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カテゴリ:教育

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今日は第1回共通テスト初日。
私自身は、2世代(いや、3世代?)前の「共通一次試験」の第1回受験世代なので
初めての試験の不安さは痛いほどわかる。
今年はそれに武漢肺炎も加わり、条件は過去最悪と言っていいと思う。

私の担当している生徒は4人が受験する。
得点率80%が1名、65%が1人、50%が1人、40%が1人
位の得点分布になると予想。
問題を見ていないので、全くの勘だが。(笑)
日頃の授業中のできから予想すると、こんな感じになるのではないかな!?
今夜遅くには、大学入試センターに問題がアップされるはず。
早く解きたい!!

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昔もエントリーしたが、私は声にうるさい。(笑)
好きな声と嫌いな声が非常にはっきりしている。
顔の好みより声の好みの方がうるさいかもしれない。

勤めている個人指導の塾は、教室では複数の先生が
同時に授業をしている。
目の前にいる生徒に聞こえる声で話せばいいのに
バカでかい声で説明する先生がいる。
気持ちのいいトーンならいいのだが、
そういう人に限って、恐ろしいほど不快な周波数で話す。

私が生徒なら話す内容より、声の周波数で拒絶してしまう。
あの先生と同じ時間帯で授業したくないなぁ。(笑)
こういう時、家庭教師の方がいいな、としみじみ思う。

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今日で大学の全日程が終了した。
ついに一度もキャンパスに通わず、すべてリモート講義だった。
授業によっては、Teamsを使ったオンライン授業を行った科目も
あったようだが、我々のコマはすべて予め動画を作成し、
その動画に基づいて、課題をこなすというスタイル。

1年前は動画の作り方さえ知らない状態からスタートしたものなので
この状況はまさに奇跡と言っていい。
「好きな時間に何度でも動画を視聴できて良い」との声が圧倒的。
私が学生でも直接教室行くより、動画見て自習するほうが絶対いい。(笑)

来年度は対面とリモートを隔週で実施ということらしい。
動画を作り直さなくてはいけないものも若干あるだろうが
今年より多忙になることは多分あるまい。

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今日は大学のリモート授業。
16:15まで。
ちょうど試験なので、その時間は自宅にいて
万一のメール連絡などに対応する必要がある。

しかし、家庭教師をどうしても16:30から
入れる必要があった。
自宅から15分で行ける距離。

対面授業では16:15に名古屋で授業して
16:30の家庭教師にはいることは不可能だが
リモート授業だとそれが可能になる。
通勤時間がゼロだから。(笑)

リモート授業の大きな利点の一つ。

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今日の高3生一コマで、今年の私の授業はすべて終了。
嫁は30日まで、息子は29日まで仕事が入っているそうなので
家族の中では私が一番早い。(笑)

年明けに必要となる動画2本も今日作成できたので
あとは共通テスト明けの2次試験対策で各大学の過去問を
正月休みのうちに3年間分は解いておきたい。

今年は武漢肺炎のおかげで激動の一年ではあったが
収入的には例年とそれほど大差はなかったので、
運のいい一年になったといえるだろうな。

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昨日で年内の大学の授業カリキュラムがすべて終了した。
今年は秋学期も春に引き続き、リモート授業となったため
キャンパスには全く出向くことなく終わった。
春にPCを受け取りに一度行ったきりで、それ以降
一度も訪れることなく終わった。
むろん、こんなことは初めてのこと。

テストもすべてリモートだったが、無事大きな混乱もなく終わった。
年明けはあと1週間だけ残っているので、あと1回だけ動画を
作らなくてはいけない。
年を越した後は慌ただしくなるので、年内中にその動画は作ってしまおう。

大学がヤマを越えると、今度は家庭教師の生徒の入試がやってくる。
今年は大学受験生4名。
まずは初めての共通テスト。
どんな問題になるのか!?
本当に試行テスト通りなのか!?
受験生は大変だろうが、こちらは興味津々。(笑)

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半世紀以上生きてくると、色々理不尽な現実に遭遇することがある。
今日その1つを体験した。

私自身でなく、教え子(正確には、教え子になるはずだった子)のこと。

中2までアメリカにいたので、英語はペラペラだけれども
日本語が覚束ない生徒・高3女子。
通っている高校で受験指導が全くされず、模試を一度も受けず
共通テストの願書すら提出していない、という。
帰国子女なら共通テストなんて一番得意とするパターンじゃないか!?

模試を受けていないので実力が正直わかないので
まずそれを把握して、いくつかの候補から彼女の一番得意な
形式の大学を見つけて指導してほしい、との依頼。

すぐに過去問をチェックしたところ、名古屋外語大あたりなら
長文と会話文が多く、コテコテの文法問題もないので
このあたりから初回いこうかと考えていた。

ところが、今日本部から連絡が来た。
「高校の進路指導で一般受験は許可しない。指定校の●●大の推薦にしなさい」
と言われ、本人の受験する気持ちが完全に折れてしまったので、
指導はキャンセルとのこと。

はぁ〜〜!?
って感じ。本人の意思と関係ないところで、
こんな無茶苦茶な進路指導があっていいのか!?
又聞きなので、詳しいことは不明だが、
腑に落ちないことは確か。

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慶応義塾大学の文学部の英語入試は辞書持込可。
初めてそれを聞いたとき、びっくりした。
ただ、辞書持込可と言うことは、辞書で調べられない
レベルのことを入試で測るということなので、
難易度が一層あがることは容易に想像がついた。

しかし、時代はさらに進んだ。
スマホなど使用可
スマホを縦横無尽に使い倒せる今どきの若者がどっと押し寄せるか。
来年の2月からということなので、どんな問題が出題されるのか、
非常に楽しみだ。

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自宅に突然見知らぬ中年のご婦人の訪問を受けた。
「実は・・・
20年以上も前にこちらでお世話になった者ですが・・・」
と、思いもよらない衝撃の告白。
「娘がこちらで教わった数学と理科が本当にわかりやすくて、
その娘の子どもが小5になりまして、今通っている塾がイマイチなので、
もし今でも塾もやっていらっしゃるなら
こちらでお世話になりたいと思い伺いました」
と、さらに衝撃の展開。(;^_^A

確かに20年以上も前に数学と理科だけ受講してよくできる
女の子がいたことは覚えている。
その子がもう結婚して、小5の子どもがいるということが
一層衝撃。(笑)

今は自宅ではやっておらず、家庭教師としてご自宅で指導している、
ただ今はフル稼働で開いているコマはないので、年明け2月くらいに
もう一度連絡してください、
と、いうことでとりあえずお茶を濁した。

自宅で塾を復活させる手もあるが、あの倉庫を今から
また掃除することを考えると気が滅入る。
もう少し落ち着いてから、カミさんとゆっくり相談しよう。(笑)

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最近の私の中でのブームは寺島よしき先生だろう。
こんなチャンネルまで見始めた。(笑)
この話なんてかなり感動。
世の中にはまだまだ凄い人がたくさんいるということか。
もっと勉強しないとな。

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