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タグ:家庭教師

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高校生の英語を担当するときには必ず毎回行う単語テスト。
各自学校で指定された、または自分で使っている単語集から
100〜200個位を生徒のレベルに応じてテストする。

これまでは単語集を見ながら私が英単語を発音し、
その日本語訳を口頭で答えさせていた。
が、ちょっと締まりがなくて、嫌だったので、
紙でテストを作ることにした。

今担当している生徒はできる子なので、毎週の範囲は200個。
そのすべてをテストしていては、時間がかかりすぎるので
その中からランダムにピックアップする。

まずは、Excelに番号(A列)と英単語(B列)と日本語訳(C列)を入力。
1つの英単語に1つのシリアルナンバーを振る。
そのあと、必ず異なる数字になるように乱数を発生させて、
40個の数字を選択する。
次に、VLOOKUP関数を使って、その番号に紐ついている単語を問題として
選択する、という仕組み。

はじめ30個選択したが、文字が大きすぎて間抜けだったので、
40問にした。

改ページでちょうどA4にバランスよく収めた。

Excelに全英単語を手入力して、まずはデータベースを作成する必要があり、
その単語集にどんな単語が載っているかも確認でき、一石二鳥。(^^)v

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今日から新しい生徒さんの授業。高3生の英語。
W大の国際教養学部志望。合わせて準1級合格を目指す。

第一印象は非常に明朗快活。とても素直でやりやすい。
「英検準1級 でる順パス単」がもうすでに相当勉強した跡がある。
これは期待できる。
今年の5月も受験したが、僅差で不合格だった模様。
で、その問題を実際にやらせてみたが、
よく覚えている。
復習もきちんとしているようだ。

ただ、文法が相当弱い。
前置詞のついている名詞を主語といってみたり、
関係代名詞節を名詞節と言ってみたり。(笑)
あれだけしっかり単語を覚えているのに
偏差値60前後で止まっているのは、
おそらくそのあたりが原因だろう。

帰りに親御さんに学習報告。
初回なので、色々世間話にも興じる。
御父上がかなり学歴マニア(?)だとあらかじめ聞いていたので、
息子はW大合格したが、合わずに退学して、T大に合格した話を
何気なく挟むと、目の色が変わる。(笑)
言葉使いまで変わったように感じた。
T大というのは、ある種の人種にとっては、すごいブランド力なのだ、と痛感。
御父上の絶対的信頼を勝ち得たので、とても仕事がやりやすくなった。
あとは彼女を絶対にW大に合格させなくてはならない。
その分、責任は重い。
まずは10月の英検に掛ける。

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新高校1年生の英語を担当している。
英コミュ教科書は『PROMINENCE

今はいい時代なので、メルカリを使えば、
教科書といえども、簡単に安く入手できる。

自分が高校生の頃は、余裕がなかったので
感じられなかったが、自分が教える段になると
高校の教科書の題材はとても良い。

内容的にも知的に面白い。
高1生にとっては、単語や構文は難易度高いだろうが
大学入試を考えた場合はこのくらいのレベルは読めるように
しなくては話にならない。

何より内容がある教材なので、無味乾燥なTOEICの教材を
やるより100倍楽しい。

このレベルの英文をしっかり音読して、単語も構文も
完璧にマスターさせていけば、入試にそのまま活きてくることは
確信できる。

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今回の武漢肺炎の影響で、教育界ではあちらこちらで
一気にオンライン授業が一気に加速する気配だ。

東大が発表

うちの地元の名古屋商科大に至っては新学期の教室授業を
全てオンラインに切り替える、とのこと。

我々の仕事もこの変化に適応していかないと生き残れない。


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登録している家庭教師センターは英語とPCを登録している。
99%は英語の仕事依頼だが、今回珍しくPCの授業。
この春から大学1年。
3月中に2時間授業を8コマ。
それでWordとExcelとPowerPointの基礎をひと通り
やってほしいとのこと。

各アプリ2-3回で終える計算になる。
できなくはないが、それは生徒さんのキャパ次第。
タイピングスピードが遅いのは問題ないが、
機械モノが妙に弱い若者が時々いる。(笑)

今日がその初回授業。
ドキドキしながら授業に臨んだが、予想以上にセンスがよい。
一度教えたことは即マスターして次に生かしてくれるので
とてもやりやすい。
今教えている大学生のレベルより明らかに上。(;^_^A

大学で使用しているプリントを使用したが
大学の3回分の量の内容を今日の1回の授業で終わってしまった。\(◎o◎)/!
残りの回数でExcelとPowerPointの基礎を一巡することは容易。

来月から始まる大学の授業のちょうどよい予習ができそう。(笑)

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家庭教師で教えていた生徒の話。
中3の夏休みから担当した男の子。
もう全くできない。(´;ω;`)
基礎ができていないし、暗記も全くできない。
まともに行ったらどこも受からない。

家庭教師で1対1で授業すれば、面白い子ではあるが、
学校ではちょっと浮いたような存在。
楽しさのほとんど感じられない中学時代だった。

ところが、そんな彼に奇跡が起こった。

まず、彼の受験した高校がその年は定員割を起こした。
本来なら絶対受からないのだが、定員割れなので、
どんな点数だろうと受かってしまう。(; ̄Д ̄)

その高校は看護科がメインなので、クラスの9割が女子。
男子は1クラスに3名しかない。
そのため、1学期のうちに「彼女」ができた。
みるみる明るくなり、モテるようになった。

高2になりその彼女とは別れ、高3の先輩から告白され
付き合い始め、彼女に勉強を教わり、
直近のテストでは何とクラスで3位にまでなった。(゚∇゚ ;)!?

春休みにディズニーランドに行くそうで、バイトに精を出す毎日。
青春を思い切り謳歌している。
今の言葉でいえば、「リア充」というやつか。

中学時代とは雲泥の差。
彼自身はもちろん勉強しているのだろうが、
そんなに急に頭がよくなるとは思えない。(笑)
結局は、「相対」である。
本人は「絶対的」には変わっていなくても
周りの環境が変わり、「相対的」な位置づけが
変われば、一気に世界は変わる。

このような例は長年教師をやっていれば
枚挙に暇がない

人間の価値は全く「相対的」である。
今、人生ちょっとうまくいっていないと思ったら
自分を無理やり変えようとせず、ちょっと生きる世界を
変えてみたらいかが!?
思わぬ展望が拓けるかもよ。(´∀`*)

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今日は今から授業に出るので、早めにエントリーしておく。

今日から、2時間授業3コマが4日連続続く。
一番忙しい月の最も忙しい瞬間。
家庭教師なので、1コマずつ終えたら移動があり、
それがちょうどよい気分転換になる。
塾のように同じ場所でずっと連続で教えるのは時間効率は良いが、
肉体的に疲れる。
移動時間で前の2時間授業がリセットされる感じ。
30分で移動できるが、あえて余裕を持たせて1時間あけてある。

今日は高3生2名と最後に中3生。
中3生は将来的に医学部志望なので、
英作文をやらせても前の高3生よりもできるという悲しい現実。(;^_^A

偏差値50未満の高校生は、偏差値60レベルの中3生よりも
英作文を書けないという恐ろしい現実を私は知っている。

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今日の家庭教師の2人。
センター試験の結果を聞くも、予想通り100点届かず。
予想通り。(;^_^A

普段の授業でできていない子は、本番でもできない。
問題は違っても大体点数はいつも通りのところに落ち着く。
入試は普段の力がそのまま出る。
奇跡なんて日常でも早々起きないが、
入試こそ本当に、奇跡は起きない。

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いよいよ明日、本年度のセンター試験が始まる。
そして、「センター試験」の名称としては、最後の試験となる。
思えば、私は「センター試験」の前進にあたる「共通一次試験」の第1回目の受験生。
あれからもう40年以上経過していることになる。

他の科目は知らないが、英語に関して言えば、
あの頃より問題は確実に難しくなっている気がする。
世間一般には「センター試験」は基礎的な力を測って
2次試験が本番・・・という風潮があるが、
それは国立大志望の学生の話であって
私が担当するような偏差値50以下の受験生にとっては
まずは100を取れるかどうかが分かれ目。
決して平易な壁ではない。
長文は長くなっているし、丸暗記で解ける問題も今はほとんどない。
良問揃い。

高得点を取れとは言えない。
実力がなければ点など取りようもない。
己の力を100%発揮できることだけを祈っている。

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07:00 起床
07:30 朝食
08:00(仕事1)今日の夜の授業の予習
 高3生 2コマ プリント準備(センター試験対策)
10:00(仕事2)大学授業成績付
 Excelクラス1コマ
 PowerPointクラス1コマ
12:00 昼食
13:00 休憩(米ドラマ『the Good Fight』鑑賞)
14:00 昼寝
14:30 (仕事3)来週の授業の予習
今週までは全クラスともセンター試験対策で良かったが、来週からは2次試験対策となり、担当している6人それぞれの私立大の過去問を解きまくらないといけないので、今週のうちに多少なりとも進めておく。
17:30 家庭教師1件目
19:30 2軒目に移動中、車内で夕食にパンをかじる
20:00 家庭教師2件目
22:30 帰宅
23:00 風呂
23:30 ブログエントリー
25:00 就寝(予定)

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