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<title>Ordinary</title>
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<description>日常生活の些細なことに幸せの種を見つけて楽しんでいる平凡なオヤジの視点
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 <title>Ordinary</title>
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<item rdf:about="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51325721.html">
<title>一長一短</title>
<link>http://motomiya.livedoor.biz/archives/51325721.html</link>
<description>遅ればせながら嫁のPCにOffice2007をインストールした。
私がスマートアートを使って、らしくない洗練された図形を
簡単に作っているのを見て、羨ましがるので。(*^^)v

息子のテスト前は、嫁が漢字テストやその他のプリントを
Wordを使って作成するのだが、今回バージョンア...</description>
<dc:creator>edge7</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T19:16:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[遅ればせながら嫁のPCにOffice2007をインストールした。<br>
私がスマートアートを使って、らしくない洗練された図形を<br>
簡単に作っているのを見て、羨ましがるので。(*^^)v<br>
<br>
息子のテスト前は、嫁が漢字テストやその他のプリントを<br>
Wordを使って作成するのだが、今回バージョンアップした<br>
Word2007のそのあまりのインターフェイスの変わりように<br>
全く作業が進まなかったらしい。(^^ゞ<br>
さもありなん。（笑）<br>
<br>
私が帰宅早々、<br>
「1行増やそうと思ったらページ設定がない」<br>
と泣きつくので、「そんなのルーラーの<br>
左右の余白部分をダブルクリックしてみて」と<br>
言ってみたものの、デフォルトではルーラーも非表示だった。（笑）<br>
<br>
「印刷もどこからやっていいのかわからん」というので<br>
そんなの「Ctrl＋P」のショートカットでやりん、と教える。<br>
<br>
一事が万事。<br>
私などはもうすっかり慣れてしまったので、2007の便利さのほうに<br>
文句なく軍配を上げるが、世間一般のOffice2007に対する<br>
抵抗の強さは根深いようだ、。<br>
確かに最初の壁は相当高かったと記憶している。<br>
<br>
それにしてももう次バージョンの2010も出るのだから<br>
いい加減「メニューバー・ツールバー」への郷愁は捨てて<br>
「タブとリボン」に慣れたらどうだろう。（笑）<br>
実際使い慣れれば、出たりでなかったりする「ツールバー」より、<br>
タブとリボンのほうがずっと使いやすい。<br>
<br>
その昔、私がこの世界に35過ぎてから入ろうとした時、師匠に<br>
「今からで遅くないですか？」と尋ねると<br>
「この業界は次々に新しいソフトが開発されるから<br>
長くやってても、新しいソフトがでれば、そこでまた<br>
リセットされてイチから勉強し直し。<br>
同じライン上からよーいドンで再スタート。<br>
皆初心者に同じ。だから全然心配ない。」と<br>
言われたのを思い出す。<br>
<br>
次から次へMSが新しいUIを生み出してくれるので<br>
我々インストラクタの仕事が創出されるのかもしれない。<br>
止まることなく新しいソフトや機能がうまれるので<br>
ずっと勉強し続けなくてはならない。<br>
おかげで超飽き性の私も全く飽きることなく、<br>
この仕事を続けていられるわけだ。<br>
<br>
ず～～～と勉強し続けていられる。<br>
こんな幸せな仕事はない。(^_^)<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51325343.html">
<title>小さい“つ&quot;が消えた日</title>
<link>http://motomiya.livedoor.biz/archives/51325343.html</link>
<description>五十音村から小さい“つ”が消えてしまった。
音をもたないオマエは一番役立たない、
と皆から言われ、失望して。。。
しかし「彼」がいなくなった後、村は大混乱に陥る。
困り果てた住民は、最後の手段に出る。
そして。。。

小さい“つ”が消えた日ステファノ・フォン・ロ...</description>
<dc:creator>edge7</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T20:33:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[五十音村から小さい“つ”が消えてしまった。<br>
音をもたないオマエは一番役立たない、<br>
と皆から言われ、失望して。。。<br>
しかし「彼」がいなくなった後、村は大混乱に陥る。<br>
困り果てた住民は、最後の手段に出る。<br>
そして。。。<br>
<br>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4384055145/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41a1Hiw8BPL._SL160_.jpg" alt="小さい“つ”が消えた日" title="小さい“つ”が消えた日" width="111" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4384055145/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank">小さい“つ”が消えた日</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">ステファノ・フォン・ロー<br />三修社 ( 2008-10-30 )<br />ISBN: 9784384055146<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/motomiya358/?asin=4384055145" target="_blank">本宮とがのバインダーで詳細を見る</a></div><div style="text-align:right;font-size:7pt;font-family:verdana"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br>
<br>
「失って初めて、それがいかに大事だったかってことに気づく」<br>
「この世に不要なものなんて存在しない」<br>
は、昔からよくあるテーマ。<br>
<br>
しかし「五十音村」という舞台設定が斬新。<br>
著者が外国の方だからこそ、うまれた発想だろう。<br>
差し込まれているたくさんのイラストもとても温かく、<br>
内容にマッチしている。親子で一緒に楽しめる。<br>
<br>
ところで、巻末に五十音村の住民一覧が<br>
特徴とイラスト共々載っている。<br>
・「い」さん・・・五十音村の地主<br>
いさん→遺産→地主！？<br>
<br>
・「け」さん・・・算数が得意<br>
けさん→計算！？<br>
<br>
・「し」さん・・・代々続く資産家<br>
しさん→資産！？<br>
<br>
・「こ」さん・・・村一番の長老<br>
こさん→古参→長老！？<br>
等々、その根拠の裏側を推理するのも一興。(^_^)<br>
<br>
2009年度ブックレビュー#96<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51324911.html">
<title>仁和寺にある法師</title>
<link>http://motomiya.livedoor.biz/archives/51324911.html</link>
<description>息子の期末テストの国語の範囲は古文。
その中の一つが徒然草。
第52段『仁和寺にある法師』
私自身も学校で昔、習った覚えがある。(^_^)

仁和寺にある法師が、有名な石清水八幡宮を
参拝に行ったが、一人で行ったので、どこが
本堂であるかを知らずにその手前で帰ってきて
...</description>
<dc:creator>edge7</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T19:36:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[息子の期末テストの国語の範囲は古文。<br>
その中の一つが徒然草。<br>
第52段『<a href="http://www015.upp.so-net.ne.jp/gofukakusa/genbun-ture-52-iwashimizu.htm">仁和寺にある法師</a>』<br>
私自身も学校で昔、習った覚えがある。(^_^)<br>
<br>
仁和寺にある法師が、有名な石清水八幡宮を<br>
参拝に行ったが、一人で行ったので、どこが<br>
本堂であるかを知らずにその手前で帰ってきて<br>
満足していたという逸話。<br>
<br>
最後の<br>
「すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。」<br>
は、今でも良く使われる有名なフレーズ。<br>
<br>
ところで、私は古文の中でも最も好きなのがこの『徒然草』。<br>
教科書に載っているものだけでは飽きたらず、<br>
大学時代、全巻通読して、特に心に残ったものだけは<br>
ノートに書き出し、さらにそれを壁に貼って暗記した。<br>
<br>
むろん、テストのためではない。<br>
単なる趣味。（笑）<br>
<br>
その中でも特に印象に残っているのが<br>
この一節。<br>
=====================<br>
[<a href="http://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/tsuredure/turedure050_099/turedure085.htm<br>
">第85段</a>]<br>
狂人の真似とて大路を走らば、即ち狂人なり。<br>
悪人の真似とて人を殺さば、悪人なり。<br>
驥を学ぶは驥の類ひ、舜を学ぶは舜の徒なり。<br>
偽りても賢を学ばんを、賢といふべし。<br>
=====================<br>
<br>
モノマネであっても、賢人を学ぼうとする者は<br>
すなわち、君自身が賢人であるからだ。。。。<br>
<br>
この言葉に当時どれだけ救われたことか。<br>
今でもあの当時のことを思い出すと胸が震える。<br>
不安で自信がなく、精神的に五里霧中であった20代。<br>
あの頃の悪戦苦闘が今の心の平穏に繋がっているかと思うと<br>
まさに感無量。<br>
徒然草はその意味で、私にとっては特別な古典。<br>
<br>
ありがとう、徒然草！（*^_^*）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51324509.html">
<title>ツイテル♪</title>
<link>http://motomiya.livedoor.biz/archives/51324509.html</link>
<description>
今年の7月にライブドアから配当金39万が
いきなり届いたことは以前エントリーした通り。
ありがたいタナボタだった。(^_^)

今日またいきなり、ライブドアから封書が届いた。
中を開けてビックリ。
またまた配当金。


一体どうなってるの！？
この一年ですでに50万近く配当...</description>
<dc:creator>edge7</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T19:38:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>ライブドア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
今年の7月にライブドアから配当金39万が<br>
いきなり届いたことは<a href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51230140.html">以前エントリーした</a>通り。<br>
ありがたいタナボタだった。(^_^)<br>
<br>
今日またいきなり、ライブドアから封書が届いた。<br>
中を開けてビックリ。<br>
またまた配当金。<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/edge7/5964404" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/3/4/343ce9902ea90255f657-M.JPG" alt="ライブドア配当金" title="ライブドア配当金" border="0" /></a><br /><br>
<br>
一体どうなってるの！？<br>
この一年ですでに50万近く配当金を頂いている。（=●＾0＾●=）<br>
<br>
7月の配当金はあらかじめネットにも情報が流れていたのだが<br>
今回の件は全く知らなかった。<br>
まさに寝耳に水。＼(◎o◎)／！<br>
ありがたいなぁ～。<br>
ツイテルな～。<br>
シアワセだなぁ～。（*^_^*）<br>
<br>
神さま、ありがとうございました。(-人-)ナームー...]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51324095.html">
<title>13歳からのシンプルな生き方哲学</title>
<link>http://motomiya.livedoor.biz/archives/51324095.html</link>
<description>船井さんが中学生に向けて書いた自己啓発書。

13歳からのシンプルな生き方哲学船井 幸雄マガジンハウス ( 2008-06-26 )ISBN: 9784838718795おすすめ度:本宮とがのバインダーで詳細を見るMediaMarker

基本スタンスは、一人さん、正観さん、江原さんらと同じ。
これまで数冊...</description>
<dc:creator>edge7</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T20:03:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[船井さんが中学生に向けて書いた自己啓発書。<br>
<br>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838718799/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415%2BZ0oW4kL._SL160_.jpg" alt="13歳からのシンプルな生き方哲学" title="13歳からのシンプルな生き方哲学" width="109" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838718799/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank">13歳からのシンプルな生き方哲学</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">船井 幸雄<br />マガジンハウス ( 2008-06-26 )<br />ISBN: 9784838718795<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/motomiya358/?asin=4838718799" target="_blank">本宮とがのバインダーで詳細を見る</a></div><div style="text-align:right;font-size:7pt;font-family:verdana"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br>
<br>
基本スタンスは、一人さん、正観さん、江原さんらと同じ。<br>
これまで数冊船井さんの著作は読んだことがあるが、<br>
何かリズムがあわず、余り読む気が起きなかった。(^_^;)<br>
<br>
今回のは子ども向きにエッセンスが書かれており、<br>
大人の私が読んでも十分面白く、腑に落ちる。<br>
<br>
たとえば、「成功の3条件」（P.52）<br>
長年の経営のアドバイスの中で、<br>
成功する人には必ず共通の3つの条件があるという。<br>
1.「勉強好き」<br>
2.「すなお」<br>
3.「プラス発想」<br>
<br>
70年以上生きてこられ、様々な経営者の方々に接してこられた<br>
船井さんの言葉だけに比類ない重さと説得力をもつ。<br>
<br>
見開き2ページで１つの項目をまとめる。<br>
・地球上には鏡の法則が働いている<br>
・悪口は言わない<br>
・愛情の法則について<br>
・約束を守るのは最低のルール<br>
・恩を忘れない<br>
・師を見つけよう<br>
・自分と相手のいいところを見つける<br>
・笑顔でまわりの人を楽しくさせてあげる<br>
・よい波動を発信しよう<br>
・嫌なこと、迷ったことはやらない方がよい<br>
・つくコツ<br>
・良心（ハート）に聞いてみる<br>
・言葉（言霊）を大切にする<br>
等々<br>
<br>
目次を眺めるだけでエッセンスを感じ取れるだろう。<br>
<br>
我が家は、毎晩寝る前に2テーマずつ音読している。<br>
Pureな心で眠りにつける。(^o^)v<br>
<br>
2009年度ブックレビュー#95<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51323078.html">
<title>本当に頭がよくなる1分間勉強法</title>
<link>http://motomiya.livedoor.biz/archives/51323078.html</link>
<description>不思議と最近この類の本ばかり買ってしまう。(^_^;)
そんなに勉強したいわけではないんだが・・・
本当に頭がよくなる1分間勉強法石井 貴士中経出版 ( 2008-08-22 )ISBN: 9784806131069おすすめ度:本宮とがのバインダーで詳細を見るMediaMarker

1分間でどうやって読むか？

...</description>
<dc:creator>edge7</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T19:37:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[不思議と最近この類の本ばかり買ってしまう。(^_^;)<br>
そんなに勉強したいわけではないんだが・・・<br>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806131067/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ihBgDatvL._SL160_.jpg" alt="本当に頭がよくなる1分間勉強法" title="本当に頭がよくなる1分間勉強法" width="109" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806131067/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank">本当に頭がよくなる1分間勉強法</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">石井 貴士<br />中経出版 ( 2008-08-22 )<br />ISBN: 9784806131069<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-2-5.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/motomiya358/?asin=4806131067" target="_blank">本宮とがのバインダーで詳細を見る</a></div><div style="text-align:right;font-size:7pt;font-family:verdana"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br>
<br>
1分間でどうやって読むか？<br>
<br>
「ワンミニッツ・リーディング」は<br>
One Minutes Reading（1分で読書）ではなく、<br>
One Minutes Leading（1分で導く）。<br>
つまり「1分間で本の内容がわかるように導くスキル」。<br>
レトリックといえばレトリックだが、<br>
ちょっと無理がある(^_^;)<br>
<br>
手順としては、<br>
STEP1.文字は一切追わずに右脳を使って感じる<br>
STEP2.「大切なことが書いてある気がする」ページをDOG EAR。<br>
STEP3.4色（赤・緑・黄・青）シートに、<br>
端を折ったページから「役に立ちそうなキーワード」を書き写す<br>
STEP4.シートを使って繰り返し復習する<br>
<br>
読むのに「1分」、<br>
復習するのに「1分」、<br>
だから「1分間勉強法」との名称らしいが、<br>
一番時間がかかる「シート作り」の部分が<br>
全くスルーされている。(^_^;)<br>
<br>
「羊頭狗肉」の誹りは免れまい。<br>
<br>
2009年度ブックレビュー#94]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51322576.html">
<title>一瞬で相手をオトす洗脳術</title>
<link>http://motomiya.livedoor.biz/archives/51322576.html</link>
<description>「昨日の夕食のメニューを思い出してください。」
そう問いかけると、人の視点は無意識に上を向くものらしい。
カミさんで試してみたら、たしかにそうだった。(^^)V
逆に、思考を伴うと視点は下を向く。

よって、視点が上を向いていれば思い出そうとしており、
下を向いてい...</description>
<dc:creator>edge7</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T18:45:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「昨日の夕食のメニューを思い出してください。」<br>
そう問いかけると、人の視点は無意識に上を向くものらしい。<br>
カミさんで試してみたら、たしかにそうだった。(^^)V<br>
逆に、思考を伴うと視点は下を向く。<br>
<br>
よって、視点が上を向いていれば思い出そうとしており、<br>
下を向いているのは考えながら話す、つまり<br>
ウソをついている証拠になる、というもの。<br>
こんな風に視点の動きと脳の働きには関係性があるのだという。<br>
<br>
「目は口ほどにものを言い」<br>
<br>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837671144/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Euf8RpRoL._SL160_.jpg" alt="一瞬で相手をオトす洗脳術" title="一瞬で相手をオトす洗脳術" width="111" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837671144/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank">一瞬で相手をオトす洗脳術</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">苫米地 英人<br />マキノ出版 ( 2009-06-15 )<br />ISBN: 9784837671145<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/motomiya358/?asin=4837671144" target="_blank">本宮とがのバインダーで詳細を見る</a></div><div style="text-align:right;font-size:7pt;font-family:verdana"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br>
<br>
著者は、「洗脳の専門家（！？）」で、<br>
オウム真理教信者の脱洗脳を手伝ったとされている。<br>
<br>
「一瞬で相手をオトす洗脳術」というタイトルは胡散臭いが、（失礼）<br>
教師という職も、学生をいい意味で「洗脳」していく必要が<br>
あるだろう。ポイントは「目」と「呼吸」。<br>
早速明日から試してみたい。(^^)V<br>
<br>
尚、付録にリラクゼーションCDがついている。<br>
これがまた素晴らしい。<br>
非常にリラックスできる。<br>
体全体が弛緩する感じ。<br>
ただでさえ寝つきのよい私だが、このCDを聞きながら<br>
寝ると一層気持ちよく、眠りに「つく」というより<br>
「落ちる」という感じ。(^_^;)<br>
<br>
アマゾンのレビューでも、<br>
本よりCDの評価の方が高かったりする。（笑）<br>
<br>
2009年度ブックレビュー#93]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51322126.html">
<title>こうていペンギンはなぜ生きのこったか!?</title>
<link>http://motomiya.livedoor.biz/archives/51322126.html</link>
<description>斎藤一人さん作の絵本。
絵はお弟子さんである宮本真由美さんが描かれている。

こうていペンギンはなぜ生きのこったか!?―斎藤一人絵本集〈1〉斎藤 一人ロングセラーズ ( 2009-03-01 )ISBN: 9784845421480おすすめ度:本宮とがのバインダーで詳細を見るMediaMarker

「皇帝」...</description>
<dc:creator>edge7</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T19:13:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[斎藤一人さん作の絵本。<br>
絵はお弟子さんである宮本真由美さんが描かれている。<br>
<br>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845421488/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51i6GVayomL._SL160_.jpg" alt="こうていペンギンはなぜ生きのこったか!?―斎藤一人絵本集〈1〉" title="こうていペンギンはなぜ生きのこったか!?―斎藤一人絵本集〈1〉" width="111" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845421488/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank">こうていペンギンはなぜ生きのこったか!?―斎藤一人絵本集〈1〉</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">斎藤 一人<br />ロングセラーズ ( 2009-03-01 )<br />ISBN: 9784845421480<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/motomiya358/?asin=4845421488" target="_blank">本宮とがのバインダーで詳細を見る</a></div><div style="text-align:right;font-size:7pt;font-family:verdana"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br>
<br>
「皇帝」ペンギンを「肯定」ペンギンに掛け、<br>
不平・不満・愚痴ばかりの「否定」ペンギンとの対比を描く。<br>
一人さんの著作を読み慣れている者には<br>
おなじみの「天国言葉」と「地獄言葉」を比較して、<br>
両者のペンギンの一生にどれだけ劇的な結果をもたらすかを語る。<br>
一人さんの思想のエッセンスを絵本の中に<br>
凝縮している。<br>
<br>
また、付録のCDもいい。<br>
「親子関係の悩みについて」。<br>
よく受ける質問に答える形で7本28分ほど<br>
収められている。<br>
中心は「いじめに対する対処法」と「結婚しない子について」。<br>
<br>
一人さんの入門書としてプレゼントとしても最適。(^^)V<br>
<br>
2009年度ブックレビュー#92]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51321646.html">
<title>成功者と成幸者</title>
<link>http://motomiya.livedoor.biz/archives/51321646.html</link>
<description>成功者と成幸者上村光弼PHP研究所 ( 2004-12-07 )ISBN: 9784569639772おすすめ度:本宮とがのバインダーで詳細を見るMediaMarker

成功者（功を成すということに熱中している人）と成幸者（幸せに成ることを大切にしている人）の対比。
両者の相違を見開き2ページを一単位にし...</description>
<dc:creator>edge7</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T20:35:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569639771/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51F6ZY7KS2L._SL160_.jpg" alt="成功者と成幸者" title="成功者と成幸者" width="124" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569639771/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank">成功者と成幸者</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">上村光弼<br />PHP研究所 ( 2004-12-07 )<br />ISBN: 9784569639772<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/motomiya358/?asin=4569639771" target="_blank">本宮とがのバインダーで詳細を見る</a></div><div style="text-align:right;font-size:7pt;font-family:verdana"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br>
<br>
成功者（功を成すということに熱中している人）と成幸者（幸せに成ることを大切にしている人）の対比。<br>
両者の相違を見開き2ページを一単位にして、一文でまとめていく。<br>
カワイイおさるさんのイラスト付きで、余白も広く非常によみやすい。<br>
<br>
たとえば、<br>
========================<br>
成功者は人生を闘いだと考え、<br>
成幸者は人生を学びだと考える。<br>
（pp.16-17）<br>
========================<br>
成功者は無理をして成長しようと思い、<br>
成幸者は無理のない範囲で成長する。<br>
（pp.24-25）<br>
========================<br>
成功者は忙しく、<br>
成幸者はゆったり。<br>
（pp.34-35）<br>
========================<br>
成功者は怖い人が多く、<br>
成幸者は笑顔の人が多い。<br>
（pp.36-37）<br>
========================<br>
成功者はしゃべる人が多く、<br>
成幸者は聴く人が多い。<br>
（pp.38-39）<br>
========================<br>
成功者は暑くなるとクーラーをつけ、<br>
成幸者は風鈴をつける。<br>
（pp.44-45）<br>
========================<br>
等々。<br>
<br>
「ウマイ！！」<br>
見事な視点に思わず膝をうつこともしばしば。<br>
<br>
100ページほどの小著ながら、<br>
「成幸者」の特徴が見事に表現されている。<br>
<br>
「成功者」を目指すのなら他の自己啓発書の方が効率がいいだろう。<br>
「成幸者」を目指すのなら、必読。（*^_^*）<br>
<br>
2009年度ブックレビュー#91<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51321235.html">
<title>魔法の簡単大学芋</title>
<link>http://motomiya.livedoor.biz/archives/51321235.html</link>
<description>田舎故、ご近所から野菜やら果物やら色々と頂く。
Don't look a gift horse in the mouth.
という諺にもある通り、文句を言うのは筋合いではあるが、
必ずしもいつも美味しいものとは限らない。(^_^;)

先日も全然甘くないサツマイモを頂いた。
ホクホクさも甘さも皆無。(^_^...</description>
<dc:creator>edge7</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T21:08:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>食</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[田舎故、ご近所から野菜やら果物やら色々と頂く。<br>
<a href="http://www.eigo21.com/etc/kimagure/z113.htm">Don't look a gift horse in the mouth.</a><br>
という諺にもある通り、文句を言うのは筋合いではあるが、<br>
必ずしもいつも美味しいものとは限らない。(^_^;)<br>
<br>
先日も全然甘くないサツマイモを頂いた。<br>
ホクホクさも甘さも皆無。(^_^;)<br>
大変申し訳ないが、「素材」の味はないに等しい。<br>
こんなときはちょっと加工する。<br>
<br>
<a href="http://cookpad.com" target="_blank"><img alt="Cpicon" src="http://img3.cookpad.com/image/link/cpicon.gif" style="border: 0px; vertical-align: middle;" /></a> <a href="http://cookpad.com/recipe/316085" style="color:#9ea73d;font-weight:bold;" target="_blank">魔法の簡単大学芋 by おから星人</a><br>
<br>
タイトル通り、ウソのように簡単にできる。<br>
またウソのような美味しい。<br>
見事な変身。＼(◎o◎)／！<br>
<br>
上記レシピは「つくれぽ」で1500件近い得票を得ているほどの<br>
人気レシピ。この得票は伊達でない。<br>
<br>
我が家でも絶賛の嵐だった。<br>
<br>
これに気分を良くした嫁は、<br>
今日はこちらの珍しい大根サラダを作ってくれた。<br>
<br>
<a href="http://cookpad.com" target="_blank"><img alt="Cpicon" src="http://img3.cookpad.com/image/link/cpicon.gif" style="border: 0px; vertical-align: middle;" /></a> <a href="http://cookpad.com/recipe/84482" style="color:#9ea73d;font-weight:bold;" target="_blank">居酒屋さんで教わった大根サラダ♪ by サマーラ</a><br>
<br>
こちらも家族中の称賛を浴びる。<br>
<br>
忙しい主婦にとっては毎日の献立を考えるのは<br>
最大の苦痛の種でしょう。<br>
Cookpadは大きな味方になってくれるのでは。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51320764.html">
<title>すごい弁当力！　子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる</title>
<link>http://motomiya.livedoor.biz/archives/51320764.html</link>
<description>レシピ本ではない。
弁当作りで「人間力」が高まることを証明した本。
すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる佐藤 剛史五月書房 ( 2009-08 )ISBN: 9784772704809おすすめ度:本宮とがのバインダーで詳細を見るMediaMarker
「一昨日の夕食は思い出せなく...</description>
<dc:creator>edge7</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T18:45:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[レシピ本ではない。<br>
弁当作りで「人間力」が高まることを証明した本。<br>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4772704809/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41hBgkzoTKL._SL160_.jpg" alt="すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる" title="すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる" width="109" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4772704809/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank">すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">佐藤 剛史<br />五月書房 ( 2009-08 )<br />ISBN: 9784772704809<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/motomiya358/?asin=4772704809" target="_blank">本宮とがのバインダーで詳細を見る</a></div><div style="text-align:right;font-size:7pt;font-family:verdana"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br>
「一昨日の夕食は思い出せなくても、<br>
弁当の思い出は、鮮やかによみがえる」<br>
と表紙見返しにある。<br>
確かにその通りだ。<br>
<br>
私も中学時代忘れられない思い出がある。<br>
<br>
ある日おかずのふたを何気に開けてビックリ。<br>
一面に真っ黒い物体が！？<br>
なんなんだ、これは。＼(◎o◎)／！<br>
おもわずフタを被せた。<br>
<br>
もう一度、気を落ち着けてゆっくりフタを開ける。<br>
・・・<br>
そこにはただ真っ黒いシイタケのみ。<br>
20コほど。<br>
確かに私はシイタケは大好きだが、<br>
シイタケの煮物だけの弁当はさすがに気恥ずかしく<br>
その日だけは弁当箱を隠しながら食べた。(^_^;)<br>
<br>
帰宅してから、母に話して、もう家族中で大笑い。<br>
30年以上経った今でも時々「シイタケ弁当」の話になり、<br>
息子も交えて大笑いになる。<br>
<br>
本宮家の伝統で生涯一度は「シイタケ弁当」を食べないと<br>
いかん、と冗談半分に息子を脅すと、シイタケの苦手な息子は<br>
半べそをかきながら、頼むから止めてくれと懇願する。（笑）<br>
<br>
30年以上も前のたった一度の弁当でこれだけ楽しい談笑が<br>
できるのだから、弁当は偉大だ。<br>
<br>
様々な人々の弁当にまつわる温かな思い出が綴られている。<br>
弁当作りによって自分自身と周囲が徐々に変化していく、<br>
エピソードの数々が心をふるわせる。<br>
<br>
弁当で「子どもが変わる」「家族が変わる」「社会が変わる」<br>
と表紙にあるが、決して誇張ではない。<br>
<br>
心温まる一冊。本年度ベスト3に入る一冊。<br>
<br>
2009年度ブックレビュー#90]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51320328.html">
<title>仕事頭がよくなるアウトプット勉強法</title>
<link>http://motomiya.livedoor.biz/archives/51320328.html</link>
<description>大学時代はよく、「読書法」「勉強法」の本を乱読したが、
30過ぎてからは、その手の「HOW TO本」にはサヨナラしてきた。

が、今年に入ってなぜか、無意識に
「読書法」の類の本を選んでいる自分に気がつく。
カツマーに興味を持ったあたりからかな。
今回はこれ。
仕事頭が...</description>
<dc:creator>edge7</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T20:30:09+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学時代はよく、「読書法」「勉強法」の本を乱読したが、<br>
30過ぎてからは、その手の「HOW TO本」にはサヨナラしてきた。<br>
<br>
が、今年に入ってなぜか、無意識に<br>
「読書法」の類の本を選んでいる自分に気がつく。<br>
カツマーに興味を持ったあたりからかな。<br>
今回はこれ。<br>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;"><div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763199072/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41opjvs6ISL._SL160_.jpg" alt="仕事頭がよくなるアウトプット勉強法" title="仕事頭がよくなるアウトプット勉強法" width="109" height="160" border="0" /></a></div><div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763199072/essay0a-22/ref=nosim" target="_blank">仕事頭がよくなるアウトプット勉強法</a></div><div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">増永 寛之<br />サンマーク出版 ( 2009-03-16 )<br />ISBN: 9784763199072<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" /><div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/motomiya358/?asin=4763199072" target="_blank">本宮とがのバインダーで詳細を見る</a></div><div style="text-align:right;font-size:7pt;font-family:verdana"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div></div></div><div style="clear:left"></div></div><br>
<br>
題名の通り、アウトプットを前提としたインプットを<br>
勧める。「日記に書くたくなるような一日を作る」<br>
<br>
私自身、ブログを始めて5年。<br>
ほぼ毎日更新している。<br>
昔は一日に複数回エントリしたこともあったが<br>
今は基本的に一日一回。<br>
エントリーの総数も3400回を超えている。<br>
それ以外の細かな出来事はすべてtwitterに流している。<br>
<br>
実際、ブログを始めると、嫌なことも「ブログネタ」に<br>
なるかと思うと、それはそれで楽しくなる。(^o^)<br>
日常生活のすべてが「ネタ」になりうる。<br>
「読書」も「映画」も「仕事」も。<br>
<br>
ブログとしてエントリーするとなると、<br>
ある程度は客観視することとなり、<br>
文章にまとめることで、混沌とした状態から<br>
頭の中で整理できる。<br>
<br>
本書は勝間さんの本を読んだ直後と同じ読後感。<br>
バリバリのビジネスパーソンは皆同じ波動は発するようだ。<br>
中年オヤジにはちょっとシンドイ。(^_^;)<br>
<br>
言いたいことはよくわかる。<br>
著者がとても優秀でやる気に満ちあふれていることも。<br>
20代の私ならとても感動し、いくつかの方法は真似しただろう。<br>
<br>
ただ今の私には明るすぎて眩しい。（笑）<br>
<br>
もう少しノンビリ、肩の力を抜いて生きていきたい。<br>
「成功」より「成幸」<br>
<br>
だから☆×４。<br>
が、これは私の趣味の問題であって、著者の責任ではない。<br>
<br>
2009年度ブックレビュー#89]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51319350.html">
<title>MS-Access</title>
<link>http://motomiya.livedoor.biz/archives/51319350.html</link>
<description>Access（アクセス）はWordやExcelの仲間、
MS-Officeの中の一つ。
データベース構築用のソフト。

ただ、WordとExcelとはちょっと次元が異なるソフトで
大学の通常の科目では教えることはない。
Accessを知らない方に「どんなソフトですか？」
と質問されるときに、音楽にた...</description>
<dc:creator>edge7</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T20:43:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Access（アクセス）はWordやExcelの仲間、<br>
MS-Officeの中の一つ。<br>
データベース構築用のソフト。<br>
<br>
ただ、WordとExcelとはちょっと次元が異なるソフトで<br>
大学の通常の科目では教えることはない。<br>
Accessを知らない方に「どんなソフトですか？」<br>
と質問されるときに、音楽にたとえてよくこんな比喩を使う。<br>
<br>
Word・・・歌を歌うレベル。<br>
多少の旨い下手はあるが、皆、口はあるので歌うだけならできる。<br>
Wordも同じ。速い遅いはあるが、基本的に入力するだけなので<br>
だれでもある程度はできる。<br>
我流でも能率は悪いが、できないことはない。<br>
<br>
Excel・・・楽器演奏レベル<br>
ピアノでも音を出すだけなら誰でもできるが、演奏するとなったら<br>
ある程度の練習が必要。<br>
Excelとなると、関数・グラフなど、単に入力するだけのレベルを<br>
超えるので、訓練が必要。<br>
我流でもできなくはないが、テキストなり指導者なりがいたほうが<br>
効率は断然良い。<br>
<br>
Access・・作曲レベル<br>
Word・Excelが模範解答を提示できるが、Accessは答えがない。<br>
というより、無限に存在する。<br>
自分で必要とされるシステムを構築しないといけないので<br>
創造力を必要とされる。<br>
自由な発想で自ら作り出せるので、構築できたときの喜びは<br>
Word・Excelと比べて、桁違いに大きい。<br>
が、作成途上の苦しみはWord・Excelの比ではない。(^_^;)<br>
<br>
私は以前、勤めていた塾を退社する際に、塾長から<br>
「勤めたい塾があったらどこでも紹介してあげるから言って！」<br>
と、言われた。<br>
<br>
ただ当時、塾で英語を教えることより、「パソコン」の方に大きく興味が<br>
移っていた。当時、富士通のDeskPowerが「価格破壊パソコン」<br>
として大々的に売り出されていた。<br>
パソコンの方が面白そう、と感じ、<br>
「塾に出入りしているシステム屋さんを紹介して下さい」、<br>
と頼んだ。<br>
<br>
そして、そのシステム屋さんで3ヶ月ほど、修行させてもらった。<br>
その頃、主にやったのはホームページ作成とアクセス。<br>
インターネットが流行だした頃で、<br>
ホームページビルダーも今のように高性能でないため<br>
自分でタグを入力して作った。<br>
<br>
アクセスも彼の下請けの形で原型をつくり、最後に<br>
彼が全体を修正した。<br>
そんなシステムを7-8コ作った頃だろうか<br>
「Access応用」のセミナー講師の依頼が来た。<br>
<br>
WordやExcelも使ったことがないのに<br>
Accessですか～～＼(◎o◎)／！？<br>
<br>
講師稼業は長いので、人前で話すのは慣れているものの<br>
Accessはまだ使い始めて数ヶ月の頃。<br>
1ヶ月間、食べて寝る以外は全ての時間を<br>
Accessに費やし、勉強しまくった。<br>
そして無事3日間のセミナーを乗り切った。＼(^o^)／<br>
<br>
だからAccessは私にとってとても思い出深いソフト。<br>
<br>
当時作ったシステムの中に学習塾の成績管理システムがある。<br>
塾内テストの結果を集計し、順位や偏差値などの成績を出し、<br>
宛名ラベルを出力する。<br>
<br>
その塾がたまたま私の家から車で15分の隣町にあるので<br>
そのシステム屋さんから私にメンテナンスが引き継がれ<br>
数年に一度、トラブルがあると、電話が鳴る。<br>
<br>
数年に一度のご依頼をちょうど先週頂いた。(^_^;)<br>
PCが壊れて起動しない、とのこと。<br>
Win98の年代モノ。<br>
これはもう買い替えをオススメ。<br>
何がいいのか全然わからないので、適当に買ってきて！、<br>
とのご依頼。<br>
で、愛用のeMachinesでXP（7はOffice2000はサポート外）の<br>
デスクトップを購入し、「成績管理システム」を<br>
インストールしてお持ちする。<br>
バックアップ先をUSBメモリにするなど<br>
一部モジュールを書き換えた。<br>
<br>
1週間で元の状態に戻って、感謝感激された。<br>
喜んで頂けて何より。(^o^)<br>
<br>
何年ぶりかでAccess使ったが、やはり面白い。<br>
いじっていると、時間を忘れる。<br>
2-3時間はあっという間。<br>
WordやExcelと違い、自分が指揮している喜びがある。(^o^)]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51318731.html">
<title>オートバックス車検</title>
<link>http://motomiya.livedoor.biz/archives/51318731.html</link>
<description>以前は亡父の仕事絡みで、車検は家族全員
会社関係の工場に出していた。

父が亡くなってからしばらくは相変わらずそこを使っていたが、
埃だらけの事務所で、クレジットカードも使えない等余りに
仕事ぶりが雑で、前近代的なシステムのため嫌気が差して、
他のところ探した...</description>
<dc:creator>edge7</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T18:44:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[以前は亡父の仕事絡みで、車検は家族全員<br>
会社関係の工場に出していた。<br>
<br>
父が亡くなってからしばらくは相変わらずそこを使っていたが、<br>
埃だらけの事務所で、クレジットカードも使えない等余りに<br>
仕事ぶりが雑で、前近代的なシステムのため嫌気が差して、<br>
他のところ探した。<br>
すると、オートバックスの評判が意外にいいことを知り、<br>
数年前に一度、嫁の軽自動車を出してみた。<br>
見積もりもきちんとPCのディスプレイで表示した上で<br>
説明してくれて、応対も実にスムーズで気持ちいい。<br>
価格もお手頃。<br>
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すっかり気に入って、それ以降、母も私も<br>
我が家は全員オートバックス車検。<br>
私の昨年の状況も<a href="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51028191.html">こちらにエントリー</a>済。<br>
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今年は嫁の軽自動車。<br>
毎年どちらかの車検があるので大変。(×_×;）<br>
ただ、嫁のはKなので20万ということはない。<br>
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見積もりしてもらったら7万。<br>
自賠責や諸経費、オイル交換やファンベルト交換全部<br>
含めてこの価格なら御の字。<br>
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昨日、見積もりしてもらい、<br>
早速、今日やってもらう。<br>
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朝10:30に納車して、15:00には作業完了の連絡。<br>
速い！！＼(^o^)／<br>
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価格も取り寄せた部品が、見積もりよりも安く<br>
総額68000円。<br>
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むろん、クレジットカード払い。<br>
680円分のポイントゲット～～！<br>
オートバックスはTSUTAYAと提携しているので<br>
T-POINTも付く。<br>
680円分ポイントゲット～～！！<br>
<br>
いずれにせよ、払うお金なら<br>
少しでもポイント貯めなきゃね。(^_-)-☆<br>
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今度の車検は、私のマー君が半年後。<br>
マー君はさすがに、7万というわけにはいかないだろうなぁ～。<br>
う～～ん、また20万！？<br>
┐(´-｀)┌<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534026013?ie=UTF8&tag=essay0a-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4534026013">『オートバックス「願望実現」の経営』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=essay0a-22&l=as2&o=9&a=4534026013" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
]]>
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<item rdf:about="http://motomiya.livedoor.biz/archives/51318312.html">
<title>Bookget</title>
<link>http://motomiya.livedoor.biz/archives/51318312.html</link>
<description>本と言ったら「アマゾン」が定番だが、
「マーケットプレイス」の場合、
本そのものの価格は大抵一番安いが、
送料が一律340円かかるのがネック。

もっとも自分が出品している場合は、それが
利益に貢献しているので文句を言える立場でない。(^_^;)

今は「マーケットプレイ...</description>
<dc:creator>edge7</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T19:43:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本と言ったら「アマゾン」が定番だが、<br>
「マーケットプレイス」の場合、<br>
本そのものの価格は大抵一番安いが、<br>
送料が一律340円かかるのがネック。<br>
<br>
もっとも自分が出品している場合は、それが<br>
利益に貢献しているので文句を言える立場でない。(^_^;)<br>
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今は「マーケットプレイス」の他にも<br>
「イーブックオフ」「古本市場」「ライブドアブックス」<br>
「ブックオフオンライン」と様々な古本販売サイト<br>
がしのぎを削っている。<br>
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仕入れ用の本でなく、自分が読みたい本を<br>
購入する際に、どのサイトが一番安いかを<br>
探すときにイチイチ全部のサイトに見に行って<br>
調べるのは疲れる。<br>
<br>
そんな時にはこのサイトがオススメ。<br>
『<a href="http://bookget.net/">Bookget</a>』<br>
<br>
新刊本も古本も、自分の調べたいサイトにチェックを入れて<br>
「一括検索」のボタンを押すだけ。<br>
サクサク動いてとても快適。<br>
<br>
欲しい本を探すときにぜひ一度お試しあれ！]]>
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