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カテゴリ:教育

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昨日は、久しぶりの対面授業。
昨年1年間はすべてオンライン授業だったので、
学生を目の前にしての授業は1年ぶり。

やっぱり対面授業はいい。
学生とのやり取りが本当に楽しい。
説明もわからないと言われたら、スタスタと
その学生のもとに行き、直接PCを触って教えることができる。
効率がいいこと限りなし。

やはり授業は対面が100倍いい。
久しぶりに対面授業をして再認識した。

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新学期が始まった。

今週は基本、オンライン講義でノンビリできるはずだったのだが
そうもいかない。実際に動き出すと、想定外のことが次々と起こるからだ。
おかげでこのブログを書く余裕が全くない。(;・∀・)

明日は今週唯一、対面授業のある日。
朝イチでなく、午後からであることがせめてもの救い。
兎にも角にも、4ヶ月間の戦いの火蓋が切られた。


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私は夏休み前の4ヶ月は大学がメインで家庭教師は従。
というよりほとんど入れていなかった。
が、今年はなぜかいつの間にか6名に増えていた。
しかも、そのうち5名は高3生。
それぞれのレベルに100%合わせて教材を選択していたら
とても大学の授業とは共存できない。
いかに、相手のレベルに合わせつつも教材を共有し、
予習時間を節約するかが鍵。

夏休みまでに「語彙」と「基本文法」をいかに押さえるかが勝負。
それができれば夏休み以降、「長文」に専念できる。

そこで、英検2級を共通のメイン教材とした。
語彙・長文・リスニングとも偏差値50台の生徒にはちょうどよい。

文法は「スクランブル」。
毎回50問ずつ消化していけば、夏休みまでには文法編を1周できる。

これなら1回の予習で済むので、大幅に時間節約になる。
半月ほどやってみたが、問題なし。
これで夏休みまで、大学と並行してすすめることができそう。

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昨日は久しぶりに大学へ行って、インスト仲間と打ち合わせ。
ほぼ1年ぶりに皆と会うので懐かしい。(笑)

新学期まであと1週間なので、全員と直接会って打ち合わせできるのは
この1回だけ。
今年はオンラインと対面とが隔週実施となるので、
ある意味煩雑さは昨年以上。(;^_^A

対面とオンラインの週を間違えたりしたら大変
そのあたりをしっかり確認。

私は3科目担当。基本的には、昨年の動画を使えるところは
使っていくが、1科目は教科書が変わってしまったので、
丸々イチから作らないといけない。
また4か月間の格闘が始まる。
とはいっても昨年より激烈になることはない、と思う。(期待)

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担当している生徒の話。
新高3生。
地元のそこそこ有名な私立高校に通う。
非常にまじめで勉強熱心。
普通に1年間勉強すればMARCH位は十分狙えるポテンシャルは感じる。

しかし、この子がダンス部に入部している。
しかもこの高校が強い。(笑)
今ダンスはブームだそうで、全国大会のレベルとなると
半端ない練習量。
一昔前の高校球児を見るよう。
朝から夜までずっと。

本人が満足しているなら、傍が何も言うことはないが、
もっと合理的にできないものか、と思ってしまう。
「スポ根」ものは昭和の遺物とおもっていたが
そうでもないようだ。(;^_^A

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今年の教え子で結果がまだ確定していない子が
一人だけいた。R大志望。
追加合格発表が今日あったが、
残念ながら名前がなく浪人決定。

合格した子は連絡が来る場合は多いが、
不合格の場合はそのまま何の音沙汰もなく
自然消滅で関係が切れることが多い。
こちらも予想はできているので、
わざわざ結果を知るために連絡するような
野暮なこともしない。(笑)

不合格だったのにわざわざ連絡が来て
「一番苦手だった英語に自信が持てるようになりました」
と、お礼まで言われるとこちらの方が恐縮してしまう。

秋からの入会で、その時の英語の偏差値は45。
模試の結果だけを見ると、これでR大はとても無理だろうと
思われた。

しかし、毎回のシステム英単語のテストは95%以上の正解率。
長文はみるみる読めるようになった。
年末の模試では55までいった。
こんな短期間に結果が出る子も珍しい。

しかし、共通テストは65%とイマイチ。
直前も基本文法の理解の浅さが目立った。

「1年間もう一度きっちりやり直し、来年雪辱を晴らします」
と、本人から直々のメール。
彼のようなタイプはきっと伸びる。
1年後の吉報を待ちたい。

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愛知県の公立高校がとんでもないことになっている。
公立高校の半数以上で定員割れ

実際、私の教え子も下位層の生徒は個人面談で私立を
勧められて、皆どんどん私立に流れていった。
公立高校入試問題は、確かに偏差値が50未満の子は
まずほとんど点数が取れないので、中学側も
思い切った勝負などせずに、私立高校に確実に
流してしまったほうが安心だと思うのだろう。
その気持ちもよくわかる。

しかし、定員割れを起こしているということは
その高校を受けた子は全員合格してしまっている。
本来ならとても無理なレベルでもとりあえず入学することはできる。
ただ、授業についていけるかどうかは全く別物だ。

以前、本来無理なレベルだが、たまたま定員割れを起こした高校に合格してしまった
生徒を教えた経験があるが、それはもう悲惨だった。

高校の先生は、一人ひとりのレベルなんていちいち
構っていられないから、どんどん通常のペースで進む。
不釣り合いなレベルで入学してしまっているので
全く授業についていけず、落ちこぼれ。
1年の終了時に半分ノイローゼのような状態になってしまった。

私は家庭教師という気楽な立場なのでまだいいが、
学校側としては大変だろう。

高校側も生徒側も不幸だ。

愛知県の公立高校、とくに下位層の高校は相当ヤバイ。

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登録している家庭教師センターから仕事依頼の
電話が来た。その内容を聴いて唖然。
「小学生の算数を英語でやってもらえませんか?」
(((( ;゚д゚)))

「無理です」と即答。
「先生なら英語で教えてもらえるかと思って」とのことだが、
「小学生の算数なんて、日本語でも無理です」と返答。

実際に教えたことのない事務方の人は
小学生の算数位なら、簡単だから普段教えていなくてもできるだろう。
英語もそんなに難しい表現を使わなくてもいいので、
できるんじゃないか、とでも考えたのだろう。

どの教科にせよ、低学年であればあるほど指導は難しい。
この学年にはどこまで教えていいかを正確に知っていないといけないから。

そもそも普通に日本語で教えても算数なんてわからなくなる子が
わんさか出るのに、それを英語で教える意味が全く分からない。
一体、こんなバカげた方策を推進しているのは誰なんだ!?

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Microsoft Teamsがダウン」という記事を読んだ。

オンライン授業の時にこんなことになったら恐怖だな。
しかし、絶対にそうならないとは言えない。

大学内でオンライン授業しているときなら
隣の教室の様子を見に行けるので、
トラブっているのが自分だけではないことがわかって
落ち着けるが一人だけで自宅で授業しているときに
こんなことになったら、ちょっと慌てる。(;^_^A

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先月まで教えていた生徒の親御さんから、
直接ご報告したいことがあるので、自宅に来てほしい、
との連絡あり。
全授業終了後に会いに行くなんて前代未聞。
何が飛び出すのか、ハラハラ・ドキドキ。(笑)

応接間に通され、家族全員揃い、生徒本人の口から
全受験校の結果発表。

結局6大学合格したとのこと。\(^o^)/

MARCHレベルばかりなので立派なもの。
最後の模試の偏差値が62。共通テストが142点だったことを
考えると最後の最後でよく頑張ったと言えるだろう。

最後はポテンシャルの力というべきか。
とにかく無事受かってくれて何より。
親御さんに大変喜んでいただけたことがうれしい。

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