Ordinary

日常生活の些細なことに幸せの種を見つけて楽しんでいる平凡なオヤジの視点

パソコン

超簡単スクショ手順(Win10専用)

Windows10のPCでのみ使えるスクショの裏技。

Win+Shift+S
キーボードの3つのキーを同時に押す。
すると画面全体が全体に影がかかったような、
「スクショモード」になるので、そこで
切り取りたい部分をドラッグする。

すると、何もなかったかような通常のモードに戻るが
クリックボードに画像として保存されているので、
任意の画像編集ソフトでCtrl+Vすれば、先ほどの
切り取った部分の画像が表示される。

私自身、画面キャプチャは全部それで処理している。
おススメの技。

SecURL

昨日は、Amazonで商品を探す際に怪しげな商品か否かを
見つけるツールを紹介したが、今回はサイトそのものの
安全性を見つけるツールサイトのご紹介。
セキュアール

使い方は、極めて簡単。
チェックしたいサイトのURLをコピーし、検索ボックスに貼り付けて
チェックボタンをクリックするだけ。
しばらくすると画面の下の方に
結果

と診断結果が出てくる。

怪しいサイトはまずこれでチェックしてから閲覧始めましょう。

ひと段落

今日で大学の授業終了。あとは成績をつけるだけ。2クラスだけだからなんとか今週中にはやってしまおう。
あとは家庭教師の方だ。今週末がセンター試験で第一のヤマ。100以上取れそうな子は、3~4人かな。50%。
来週からは大学からは解放されるが、家庭教師の方が2次対策になるので、連日過去問を解きまくらないといけない。この2週間がこの冬最大のヤマ。体調管理をキッチリして乗り切らないといけない。

中古パソコン

2年前に購入した中古PCが逝ってしまった。
先週から起動後すぐに電源が切れてしまうようになった。
一度リカバリーをかけて1日はもったが
2日目に再びアウト。
購入を決意する。

前回は¥10,000だったが、今回は¥4,980。(笑)

10,000円で2年もったので、5000円なら1年位もつかな。

データは外付けのHDDとクラウドに移動してあるし
メールとお気に入りは全部Googleが管理してくれているので
新しいPCにしても1-2日で元の環境に戻せる。
便利な世の中になったものだ。

しかも新しい環境にする際に今まで知らなかった、
新ソフトを知ることもできる。

これまで仮想ドライブソフトは
DAEMON Toolsを使っていたが、
WinCDEmuというもっと楽ちんなソフトを知った。
こんな新たな発見も興味深い。

昔は1年に一度Windowsを初期化して軽くして使う、
とマニアな方はおっしゃっていたが、これほど
安くなってきたなら、1年に一度中古パソコンを
5000円で購入するほうが手っ取り早いし、
楽チンかもしれない。

ただソフトはほとんど何もついていないし
マニュアルすら付属しない。
それなりの覚悟は必要。(笑)

ブラウザシェア

通常ブラウザをGoogle Chromeにしてから
すでに8年近く経過した。

あの頃、チョロメと言う発音をあちこちで
聞いたが、今はもうそんな人はいない。
それほど一般的になってきた。

それでもやはり標準ブラウザといったら
IEが一般的だし、シェアも圧倒的だった。

しかし、あれから時は流れて、幾星霜。

ついにChromeがIEを追い抜いたそうだ。

Chromeも昔と思えば、ずいぶん重くなった。
昔のサクサク感はないが、私が一番重宝している機能は
「お気に入り」機能の共有だろうな。

Googleアカウントにログインすれば、
どのPCでもスマホでも、すぐに使い慣れたお気に入りに
アクセスできる便利さは何者にも代えがたい。

OSを抑えているMSがPC上では有利ではあるが、
PCよりもスマホの伸びを考えると、
Googleに一日の長があるだろう。

ヒストグラム

先週、大学で実施したプレースメントテストの
集計を行った。
1500名以上のデータを学科別に集計し、
クラス分けの資料として大学側に提出する。

まずは30問のマークシートをドキュメントスキャナで読み込み、
それをソフトに採点させ、各自の得点を出す。
学科毎にそれをまとめて、Excelに出力。

次にそのデータから「ヒストグラム」を作成し、
その分布状態からクラス分けの基準点を提案する。

学生の素点はExcelで、ヒストグラムと学科別の平均点等の
詳細な分析講評はPowerPointのスライド10枚にまとめ、
大学側に提出。
丸2日かかった。

ふ〜〜。

今週末には大学の授業プランのメールを発信していかなくては
ならない。そろそろその準備に取り掛かるとするか。

打ち合わせ

今日は新学期の授業内容に関して
大学側と打ち合わせ。
1時間ほど。
新学期はテキストを変更するものの
教材は昨年度と同じものを使えるので
大きな混乱はなさそう。

その後、会社に行って
クラス分けテストの段取り。
これが大変そう。
マークシートを読むソフトの
使い方がイマイチわからない。(^_^;)
マニュアルを借りてきたので
自宅の環境で実験してみる。
まだ1ヶ月さきのことなので
時間的に余裕があるので、気楽。

FUJITSU ScanSnap

昨年は大学受験生の担当が2名だけだったが
今年はすでに6名。
今後もっと増える可能性もある。(^_^;)

入試本番近くになれば、
受験校の過去問対策も必要になるだろう。

昨年はiPhoneのカメラで赤本を写メして
それをパソコンに転送してOCRして
問題作りしていたが、今年はとても
それでは間に合いそうもない。

自炊御用達のドキュメントスキャナを買うことにする。
ただ最新のでは高いので、型落ちで評判のいいのを探したら
これに行き着いた。


マケプレで10K。
これなら買える。(^^)

ドライバーは付属していないので
メーカーのサイトからダウンロード。
安い分、このような手間は仕方ない。

無事動作確認。
予想以上に読み込みが早い。
大幅に時間短縮できそう。
いい買い物ができた。

これでプリント作りも楽しめそうだ。(^^)

電話によるライセンス認証

私のデスクトップにインストールしてあったOffice2010を
2013にバージョンアップしたので、2010のライセンスが1つ
空いた。
それを息子のノートPCにインストールした。

当然そんな事情はMicrosoft側は知るはずもないので、
ネット経由でのライセンス認証ははじかれた。

それは想定内。
電話によるライセンス認証を試みる。

ずっと以前にも電話認証した経験が1度だけある。

その時はMicrosoftの担当者に実際に電話口で事情を話し、
ライセンス番号をもらい、認証した。

今回も当然そのつもりで電話したら、すべて機械音声に変わっていた。
言われるがまま、キーを入力していったら、無事認証成功。
実際に人と会話することは全くなかった。

その間、5分程度。
随分と簡単になった。
ただ、機械音声なので、微妙に聞きづらい。
が、何度も聞き直せるからまぁよしとしよう。

総合的には電話によるライセンス認証の使い勝手はよくなったと
言えるかな。

GT Text補足

最近、GT TextというOCRソフトを使って教材作りを
していることを以前エントリした

GT Textは英語はなかなか高い認識率があって
重宝していたが、日本語が全く読み込めない・・・
と思っていた。

が、よく調べてみると、日本語にも対応していることがわかった。
窓の杜にもきちんと記載されていた。

上記サイトに辞書の追加の仕方も書かれているので
やってみるといいでしょう。

認識率もまずまず。
少なくとも自分でイチから入力するよりは
時間短縮になる。
オススメ。(^O^)
プロフィール

本宮とが



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