Ordinary

日常生活の些細なことに幸せの種を見つけて楽しんでいる平凡なオヤジの視点

学校

ラジオ体操テスト

「ラジオ体操第2のテストがあるで教えてくれ〜!」
と、息子。

エ〜〜、高校1年がラジオ体操のテスト!?
小学生じゃないんだから!!
思わずカミさんと吹き出す。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

我々の世代は夏休みは毎朝ラジオ体操に通った。
1ヶ月間毎日、それを6年間も続ければ否が応でも
覚えてしまう。
しかも私なんぞは体育委員長として、
運動会の日は朝礼台(死語!?)の上で
模範演技を全校生徒の前で見せたクチ。
40年以上たった今でも、曲は頭に流れるし、
自然に体は動く。
むろん、各体操はどの点がポイントかもすべて
しっかり把握している。(笑)

息子の世代は夏休みのラジオ体操は1週間だけ。
これでは覚えられないだろう。

ラジオ体操の第1第2をきちんと
できる世代はどこまでなんだろうか!?

カミさんは運動神経を母親の胎内にすべて
置き忘れてしまったほどの自他共に認める、
運動神経ゼロの人間だが、それでもラジオ体操は
すべて完璧にできる。
アラフォー世代までは問題ない。
アラサー世代が分岐点だろうか!?

アラサー世代の知り合いがいないので確かめようもないが、
いつかできたら問うてみたい。(^_^)

速さと速度5

「速さと速度では、何が違うでしょう?」
息子が学校から帰るやいなや訊いてきた。
授業で面白い話を聴くと、
それを我々が知っているか、
すぐにチェックする息子。
テストを受けているようでタマラン(笑)

「高校の物理でやるらしいよ」と、息子。
そう言われてみれば、そんなことやったような気もする。

速度の「度」は角「度」だから、方向だ!
速度には方向があって、速さには方向がない。
と、私。

正解!!

フ〜〜。(;´▽`A``
何とか面目を保つ。
質問してくる内容が段々と高度になってくる。

我々には手に負えない様なことを
もうすぐ質問してくるんだろな〜。
そんな日が楽しみでもあるが。(^-^)

課題完了5

もちろん、息子の。(;´▽`A``

漢字ノートや英語ノートなどの
5教科の宿題はあっさり終わるのだが、
それ以外のものが面倒。
・風景画
・詩
・書道
・読書感想文
今年は自由研究がなくなったので
それだけでも大いに助かる。(笑)

風景画は嫁の担当。
それ以外は私。
8月の初頭から詩、書道を片付け、
先週風景画を完了。
今日、読書感想文を仕上げる。
選んだ本はこれ

これなら中学生が読んでも十分面白い。
特に歴史好きな息子にはピッタリ。(^-^)
2日間掛けて読み、今朝原稿用紙5枚に下書き。
Word2007の「原稿用紙」を使って書いてくるので
「校閲」機能使って私が添削する。
原稿用紙を添削するのにWordは大変便利。
訂正も削除も一発だもの!
こんなこと手作業でやっていた時代が
信じられない。(笑)

Wordで完成したところで、プリントアウトし
それを原稿用紙に手書きして完成。\(^o^)/

提出物がすべて終わったので、
あとは受験勉強に集中。
英数理に関しては、3年の内容は最後まで一通り
終わっている。今後は問題集で徐々に深めていく。

北海道からスタートした日本全国入試の旅は、
北海道→青森→岩手→宮城と来て、ただいま秋田県。
県ごとに傾向が大きく変わって非常に面白いようだ。
とくに愛知県の数学は難しいと思っていたが、
他の県と比較してみると、全然難しくないことが
わかったそうな。

外国に出ることによって、日本の良さがわかるように
他県の問題を解くことによって、愛知県の問題の特徴が
よくわかるとのこと。
愛知県の問題は非常に基本的で素直だと感動している。
ちなみに今日解いている秋田県の数学の問題の
レベルの高さには大いに辟易している。
秋田に生まれなくてよかった、と。(笑)

夏休みも残すところあと2週間。
この調子で顔晴れ!\(o⌒∇⌒o)/

日本全国入試の旅5

私が高校受験の頃、別名「電話帳」と呼ばれた日本全国の
公立高校の入試問題を集めた問題集があった。
それを一日一県ずつ制覇して楽しんだと話したところ、
息子がその話に飛びついた。
「僕もやる!」

確か出版社は旺文社だったはず。
調べてみると今でもあった。
全国高校入試問題正解英語・数学・国語
全国高校入試問題正解理科・社会

愛知県の入試は、私たちの頃は英数国の3科目だけだったが
今は5科目。その分、勉強が大変だが、大学入試を考えたら
今のうちから5科目しっかり勉強しておくほうが得策。

早速ネットで注文。今月末に期限が来る550ポイントを
使い切るため今回は楽天で。
届いて(ノ゜?゜)ノびっくり!!
英数国3科目は厚さ5センチを超える。
イマドキの電話帳よりずっと厚い。
電話帳


日本全国の白地図を5枚印刷し、
1科目終えるごとにその県を塗っていき、
得点率を書いていく。
現在「北海道」は制覇して「青森」に進撃中。(^_-)v

まるで日本全国を制覇していくゲームのようで面白い。
入試本番までにどこまで「制覇」できるか!?
バーチャルな全国統一ゲームを楽しむ。(^-^)

三者懇談5

3年になって最初の三者懇談があった。
私は仕事だったのでカミサンが出席。

期末テストは久しぶりに1位に返り咲き。
予定通り(^_-)v
5教科は全く問題なし。

ただ実技教科が苦手なので、内申点は38。
息子の志望校は合格圏内に入るには
内申点は40必要と言われているので
本番のテストで相当高得点が必要とのこと。
実力をつける他ない。
OK、OK。
5教科はどれだけ勉強してもそのまま
大学入試にも活かせる。
勉強のやりがいがあろうというもの。

最近は、毎晩寝る前に翌日勉強すべき課題を
自分で考えノートに書き、私に提出させている。
私は5教科全科目を10分でもいいから
毎日触れるように指導している。

ちなみに今日の課題は
国・・・読書15分
社・・・「ハイクラス問題集」(1問)+「新研究問題集」(1問)60分
数・・・「高校への数学」(2問)40分
理・・・「ハイクラス問題集」(1問)+「新研究問題集」(1問)40分
英・・・「基礎英語3」+EPlus40分
と書いてある。

部活がある日は2時間弱しか勉強できないが、
今週は三者面談で早く帰宅できるので
3時間以上予定しているようだ。

自分で計画していることなので無理はないだろう。
その日にできなかったことは
翌日最優先するようにしている。

時間数よりも内容重視で考えているので
予定外に早く出来てしまったら、
あとの時間はスキなように使えばいいとする。
余り余裕が出来すぎたときには、
翌日の計画立てる際に考慮すればいい。
自分のペースを毎日維持することが大切。

塾に行かない分、親子三人で入試を乗り切る!!(^-^)

あんかけ焼きそば5

息子の家庭科の授業で、献立を考え、実際に作成し、
その完成図の写真を貼るという宿題が出た。
うちの市では子どもからメニューを応募し採用されると、
「今日は○○中学の△△さんのメニューです。」
として実際に同じメニューが給食に出される。
その一環。
私の頃にはなかった面白いシステム。

で、その宿題を昨日の夕飯で実行してみた。
昨晩のメニューは「あんかけ焼きそば」

豚肉、人参、玉ねぎ、チンゲンサイ、もやしを適当に炒め、
中華だし、砂糖、塩、コショウ、酒、みりんを適宜入れ
水を軽く入れて、一煮立ちしたところに、
片栗粉入れてとろみを付けておく。

カミサンが材料を切り、私が炒めている傍らで
レポーターのようにメモをとりながら、
状況をまとめている息子。

あんができたら、今度は麺。
別のフライパンを強火にして麺に焦げ目が
つくくらい、強火で3分ほど炒める。

そのとき、あらかじめ麺を一袋45秒程度、
電子レンジでチンしておくのがコツ。
その方が麺が炒めやすい。

麺の上に先程のあんを掛けて出来上がり。
あんかけ焼きそば


30分もかからずに完成。
これも店で食べたら美味しかったので、
作ってみようということで私が我が家に持ち込んだ。(^◇^)

これの良いところは、野菜がたっぷり食べられるところ。
多めにあんを作っておいて、翌朝は、麺の代わりにご飯の
上に掛ければ、「中華飯」に変身させられること。(^-^)

我が家では焼きそばはソース味より、
あんかけの方が皆好んで食べる。

そのときに冷蔵庫にある野菜を適当にドンドン入れて
作ればいいので非常に楽チン。
お店では、エビやらイカやら入っているが、
そんなの入れなくても十分美味しいし、安上がり。

メニューに困ったらぜひ一度お試しあれ。(^-^)

修学旅行5

息子が今日から二泊三日で修学旅行に出かけた。
行き先は東京。
愛知県下の多くは、小学校は京都・奈良、
中学は東京に行くのが昔からの習わし。
私たちの頃もそうだった。

しかし、そのスタイルは我々の世代とは大きく異なる。
我々は全員一緒に同じ場所を順にゾロゾロ見て回った。
国会議事堂、東京タワー、日光東照宮etc。

今は、全員で同じ場所に行くのは
国会議事堂とディズニーランドなど全体の50%ほど。
残りは好きな者同士で班を作り、
自分たちで行きたい場所を決め、
計画書を先生に提出し、
許可がおりるとそれに従って自由に行動できる!!(^-^)
アラカルト方式というらしい。
息子たちは東大に行って、昼はそこの学食で食べ
昼食代を浮かせる作戦らしい。(笑)

その他にも5つの候補地の中から好きな場所を選び、
そこに行く企画が2日目の夜に計画されている。
・ルミネtheよしもと
・水族館
・ディナークルーズ
・夜景とプラネタリウム
・東京ドーム
の候補があり、息子は吉本に行くそうな。
行く場所が異なるので、当然旅行代金もそれぞれ異なる。

部屋は我々の頃は、思い切り「旅館」だったが、
今はホテル。3人部屋。
風呂は大浴場でなく、各部屋のユニットバスに入るという。
3人では枕投げが盛り上がらないではないか!?
あれは10人位でやるから面白いのに。(;´▽`A``
良くも悪くも「個性尊重の時代」ということか。

その昔、小学校入学の頃、修学旅行なるものがあり、
親から離れ、子どもたちだけで泊まる旅行があることを知り、
「絶対行かない。行かなくてもいいよね??」と
半ベソをかきながら訴えていた頃が懐かしい。

もう中学の修学旅行か!?
早い。
自分の修学旅行もかすかに記憶にあるくらいなのに。
自分の子どもがもうここまで来たのか。。。
感無量。

楽しい思い出たくさん作っておいで。
土産話を楽しみに待っているよ。\(o⌒∇⌒o)/

権利の熱気球5

息子が公民の授業で出された面白い教材。
権利の熱気球
===============================
あなたは、熱気球に乗っています。
だんだん高度が下がり、このままでは海に墜落してしまいます。
そこで、自分が持っている10の『権利』の荷物を順番に捨てていきます。
今の自分にとって必要でない物から捨てて行き、
最後にどの『権利』を残したいかを考えるものです。
あなたなら、どの荷物から捨てていきますか?

10の『権利』とは・・・
ア.きれいな空気を吸う権利
イ.遊べる(休養できる)時間を持つ権利
ウ.自由にできるお金をもらう権利
エ.毎年、旅行をして休暇を楽しむ権利
オ.みんなと違っていることを認められる権利
カ.正直な意見を言いそれを聞いてもらう権利
キ.いじめられたり命令・服従されない権利
ク.自分だけの部屋を持つ権利
ケ.毎日十分な食べ物ときれいな水を得る権利
コ.愛し、愛される権利
===============================

家族皆でやってみた。
残すモノベスト3だけみると
私・・・コ>カ>オ
嫁・・・ア>ケ>コ
息子・・・ア>コ>イ

嫁と息子が一位に「空気」を持ってきたのは意外。
確かに空気は必須だけれど。。。(;´▽`A``
嫁は次に「食べ物と水」を持ってきた。
個体維持を最優先する女性らしい発想!?

私はまず「愛」
私はこんな風にブログで自由に自分の意見を毎日
言えなくなったら猛烈にストレス感じるだろうと
思い、2番目は「意見」にした。
枠にハメられたらたまらないので3番目は「違う権利」
精神の自由に偏重している節がある!?(;´▽`A``

息子は3番目に「遊ぶ権利」を持ってきた。
中学生なら健全と言うべきだろう。

3人ともベスト3に「愛」が入っていたので、
とりあえず価値観が共有出来ていてホッとしている。(笑)

むろん、正答はない。
自分にとって本当に必要な『権利』を考えることと、
人によって価値観は様々だということを知ることが
この教材のポイントだろう。

そして憲法13条に話をもっていく・・・
「すべて国民は個人として尊重される。
生命、自由および幸福追求に対する国民の権利では
公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、
最大の尊重を必要とする。」

なかなか興味深い教材だった。

ご家族でクイズ形式で実験してみたらいかがでしょう。
知っているつもりでも
意外な側面を知ることができるかもヾ(=^▽^=)ノ

当たり年5

今日は息子の授業参観日。
担任の先生の「数学」の授業を見てきた。
単元は「因数分解」。

非常にゆっくりで丁寧な指導法。
あれで分からなかったら、分からない方が悪い、
と、言っていい。(;´▽`A``

全体に説明しつつ、個々に指名しポイントを答えさせ、
次に練習問題を解く時間を与えて、
その間にわからない子どもに個別指導。
さらに指名して子どもに黒板に答えを書かせ、
その答え合わせ。
見事な流れだ。

生徒たちも積極的にドンドン手を挙げる。
自分が中3の頃、こんなに手を挙げただろうか!?
余りに昔で思い出せない。

途中で生徒たちの脱線的雑談にものってやり、
楽しませながらも、要所々々は締めてメリハリをつけている。
ゆっくりの説明でも聴いていてイライラしないのは
授業にリズムがあってスムーズに流れているためだろう。
非常に心地よい。
私の好きなリズムだ。
あれなら生徒から人気があるのもわかる。(^-^)

要は、一人さんがいわれるように、
魅力」に尽きるということだろう。

人の授業を客観的に見るのは本当に勉強になる。(^_-)-☆

進路相談5

今日、担任の先生と息子との二者間で進路相談
が実施された。
年6回行われるうちの初回。
志望校を先生に直接口頭で述べる。

「G館に行きたいです」
「うん。そうか。このあたりでは最難関高なんだから
中間テストは1番を取れよ!」
「はい、とります」
という会話だった、と息子の話。

昨年度のデータでは、初回に述べた志望校通りに
合格できた生徒は35%だったそうな。
意外に低いんだな。

二日に一度は「進路通信」なる配布物があり、
入試情報が詳細に報告される。
公立中学の割には非常に熱心な印象を受ける。
我々の頃もこんなだったかな!?
否が応でも入試の緊張感は徐々に高まっていく。
一学期のうちはまだまだ遠い先のことだが、
夏休み終わる頃には期待と不安がジワジワ
やってくる。

子供にとってはまずは人生最初の試練。
緊張感を味わい、愉しむがいい。
勉強はオモロイぞ〜〜。
やればやっただけ、きちんと結果が返ってくる。

掛けた時間とその成果が、きちんと正比例するのは
「勉強」と「せどり」位だろうな。ヾ(=^▽^=)ノ
プロフィール

本宮とが



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