<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>Ordinary</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motomiya.livedoor.biz/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=3369" title="Ordinary" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://motomiya.livedoor.biz/atom.xml" />
<modified>2009-11-07T19:43:20Z</modified> 
<tagline><![CDATA[日常生活の些細なことに幸せの種を見つけて楽しんでいる平凡なオヤジの視点]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:edge7</id> 
<author>
<name>edge7</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2009, edge7 </copyright>
<entry>
<title>Bookget</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51318312.html" />
<modified>2009-11-07T10:43:05Z</modified> 
<issued>2009-11-07T19:43:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:edge7.51318312</id> 
<summary type="text/plain">本と言ったら「アマゾン」が定番だが、
「マーケットプレイス」の場合、
本そのものの価格は大抵一番安いが、
送料が一律340円かかるのがネック。

もっとも自分が出品している場合は、それが
利益に貢献しているので文句を言える立場でない。(^_^;)

今は「マーケットプレイ...</summary> 
<dc:subject>本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51318312.html">
<![CDATA[本と言ったら「アマゾン」が定番だが、<br>
「マーケットプレイス」の場合、<br>
本そのものの価格は大抵一番安いが、<br>
送料が一律340円かかるのがネック。<br>
<br>
もっとも自分が出品している場合は、それが<br>
利益に貢献しているので文句を言える立場でない。(^_^;)<br>
<br>
今は「マーケットプレイス」の他にも<br>
「イーブックオフ」「古本市場」「ライブドアブックス」<br>
「ブックオフオンライン」と様々な古本販売サイト<br>
がしのぎを削っている。<br>
<br>
仕入れ用の本でなく、自分が読みたい本を<br>
購入する際に、どのサイトが一番安いかを<br>
探すときにイチイチ全部のサイトに見に行って<br>
調べるのは疲れる。<br>
<br>
そんな時にはこのサイトがオススメ。<br>
『<a href="http://bookget.net/">Bookget</a>』<br>
<br>
新刊本も古本も、自分の調べたいサイトにチェックを入れて<br>
「一括検索」のボタンを押すだけ。<br>
サクサク動いてとても快適。<br>
<br>
欲しい本を探すときにぜひ一度お試しあれ！]]> 
</content>
<author>
<name>edge7</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ボイスレコーダー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51317783.html" />
<modified>2009-11-07T06:28:18Z</modified> 
<issued>2009-11-06T20:54:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:edge7.51317783</id> 
<summary type="text/plain">私は家から最寄駅まで7-8分ほど車で行き、
駅前の駐車場に駐車して、そこから1時間電車に乗る。
その駐車場は各階に70-80台ほど駐車でき、
それが4Fまであるのでかなり大きい。

前期は大体毎日1時限目からのスタートで
大体1Fの同じ場所に駐車できたのだが
後期はちょっと複...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51317783.html">
<![CDATA[私は家から最寄駅まで7-8分ほど車で行き、<br>
駅前の駐車場に駐車して、そこから1時間電車に乗る。<br>
その駐車場は各階に70-80台ほど駐車でき、<br>
それが4Fまであるのでかなり大きい。<br>
<br>
前期は大体毎日1時限目からのスタートで<br>
大体1Fの同じ場所に駐車できたのだが<br>
後期はちょっと複雑。<br>
<br>
というのは、授業のスタート時間が毎日異なるので、<br>
同じ場所に駐車できず、空いている場所を見つけて駐車。<br>
そんなことを毎日繰り返していると、<br>
どこに駐めたか全くわからなくなってしまう。<br>
自分の車を探して右往左往するなんて、<br>
冗談みたいなことが、すでに2-3回あった。(^_^;)<br>
<br>
年とったせいか、疲れているのか。。。<br>
よくわからないが、自宅まであと少しというところで<br>
薄暗い駐車場内の階段を上ったり下りたりして<br>
車を探す姿はカッコイイものではない。<br>
防犯ビデオも回っているので怪しいことこの上ない。<br>
<br>
携帯で駐めた場所の周辺の写真を撮った事もあったが<br>
これもいかにも怪しいし、あせっているので<br>
写真もピンボケで役に立たない。<br>
毎日紙にメモするのも面倒。<br>
<br>
なんとか楽に無理のない形で、余計な記憶の負担を<br>
低減する方法はないかと考えたら、<br>
携帯のボイスレコーダーを思いついた。<br>
<br>
歩きながら、電話で話すふりをして<br>
「3Fの一番奥左から5番目」と吹き込む。<br>
これなら防犯ビデオに写っている姿もそんなに怪しくない。<br>
<br>
今週から始めてから一度も迷っていない。(^^)V<br>
一直線に車に到達できる。<br>
携帯の機能なんて半分も使っていないと思うが、<br>
ひとつ新たな機能を使いこなせてちょっとうれしい。]]> 
</content>
<author>
<name>edge7</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>自己プロデュース力</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51317301.html" />
<modified>2009-11-05T21:04:59Z</modified> 
<issued>2009-11-05T19:43:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:edge7.51317301</id> 
<summary type="text/plain">アラフォー・アラフィフ世代の方は、日曜日の夕方放送していた
「ヤングおー!おー!」という番組を覚えておいでだろうか！？

桂三枝・笑福亭仁鶴・明石家さんま、桂文珍、オール阪神・巨人など
今は大御所レベルの吉本の芸人が一堂に会したような公開バラエティ番組。

その...</summary> 
<dc:subject>本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51317301.html">
<![CDATA[アラフォー・アラフィフ世代の方は、日曜日の夕方放送していた<br>
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%8A%E3%83%BC!%E3%81%8A%E3%83%BC!">ヤングおー!おー!</a>」という番組を覚えておいでだろうか！？<br>
<br>
桂三枝・笑福亭仁鶴・明石家さんま、桂文珍、オール阪神・巨人など<br>
今は大御所レベルの吉本の芸人が一堂に会したような公開バラエティ番組。<br>
<br>
その中でガリガリの細身で「僕、カラダ弱いんです」と<br>
弱体キャラを演じていた当時無名の芸人。<br>
それが、島田紳助。<br>
<br>
「ヤングおー！おー！」のシーンなどほとんど覚えていないが、<br>
今でもその映像を覚えているのは、それほどインパクトが<br>
あったのだろう。<br>
しかし、同期のさんまやオール巨人と比べると<br>
キャラ的には圧倒的に地味で、すぐ消えていく芸人<br>
の一人と勝手に解釈していた。（失礼！）<br>
<br>
あれから40年近く経過して、あの軟弱だけが売りの<br>
ヤンキー風体の兄ちゃんがこれほどビッグになろうとは<br>
全く予想できなかった。＼(◎o◎)／！<br>
<br>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847018192/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DiDnEXC2L._SL160_.jpg" alt="自己プロデュース力" title="自己プロデュース力" width="103" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847018192/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank">自己プロデュース力</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">島田 紳助<br />ワニブックス ( 2009-09-01 )<br />ISBN: 9784847018190<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/motomiya358/?asin=4847018192" target="_blank">本宮とがのバインダーで詳細を見る</a></div><div style="text-align:right;font-size:7pt;font-family:verdana"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br>
<br>
彼の凄さは自分のできることとできないことを<br>
冷静かつ明確に峻別し、自分の勝てる分野でしか<br>
戦わなかったこと。<br>
<br>
「さんまや巨人の才能には到底かなわない」<br>
本書でもはっきり認めている。<br>
それでは自分の勝てる部分はどこかと取捨選択して<br>
現在の位置にたどり着いたのだという。<br>
<br>
それを偶然ではなく、自分の理性的な判断で<br>
計算して進んで行ったところが彼の素晴らしい才能。<br>
また自分の哲学をここまで赤裸々に正直に<br>
皆の前で語れるPureな心にも拍手したい。<br>
<br>
ただ、彼の生き方を真似したいか？と問われれば、<br>
正直「NO」と言わざるを得ない。<br>
<br>
行間に漂う「孤独感」が何とも淋しく感じられるから。。。<br>
<br>
芸能界をはじめとして、ビジネスの世界でも<br>
バリバリのし上がっていく強い意志と野心のある方には<br>
大いに参考になるだろう。<br>
<br>
私は大きな家も、大金も、いい女を抱くことも<br>
全く興味はない。ごくごく平凡な温かい生活を楽しむ事を<br>
選択したので、本書は面白くは読めたが、<br>
生き方の指針にはなりそうもない。(^_^;)<br>
<br>
<br>
2009年度ブックレビュー#88]]> 
</content>
<author>
<name>edge7</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>私が一番受けたいココロの授業 PART2（DVD）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51316854.html" />
<modified>2009-11-04T10:14:58Z</modified> 
<issued>2009-11-04T19:14:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:edge7.51316854</id> 
<summary type="text/plain">先月DISCASでレンタルして、非常に感動したので
早速Part2を借りてみた。
今回も前回同様、講師の熱いパッションが
画面全体からほとばしる素晴らしい講演だった。

Part1が「何のために働くのか」「幸せとは何か」等の
総論的話だったのに対し、今回は、より主題を絞り、
「...</summary> 
<dc:subject>教育</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51316854.html">
<![CDATA[<a href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51305528.html">先月DISCASでレンタル</a>して、非常に感動したので<br>
早速Part2を借りてみた。<br>
今回も前回同様、講師の熱いパッションが<br>
画面全体からほとばしる素晴らしい講演だった。<br>
<br>
Part1が「何のために働くのか」「幸せとは何か」等の<br>
総論的話だったのに対し、今回は、より主題を絞り、<br>
「与える者は与えられる」をテーマに様々な逸話で<br>
それを証明してみせる。<br>
<br>
さらに、個人レベルではなく、民族として<br>
「日本人は素晴らしい国民である」ことを<br>
歴史的事件から繙いて熱く語る。<br>
<br>
ここまで来ると、もう「就職対策セミナー」の領域を<br>
完全に超えている。（笑）<br>
比田井氏の「本気」のセミナーに心打たれること必至。<br>
<br>
尚、著者は「<a href="http://archive.mag2.com/0000199548/index.html">メルマガ</a>」や「<a href="http://hidakazu.naganoblog.jp/">ブログ</a>」も発行しておられる。<br>
こちらも毎回非常に熱い内容だ。（笑）<br>
購読をオススメしたい。<br>
<br>
ところで、私はレンタルしたDVDを<a href="http://www.backupstreet.com/backupTec/dvd/dual-shrink.html">Shrink</a>でリッピングし、<br>
それを<a href="http://www2k.biglobe.ne.jp/~t_muto/ipod/howto_video_handbrake.htm">Handbrake</a>でmp4変換して、iPodで電車の中で見た。<br>
途中、余りの感動に思わずウルウル(;.;)<br>
もう一度落ち着いてゆっくりと部屋で見直したい。（笑）<br>
<br>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I4G1D+8XI3G2+HVC+BYDTT" target="_blank"><br>
<img border="0" width="100" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=090906673540&wid=001&eno=01&mid=s00000002316002008000&mc=1"></a><br>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1I4G1D+8XI3G2+HVC+BYDTT" alt=""><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>edge7</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>言えなかった、ありがとう</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51316461.html" />
<modified>2009-11-03T20:59:18Z</modified> 
<issued>2009-11-03T20:31:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:edge7.51316461</id> 
<summary type="text/plain">居酒屋「てっぺん」の経営者として、
また「居酒屋甲子園」の主宰者として有名な大嶋啓介氏の著作。
言えなかった、ありがとう大嶋 啓介サンマーク出版 ( 2009-08-04 )ISBN: 9784763199454おすすめ度:本宮とがのバインダーで詳細を見るMediaMarker

25人の手紙と3人のスペシ...</summary> 
<dc:subject>本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51316461.html">
<![CDATA[居酒屋「<a href="http://www.teppen.info/">てっぺん</a>」の経営者として、<br>
また「居酒屋甲子園」の主宰者として有名な大嶋啓介氏の著作。<br>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763199455/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41UlyJ2S%2B8L._SL160_.jpg" alt="言えなかった、ありがとう" title="言えなかった、ありがとう" width="108" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763199455/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank">言えなかった、ありがとう</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">大嶋 啓介<br />サンマーク出版 ( 2009-08-04 )<br />ISBN: 9784763199454<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/motomiya358/?asin=4763199455" target="_blank">本宮とがのバインダーで詳細を見る</a></div><div style="text-align:right;font-size:7pt;font-family:verdana"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br>
<br>
25人の手紙と3人のスペシャルレターからなる。<br>
また大嶋氏自身が早逝した尊父の思い出と感謝を<br>
熱く語る。<br>
<br>
メルマガで応募し集まった一般の方々の手紙なので<br>
素直で純粋な感情がひしひしと行間から伝わってきて<br>
胸が熱くなる。<br>
その多くが、亡くなった肉親に向けての生前に<br>
言えなかった「ありがとう」の思いを綴っている。<br>
<br>
私も日本語の中で最も美しいことばは<br>
「ありがとう」だと思っている。<br>
願わくば亡くなってからでなく、<br>
生きているうちに周りの多くの人々に<br>
「ありがとう」のことばを直接語りかけていきたい。<br>
切実にそう思った。<br>
<br>
2009年度ブックレビュー#87]]> 
</content>
<author>
<name>edge7</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>残念(×_×;）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51315956.html" />
<modified>2009-11-02T21:22:12Z</modified> 
<issued>2009-11-02T19:36:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:edge7.51315956</id> 
<summary type="text/plain">

せどり同様、こちらも目標に届かず。(×_×;）

先月はインフルエンザにかき回された1ヶ月だった。
当然の事ながら、大学の仕事を最優先したので
それ以外の行動は極力控えて、睡眠時間に充てた。
おかげで本業に穴を開けることなく乗り切れたので、
副業にその歪みが出る...</summary> 
<dc:subject>小銭稼ぎ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51315956.html">
<![CDATA[<a href="http://pics.livedoor.com/u/edge7/5897629" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/5/d/5dec065aacb1285251da-M.jpg" alt="200910タナボタ" title="200910タナボタ" border="0" /></a><br /><br>
<br>
せどり同様、こちらも目標に届かず。(×_×;）<br>
<br>
先月はインフルエンザにかき回された1ヶ月だった。<br>
当然の事ながら、大学の仕事を最優先したので<br>
それ以外の行動は極力控えて、睡眠時間に充てた。<br>
おかげで本業に穴を開けることなく乗り切れたので、<br>
副業にその歪みが出るのは致し方のないところ。(^_^;)<br>
<br>
ところで、先頃始めたEdy。<br>
マクドナルドとの<a href="http://www.edy.jp/campaign/mcdonalds0908/index.html">キャンペーン</a>で<br>
いきなり当選のメール。＼(◎o◎)／！<br>
Edyに100円振り込まれていた。<br>
金額は少ないが、何気に嬉しかったりする。(^o^)<br>
<br>
2ヶ月連続の10K割れは悔しいが、<br>
今月こそ10K復活を目指して顔晴るぞ！！<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>edge7</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>未達成(T.T)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51315474.html" />
<modified>2009-11-01T21:04:33Z</modified> 
<issued>2009-11-01T18:43:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:edge7.51315474</id> 
<summary type="text/plain">マケプレ月間売上（2009/10月）
==============================
期間：10/1～10/31
売上冊数：93冊（+49）
売上金額：35,854円　(+4,072）
在庫数：1,244（-326）
仕入数：63(+34)
売上率：7.48％（+4.65）
平均単価：385.5 （-336.8）
１月からの総売上：397,676円（+82,25...</summary> 
<dc:subject>アマゾン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51315474.html">
<![CDATA[マケプレ月間売上（2009/10月）<br>
==============================<br>
期間：10/1～10/31<br>
売上冊数：93冊（+49）<br>
売上金額：35,854円　(+4,072）<br>
在庫数：1,244（-326）<br>
仕入数：63(+34)<br>
売上率：7.48％（+4.65）<br>
平均単価：385.5 （-336.8）<br>
１月からの総売上：397,676円（+82,253）<br>
月間評価数：24（+13）<br>
平均送料：155円（±0)<br>
<br>
*（　　）内は前年同月比<br>
==============================<br>
8・9月と2ヶ月連続で100冊超を達成し、<br>
3ヶ月連続を目指して臨んだが、<br>
残念ながら今一歩のところで達成ならず。(×_×;）<br>
<br>
中盤に息子のインフルエンザにより家族皆体調を崩し、<br>
しばらく仕入れに全く行けなかったのが敗因。<br>
仕入数が先月の半分以下だもの┐(´-｀)┌<br>
仕入に行けなかった分、昔の在庫のみの勝負だったため<br>
単価も大幅に下がった。<br>
<br>
しかし逆に言うと、価格調整だけで一日平均3冊の<br>
ペースで売れることがわかったのは収穫。＼(^o^)／<br>
<br>
また価格調整は、朝より夜にした方が売上がよいような気がする。<br>
気のせいかな！？<br>
引き続き、夜に価格調整を実施して様子をみよう。<br>
<br>
今月は仕入れ・売上とも100冊目指して<br>
楽しく顔晴る。(^o^)]]> 
</content>
<author>
<name>edge7</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>キスしたいって言ってみて</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51315076.html" />
<modified>2009-11-01T10:01:15Z</modified> 
<issued>2009-10-31T18:59:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:edge7.51315076</id> 
<summary type="text/plain">キスしたいって言ってみてデヴィッド・カリ千倉書房 ( 2008-11-05 )ISBN: 9784805109168おすすめ度:本宮とがのバインダーで詳細を見るMediaMarker

マイブームの小山薫堂さんの翻訳本。
以前読んだ「恋する日本語」に趣向が一番似ている。
あの本では、様々な単語から超ショ...</summary> 
<dc:subject>本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51315076.html">
<![CDATA[<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4805109165/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31kdLz-G6LL._SL160_.jpg" alt="キスしたいって言ってみて" title="キスしたいって言ってみて" width="84" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4805109165/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank">キスしたいって言ってみて</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">デヴィッド・カリ<br />千倉書房 ( 2008-11-05 )<br />ISBN: 9784805109168<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/motomiya358/?asin=4805109165" target="_blank">本宮とがのバインダーで詳細を見る</a></div><div style="text-align:right;font-size:7pt;font-family:verdana"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br>
<br>
マイブームの小山薫堂さんの翻訳本。<br>
以前読んだ「<a href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51212244.html">恋する日本語</a>」に趣向が一番似ている。<br>
あの本では、様々な単語から超ショートストーリーを<br>
展開していたが、今回は「キス」をキーワードにして<br>
一連の物語になっている。<br>
<br>
昨年2008年のバレンタインにフランスで発売された<br>
原作を薫堂さんが「翻訳」した形をとっているが、<br>
フランス語がわからないため（！？）、<br>
ほとんど薫堂さんご自身の創作らしい。<br>
これは翻訳と呼んでいいかどうか、<br>
ご自身もラジオ（裏Future）で悩んでおられた。（笑）<br>
<br>
大人向きの絵本といってよい。<br>
プレゼントに最適。<br>
しかし、贈る相手を考えるべし！(^_^;)<br>
<br>
ところで本書の出版社は千倉書房。<br>
「ミスDJリクエストパレード」で有名な<a href="http://www.j-wave.co.jp/blog/tokyolaboratory/archives/2006/10/dj.html">「千倉真理」</a>さんの会社。<br>
我々の世代は青春時代、<br>
深夜のラジオ放送で彼女の声はおなじみのはず。<br>
とても知性的で、明るく品のある声だったことを覚えている。<br>
彼女が薫堂さんと知り合いで翻訳の話を薫堂さんに<br>
持ち込んだらしい。<br>
が、これは余談。<br>
<br>
2009年度ブックレビュー#86]]> 
</content>
<author>
<name>edge7</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ふたつの唇PV</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51314682.html" />
<modified>2009-11-01T09:55:36Z</modified> 
<issued>2009-10-30T20:21:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:edge7.51314682</id> 
<summary type="text/plain">11/11リリース予定のEXILE ニューシングル
「THE GENERATION ～ふたつの唇～」 のPV完全版。
―→こちら
（2009/12/1までの期間限定）

月9のドラマ主題歌のため、それを意識したのか、
刑事モノのストーリー展開になっている。
昔懐かしい「西部警察」と「マトリックス」を
...</summary> 
<dc:subject>EXILE</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51314682.html">
<![CDATA[11/11リリース予定のEXILE ニューシングル<br>
「THE GENERATION ～ふたつの唇～」 のPV完全版。<br>
―→<a href="http://spbb.jp/net/contents/vod/vod_detail.asp?cn=10571">こちら</a><br>
（2009/12/1までの期間限定）<br>
<br>
月9のドラマ主題歌のため、それを意識したのか、<br>
刑事モノのストーリー展開になっている。<br>
昔懐かしい「西部警察」と「マトリックス」を<br>
ミックスしたイメージ。<br>
これまでにないスタイルでなかなかイイ(^^)V<br>
<br>
歌詞を聴いているだけだと、不倫を唄った前曲Ti Amo<br>
の男性視点からの歌だと解釈していたが、<br>
PVを見ると、犯罪者の恋人を匿い逃げる、<br>
恋人同士の歌にも思えてくる。(^_^;)<br>
<br>
今回の画期的な出来事は、最後にATUSHIがサングラスを<br>
外している点。非常に珍しい。＼(◎o◎)／！<br>
PVの中で、途中で外すシーンは多分初めてなのではないか！？<br>
<br>
ところで。。。<br>
PVの最後のオチがイマイチわからない(×_×;）<br>
<br>
・・・歌がメチャいいので許す。（笑）]]> 
</content>
<author>
<name>edge7</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>EXILE LIVE TOUR 2009</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51314212.html" />
<modified>2009-10-29T20:59:48Z</modified> 
<issued>2009-10-29T19:29:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:edge7.51314212</id> 
<summary type="text/plain">EXILE LIVE TOUR 2009 &quot;THE MONSTER&quot; [DVD]EXILEエイベックス・エンタテインメント ( 2009-10-28 )おすすめ度:本宮とがのバインダーで詳細を見るMediaMarker

今年前半に全国34公演・50万人を動員した、
新生EXILE初の全国ツアー。
『 LIVE TOUR 2009 “THE MONSTER”』
私も...</summary> 
<dc:subject>EXILE</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51314212.html">
<![CDATA[<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002LS39GQ/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61sA2dMzGsL._SL160_.jpg" alt="EXILE LIVE TOUR 2009 "THE MONSTER" [DVD]" title="EXILE LIVE TOUR 2009 "THE MONSTER" [DVD]" width="113" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002LS39GQ/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank">EXILE LIVE TOUR 2009 "THE MONSTER" [DVD]</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">EXILE<br />エイベックス・エンタテインメント ( 2009-10-28 )<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/motomiya358/?asin=B002LS39GQ" target="_blank">本宮とがのバインダーで詳細を見る</a></div><div style="text-align:right;font-size:7pt;font-family:verdana"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br>
<br>
今年前半に全国34公演・50万人を動員した、<br>
新生EXILE初の全国ツアー。<br>
『 LIVE TOUR 2009 “THE MONSTER”』<br>
私もファンクラブ先行予約で<br>
いくつか申し込んだがすべてハズレ。(T.T)<br>
涙をのんで、このDVDの発売を待った。<br>
<br>
昨日が発売日。<br>
今回はAmazonでなく、ポイントがあった楽天で購入してみた。<br>
きちんと発売日当日に送られてきた。<br>
よろしい。合格。(^_^)<br>
<br>
大急ぎで最低限の仕事を終え、夕食後ただちに家族皆で鑑賞会。<br>
2時間以上なので、寸暇を惜しまないと10時を過ぎてしまう。<br>
<br>
毎回、イントロのメンバー紹介はCGを駆使して凝っているが、<br>
今回は過去最高の凝り具合。<br>
というか、タメすぎ！！(^_^;)<br>
<br>
前半はアップテンポな曲が続く。<br>
人数が14人になったので、パーフォーマンスが映える。<br>
どなたかが「遊園地のよう」と形容していたが、<br>
まさにそんな感じ。<br>
メンバー全員の笑顔が眩しい。<br>
この笑顔だけでも今回のメンバー加入が成功だった<br>
事を物語る。<br>
<br>
個人的には「#7優しい光」が圧巻。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=KJEgobZ5alU">こんな曲</a>。<br>
ATSUSHIがピアノ、TAKAHIROがギター<br>
を弾きながらのパフォーマンス。<br>
あの恐ろしいほどの高音をファルセットで難なく唄いこなす二人を<br>
みると、「プロだ～～！＼(◎o◎)／！」と心の底から思う。<br>
TAKAHIROも本当に安定してきた。<br>
ATSUSHIのファルセットはまさに「神」。<br>
鳥肌モノ。<br>
この曲を聴くだけでもこのDVDを購入する価値があるといっていい。<br>
<br>
定番の「Lovers Again」はかなりアレンジを変えてあり<br>
面白かった。<br>
<br>
新メンバーのお披露目も兼ねているので、<br>
ダンスパフォーマンス中心の楽曲になるのは<br>
致し方のないところ。<br>
「ただ逢いたくて」「運命のヒト」等、<br>
私の大好きな曲がなかったのはちょっと残念。<br>
<br>
全体としてはこれまでよりもエンターテイメントの<br>
幅は大きく拡がって楽しさ満点のパフォーマンスだったと<br>
思う。<br>
<br>
来年は生のステージを絶対見るぞ！！（*^_^*）]]> 
</content>
<author>
<name>edge7</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>戦場の掟</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51313757.html" />
<modified>2009-10-28T21:07:41Z</modified> 
<issued>2009-10-28T18:30:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:edge7.51313757</id> 
<summary type="text/plain">戦場の掟スティーヴ・ファイナル講談社 ( 2009-09-25 )ISBN: 9784062148658おすすめ度:本宮とがのバインダーで詳細を見るMediaMarker

実際にアンケートしたことがないから確証はないが、
「あなたは戦いが好きですか？」日本人に問えば、
おそらく10人に9人は「いいえ」と答...</summary> 
<dc:subject>本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51313757.html">
<![CDATA[<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406214865X/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wo2Nebn7L._SL160_.jpg" alt="戦場の掟" title="戦場の掟" width="109" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406214865X/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank">戦場の掟</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">スティーヴ・ファイナル<br />講談社 ( 2009-09-25 )<br />ISBN: 9784062148658<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/motomiya358/?asin=406214865X" target="_blank">本宮とがのバインダーで詳細を見る</a></div><div style="text-align:right;font-size:7pt;font-family:verdana"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br>
<br>
実際にアンケートしたことがないから確証はないが、<br>
「あなたは戦いが好きですか？」日本人に問えば、<br>
おそらく10人に9人は「いいえ」と答えるのではないか。<br>
保守も、革新も、そのアプローチの仕方に相違はあるにせよ、<br>
戦争そのものはほとんどの人は好まない。<br>
少なくとも自分のほうから仕掛けていくような<br>
好戦的な国民ではない、と思う。<br>
「和をもって尊っとしとなす」の精神が民族性として<br>
そのDNAに刻み込まれている気がする。<br>
<br>
しかし、本書を読むと必ずしもこんな人間ばかりでないことを<br>
目の当たりにする。<br>
<br>
イラクで活躍（暗躍！？）する「民間警備会社」の世界を描いている。<br>
「民間警備会社」というと聞こえはいいが、<br>
実際は金で雇われた「傭兵」である。<br>
「傭兵」なんて言葉は、世界史の教科書の中でのみ出てくる<br>
過去の「用語」かと思っていたが、この21世紀の世の中でも実際に<br>
リアルに存在することにまず驚かされる。<br>
<br>
存在するからにはそれなりの理由があるわけで、<br>
民間に委託することで、表向き軍事費が減少し、<br>
世論の批判をかわせる。<br>
危険な任務を「外注化」することで、「死傷者数」も<br>
表に出ないので、政府側もありがたい。<br>
<br>
しかし、一方、お金になるからと言って、<br>
そんな仕事に自ら志願する連中である。<br>
我々一般庶民のセンスとは程遠い。<br>
退役軍人、元警官、スリルを求める輩、競争社会からの脱落者、<br>
愛国者、破産者、金に目がくらんだ人間、どうしようもなく退屈した連中など。<br>
「自分たちのことは自分たちで決める。誰にも支配されない。」<br>
その「強者のルール」に基づく蛮行で、<br>
イラク国民の怨嗟を買っている。<br>
<br>
こんな「民間警備会社」が数百も存在し、数千億ドルの市場だという。<br>
<br>
こんな現実がある国際政治の荒波を、<br>
「友愛」だけを訴えているこの国の首相は<br>
渡っていけるのだろうか！？<br>
<br>
理想と現実のあまりのギャップにちょっと萎えるが、<br>
こんな時はいつもの基本に戻る。<br>
他人はともかく、「自分は同じことをしない」。<br>
<br>
感動できるような本ではむろんないが、<br>
どんな不景気な世の中といっても「死」と隣り合っていないだけでも<br>
どれだけ幸せかを気づかせてくれる。<br>
平和な日本でノンビリ暮らせるわが身の境遇を感謝せずには<br>
いられない。<br>
<br>
2009年度ブックレビュー#85]]> 
</content>
<author>
<name>edge7</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ワードのアウトライン機能</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51313367.html" />
<modified>2009-10-28T20:58:00Z</modified> 
<issued>2009-10-27T21:02:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:edge7.51313367</id> 
<summary type="text/plain">
今日のWordの授業は、前半のヤマ場。
アウトライン機能。
ここから発展して、
目次を挿入し
表紙を付け、
索引を付け加える。

こうした「長文作成」機能は
卒論やレポート作成には大いに役立つ。
ただカリキュラムの関係で昨年まではやっていない。
学生に教えるのは今年が...</summary> 
<dc:subject>パソコン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51313367.html">
<![CDATA[<br>
今日のWordの授業は、前半のヤマ場。<br>
<a href="http://pc.nikkeibp.co.jp/article/technique/20090327/1013681/">アウトライン機能</a>。<br>
ここから発展して、<br>
<a href="http://pc.nikkeibp.co.jp/article/technique/20090507/1014840/">目次</a>を挿入し<br>
<a href="http://pc.nikkeibp.co.jp/article/technique/20081017/1008835/">表紙</a>を付け、<br>
<a href="http://allabout.co.jp/computer/msword/closeup/CU20081211A/index3.htm">索引</a>を付け加える。<br>
<br>
こうした「長文作成」機能は<br>
卒論やレポート作成には大いに役立つ。<br>
ただカリキュラムの関係で昨年まではやっていない。<br>
学生に教えるのは今年が初めて。<br>
<br>
教材がなかなか決まらず、<br>
先週の土曜日に丸一日かけて作成した。(^_^;)<br>
<br>
で、今日初めての授業。<br>
<br>
予定したイメージ通りの授業展開がほぼできた。<br>
<br>
一方、学生の反応は・・・<br>
==============================<br>
こんな便利な機能があるなんて全く知らなかった。<br>
自分はもうすぐ卒論の時期なのでこの機能を活用していきたいと思う。 <br>
==============================<br>
今度サークルでマニュアルを作るので、今日の内容を使ってみます。 <br>
==============================<br>
Wordでこんなことができるなんて知りませんでした。<br>
いつも自分で打ったり切ったり貼ったり・・・<br>
今の時期にこの技を身につけることが出来て良かったです！！！<br>
==============================<br>
ワードにこんな使い方があるとは思いもしなかった、これを忘れないようにしたい。<br>
==============================<br>
<br>
概ね好評だったようで、ホッと一息。(^_^)<br>
苦労して教材を作った甲斐があった。<br>
心地よい疲労感に酔う瞬間。]]> 
</content>
<author>
<name>edge7</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>2011年 新聞テレビ消滅</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51312872.html" />
<modified>2009-10-26T22:20:39Z</modified> 
<issued>2009-10-26T19:25:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:edge7.51312872</id> 
<summary type="text/plain">マスコミの情報を眉に唾つけて、受け取るようになって久しい。
事実ではなく、エンターテイメントとして見れば
大きな毒にもならないだろう。
しかし、本書は報道の中味を問題にしているのではない。

2011年 新聞テレビ消滅佐々木 俊尚文藝春秋 ( 2009-07 )ISBN: 9784166607...</summary> 
<dc:subject>本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51312872.html">
<![CDATA[マスコミの情報を眉に唾つけて、受け取るようになって久しい。<br>
事実ではなく、エンターテイメントとして見れば<br>
大きな毒にもならないだろう。<br>
しかし、本書は報道の中味を問題にしているのではない。<br>
<br>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166607081/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416i68JeCxL._SL160_.jpg" alt="2011年 新聞テレビ消滅" title="2011年 新聞テレビ消滅" width="101" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166607081/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank">2011年 新聞テレビ消滅</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">佐々木 俊尚<br />文藝春秋 ( 2009-07 )<br />ISBN: 9784166607082<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/motomiya358/?asin=4166607081" target="_blank">本宮とがのバインダーで詳細を見る</a></div><div style="text-align:right;font-size:7pt;font-family:verdana"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br>
<br>
マスコミの情報の信憑性や信頼度の問題でなく、<br>
構造的に完全に消滅の方向に向かっていることを<br>
様々なデータや現場の証言を引用しつつ論じている。<br>
<br>
私も実際、新聞やTVは殆ど見ない。<br>
新聞なんて折込チラシが入るから取っているようなもの。<br>
<br>
理由はひとつ、面白くないから。(^_^;)<br>
<br>
インターネットの方が自分が必要としている情報に<br>
瞬時にアクセスできるので圧倒的に便利。<br>
一度ネットに慣れてしまったら、<br>
マスコミのまだるっこしさと偏狭さは明白。<br>
テレビ局も新聞社も大赤字となることは<br>
当然の帰結だろう。<br>
<br>
しかし。<br>
今回の総選挙でマスコミの誘導通りに、<br>
民主党を大勝させてしまった現実をみると、<br>
まだまだマスコミを鵜呑みにしている人々は多いようだ。<br>
うちの70過ぎの母もネットはやらず、<br>
マスコミしか情報源がないので、<br>
ついつい情報操作に騙されている。<br>
<br>
著者の言う、2011年まであと2年。<br>
個人的にはロクでもないマスメディアなど<br>
民主党ともども、さっさと消滅してもらいたいと思うが、<br>
コトは著者の言うほどカンタンにはいくかどうか！？<br>
<br>
興味深く見守りたい。<br>
<br>
2009年度ブックレビュー#84]]> 
</content>
<author>
<name>edge7</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>インフルエンザと厚生労働省</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51312012.html" />
<modified>2009-10-25T21:02:27Z</modified> 
<issued>2009-10-25T18:33:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:edge7.51312012</id> 
<summary type="text/plain">「インフルエンザ・ワクチンは打たないで! 」
「ガンは治るガンは治せる」
を読んでいる私としては、厚生労働省の発言など
もとより全く信じていない。

今まで2回接種を推奨してきたのに突然1回でよいと変更したり、
その論拠が全く明らかになっていなかったり
信頼できない...</summary> 
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51312012.html">
<![CDATA[「<a href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/50964975.html">インフルエンザ・ワクチンは打たないで! </a>」<br>
「<a href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51302831.html">ガンは治るガンは治せる</a>」<br>
を読んでいる私としては、厚生労働省の発言など<br>
もとより全く信じていない。<br>
<br>
今まで2回接種を推奨してきたのに突然1回でよいと変更したり、<br>
その論拠が全く明らかになっていなかったり<br>
信頼できないこと限りない。<br>
<br>
もっとも、季節性にしろ、新型にしろ、<br>
インフルエンザのワクチンなど打つ気は全くない。<br>
マスコミの報道も例によって全く信じていない。<br>
<br>
上記が私の基本スタンスだったが、またまた現場の医師からの<br>
<a href="http://lohasmedical.jp/news/2009/10/18001220.php">こんな発言</a>を発見。<br>
<br>
専門者会議のメンバー17人のうち、14人は現職の役人。<br>
専門家らしい人はたった3人だけ。<br>
しかも臨床医が1人もいない。。。＼(◎o◎)／！<br>
こんな専門者会議が信用できるわけがない。<br>
<br>
それ以外にも殆ど知られていない情報がヤマのように載っています。<br>
一読をオススメします。<br>
<br>
おカミやマスコミを鵜呑みにせず、<br>
自分で情報を集め、自分の理性と常識を信じて、<br>
判断しないと恐ろしいことになる。<br>
「無知」は時に致命的。<br>
オソロシヤ、オソロシヤ。]]> 
</content>
<author>
<name>edge7</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>オリックス証券</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51311662.html" />
<modified>2009-10-25T20:12:12Z</modified> 
<issued>2009-10-24T20:32:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:edge7.51311662</id> 
<summary type="text/plain">ホリエモンが全盛期の頃、ライブドア証券で
トレードを楽しんだ。
2年余り楽しませてもらった。

ホールドしているライブドア株が、
不本意な上場廃止となって以来、
株にはホトホト幻滅し、
それ以降、ライブドア証券にはログインしなかった。

いつの間にか、そのライブド...</summary> 
<dc:subject>株</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51311662.html">
<![CDATA[ホリエモンが全盛期の頃、ライブドア証券で<br>
トレードを楽しんだ。<br>
2年余り楽しませてもらった。<br>
<br>
ホールドしているライブドア株が、<br>
不本意な上場廃止となって以来、<br>
株にはホトホト幻滅し、<br>
それ以降、ライブドア証券にはログインしなかった。<br>
<br>
いつの間にか、そのライブドア証券が「かざか証券」となった。<br>
封書でその旨連絡が来たが、かざか証券には一度も<br>
ログインしていない。<br>
<br>
今日、オリックス証券から封書が届いた。<br>
かざか証券のオンライントレード事業が<br>
「オリックス証券」に分割譲渡された旨の連絡だった。<br>
<br>
パスワードなどが書かれていたが、<br>
アクセスする気にもなれない。┐(´-｀)┌<br>
日経平均が10K前後であることは把握しているが<br>
以前のような興味は全くない。<br>
<br>
これだけ不景気では証券会社もどこも青息吐息だろう。<br>
今度もまた一度もログインすることもなく、<br>
オリックス証券が数年後にはまたどこかに吸収合併されるのか！？<br>
そちらの方に興味がある。（笑）]]> 
</content>
<author>
<name>edge7</name> 
</author>
</entry>
</feed>
