Ordinary

日常生活の些細なことに幸せの種を見つけて楽しんでいる平凡なオヤジの視点

ライブドア

完全無料宣言

ライブドアブログを有料版に登録してから
もう何年も経過した。
広告が出るのが鬱陶しかったことと
独自のドメインを付けたくて、有料版に切り替えた。

他のブログも使ったことがあるが、
何となく使いにくい。
ライブドアブログが一番自分にはあっていた。

そのライブドアブログが全面的に無料化するらしい。

FC2に一気に差をつけようといる狙いか(笑)

月々数百円のことだが、無料になるのはありがたい。(^O^)

livedoor Reader

RSSリーダーはLivedoor readerをずっと愛用して来た、
ショートカットキーもすっかり覚え、
数十個の購読しているブログの更新を確認できた。

さらにせどり的にもチェック本をヤフオクに登録しておき、
出品されるたびに確認でき、非常に便利だった。

ところが、そのlivedoor Readerが12/25でサービス終了と
告知をした。

さぁ、困った。

あんなに使い勝手の良いアプリはそうない。
慌てて、他のRSSリーダーを探した。

定評のある、Feedly、InoReaderを試したがいずれにイマイチ。
AOL Readerがかろうじて使えるかな、という程度。
それでも慣れるしかないとAOL Readerを使っていたが、
何とここに来て、「livedoor Reader」サービス終了を撤回!?

サービス終了を撤回というのは珍しい。
それほど終了を惜しむ声が大量に届いたということか。
いずれにせよ嬉しい誤算。(^^)v

他のを使ってみて、いかにlivedoor Readerが使いやすいやすいかを
再確認できた。ぜひとも復活を実現して欲しい。
心から願う。

クレジットカード更新

今日の夕方、何気なく自分のブログにアクセスした見たら
いきなり、エラーメッセージ。
「そんなサイトはありません」
えっ。(((( ;゚д゚))))

一瞬、ライブドアブログ全体のトラブルかと思ったが、
他のライブドアブログは普通に見えるので、
私のブログだけの問題と判断。

まずは原因分析。

別の入口から入るとあっさり見えた。
よく見ると記事の下に広告が入っている!?
ということは、有料版から無料版になっているということ。
えっ。(((( ;゚д゚))))

ということは。。。
カード情報を確認すると、カード期限が「2014/01」となっており
2月分が落ちてないことを発見。
慌てて、新しいカード情報に更新して事なきを得た。

今日のお昼頃にアクセスして頂いた方は
エラー表示が出ていたかもしれない。
申し訳ございませんでした。m(_ _)m

先月でカードが切れることはわかっていたので
思い当たるサイトはすべて更新したつもりでいたが、
ブログの引き落とし口座をすっかり忘れていた。

もう忘れているサイトはないと思うけど・・・(^_^;)

HISTORY VIEW

ライブドアブログが今年の11月で10周年になる。
私自身は2004/01/05からのスタートだけに
まだ丸10年には満たないが、あと数ヶ月で
10年も続けていることになる。

よくもまぁ飽きもせずに書き続けたものだ
と、自分でも思う。

テーマを一つに決めなかったことが結果的によかった。
その時々に興味のあることを気分の赴くままに
書き続けてきたから継続できたのだと思う。

ある時期は「株」のことばかり書いてきた。
「本」のことは今も書いているが、
最近は「せどり」が多い。

ただ10年後も「せどり」を書いているとは
想像しにくい。(^_^;)
ネット世界の栄枯盛衰は甚だしい。

ところで、ライブドア10周年の特別企画として
HISTORY VIEWが準備されている。
過去の記事を閲覧するのに便利なモード。
ちなみに当ブログはこれ
右上の「縮小」モードを選べば、広いスパンで閲覧できる。
よろしかったらお楽しみくだされ。(^_^)

生者必滅

今更の情報だが、ライブドア関連のサービスが次々終了する。
「ライブドアデパート」「ライブドアブックス」「ライブドアリサイクル」

ホリエモンがいた頃は、楽天に追いつき追い越せで
我々株主と一緒に大きく飛躍しようと最高の盛り上がり
を見せたが、あの事件とともに一気にしぼみ、
それ以降一度も浮上すること無く、その役割を終える。

どのサービスも何度も利用させてもらった。

「ライブドアデパート」は楽天と比べると、
圧倒的に商品数が少なかったが
時々掘り出し物を見つけることができた。

「ライブドアブックス」は、
新刊本と古本が一緒に購入できるのが大きな魅力だった。
レビューを書くと、ライブドアポイントがもらえたので
何冊も書いてポイントを頂戴した。

「ライブドアリサイクル」は古本を売るのに最も利用した。
ネットから申しこめば、自動的に佐川へ連絡が入り
指定した時間に集荷に来てくれた。
申込方法が最もユーザ目線に立っており便利だった。
それに値付けも最も高かったし、支払いも3日後と
ダントツに早かった。
何度も利用させてもらった。

ここ数年はどのサイトもすっかりご無沙汰だったが
いざサービス終了となると一抹の寂しさを禁じ得ない。
ありがとう (T_T)/~~~

最後の贈り物

LDH(旧ライブドア)からいきなり書類が届いた。
「残余財産分配金に関するお知らせ」

いつの間にか解散が決定し、資産を株主に配分するらしい。
1株あたり1,134円となっている。
私は60株保有しているので、
最後の贈り物

個人には嬉しいタナボタだ。(^_^)
しかし、これが本当の最後になりそうだ。

たくさん夢を見させてもらったし、株の面白さと
怖さを十分おしえてもらったから、もう悔いはない。
私が全財産を失くす前に、「株」は向いていないことを
教えてくれただけでもライブドアには感謝している。

ありがとう、ライブドア。
そして
さよなら、ライブドア。(T_T)/~~~

ライブドア配当金5

「棚からぼた餅」とは「ライブドア」の為に
あるような言葉だろう。
本日またまた配当金が振り込まれた。\(^o^)/
配当金

一体この会社はどうなっているのだろう!?(笑)
少し前にももらってる気がして、調べたら
なんと3月だった。
わずか2ヶ月前ではないか!?
あの時は48,000円。
今回は半分の24,000円。
ジワジワ減っているので、今度こそ本当に最後かな。(^_^;)

それでも、全く期待も予想もしない段階で
いきなり振り込まれるので、タナボタ感は満点。
ありがたい限り。

剰余金配当5

ライブドアは上場していた頃、
全く配当金は頂けなかったが、
例の事件で上場廃止になって以降
もう何度も剰余金配当という形で
配当金めいたものを頂いてきた。
なんとも不思議な会社だ。(笑)

昨年のこれでいよいよ終わりだろうと思っていたら、
なんと今年もいきなり振り込まれていた。
1株あたり800円×60株=48,000円
ライブドア配当金


この時期にこの金額はありがたい。\(^o^)/
タナボタの極致。
息子の高校入学時の費用として
つかわせてもらおう。
ありがとう、ライブドアさん!(*^_^*)

想定外

恒例の9月のタナボタ報告。
201009タナボタ

今月も想定外収入がイッパイ。\(o⌒∇⌒o)/

ブログサイドバーに貼り付けてあるアフィリエイト。
月に一度の抽選で図書カード1000円当選。

先月、本が好きのキャンペーンに当選して
図書カードを頂いたが、今月も何と当選
再び、3000円ゲット!\(o⌒∇⌒o)/
ウソみたい!
でもありがたい。

ブックオフ20周年感謝祭で500円購入毎に
1回引けるくじびきにおいて合計2250円分の
買い物券ゲット。

最高2等賞1000円券を1度獲得!!
それ以外は100円券が2回であとは全部50円券。
ハズレが圧倒的に多かった。
昔はもう少し当たりの比率が多かったような
気がするのだが。。。
気のせいかな。(;´▽`A``
セールで大幅に値引きしてもらっていい本
仕入れてるからいいんだけどね。

楽天は今月も3000円程度のポイントをゲット。
いつの間には貯まる楽天ポイント。(^-^)

想定外といえば、ライブドアリサイクル
予定通り15000円分をライブドアポイントで頂き、
それをPeX経由で現金に換金しようとしたら
何とPeXとの交換はしばらく不可、との告知。
そんな〜〜。いきなり!?-----------------^( ToT)^
今も不可のまま。
15,000円分のキャッシュが入る予定だったのに
ライブドアポイントに残ったまま宙に浮いている。

慌てて別の口座で現金を調節し、引き落としに間に合わせた。
一瞬、慌てたよ。フゥー。ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ

こっちはギリギリのところで自転車操業してるんだから、
頼むよ、全く。

仕方ないので、このライブドアポイントを使い切るまで
新刊本はすべてライブドアブックス経由だな。

いいことも悪いことも想定外のことが色々あって
面白い9月でした。
でも久しぶりの30K復活はうれしいな。
さて来月はどうなりますか!?(^-^)

くじけないで5

本が好き!様よりご献本頂いた。
いつもありがとうございます。(^人^)♪


くじけないで
  • 柴田トヨ
  • 飛鳥新社
  • 1000円
Amazonで購入
書評


著者の柴田トヨさんは1911年生まれ。齢99歳。
プロ詩人というわけではなく、
90歳を過ぎてから、一人暮らしの退屈しのぎにと
息子さんから詩作を勧められたのがきっかけ。
産経新聞「朝の詩」に投稿をすると、
選者の目に留まり、今回の出版となったという。
そんなドラマティックな展開が本当に世の中に
あるものなんだ!?

職業詩人ではないので、
妙な技巧やエキセントリックな仕掛けもなく、
とても素直に読める。
情景がそのまま目に浮かんでくる。

特に印象に残っているのは、
息子さんと一緒にご主人を駅に迎えに行き、
家族3人で歩きながら自宅に戻るまでを描いた「思い出2」(P80)
素直な心根と純真な感性が春風のように心地良い。
彼女もこれが一番のお気に入りだそうだ。

100歳近いご高齢で、尚且つこのようなみずみずしい
感性を保ちうるのはプロの詩人でも稀である、
と、選者の弁。
宜なる哉。

普通の生活を送る市井の方でも生き方次第で、
ここまでPureな精神を保ちうるのだ。
精神生活がいかに満たされているかは
巻頭の笑顔の写真が何より物語っている。
心が洗われる。

2010年度ブックレビュー#066
プロフィール

本宮とが



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