Ordinary

日常生活の些細なことに幸せの種を見つけて楽しんでいる平凡なオヤジの視点

EXILE

EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2016 "IT'S SHOW TIME!!"



もうATSUSHIの歌は聴くことはないと思っていたが、
SOLOライブにSHUNがゲスト出演した、との話を聴いて
早速聴いてみた。

絶品。

ソロのアツシの歌はたしかにうまいが
残念ながら私の心には全然響かない。

それがSHUNとの共演となると、全く次元が変わる。
It's a different story.

この二人だとごくごく自然にハモる。
TAKAHIROとの絡みでは決して見られない。

TAKAHIROと一緒には歌うことなどもうないだろうな。
そんなことを予感させるライブだった。

引退



EXILEも以前の勢いはすっかり衰え、
三代目の後塵を拝する位置にまで落ちてしまった。

元凶はやはりATSUSHIだろう。
何だかんだ言ってもボーカルがいなければ、
パフォーマンスできない。

TAKAHIROも可哀想だが、ATSUSHIの相方としては器不足の感は
拭い切れない。

もっとかわいそうなのは二代目。
何やら知らぬ間にEXILEの中に組み込まれて
バックダンサー的位置に追いやられてしまった。
彼らは今の三代目の活躍をどんな思いで
見ていることだろう。

いずれにしても、パフォーマー3人が今更引退したところで
今のEXILEの活動にほとんど何の影響ないのではないか!?

カギを握るのはATSUSHIだ。

ATSUSHIが復活しない限り、
EXILEに未来はないし、
ATSUSHIのいないEXILEに微塵の興味もない。

EXILE TRIBE1

お昼まではここ数日と同じ蒸し暑い残暑。
ところが午後に、急に夕立が降り始め
数時間で止んだとおもったら、一気に気温下降。
最近は夕方まで冷房つけっぱなしの日が多かったが、
今日は窓から入る自然の風が肌寒い。
恐ろしい自然の力。

18時からのミュージックフェアでEXILE TRIBE
とやらを観た。
もう何がなんだか!?(^_^;)
あの歌に引きつけられるものが全くない。

すっかり若い人のグループになってしまって
おじさんではついていけない領域にまで激走してしまった感。

しかもEXILE精神の肝であるATSUSHIがいない!?
私の興味枠からは全く外れてしまった。(しみじみ)
もうコンサートに行くこともないだろうな。。。

羽1/2

「はね2分の1」と読む。
SHUNが地元山口県に置いた彼女に送った楽曲。
彼女と自分で1つの羽、彼女が欠けてしまい半分という意味合いがある。

EXILE第1章の楽曲だが、SHUNとATSUSHIが約8年振りに再レコーディング
早速itunesストアからDLした。

何だ!?この曲は!!
凄すぎて絶句。\(◎o◎)/!
心の襞に染みこむような二人の声の繊細さは
この二人でしか絶対表現できない神の領域。

今日、せどりの移動中、車の中でず〜〜〜と聴いていた。
20回以上連続で聴いたと思うが、全く飽きない。
残念ながら、最近のEXILEの曲でここまでハマった曲はない。
詩のうまさはSHUNに一日の長がある。

久しぶりに心から歌いたいと思える曲に出会えた。
この曲を3月の課題曲にしよう!!(^^)v


〜羽1/2〜清木場俊介×EXILE ATSUSHI

夢のコラボ

私にとって、最近のEXILEは全く魅力のない存在になってしまった。

その最大の元凶は残念ながらTAKAHIRO。
彼とATSUSHIの歌のレベルが違いすぎて歌を楽しめない。
TAKHIROのルックスを楽しんでいるファンはいいだろうが
EXILEの歌を楽しみたい人間には全く物足りない。

可哀想だが、TAKAHIROではATSUSHIの相棒は無理だな、
と感じずにはいられない。

HIRO引退後、TAKAHIROはドラマに、ATSUSHIはソロ活動にと
すっかり別次元で展開をはじめている。

第2章開始当時のワクワクするような企画はもうないのか、
とおもっていたら、予想もしないビッグニュースが飛び込んできた。
SHUNとのコラボ復活

第1章、第2章、第3章のすべてのライブ・コンサートを
見比べると、ATSUSHIが一番楽しそうに歌っているのは
文句なく第1章の頃。

SHUNだけがATSUSHIの歌をまるごとしっかりと受け止めることができる。
TAKAHIROでは器が小さすぎて、ATSUSHIが思い切り歌えていない。
手加減して歌っていることがハッキリわかる。
ATSUSHIが本当に可哀想だった。
ソロ活動に逃げるしかないだろう。

そんなところに今回のニュース。
もう願ったり、叶ったり。

最近、EXILEのアルバムは全く購入していないが、
SHUNとのコラボがはいっているなら買いたいと思う。

ということは、ATSUSHIのソロ・コンサートにも
ゲスト出演なんてサプライズもありそう。
久しぶりにEXILE絡みでワクワクしている。(笑)

曲がり角

EXILEのライブDVDを見た。

が、予想通り無残な内容だった。(^_^;)
ここ数年全く同じような内容。
1度見たら終わり。
2度見たいと思わない程、内容が薄い。

同時期に見たMay J.のライブのほうが遥かに見応えがあった。

バカでかいセットと派手な映像演出、大量の子供ダンサーを強調して
パフォーマーのダンスを全く前面に出さない。

こんなものをファンは見たいと本気で思っているとしたら、
見当違いも甚だしい。
キレのあるダンスが見せられないというのなら
初代はHIROと一緒にサッサと引退して、二代目JSBに任せればよい。

それと歌。
ATSUSHIの歌が以前より投げやりになっている。
モチベーションが下がっているのだろうか!?
それはCD通り歌わない箇所が随所に見られることからもわかる。
これまでライブ毎に1箇所だけCDと違うアレンジを入れてきたのに
今年は何箇所もそれがみられる。
初心を忘れている。
CDが売れないのもわかる。

CD通り歌わなくなった歌手は徐々に、しかし確実に落ちぶれていく。

タカヒロの稚拙さは年々ひどくなっていく。
2007年の第2章初回のライブが一番うまかった。
音程が不安定すぎて、聴いているこちらが不安になる。
聴衆を不安にさせるような歌手はもはやプロではない。
田舎に帰って書道教室か絵画教室でもやるがよい。

いずれにせよ、このままではEXILEは確実に終わる。
今の間違った方向性を軌道修正して
以前のようなワクワクするパフォーマンスを見せてほしい。
ずっと応援してきた1ファンからの心からの願いである。

冬物語

三代目JSBのNew Single「冬物語」のMVが本日解禁された。
こちら。


う〜〜ん、相変わらずいいなぁ〜。
「花火」と「Powder Snow」に通じる世界観だと思ったら、
案の定、作詞は小竹正人。
ラブ・バラードはお手のものだな。
PVのダンスもキレキレ。(^_^)

例によって音域が無茶苦茶広いし、ファルセットもガンガン入るので
超難しいが、1000回くらい聴けば何とかなるだろう。
今年の冬の課題曲にしよう。(笑)

MATSU結婚!



7年間も付き合っていたんだ!?
第2章が始まる直前。

HIROの結婚が決まったから、
やっと結婚できたってことかな。(笑)

とにかく、おめでとう!!

こうして一人ずつオリジナルメンバーは、
表舞台からはフェードアウトしていくのかな。

空に住む

三代目JSBの最近のバラード
花火
Powder Snow 〜永遠に終わらない冬〜
最後のサクラ
はどれも切なくていい曲ばかり。
作詞はすべて小竹正人。
これまで全く知らなかったが、
これだけ良い詞を連発されると興味が湧く。

そして今回絶妙なタイミングで書き下ろし初小説が刊行された。


歌詞の中に凝縮された小竹ワールドが
そのまま小説世界に引き継がれている。

主人公は女性。
花火」同様、完全に女性目線で書かれている。
それに全く違和感を感じない。
著者名隠して読んだら、完全に女性が書いたものと思えるだろう。
彼の素性が伺える。(笑)

超高層マンションに住むセレブな男女の織りなすランデブー。
田舎に住む中年オヤジの生活とは最も遠い所にある生活描写に呆れるばかり。
東京にはこんな世界もきっとあるんだろう。
余りに世界が遠すぎるために、浮き世離れしたファンタジーとして楽しめる。(^_^)

尚、本書には三代目JSBの「主題歌」が付属する。
本に主題歌が付く時代か!?
本の内容を象徴しているわけではないが、
歌としては相変わらず素晴らしく、切ない。
別れてしまった相手を想う歌。

「空に住む」
本は超高層マンション(空)に住む男女の話。
歌はI'm living in your sky.
いまだ、あなたという「空」の中で生きているという比喩。

小竹正人には注目していきたい。

天音。



EXILE ATSUSHIのファーストエッセイ。
初恋話からオーデション落選、
紆余曲折を経てEXILEに至るまで、
さらにSHUNとの別離から14人にまで拡大した
新生EXILEまでの裏事情と心の変遷を
誠実に心情吐露している。

EXILEファンなら皆知っていることだが
ATSUSHIはその外見と裏腹にとにかく真面目でピュア。
彼のその生真面目さを表す逸話がたくさん書かれている。

また、彼があの歌声を創りだすのにそんな努力をしている
とは知らなかった。

一方で、そんなこと書いたらイメージダウン!?
と思われることまでも。

リアルな自分から隔絶した、余りにも神聖化した自分の偶像を
打破しようとしているかのような印象さえ受ける。

いずれにせよ、等身大の佐藤篤志を知るのに大いに役立つ。
EXILEファン、特に我が家のようなATSUSHIファンには必読の一冊と言える。

かつてHIROの書いたBボーイサラリーマンをバイブルとして読みつづけたTAKAHIROがEXILE第2章を創りだした。

きっと「天音。」をバイブルのように読み続けた次なる世代がEXILEの新たな1章を生み出すに違いない。
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