Ordinary

日常生活の些細なことに幸せの種を見つけて楽しんでいる平凡なオヤジの視点

オーラの泉

オーラの泉5

先週の土曜日、4年半続いた「オーラの泉」が
最終回を迎えた。
誠にもって残念至極。

当ブログにおいてこれまで何度もこの番組に
関してはエントリーしてきた。
初回はおそらくこの日

当時まだチャレンジしていた株の利確金で何を買おうか
家族で相談して、「HDDレコーダー」を購入した。
その直後に愛知県の片田舎においても夜中に放送が始まり、
「HDDレコーダー買った甲斐があった!」と
喜んだことを昨日のことのように覚えている。

夜中の番組だったので、録画してみないと
絶対私は見られない。
この番組が始まることを知って、レコーダーを
購入したわけではない。
買ったら偶然始まったのだ。
いや、偶然ではない。
「必然」なのだ。

それ以降、おそらく一度も忘れることなく
すべて視聴し、録画し、DVDに焼いた。
その数、80枚以上。
バラバラにはとても整理しきれないので
専用のファイルケースも購入した。

今思いだしてみて一番印象に残っているゲストは誰だろう!?
須藤元気」さんかな。
3回は見た。(笑)
それほど面白いし、話のレベルが高い。
「対面同席五百生」という言葉も彼から教わった。
森公美子」さんの回も面白かったなぁ〜。

毎週の放送が隔週になり、2ヶ月に一度の特番になって
徐々に回数が減っていく中でいずれこの日が来ることは
容易に想像できたが、いざ本当に「オーラの泉」が
見られなくなると思うと、喪失感は著しい
が、江原さん的に言えば、これも必然。
次のステージに入ったということだろう。

楽しい時間をありがとうございました。<(_ _)>
お三方、本当にお疲れ様でした。

好きなモノ5

先日の「オーラの泉」でゲストの斎藤孝先生が
「好きなものをできるかぎり書きだしてみる。
その数が多い人ほど、楽しさの引き出しが多いので
生き生きとした人生を送れる」というようなことを
おっしゃっていた。
できるだけ細分化して数える方がいい。

ということで、早速ざっと書き出してみる。
・・・
EXILE
カラオケ
Word
Excel
PowerPoint
伊集院光
勝間和代
おぎやはぎ
日高晤郎
大学の授業
料理
オーラの泉
奇跡体験アンビリバボー
小山薫堂
小林正観
斎藤一人
司馬遼太郎
宮城谷昌光
中野京子
ひすいこたろう
飯田史彦
福島正伸
発言小町
文章書くこと
メルマガ「心がほどける秘密の言葉」
Podcast「学問ノススメ」
・・・
好きなものが多い方が、元気になれるし、
共通の話題も増え、色んな場所で友達が増える。

番組の中では、女性は男性の2倍も好きなものを列挙していた。(^_^;)
女性の方が楽しい人生を送っているということ!?

読書やPodcastを中心に毎日楽しいメニュー目白押しのわが人生。
自営業のため定年はないので、
今のままの生活スタイルで寿命の来るその日まで
ず〜〜と毎日楽しく歩いていきたい。(^o^)

久しぶりのオーラ5

今月から、毎週でなく月に一度の放送となり、
その代わり一回2時間のSP。
「サタスペ」枠での放送となった。
月に一度となると、待ち遠しく、
放送日当日に珍しく追っかけ再生で見た。(^_^)

今回のゲストは「哀川翔」。
名前は知っているが、ほとんど興味はない。
Vシネマのチンピラ役のイメージしかない。(^_^;)

豪放磊落な性格が言葉の端々から感じられ、
男気のある人間性であることは十分わかるが、
言動が一直線すぎて、一緒にいたら疲れそう。
「短気」で「物に当たる」という時点で
すでに私の中では「アウト」である。(笑)

ということで「エピソード」としては面白かったが
スピリチュアルな学びとしては得るモノはあまりなかった。

むしろ「オーラな出来事」で取り上げられていた
「3000人を取り上げた85歳の助産師からのメッセージ」
の方が、時間は短かったが、遙かに学べる言葉は多かった。

たとえば、「助産婦になった理由」を訊かれて、
「何となくなった」とひと言。
「助産婦は定年がなく、ご飯を食べていくのに
困らないから」という理由で選んだという。

高尚な理念や理想がないことにむしろ好感を覚える。
「自分の意志でなく、生かされて、やらされて」
65年たったそうな。

動機など余り意味を持たない。
「たまたま」の方が本物だという気がする。
「偶然」は畢竟、神の意志だから。

「神さまのお手伝いをしている感じで
手が勝手に動いているだけ」なので
何をどうするなんて事は人には教えられない、
という。

「手は伸びるところまで、目も見える範囲、
しかし念力は千里を走る」
子どもたちがどんな状況に置かれていても
自分の思いを注いでいれば、子どもはそんなに
大きく脱線することはない。
「念力」だけは人に負けないと
「思い」の大切さを説く。

85才の今も現役で働き、そこでお産した、
お母さんたちから、毎年届く年賀状で
子どもたちの成長報告を読むのが何より楽しいと語る。

「感謝のない人間に本当に幸せはない」
と最後にシミジミと語られたのが印象的だった。

達人は皆「感謝」という言葉に収束する。

月に一度となったが、この番組はやはり必須だな。(^_^)
ありがとうございました。

『オーラの泉』打ち切り4


ついに決まったか!
これまでも毎週放送されることはほとんどなく、隔週か、
ヘタすれば月に一度くらいの特番形式ばかりだったから、
ショックも少ない。

内容的にはいいこと言っているのだが、
ゴールデンで放送するには無理があるかな。。。(^_^;)
深夜枠にして本当に見たい人だけが録画してみる
という形の方があってた気がする。

江原さんも次のステージを考えておられるようなので、
きっとちょうどよい潮時なのでしょう。
これもまた必然ということ。

オペラ歌手5

今日は久しぶりに「オーラの泉」。
最近色々とグダグダ叩かれているせいか、
はたまた番組改編期だからか、
休みが多くてつまらない。

「霊」を信じたくない人は信じなければ良し。
ただ楽しんでいる者の邪魔はしないで頂きたい。
今回の生を終えてみて、自らの魂がどうなるか、
我と我が身で体験すればよかろう。

さて、この数年間分の録画してある「オーラの泉」
のDVDを整理していたらATSUSHIの回があったので
もう一度見直してみる。

改めて彼のたましいレベルの高さを実感。
美輪さんがATSUSHIの気根の「純粋さ」「Pure」
を強調していたことが、今回の新曲と
重なって興味深かった。(^_^)
もう一つのブログにUPしておきましたので
興味のある方はどうぞ。(=^0^=)

ところで、今日のカラオケの「Pure」。
今回もダメ。(T.T)
あと1点の壁が思いの外厚い。
ところが、息子が唄うとあっさり93点で全国1位。
しかもキーは原曲の高いままで。\(◎o◎)/!
余りのレベルの違いに愕然とする。
┐(´-`)┌
なんで地声とファルセットをあんな風に
いとも簡単に使い分けて唄えるのだ!?
教えてもいないのに。
息子は過去生で「オペラ歌手」だったことが
あるそうなので、きっとその時に学んだのだろうなぁ。(^_^;)

「Pure」はダメだったが、久しぶりに歌った「Everything」で
初の90点突破。これはうれしい。(*^_^*)
私はPVの中では、実はこの「Everything」が一番スキ。
サビの部分でライトをバックにパフォーマーが一糸乱れずに
ダンスするシーンは圧巻。―→こちら
=======================
♪いつになっても 悩みは消えないけど
生きてることで すべてはOKさ
・・・
予定通りに いかない毎日でも
生きてるだけで 君は宝物さ♪
=======================
まさに至言。
すばらしい。
(^^)//""""""パチパチ

洗練された人5

カラオケでEXILEばかり唄うと、体力の消耗が激しいので
昔の歌を混ぜながら、EXILEに挑戦している。
その中でも休憩用に、特に理由はないが
最近よく歌っていたのが「みちのくひとり旅」。
昔のリズムなので、とても唄いやすい。
それはともかく。。。(^◇^;)

先週の「オーラの泉」のゲストはその山本譲二。

スピリチュアルな世界を受け入れているゲストと
そうでない場合とで番組の面白さが全然違ってくるが
山本譲二は奥さんと娘さんが「霊が見える」人だそうで
その世界を普通に受け入れており、とても話が弾んで
面白かった。(^_^)

「ギャンブル好き」とか「浮気が奥さんにバレル」とか
かなりヤンチャなところもあるが、基本的に「正直」で
「素直」なところがとても好感が持てる。

話を聞いていると、奥さんのたましいレベルがとても高いようだ。

娘さんを産むときに、命がけの出産であったため
「与えられた命」ということをはっきりに認識している。

だから人を非難することをしない。寛大。
皆仲良く、笑っていることを何より大切にする、
のだという。

「最も洗練された人間というのは
自分の感情をコントロールできる人間」
美輪さんが言う。

「怒り」「憎しみ」「嫉妬」といった、
マイナスな感情はもたない。
「楽しい」「嬉しい」「幸せな」時にだけ
感情を使う、ように自分で制御する。

そのような感情の使い分けには「知性」と「技術」
が必要で、それを習得するために人間は何度も
輪廻を繰り返す、のだという。
奥さんはそれが自然にできる方。

「感情を自らコントロールできる人間」
というのはまさに私が目指しているゴール。
それを「洗練された人間」と表現された、
美輪さんのセンスが素晴らしい。

今回の「オーラの泉」はとても内容が濃くて
久しぶりにしっかり楽しめた。(^_^)

ATSUSHIがオーラの泉に!?

ネットでEXILE関連のサイトを散策していたら
ATSUSHIがオーラの泉に出た時のことを
書いているサイトを発見。
エ〜〜、ウソ〜〜ォ!?

2005年の秋からの回は全部一つ残らず
見ているはずなので、この回も見ていないはずはない。
焼いて保存してあるDVDを早速チェック。
・・・
・・・
・・・
あった!!ほんとだ\(◎o◎)/!
#92 2007/03/21 ATSUSHIさん
嫁とすぐに見直す。
あ〜〜、確かに見ている!!

これがEXILEのATSUSHIだったんだ!!
昨年3月なのでおよそ10ヶ月前。
その頃は全くその存在も知らなかったEXILE。

今、見直すと、当時26才ながら
そのスタンスは非常に明快。
霊は見えないながら
美輪さんや江原さんと普通に
スピリチュアルな世界を語れるあたり
たましい年齢の高さを垣間見ることができる。

SHUNの脱退、ポリープ手術のあたりから
人生を深く考察するようになったようだ。

普通に唄えること、待っていてくれたファン
がいたことに深く「感謝」するようになったそうだ。
「感謝」ということばが何度も出てくる。

=======================
いつになっても悩みは消えないけど
生きてることで すべてはOKさ!

予定どおりに いかない毎日でも
生きてるだけで 君は宝物さ
=======================
という『Everything』の素晴らしい詞は
マーフィーの次の言葉を思い出させる。

=======================
あなたは神の器官であり
神は今あるがままのあなたを必要としておられる。
そうでなければあなたはここにいるはずはないのですから。
あなたの人生を豊かにする
=======================

番組の中でEXILEの唄っているシーンも流れたのだが
その時は私も嫁も全く右から左に流していた。
まだその時は出会うべき時ではなかった、ということか!?
不思議だが、きっとそれが必然なのだろう。

アンテナがある時とない時では、同じものをみても
心にしみ入る度合いがまるで違うことを自ら痛烈に
体験した。いい勉強になった。

今日も幸せな一日をありがとうございました。

---------------
売上冊数:3冊
売上金額:1,050
在庫数:1,602冊
---------------
歩数:11,968歩
ノルマ達成\(^o^)/
---------------
ありがとう:1,007
マラソン累計:1,650,777
---------------
今日の体重:63.1

たましい力のきらめき

このところ、何かもの足らなさを感じていたら
「オーラの泉」が数週間休みだった。(^_^;
昨日、久しぶりの放送。しかも特番。
ゲストは特番らしく大物の横綱貴乃花と寿美花代。

貴乃花は、ここ最近の横綱の中では一番「心・技・体」
揃った横綱だったと個人的には思う。
精神性を伴っていない横綱は横綱と呼べない。
その意味では、朝青龍は問題外。
強いだけでは横綱の資格はない。

「前世は武士で、道を究めるタイプ」と聞いて納得。
あのストイックさは前世からのものなのね。

若乃花は以前出演済みで、彼が芸術家タイプであることを
お二人に見抜かれていた。
兄弟では水と油。
お互いが理解できないのも無理はない。

「自分の本当にやりたかった事を全部捨てて
全く興味のなかった相撲に青春を賭けた
お兄さんの苦しみも理解してあげて」という
美輪さんの言葉が印象に残った。

兄を「許す」ことができれば、
貴乃花のたましいはもう一段高いレベルに
達することは間違いない。

後半は寿美花代。
話の大半は生まれてすぐ家政婦さんに殺された
長男さんの話。
今でも毎朝祈りを欠かさないという。
これほど率直に亡き息子さんの話をしている
姿を初めて見た。
番組の性質が彼女に安らぎを与えたのだろう。
涙なしでは見られなかった。

しかし、彼の死があったからこそ
家族の大切さと団結を知ったはず、
という江原さんの指摘。
人生はすべて必然。無駄はない。

美輪さんは「正負の法則」という言葉
で森羅万象を説明なされる。
美輪さんの「キーワード」のひとつ。
今回もそのキーワードで、彼女の
人生の浮き沈みを説明されていた。

「天国に行ったとき、長男に出会えるかと思うと
死すら楽しみです。」と言いきる彼女。

さらに晩年は鬱病の夫の看病。
しかし「高島忠夫を治すのは、この世で私しかいない」
と自ら鼓舞し、見事に克服。
ワインで毎晩晩酌するらしい。
それが最高に幸せ、とこの上ない笑顔。
75歳とはとても思えない美しさ。

たましい力は際立っていると言うほかない。

感謝に帰る

今週の「オーラの泉」のゲストは山田邦子。
江原さんの日記にも
「かつてないほど厳しいメッセージを伝えた」
とあったので、どんな内容かと興味津々だったが、
見て納得。
江原さんも美輪さんも疲れただろうな〜。(笑)

オープニングからオチャラケ。
人の話を最後まで聴かない。
真剣な話を大笑いで返す・・・
完全に「場違い」の感じ。\(´Д`;)/

「スピリチュアル」面の素養がないと
人はあんな風になってしまうのか!?
私は友人が少ない上、自分の周りには
全くあのような人はいないので、
見ていて非常に疲れた。(^_^;

「自分の世界を完全に確立してしまっていて
自分の話すことだけを考えていて
人の話を半分しか聞いていない。」
と、美輪さんが遠回しに表現されていたが、
要は全くの「ジコチュウ」ということだろう。
何という優しい表現だろう。

どうしてあんな風に「薄っぺらく」見えてしまうのか
不思議に思ってみていたら番組の途中で美輪さんが
看破した。
「感謝がない!」

感謝がないから、謙虚さがなくなり
生かされている存在であることを忘れ
自分の力だけで生きていると勘違いする。

そうか!それだったんだ。

「感謝」の念がないと人はあんな風に
なるんだと、空恐ろしく感じた。

彼女の問題は彼女の人生なので
私があれこれ言うことではない。

「人の振り見て我が振り直せ」である。

私には私自身が取り組むべき課題がある。
彼女の生き方は、反面教師として
参考にさせてもらって、くれぐれも
あのような人間にはならないように
気をつけよう。

山田邦子が「非スピリチュアル系」な人であったが故に
かつてないほどの濃密な内容となり、とても勉強になった。
それ故、彼女に捧げる言葉もやはり
「ありがとうございました」である。

PS.
正観さんの説かれている法則
「あごのしゃくれた人は自己主張が強い」
「耳たぶの小さな人は他人の意見に耳を貸さない」
という法則が見事に当たっていたことも観察できて
とても興味深かった。(∩.∩)

天国からの手紙5

録画したままずっと見られずにいた「天国からの手紙」。
やっと見ることができた。
「家族」がメインテーマだけに、「オーラの泉」以上に
ずっと身近な問題として自分自身を番組の中に投影できる。

家族が毎日平凡に生活できることがどれだけ幸せなことか。
愛おしくて泣きながら息子を抱きしめ、
そして息子に厭がられた私。(^◇^;)

今回もまた数々の珠玉の言葉が江原さんから語られた。

ついつい日常の忙しさに紛れて、子育てを
手抜きしてしまいたくなるときに思い出したい。
「親が身を削り、心を削って育てるからこそ子どもが輝く」

だれもが幼稚園・保育園で一番最初に習う事
でありながら、誰もが忘れてしまっている
最も基本的な社会ルール。
「みんななかよく」

すべては必然。
一見悲劇的な事態であろうと
そこには必ず意味があることを思い出せ。
「どんな試練であってもそこには絶望だけでなく
自分をより輝かせるためのメッセージが必ずある」

今回もこれまで同様、極めて質の高い、
濃い内容の番組だった。
毎回これだけのレベルを維持するのは
江原さんはじめ、スタッフの方々の
御努力と御苦労は大変なものだと思う。

こういう番組をほぼ半年に1度のペースで
見ることができる幸せに深く深く感謝したい。
ありがとうございました。
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