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予定より早く今日すべき仕事が終われたので、ちょっとAmazonプライムをつけてみた。
嫁が帰宅するまでには1.5h位の映画なら見られるかな、と何気に見始めた映画。
開始10分でハマる。(笑)

舞台はアメリカの中流社会。子供に恵まれた幸せいっぱいの一人の中年女性の誕生日パーティから始まる。ちょっと怪しげな男が近づき、エクアドル旅行を勧める。当初、全く乗り気でなかったが、娘に押されてしぶしぶ出かける。しかし、旅行先では思いのほか、楽しく過ごす。そして、いざ帰国の途につこうと税関を通るときに、持ち物から麻薬が見つかり、逮捕される。。。

もちろん、彼女は何のことかわからない。冤罪だからすぐに釈放されるだろう、と高を括っていたが、何週間経っても、何か月経っても、一向に刑務所から出られる気配はない。
唯一の希望は娘。彼女が一人奮戦して、解決への糸口を模索する。
手に汗握る展開。最後はどうなる。。。ヤキモキさせる。

最後は意外にあっけない結末だったが、これが実話をもとにしているというから恐ろしい。
本作ではエクアドルが舞台であり、実際にそこは人権も何もあったものではないらしいが、そんな話は中南米だけの話ではない。すぐ隣の国でもそんな話はよく聞く。
人権のない国へなんて絶対旅行しないと決めた。

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私の大好きな男優ピアース・ブロスナン主演の
おとなのワケあり恋愛講座
007」のブロスナンもいいが、どちらかというと
探偵レミントンスティール」系の彼の方が
好きなので、個人的には楽しめた。

ただ深遠な人生訓はこの映画の中に求めてはいけない。
いかんせん、原題は「How to Make Love Like an Englishman」
これがすべてを物語っている。(;^_^A
それを承知の上で、彼を見たい人だけが見ると楽しめる。
それ以外の人が見ると時間の無駄。(笑)

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『マイ・インターン』のロバート・デ・ニーロ関連で
Amazonプライムに表示されたので、観た。
ラストベガス

小学校時代からの悪友4人組が70過ぎのおじいちゃんになっても
当時と同じ悪ガキぶりを存分に発揮してドタバタ珍道中を繰り広げる。
それでも名優4人だけに、笑いの中にもほろりと泣かす。

彼らよりは10歳以上若い私だが、同級生は皆もうすぐ定年。
映画同様、定期的に会う4人組がいる。
かれこれ40年以上の付き合いだ。
カミさんより長い。
高校大学時代から若気の至りの数々をお互いに知っている。(笑)
そんな旧友たちの半年に一度の飲み会は特別な時間である。
この年になっては、彼ら以上に長くつきあう人間にもはや出会うことはない。
特別な存在だ。
学生の頃からの友人は貴重だ。
この映画を見て、改めて思った。

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There is no rule but has some exceptions
例外のない規則はない。

先週、15分見て面白くない映画がその後
面白くなる確率は低い、と私の経験則を述べたが
いきなり例外が出現した。(笑)

トランス・ワールド

15分どころか30分位退屈で、もうそろそろ限界だ、
と思い始めた矢先、俄然面白くなる。
最初の30分をもう少し、コンパクトにできないか!?

レビューから相当面白いことを知っていたから
我慢してみたが、そうでなかったら、絶対見続けて
いられない。(笑)

全く関係なく出会ったと思われた4人が実は
非常に太い糸でつながっていた。
その経緯は非現実的だが、あってもおかしくない
思わせる不思議なリアリティ感がある。

この作品や『フリンジ』も
今生きてる時間を超越する時間軸がテーマだが
現代の科学では証明できないだけで
ずっと未来にはそんなのは当たり前と言われる時代が
来るのかもしれない。

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最初の15分が面白くない映画が、途中からグイグイ
面白くなっていくことは滅多にない。
逆に、面白い映画は、どの15分を切り取っても
あきれるほど面白いのは、何故だろう!?

今回観た『マイ・インターン』は、明らかに後者の作品。

まず、ロバート・デ・ニーロにしびれる。
一見すると、彼だとわからない。
よく見ると、彼だ。
初老の品のいいお爺さんを見事に演じる。
そこに、アン・ハサウェイの圧倒的な天真爛漫さとが相まって、
非常にバランスの良い、品のあるヒューマンコメディに
仕上がっている。

1日目は私一人で見て、余りに面白くて翌日
嫁と二人で見直した。
2日連続で鑑賞したが、それでも楽しめた。
そんな作品は稀だ。
嫁も絶賛。
老若男女問わず、楽しめる。

元々、早く現役退いて、隠居したいという気持ちは
チリほども持ち合わせていない人間だが、
こんな映画を見ると、一生現役で働き続けたいと改めて強く思う。(笑)

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一日のんびりできたので、久しぶりに映画鑑賞。
クワイエット・プレイス

音にのみ反応する謎の化け物とある一家の戦いの物語。
いかにもB級ホラーを想像させるものの、
なかなかのスリル感を楽しめる。

Amazonのレビューは酷評されているが、そこまで酷くはない。
が、しかし「世界中の批評家や映画ファンから大絶賛」とまで
言われると鼻白む。(笑)

軽い気持ちで見始めると、意外に楽しめたよ、
と言える程度。

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軽い気持ちで見始めた映画が思いのほか、
示唆に富む良作だったのでシェアしておこう。
アンダーカバー・エンジェル 守護天使

どうして人間が現世で愚痴を言ってはいけないのか?
それは、そんな苦難を百も承知の上で何も不足のない天国から
自らの意思で舞い降りてきているから、
というお話。

単なるハートウォーミングなストーリーと見るか、
哲学的示唆を読み取るかどうかは、見る側の問題。

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今日のオフはのんびり映画の日。
Amazonプライムで100以上のレビューがあって
☆が4つ以上あるのものから選択。
サスペンスものが好きなので、今日のチョイスはこれ。
ドリームハウス

オカルトに流れていくと嫌だなぁ〜と思いつつ見ていった。
途中から予想もしない展開に。
あ〜、最初のあの場面はそういうことだったのか!
と後からわかって二重に納得。
90分があっという間。
さすが平均4.3の評価が付いているだけのことはある。

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車好きな私の若い頃の理想の車は『ナイトライダー』の中にあった。
しかし、『トランスポーター』>を見て、嗜好が変わってきた。
セダンもいいなと。
クラウン購入のきっかけになったといっていい。

この映画はTVシリーズもある。『トランスポーター ザ・シリーズ

映画版の主人公のジェイソンステイサムは大好きな俳優だが、
トランスポーターのイメージはTV版のクリス・ヴァンスの方が
似合っているような気がする。

むろん、映画版・テレビ版ともすべて鑑賞済。(^^)v

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午前中は英語の勉強。
TOEICのREADING850点講座を予定通り終了。
今日の3パーツ(15問)はすべて正解。
しかも1問1分を達成できた。
コツは完全に掴んだ。(^^)v

次の課題は持久力。
75分間英語を読み続けなくてはいけない。
今は5問ずつ1セットで練習しているが
明日からはそれを少しずつ伸ばしていく訓練が必要だ。

その後は息子の荷造り。
明日から私立大学入試のため上京する。
今回は友人のアパートで2日間お世話になる。
布団がないそうなので、寝袋をゆうパックで送っておく。

午後からは恒例映画タイム。
今日はこれ。


正義のロボットと悪のロボットが戦い合う、
シンプルなエンターテインメント映画だが、
ロボットが変身する(トランスフォーム)する映像が超いい。

ターミネーターをもっと面白しろおかしくした感じ。
何も考えずにただ楽しめる超娯楽大作。
大人も子どもも無条件に楽しめる。

どうして日本人はこういう映画を作れないんだろう!?

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