きく変わったが、
50歳代では石原明先生のおかげで知が啓けるという感覚を味わっている。
半世紀以上も生きてきたのにまだまだ学ぶべきことが次々でてくるなんて
なんて楽しく、幸せな人生だろう!!

卒業

車に乗っている時間が長いので、
ラジオ(Podcast)の対談番組は非常に効率のよい情報源としてずっと活用している。
最近「石原明の経営のヒントプラス」を聴くようになってから
インタビュアのスキルが対談の面白さを大きく左右することを
今更ながら、痛感するようになった。

早川洋平氏は自らを「プロ」インタビュアと名のる。
彼は「経営のヒントプラス」で石原明に質問するインタビュアとして登場する。
この番組で初めて彼の存在を知った。

彼は決して滑舌がいいわけでもないし、
石原氏に逆質問されて、絶句してしまうこともしばしば。(笑)
しかし、リスナー視点に立ち、聞いてほしいツボはしっかりと抑えて
番組を展開している。

それはきっと彼の頭の回転の良さと入念な準備の賜物だと思う。
自らを「プロ」と名のるだけのことは確かにある。

この番組を聴くようになってから、
NHKのラジオ深夜便を久しぶりに聞いた時に
その余りのレベルの違いに愕然とした。

インタビュアがゲストからいい話を聞き出すどころか、
話の腰を折ることばかり。(笑)
まだるっこしくしてとても聞いていられない。

「ラジオ深夜便」が「平凡な雑談」を売りにしているのかもしれないが、
彼らは決して「プロ」インタビュアでなく、単なるアナウンサー。
滑舌は確かによいが、ゲストからいい話を聞き出そうとするプロ意識は
皆無で、サラリーマン的気質は隠しようもない。
玄人と素人の差は歴然。

私の中でラジオ深夜便の役割は終わった。
故に曰く、
さらば、ラジオ深夜便

石原明の経営のヒント+(プラス)

通勤で毎日150キロ〜180キロ。
3時間前後車に乗っている。
大変ですね、とよく人から言われるが
その時間が長いとか、嫌だと思ったことは一度もない。

運転が好きなこともあるが、
移動の車中でやりたいことがイッパイあるから
退屈しないのだ。

まず、歌の練習。
電車通勤の時一番辛かったのは歌が歌えないことだった。
一人の車内で思い切り大声で課題曲の練習ができる。

それ以外には、伊集院光の「深夜の馬鹿力」。
最近は「じっくり学ぼう!日本近現代史」もお気に入り。

それでも一番のお気に入りは「石原明の経営のヒント+(プラス)」。
経営コンサルタント・石原明氏がリスナーからの質問に毎回答えていく15分程度の番組。
質問の内容は、ビジネス的なことから人生・家庭の問題など多岐にわたる。
何がスゴイって、彼の答えの一刀両断さ。

精神論とか、スピリチュアル的側面は一切なし。
全く条理明晰・秩序整然としたロジックで
問題を鮮やかに解いていく。
その切れ味の鋭さといったらない。

しかし、数千のクライアントを持つ超有名な売れっ子経営コンサルタントだけに
人間の機微にもきちんと配慮した解決法となっている。

感性とかフィーリングで物事を解決していく私とは最も対蹠点にある。
私には決して真似できない視座だけに非常に勉強になり新鮮。
200回以上ある過去のバックナンバーをすべてダウンロードして
毎日少しずつ聞いて楽しんでいる。

そんなこんなでやりたいことが山のようにあるので
車の運転は私にとって天国なのだ。(^○^)

Podcastリスト

Podcastを聞くようになってから何年経過しただろう。
その間、何十という番組を登録し、そして削除してきた。
今現在、私のお気に入りといて残っているのは12個。

<お笑い>
1.伊集院光「深夜の馬鹿力
爆笑問題やおぎやはぎ等数々の番組を聴いてきたが、
全く飽きずにハイレベルの笑いを無尽蔵に作り出せるだけの
話術をもつのは伊集院だけだった。
それほど別格に面白い。

2.MAKING SENSE DIGEST
三谷幸喜と清水ミチコ2人の世間話。
何気ない話だが時々非常にハマる回がある。

<自己啓発>
3.WADACAFE
和田裕美さんの柔らかい声が好き。癒される。

4.中村文昭のみるみる元気が湧いてくる
この番組を聞くと確かに元気に湧いてくる

<読書>
5.新刊ラジオ
最も長く聴いている番組のひとつ。
新刊本の紹介。セレクションが私好み。
ブックナビゲータの矢島さんの声がいい。

6.「読書のすすめ
読書のすすめ」の店主・清水克衛さんの番組。
不定期ながら清水店長のパッションを感じる。

7.日高晤郎「私の本棚
超個性的なラジオパーソナリティ日高晤郎氏のブックレビュー。
星の評価が辛口なれど、信頼出来る。
この番組からいい本をたくさん紹介してもらった。

<知識情報>
8.ラジオ版学問ノススメ
これも最も初期より聴いている番組。
ゲストの質がよい。
またホストの蒲田健氏の進行のスマートさが際立つ。

9.伊藤洋一のRoundup World Now
マスコミには載らない情報をわかり易く解説してくれる。

10.日高晤郎「語源・雑学・縦横無尽
まさに博覧強記。原稿なしでここまで縦横無尽に語れる芸人はちょっといない。

以上、ご参考まで。

霞町物語

最近の私の中での最高の娯楽は「浅田次郎LIBRARY
ラジオ放送を生で聞くことは出来ないが、
毎週月曜日の更新がとっても楽しみ。

浅田の作品は日本語の語彙がとても美しく切ない。
ワタシ好み。(^○^)

都会の高校生が主人公なので
とても田舎育ちの私には想像だにできない世界だが、
それでも空気感は楽しめる。
音だけでも十分楽しめるのだが、
やはり原作も読みたくなる。
先日たまたまブックオフで見つけたので買ってみた。



何度も聴いている話なのでオチはわかっている。
それでも原作とラジオの脚本を比べるのも興味深い。

10-20%ほどラジオでは割愛されている部分があるが、
それでも原作の面白さを少しも欠落させることがない。
見事な仕事というべきだろう。

「夕暮れ隧道」と「雛の花」が特にいい。

声の知性

毎週月曜日は、『浅田次郎LIBRARY』が最大の楽しみだが、
月初めは『ラジオ深夜便』の更新が一番の楽しみ。
今月はミッドナイトトークにロバートキャンベル氏が登場されるので
特に楽しみ。

Qさま!というクイズ番組にも時々登場する、東大大学院の教授。
江戸文学を専門とするだけあって、日本文学の知識は
もう並の日本人100人束ねても彼の知識量に遠く及ばない。
それほど彼の博覧強記は凄まじい。

しかし、その物腰、話しぶりはとても柔らかく穏やかで、
奢ったところが全くない。
ジェントルマンとは彼のような人をいうのだろう。

声しか聞こえないラジオでは一層彼の品の良さが際立つ。
私より4-5才年上。

知性では全く太刀打ち出来ないので、
せめて気品だけは彼を目標に生きていきたいと思う。(^○^)

池上季実子

毎週月曜日の朝、大のお気に入り、
ASADA JIRO LIBRARY」が更新される。

30分ほどのラジオドラマなれど、
文章の旨さと切なさとどんでん返しな展開で
車の運転の時間を最上級に満ち足りたものにしてくれる。
朗読者が毎回異なるのも趣きが変わってよい。

今週のストーリーテラーは池上季実子
最近TVでは殆ど見かけないが、
演技力の旨さは承知済み。
その彼女がどんな朗読を聞かせてくれるか
楽しみだった。

車に乗ってもすぐには聞かない。
5分ほど走って、東名のインター入ってから
おもむろにスイッチオン。

この間が大切なのだ。(笑)

重い低い彼女の声が暗い過去の重荷を
背負う主人公の女性を見事に投影している。
一流の女優は声優としても一流ということか。
これまで意外な美声を持つコメディアンもいて
新しい発見もあったが、やはり本格派の女優は
一枚も二枚も違う。、
過去13話すべて複数回聞いているが、
個人的には一番うまいと感じた。

ストーリー的な面白さは「4・14夕暮隧道」「6・2月島慕情」「6・16鉄道員ぽっぽや」の方が上かもしれないが、ストーリーテラーとしてのフィット感は今回の池上季実子がダントツ一番。

人生の粋も甘いを体験した大人の女性でないとあの物語の風情と味わいは表現できないだろう。

あまりに感動したので、帰路でもまた聞いてみた。
2度めに聞くと、1度目に聞き逃した様々な伏線が改めて
見え隠れして面白い。

30分のラジオドラマでさえ、これほど面白いとは、原作者浅田次郎氏のストリーテラーとしての並外れた才能に脱帽するほかない。徐々に明らかにされてゆく主人公の過去の暗い記憶の告白にTVサスペンスでもこれほどのハラハラドキドキ感は味わえまい。

願わくば少しでも長くこの番組が続くことを心底願う。

来週の語り部は西田敏行。 
これまた面白くなるに違いない。(^O^)
1週間後が早くも楽しみ。

J-WAVE DOCOMO SOUNDS OF STORY

楽しいラジオ番組を見つけた。

J-WAVE DOCOMO SOUNDS OF STORY
浅田次郎の作品をラジオドラマ化したもの。
面白いのは毎週声優が変わること。
しかも意外な人が起用されている。

たとえば、キャイーンの天野
たとえば、NON STYLEの石田

初めの3本ほど聞いてみたが、非常に面白い!!
純文学なんて大学卒業してからほとんど読んでいないので、
文体の華麗さと甘美さに心が震える。
「文字」でなく「音」として美しい。

学園モノが好きなので、「4/14夕暮れ隧道」が特に気に入った。
途中からの予想もしなかった展開に運転を忘れるほど
引きこまれた。(^_^;)

毎週1話ずつ更新されるそうなので
しばらく楽しめそう。
また新たな娯楽を発見してワクワク。\(^o^)/

プロフィール

本宮とが



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