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タグ:大学入試

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今日は第1回共通テスト初日。
私自身は、2世代(いや、3世代?)前の「共通一次試験」の第1回受験世代なので
初めての試験の不安さは痛いほどわかる。
今年はそれに武漢肺炎も加わり、条件は過去最悪と言っていいと思う。

私の担当している生徒は4人が受験する。
得点率80%が1名、65%が1人、50%が1人、40%が1人
位の得点分布になると予想。
問題を見ていないので、全くの勘だが。(笑)
日頃の授業中のできから予想すると、こんな感じになるのではないかな!?
今夜遅くには、大学入試センターに問題がアップされるはず。
早く解きたい!!

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慶応義塾大学の文学部の英語入試は辞書持込可。
初めてそれを聞いたとき、びっくりした。
ただ、辞書持込可と言うことは、辞書で調べられない
レベルのことを入試で測るということなので、
難易度が一層あがることは容易に想像がついた。

しかし、時代はさらに進んだ。
スマホなど使用可
スマホを縦横無尽に使い倒せる今どきの若者がどっと押し寄せるか。
来年の2月からということなので、どんな問題が出題されるのか、
非常に楽しみだ。

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教え子と雑談中、彼が何気につぶやいた。
「先生のシス単と僕のと微妙に違うんですよ〜」

えっ〜〜
早く言ってよ、そんな大事な事。(;^_^A
調べたらシス単はちょうど1年前改訂新版がでていることを発見。
システム英単語5訂版 必出2000+多義語180 [ 霜康司 ]
システム英単語5訂版 必出2000+多義語180 [ 霜康司 ]
2周目は、こちらでテストしよう。(笑)

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TEAPの公開見本問題のReadingは先日解いたが、今日はListeningも解いてみた。
結論から言えば、非常に簡単。
問題文はすべて1度しか読まれないものの、全体的には準1級より平易。
何よりも解きやすいのは、話題が大学関連に限られるので、
場面がイメージしやすい。
意味の分からないような単語もほぼ出ない。
注意点は、問題説明も含めて50分間英語を聞き続けることになるので
集中力を維持できるかどうか。
集中力のスタミナをつける必要がある。
毎日10分ずつでも知的な内容を聴く習慣をつけさせたい。
TEDあたりを宿題にしよう。

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これまでは某予備校のデータベースからファイルをダウンロードして
それを印刷して解いてきたが、そこも面倒なので、購入してみた。
2021年受験用 全国大学入試問題正解 英語(私立大編) [ 旺文社 ]
2021年受験用 全国大学入試問題正解 英語(私立大編) [ 旺文社 ]

全国の主要な私立大学を網羅しているとこのことだが、
愛知県内で掲載されている大学名を見て、ちょっと驚いた。
南山大・名城大はともかく、愛知大と中京大がない。
その代わりに、中部大と愛知学院大が入っている。
この選択基準は何!?(笑)
追補版の方にはいるのだろうか?

私が担当する生徒が受験するのはまずは愛知県内なので、
まずは愛知県内の大学から解くとしよう。

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家庭教師で教えている高校生が開業医のご子息なので
医学部受験の情報に敏感になっている。(笑)
合格しやすい医学部

自分自身は全く考えてこなかった世界なので、
全く無知であるが、同時にとても新鮮。(;^_^A
地域枠があるなんて、全く初耳。Σ(・□・;)

まだ高1なので、先は長いが、今後もこの先生の
動画は要チェックだな。

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武漢肺炎の混乱が徐々に日本社会に押し寄せてきている。
2/23の天皇誕生日の一般参賀 取りやめ
3/1の東京マラソン一般参加中止
このあたりは正直、予想できた。
しかし、これは予想できなかった。

新型コロナウイルスに感染した受験希望者の試験を免除する特例措置。
なかなか大胆な方策。\(◎o◎)/!
センター高得点者で二次試験に自信のない者が
故意に感染する。。。なんて生死をかけた賭けをする者は
まさかいないか!?

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先日、最後の大学入試「センター試験」が終わった。
来年からは「共通テスト」なるものに変更される。
英語に関しては、英検などの外部団体の試験を導入するか否かで
大混乱があったことは記憶に新しい。
今日、文科省より「出題方法等の変更について」なる文書が発表された。

英語に関しては、相変わらず、筆記100点+リスニング100点。
プレテストで見る限り筆記といっても文法問題は全くなくなり、
内容把握の問題のみとなる。
上記文書においても
発⾳,アクセント,語句整序などを単独で問う問題は作成しないこととする。
と明示されている。
内容把握ということは、はっきり言えば、単語さえ覚えてしまえば
文法を正確に知らなくても、正しい英文を書けなくても、
そこそこ得点できてしまう。

筆記とリスニングの比重が同じというのも、(・・? と、思わざるをえない。
本当にこんな問題で英語力を測れるのかと疑念を抱かざるを得ない。

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いよいよ明日、本年度のセンター試験が始まる。
そして、「センター試験」の名称としては、最後の試験となる。
思えば、私は「センター試験」の前進にあたる「共通一次試験」の第1回目の受験生。
あれからもう40年以上経過していることになる。

他の科目は知らないが、英語に関して言えば、
あの頃より問題は確実に難しくなっている気がする。
世間一般には「センター試験」は基礎的な力を測って
2次試験が本番・・・という風潮があるが、
それは国立大志望の学生の話であって
私が担当するような偏差値50以下の受験生にとっては
まずは100を取れるかどうかが分かれ目。
決して平易な壁ではない。
長文は長くなっているし、丸暗記で解ける問題も今はほとんどない。
良問揃い。

高得点を取れとは言えない。
実力がなければ点など取りようもない。
己の力を100%発揮できることだけを祈っている。
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息子はまだ中2。
大学入試の前にまだ高校入試も終わっていない段階で
ちょっと早いかなと思いつつ、(^_^;)
ちょうど古本をゲットできたので読んでみた。

親と子の最新大学受験情報講座 文系編
天流 仁志
ディスカヴァー・トゥエンティワン ( 2009-07-07 )
ISBN: 9784887597273
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


400ページ超の大書。
序章:大学受験今と昔
1章:大学入試のシステム概観
2章:科目ごとの特徴・勉強法
3章:科目ごとの有名参考書紹介・主要大学ごとの特徴。

著者はこちらのサイトの運営者で、受験参考書マニア(!?)
1000冊を超える参考書の解説紹介を行っている。

私の受験した30年前とは、参考書もすっかり様変わりしており
いい勉強になった。
自分が行ってきた勉強方法が通用する部分と
そうでない部分がよくわかった。

英語は、相当傾向が異なる。
私の勉強した「英文解釈教室」では、
速読傾向の強い今の英語では全く通用しないようだ。(T.T)
英語の丸暗記が通用しなくなっている。
単語と熟語を丸暗記すれば、なんとかなっていた昔の英語学習では
ダメなようだ。

いずれにしても参考書や問題集を買いまくって試行錯誤した自分自身の
受験時代の反省を込めて、もっとも効率的な勉強法を研究して、
息子の受験時代を乗り切りたい。
塾や予備校に行く経済的な余裕はないが、
時間と知識でその分はフォローしてやらねば。。。

2009年度ブックレビュー#82

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