Ordinary

日常生活の些細なことに幸せの種を見つけて楽しんでいる平凡なオヤジの視点

勉強

高校生の夏休み

息子も昨日からやっと夏休み。
これでやっと早起きからも弁当作りからも
しばらくの間は開放されるかと期待していた嫁。
しかし、そんな淡い期待は脆くも崩れ去った。。。

朝はこれまでどおりの時間に登校して午前中は補習。
一応希望者のみとなっているが、実質全員参加。

午後からは部活動。ということは弁当も必要。
7月一杯はこんな調子で、8月はお盆過ぎまでは休みで
20日から月末まで再び、補習と部活。

結局、建前上40日の夏休みのうち、20日間は登校。
帰宅時間が多少早くなるが、これまでとほとんど変わらない生活。
むしろ、課題が増え、通常時より多忙かも。

高校生の夏休みってこんなもんだったっけ!?(;・∀・)
自分の高校時代は30年以上も前のことで
もう忘れてしまったが・・・
大学入学までは、ひた走る他ないってことかな。

二の矢三の矢

今日で無事期末テストの終わった息子。
今回も難問ぞろいで悪戦苦闘の毎日だった。
息子も我々も。(^_^;)

私はまだ夜だけだからいいが、
嫁はお昼からず〜〜と息子の勉強に1週間
付き合っているため、もう頭が完全に飽和状態。
「大学受験の時でもこんなに勉強せんかったわ!!」
と、息子のテストのたびに嫁は嘆いている。

やっと開放だ〜〜\(^o^)/
と思いきや、明日金曜日は指定の参考書から単語テスト。
700コから100問テスト。
すでに2回通りテストしている単語範囲とはいえ
700コ全部は初めて。
しかも期末テスト終了翌日に実施するところが
あの高校らしい。(^_^;)

さらに翌日土曜日は進研模試。
さらに翌週月曜日までに指定図書から一冊読書して読書感想文の提出。
さらに翌週火曜日までに数学問題集28問提出。
・・・
フ〜〜〜ぅ。
我々の休暇もまだまだ先のようで。。。(;・∀・)

至福のとき5

入試もいよいよ来週。
息子は模擬試験を5教科分、毎日1セットずつ解いている。
全13セット。
2週間かけて。
明日ですべて解き終わる予定。
市販はされていない塾専用教材。
息子のためにだけ1セット注文した。
塾やっていてよかった、と思う瞬間。(^_^;)

本番よりは短めの時間で入試と同じ順番で解き、
流れとリズムを確認する。
5教科終わると直ぐに採点し、間違えた箇所を確認する。
わからないところはわかるまで徹底的に指導する。
究極のマンツーマン指導。(*^^)v

出来れば、力がついたと自信を持てばよい。
間違えた問題は、欠点が見つかった!
ツイてる。
ここで完全に理解して本番で出たら絶対できるようにしよう、
と思えばよい。
○でも×でも、どちらでも意味はある。(^_^)

私は結婚するとき、カミさんになるヒトの条件は、
「一緒に机を並べて勉強できるヒト」
と、秘かに考えていた。
実際、息子が生まれる前は二人で机を並べて勉強した。
私は英語を、カミさんは数学を。
子どもが生まれたら3人で一緒に勉強できたら
もっと幸せだな、と当時思った。

そうしたら、息子がまさにそのとおりに育ってくれた。
家族3人で机を並べて勉強できるなんて夢のようだ。
ありがたい。( ゚∀゚ )
幸せ。\(^o^)/

模擬テスト5

今朝も4時半起床。
あまりに寒いので外を見ると、うっすら雪化粧。
ひと月に2度も雪が積もるなんて
温暖なこのあたりでは10年に1度のこと。

もっとも今日は2週間前ほどひどくはないので、
朝9時のPCのプライベートレッスンまでには
道の雪はほとんど溶ける。
助かった。

今日は息子が入試模擬試験。
塾に行っている子は、塾で受験するのだろうが
うちは行っていないので、業者のWebサイトから
申し込み、問題をネットからダウンロードし
自宅解答して郵送する。

科目の順番も実施時間もすべて入試本番そっくりに
実施することにこだわる息子。
朝9:10に国語からスタート。
テスト中は物音一つたてるのも憚られる。
受験生の家族はなかなか大変。(^_^;)

5科目すべて終了したのは3時。
問題はそのあと。

「模擬試験は解いたその日に必ず復習!」
という合格体験記を遵守する息子は、
当日中の答え合わせにこだわる。
むろん、模範解答はないので、
我々が解いて作成。(;´▽`A``

英数理はともかく、国語と社会は難しい。
とくに国語の小説文。
山田詠美の小説が出題されていたが、
読む気が失せるような変な文章。
内容も文体も空虚かつ軽薄で、全く嗜好にあわない。
こんな問題を中学生に読ませるセンスを疑う。
テストも教科書も、もう少し力が湧いてくるような
文章を読ませたらどうだろう!?

明朝一番で郵送して1週間ほどで返却されてくる。
模試の結果が楽しみなのは、自分自身の時と
変わらない。
私より成績のよい息子の結果なら尚更。(^_^)

東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法5

偏差値93、東大理3に合格した著者が
1000人の家庭教師体験からあみ出した、
秘伝メソッドの数々を紹介する。

東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法
  • 吉永賢一
  • 中経出版
  • 1365円
Amazonで購入


自分自身の体験とこれまで教えてきた多くの学生
の事例をあげつつ
1.覚える
2.わかる
3.慣れる
この3ステップのメインメソッドを中心に
その他多くの小技で知識の完全化を図り、
偏差値アップを確実にする方法を説く。

ここまで書くと、完全に受験テクニックだけを
書いた皮相的なハウツー本に思えるが、然に非ず。
過去15年以上にわたって生徒を教えてきた経験から実感するのですが、勉強というものは、メンタルな部分が基盤にあり、その上にテクニックがあるようです。
そのため、メンタルな部分が解消できていないと、どれだけテクニックを身につけようと、なかなか成績は伸びません。
(P136)
とあるように、勉強以前に
まずは精神の安定からアプローチする。
全く同感である。

巻末の参考図書に
『あなたは絶対!守られている』(浅見帆帆子著)や
『変な人の書いた成功法則』(斎藤一人著)
が、挙げられている。
受験参考書で一人さんの名前を目にするとは思わなかった。(驚)
著者が心の問題をいかに大きく捉えているかがわかる。

マイナスな気持ちは人生を駄目にする(P144)

通りすがりの人の幸せを願う(P145)

すべてを肯定してみる(P158)

「カンタン」を口ぐせにする(P161)

夢や目標は「なっちゃった!」を連呼する(P164)

相手の幸福を願うことばは気持ちを明るくする(P178)

一人さん用語(!?)が頻出する。
並の受験参考書の範疇を超えていると言っていいだろう。

本書は大学入試受験生をメインターゲットに書かれているが
上記理由から資格試験を目指す一般社会人の方にも
使える汎用な内容を含んでいる。
勉強に行き詰まっている方にはぜひ一読をお薦めしたい。

実は本書はせどり用に仕入れてきた。
クリーニングの最中に偶然、息子が見つけ、
軽く読んだ後、とても面白いからぜひ欲しい
と、言い出した。
断る理由もないので、そのまま息子にプレゼントしたら
一瀉千里に読了し「ムチャクチャ面白いで読んでみて!」
と、今度は私に逆推薦してきた。(;´▽`A``

それで私も読んでみると、予想以上に面白かった!!
特に一人さん的な視点に慣れている者には
非常に受け入れやすい事例が次々出てきて
モチベーションが非常に高まる。
その意味でこの本を読めたのは息子のおかげ。
感謝しなくてはなるまい。(^_^)

2011年度ブックレビュー#002

マイブーム5

最近我が家で流行している遊び。
「高校生クイズごっご」(笑)

我が家は一家揃って「高校生クイズ」の大ファンで
あることは以前エントリーした通り。
その趣味が高じて、そこで出題された問題を
出し合う遊びが流行している。(;´▽`A``
変な家族・・・

息子は若いので、1、2回見ただけで答を
覚えてしまうのだが、私はとてもムリ。(;´▽`A``
負けるのも悔しいので、DVDをiPodで見えるように
変換して、電車の中で復習。

さらに見ているだけでは、憶え切れないので
携帯電話のメモ帳に書いて覚える。
それでも印象に残らないものは
携帯からネットにつないで、ウィキペディア
の情報を読みながら頭に叩き込む。

とにかく問題の難易度がハンパでない。
たとえば今日覚えたのは・・・
=========================
Q1 シャーロック・ホームズの着ているコートの名前

Q2 親→子→孫→曾孫→玄孫(やしゃご)→?

Q3 忠犬ハチ公の飼い主の名前

Q4 北と北北東の間

Q5 タイタニック号を救出した船の名前
=========================

こんな問題解いても一銭の得にもならないが、
ただひとつ利点を挙げるとすれば、
高校入試レベルの知識が屁のように簡単に思えて
覚えることが苦にならなくなることかな。(^-^)

ちなみに上記の答は以下に。続きを読む

課題完了5

もちろん、息子の。(;´▽`A``

漢字ノートや英語ノートなどの
5教科の宿題はあっさり終わるのだが、
それ以外のものが面倒。
・風景画
・詩
・書道
・読書感想文
今年は自由研究がなくなったので
それだけでも大いに助かる。(笑)

風景画は嫁の担当。
それ以外は私。
8月の初頭から詩、書道を片付け、
先週風景画を完了。
今日、読書感想文を仕上げる。
選んだ本はこれ

これなら中学生が読んでも十分面白い。
特に歴史好きな息子にはピッタリ。(^-^)
2日間掛けて読み、今朝原稿用紙5枚に下書き。
Word2007の「原稿用紙」を使って書いてくるので
「校閲」機能使って私が添削する。
原稿用紙を添削するのにWordは大変便利。
訂正も削除も一発だもの!
こんなこと手作業でやっていた時代が
信じられない。(笑)

Wordで完成したところで、プリントアウトし
それを原稿用紙に手書きして完成。\(^o^)/

提出物がすべて終わったので、
あとは受験勉強に集中。
英数理に関しては、3年の内容は最後まで一通り
終わっている。今後は問題集で徐々に深めていく。

北海道からスタートした日本全国入試の旅は、
北海道→青森→岩手→宮城と来て、ただいま秋田県。
県ごとに傾向が大きく変わって非常に面白いようだ。
とくに愛知県の数学は難しいと思っていたが、
他の県と比較してみると、全然難しくないことが
わかったそうな。

外国に出ることによって、日本の良さがわかるように
他県の問題を解くことによって、愛知県の問題の特徴が
よくわかるとのこと。
愛知県の問題は非常に基本的で素直だと感動している。
ちなみに今日解いている秋田県の数学の問題の
レベルの高さには大いに辟易している。
秋田に生まれなくてよかった、と。(笑)

夏休みも残すところあと2週間。
この調子で顔晴れ!\(o⌒∇⌒o)/

日本全国入試の旅5

私が高校受験の頃、別名「電話帳」と呼ばれた日本全国の
公立高校の入試問題を集めた問題集があった。
それを一日一県ずつ制覇して楽しんだと話したところ、
息子がその話に飛びついた。
「僕もやる!」

確か出版社は旺文社だったはず。
調べてみると今でもあった。
全国高校入試問題正解英語・数学・国語
全国高校入試問題正解理科・社会

愛知県の入試は、私たちの頃は英数国の3科目だけだったが
今は5科目。その分、勉強が大変だが、大学入試を考えたら
今のうちから5科目しっかり勉強しておくほうが得策。

早速ネットで注文。今月末に期限が来る550ポイントを
使い切るため今回は楽天で。
届いて(ノ゜?゜)ノびっくり!!
英数国3科目は厚さ5センチを超える。
イマドキの電話帳よりずっと厚い。
電話帳


日本全国の白地図を5枚印刷し、
1科目終えるごとにその県を塗っていき、
得点率を書いていく。
現在「北海道」は制覇して「青森」に進撃中。(^_-)v

まるで日本全国を制覇していくゲームのようで面白い。
入試本番までにどこまで「制覇」できるか!?
バーチャルな全国統一ゲームを楽しむ。(^-^)

三者懇談5

3年になって最初の三者懇談があった。
私は仕事だったのでカミサンが出席。

期末テストは久しぶりに1位に返り咲き。
予定通り(^_-)v
5教科は全く問題なし。

ただ実技教科が苦手なので、内申点は38。
息子の志望校は合格圏内に入るには
内申点は40必要と言われているので
本番のテストで相当高得点が必要とのこと。
実力をつける他ない。
OK、OK。
5教科はどれだけ勉強してもそのまま
大学入試にも活かせる。
勉強のやりがいがあろうというもの。

最近は、毎晩寝る前に翌日勉強すべき課題を
自分で考えノートに書き、私に提出させている。
私は5教科全科目を10分でもいいから
毎日触れるように指導している。

ちなみに今日の課題は
国・・・読書15分
社・・・「ハイクラス問題集」(1問)+「新研究問題集」(1問)60分
数・・・「高校への数学」(2問)40分
理・・・「ハイクラス問題集」(1問)+「新研究問題集」(1問)40分
英・・・「基礎英語3」+EPlus40分
と書いてある。

部活がある日は2時間弱しか勉強できないが、
今週は三者面談で早く帰宅できるので
3時間以上予定しているようだ。

自分で計画していることなので無理はないだろう。
その日にできなかったことは
翌日最優先するようにしている。

時間数よりも内容重視で考えているので
予定外に早く出来てしまったら、
あとの時間はスキなように使えばいいとする。
余り余裕が出来すぎたときには、
翌日の計画立てる際に考慮すればいい。
自分のペースを毎日維持することが大切。

塾に行かない分、親子三人で入試を乗り切る!!(^-^)

エビングハウスの忘却曲線5

勉強法の本を読むと必ずと言っていいほど
出てくる、エビングハウスの忘却曲線。

20分後には42%を忘却してしまう。
1時間後には56%を忘却してしまう。
1日後には74%を忘却してしまう。
・・・
という有名なあれ。
要は、時間をあけずに復習しないと物事は
すぐに忘れてしまうということ。

我が家では、この理論に基づき、息子が
テストで間違えた問題や問題集で解けなかった問題は
時間をおかずに私やカミサンがいきなり問う。

「この問題、問いてみん!」
「〇〇の意味はなんだっけ?」

それでできればよし。
出来なければ数時間後に再び問い直す。
できるまで続ける。

間違えた問題は自分の弱点を教えてくれた問題。
そのままにしてはもったいない。
できるようになるまで解く。

クイズ大好き一家なので、
こんなことして家族皆で楽しめる。
お金を掛けずに楽しめる。
安あがりな一家だ。(笑)
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