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明日から息子の高校生活初めての定期テスト。
中学時代とは質量ともに桁違いのレベルの高さに
当惑しながらもベストを尽くしている。

中学まではどんな時でも10時には就寝できたが、
とてもそれでは間に合わないようで、
昨日は12時過ぎまで勉強していたそうな。
土日は10時間以上の勉強は当然のようだ。
私はその前に寝てしまっているので知らない。(^_^;)

明日から木曜日まで合計12科目の試験。
中学までは2日間だったが、
高校は1日3科目の4日間。長丁場。

ただ、いまどきの高校生。
インターネットやら携帯があるので、
情報交換は非常に効率的。

わからないところは、携帯で直ぐに質問が来るし、
違う高校に行った中学時代の友人たちとは
twitterでやり取りしている。
言葉で説明しにくい問題は写メで送られてくる。(笑)

一番仲の良い友人とは、一日の最後にどこまで
勉強が進んだかをお互いメールで送り合って、
刺激しあっている。
楽しそう。
大変ながらも充実した高校生活のようで大変結構。(^_^)

「ラジオ体操第2のテストがあるで教えてくれ〜!」
と、息子。

エ〜〜、高校1年がラジオ体操のテスト!?
小学生じゃないんだから!!
思わずカミさんと吹き出す。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

我々の世代は夏休みは毎朝ラジオ体操に通った。
1ヶ月間毎日、それを6年間も続ければ否が応でも
覚えてしまう。
しかも私なんぞは体育委員長として、
運動会の日は朝礼台(死語!?)の上で
模範演技を全校生徒の前で見せたクチ。
40年以上たった今でも、曲は頭に流れるし、
自然に体は動く。
むろん、各体操はどの点がポイントかもすべて
しっかり把握している。(笑)

息子の世代は夏休みのラジオ体操は1週間だけ。
これでは覚えられないだろう。

ラジオ体操の第1第2をきちんと
できる世代はどこまでなんだろうか!?

カミさんは運動神経を母親の胎内にすべて
置き忘れてしまったほどの自他共に認める、
運動神経ゼロの人間だが、それでもラジオ体操は
すべて完璧にできる。
アラフォー世代までは問題ない。
アラサー世代が分岐点だろうか!?

アラサー世代の知り合いがいないので確かめようもないが、
いつかできたら問うてみたい。(^_^)
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秋晴れである。
外に出るとまだちょっと暑いが
室内で過ごすのには最適な気候。

気候がいいのも確かだが、それ以上に
昨日、息子の中間テストが終わったことも
週末のこのゆったりとした空気感をうんでいる最大要因。

中3の2学期定期テストは、
学校側の進路指導の関係から、
通常より難易度を上げるのが常識らしい。
低い点数を取らせて、
「ホラ、この点数ではキツイからランクを1つ下げなさい」
と安全圏高校に誘導する狙いがあるらしい。
それを知っているので、これまで以上に気合が入る息子。(^^;)
タマラないのが、その勉強にマンツーマンで付き合う父母。
特にカミさん。(笑)

元々、中学生を教えていたので、普通の親御さんよりは
勉強には慣れている我々だが、それでも現役の塾講師を
引退して15年以上経つ。しかも確実に年々老化が進んでいる。
息子の勉強はドンドン難しくなる。
しかも息子は勉強することは全く苦にならないようで
半端でない量で問題演習をこなす。

とくに理科は毎回、愛知県の過去の入試問題を出題
してくる先生なので、カミさんはテスト範囲の分野
の過去数年間分の入試問題を全部解いて
そこから適当な問題選び、息子の質問に解説を加える。

数学も方程式や関数の難しい文章題を解き、
難し過ぎ無いレベルの問題を選択する。
もう私も解けないレベルの応用問題になっている。(爆)

平日は4時間、週末は8時間位こんな調子で勉強をこなす。
そんなことを2週間近く続けると、息子は平気でも
勉強体力のないカミサンのほうが倒壊寸前。(笑)
テストが終わった次の日は解放感からか
知恵熱(!?)を出して毎回寝こむ嫁。
今日も朝から寝転んでTV見て解放感イッパイ。

テストが終わって一番喜んでいるのは
息子よりカミさんに違いない。

「生まれてこの方、こんなに勉強していることない」
と、言い続けている嫁。
知力と体力は一体どこまでもつかな!?
大学入試は無理だろな。。。(爆)
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息子が試験週間である。
中3最初のテストであり、周りの友人たちも
昨年以上に気合が入っているらしい。
が、息子は昨年同様淡々と自分のリズムを貫く。

朝1時間夜3時間、一日4時間の勉強をこなし、
10時には就寝。
「皆、12時過ぎまで勉強するらしいけど、
眠くならんのかな?」と不思議がる。

しかし、友人たちからは逆に夜10時に寝て、
何であんな点数が取れるのかを
不思議に思われているらしい。(;´▽`A``

分かれ目は「テレビ」だろう。
見たいテレビ番組を優先して好きなだけ見ている限り、
時間はどれだけあっても足らない。

息子が1週間のうち、唯一欠かさずに見るのは
水曜日の「遊戯王」30分のみ。
傍で音だけ聞いている我々には、
暗号のような日本語の羅列で全く意味不明の番組だが、
息子が「これだけは絶対欠かせない」と断言するのだから
この年代の男の子には面白いのだろう。

蓼食う虫も好き好き(^^;)

ただ、テレビをピンポイントで見たい番組だけみる習慣は
完全に私の習慣を踏襲したもので
ず〜〜とテレビをつけっぱなしにする家庭に育った嫁には
信じ難いようだ。
「いつまでテレビつけとるだん!?」と息子に
揶揄され渋々テレビを消す嫁。(笑)
私と息子がいない昼間だけが、
心おきなく嫁がテレビを見られる時間帯。

部活が休みになり、早く帰宅するテスト週間は
カミさんにとってもまた試練の週間であるようだ。(爆)
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息子は昨日3日間の学年末テストも無事乗り切り、
解放感に浸っている。(^-^)

前回のテストで2点差で1位の座を奪われたのが
よほど悔しかったらしく、今回はいつになく気合を
入れて勉強していた。
10日で60時間の勉強時間。
それに付き合わされているカミさんの方が
途中で知恵熱を出して寝込んだほど。(笑)
来年受験になったらどうするんだ!?
もっと勉強体力つけないと>カミさん(*^.^*)

さて、テストが終わったら、しっかり遊ぶ。
よく射る弓はよく弛ませなければならない。

今日も部活の後、午後から友人6人が集まり、
部屋でキャッキャと遊んでいる。
楽しい年頃。(*^^)
明日は友人4人と名古屋に映画を見に行くらしい。
愛知県内では名古屋でしか上映しない
マニアックな映画があるらしい。(笑)

県外の人からすると
愛知県≒名古屋
のイメージがあるらしいが、とんでもない。(;´▽`A``
うちのような愛知県の東端の田舎からは
名古屋はとても遠い存在。
電車で1時間以上。

東京で例えるなら、
八王子から新宿に出る感覚に近い。

息子は名古屋へは我々と車で行ったことは
あっても、電車で行くのは初めて。
名古屋で映画もむろん初めて。
知らない都会に子どもたちだけで行かせることに
不安がないわけではないが、中2にもなったら
そんなこともしてみたいだろう。
私自身の中学時代を思い出しても
その感覚はよくわかる。

カミさんのiPodを借りて行くそうで、
電車の中で聴く曲を楽しそうに選択している。(^○^)

色々失敗したり、怖い目にもあったりするかもしれないが
それも貴重な体験だ。
気をつけて、楽しんでおいで。(=^ー^)ノ彡☆゜・。・゜★
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我が家は6畳に机を3つ置き、
私と嫁と息子がそれぞれ使う。
それとは別に部屋の中央にテーブルがあり、
3人で相談したり、ボードゲームするときに使う。
それからテスト勉強の時も。

学年末テストまであと10日となり、
本格的に勉強を始めた息子。
中央テーブルに教材をおいて、
勉強している。

英語の質問がある時には私を呼ぶ。
理科と数学の担当は嫁。

丸暗記はダメ。
なぜそうなるかいつも考えるように!
と、どの教科でも教えてきた。

英語や数学はまだいいが、理科はこちらが
考えたこともないような質問をしてくる。
「温度が高くなると、飽和水蒸気量が増えるのはなぜ?」
「炭酸カルシウムって、なぜ水に解けないの?」

理科担当の嫁は慌てる(;´▽`A``
私は横目で見ながら、知らぬ顔。
だって担当は私でないも〜〜ん。(汗)

説明を横で聴いていても何を言っているのか
門外漢の私にはまるでチンプンカンプン。
私の英語の説明を嫁が「ワケわからん」ヽ( ̄ー ̄ )ノおてあげ
というのと同じだろう。

私は大学受験時、浪人して思い切りガリ勉した経験を
もつが、嫁は何となくスルスルと合格したクチ。
一日5時間も6時間も勉強した経験がない。
息子のテスト週間になると、慣れない勉強して
いつも体調を悪くする嫁。
我が家で一番勉強体力がないのは嫁であるのは
家族全員一致した見解。(笑)
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我が家の今年のビッグニュース
3.ネットブック購入
ずっと家族皆が欲しがっていたネットブックをついに購入。
この日
その後も快調に動作している。
が、家族皆のものというより、息子の独占物になっている。(^^;)

2.新型インフルエンザ
我が家というより、日本中のニュースとなった、
新型インフルエンザ。
ご多分に漏れず、息子も10月に発症。
40度以上の発熱でちょっと焦ったが、
タミフルなしで、ひたすら寝て治した。(*^^)
弓道部で鍛えられているせいか、小学校時代
あれほど休んでいたのに今年は無欠席。
体力もついてきた。ありがたい。

1.息子ベスト1
運動の苦手な息子はもともと勉強のほうが得意。
中1の時は最高でも2位だったが、
今年は5回のテストのうち3回は学年1位。
あとは2位が1回、3位が1回。
私の中学時代を遥かにしのぐ安定感。
それでも毎日友人と共同でブログ更新して遊んでいる
ほどだから、時間の使い方がうまいのだろう。

来年はいよいよ入試なので、自分のペースで
顔晴ってほしい。

今年もあと5時間ほどで終わる。
今年も1年、家族皆が平凡に健康に過ごさせて
頂けたことをカミサマに感謝したい。
ありがとうございました。<(_ _)>
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今日から息子は中間テスト。
本当は今週の月曜日から2日間の予定だったのだが、
新型インフルエンザの影響で学級閉鎖が相次ぎ、
延期され、今日水曜日からになった。

しかも、毎日1時限目の1教科だけがテストで
2時限目からは通常授業。来週の火曜日まで
5日間にわたる長丁場。
しかも土日を挟んでいるので、
緊張感を維持するのもなかなか大変。

一年生に至っては、まだ学級閉鎖のクラスもあるので
テストはさらに延びて来週の月曜日からの5日間。
学校側も大変だ。

私自身の学生生活を思い出してみても、
また塾講師時代の経験を加えても
定期テストをここまで大幅に変更した例は
聞いたことがない。
今回の新型インフルエンザが
いかにオオゴトであるかがわかる。

幸か不幸か、息子はすでに新型インフルには
罹っているのでもう一度かかる心配はない。
その点ではラッキーなのかもしれない。
が季節性のインフルエンザもある。
油断禁物。
「体調管理もテストの一環」だから。

初日の国語は無難なスタートだったらしい。
明日は英語。
体に気をつけながら、顔晴れ!!(^_^)
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息子は夏休み明けの課題テストに向けて
夏休みテキスト勉強中。
例によって、私と嫁とでマンツーマン指導。

英数理社は何とかなる。
最難関は国語。
漢字や読解はまだよい。
問題は、国文法。
これがわからない。(T.T)

たとえば、こんな問題。
1)「近所ではおいしいと評判で、時々売り切れてしまう」
から付属語で活用しない単語をすべて抜き出しなさい。

2)「あんまり儲かっているようには思えないから」
から自立語で活用する単語をすべて抜き出しなさい。

英語の品詞と比べると、圧倒的に複雑で難しい。┐(´-`)┌

解答集読んでも、答えしか書いていないので
答えはわかっても理由がわからない。
それでは息子が納得しない。

とにかく、わが息子、我が子ながら
辟易するほど理屈っぽい。
納得がいかないとトコトン食い下がってくる。(^_^;)

しかたないので、嫁と私とで
中学国文法講座」にサイトやら
国語辞典を調べまくり、答えを「理論的に」説明する。
学校の定期テストなら「国語の先生に訊きなさい」で許されるが
今回は休み明けすぐの課題テストなので、この作戦は使えない。
塾へも行かせてない以上、我々だけの力で
何とかしないとね。

いい頭の体操になりました。
フ〜〜。(;^_^A アセアセ…

作成日: 2009年8月25日(火)

三者面談

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今日は息子の三者面談。
1学期に続き、中学に入って2回目。
前回はこんな様子でした。

1学期の反省をもとに、夏休みの間に2学期分の英語と数学は
すべて終了して、テスト前には社会に時間を集中する。
その作戦が功を奏してテスト前は相当余裕を持って
臨むことが出来た。

中間テストは475点で4位。
期末はさらに目標を上げて、

という目標を掲げたが、さすがにこれはキツかった模様。(^_^;)

総合462点。
しかし、テスト全般がかなり難しかったらしく
全体の平均点も50点近くダウンしたので、
順位はむしろ上がって、2位。
弓道部の友人と2位を分けた。(^_^)

私の中学時代は最高でも3位までしか
とったことないので、すでに息子に抜かれた。
ケッコウ、ケッコウ。

英語は100点が目標だったが、1問ミスって98点。
ただこれは学年トップだったそうな。

うちの校区は、地元では有名は英語の専門塾が1つあり、
中学生の1/3近くがそこに通う。
小6年くらいから通い始め、選抜試験で
A・B2クラスに分けられ、週2回90分ずつ。
毎年キャンセル待ちが出て、入りたくても入れない。
Bクラスになると、終わるのは10時過ぎ。
そのせいか、英語の平均点は他の中学と比べて
非常にレベルが高い、との評判だった。

子どもを介して、間接的にその専門塾と
勝負できるので私は非常に楽しみにしていた。
今回は圧勝。(^^)V

3学期は、進行形・can・過去形とイヤらしい単元が
続くので、一層平均点は下がるだろう。
油断せずに冬休みに仕上げたい。

数学は95点で目標達成し、平均より40点も上なのだが
残念ながら学年1位の英語には負けたので
またまた嫁は地団駄。
数学は一人100点がいたのだ。

「詰めが甘いんじゃないの〜!?」
と、イヤミを言う私。
「クソ〜〜、3学期こそ、100点取らせる!!」
と、意気込む嫁。
この勝負もまた楽しい。

「ドラゴン桜」を参考に今回のテストの問題点を
紙に書き出しまとめている息子。
次のテストに活かす、のだそうだ。(^_^;)

テスト勉強なんて、一種のゲームだからね。
根詰めずに「勝った」「負けた」と友人たちと
ワイワイガヤガヤ楽しめばよい。

答案が返却される前のあの緊張感と期待感イッパイの感覚は
自分がベストを尽くした後のテストでなければ決して味わえない
貴重な瞬間だから。
あのワクワク感をしっかり味わって、楽しむことだ。(^_^)
結果はその後から自然とついてくる。

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