Ordinary

日常生活の些細なことに幸せの種を見つけて楽しんでいる平凡なオヤジの視点

家庭教師

学力と照明

大学や塾で教えていて様々な学生に出会えて面白いが、
家庭教師としてお宅に伺うと
家ごとに様々な特徴が垣間見えてまた興味深い。

最近、発見した法則。
「勉強部屋の照明の明るさとその生徒の学力は正比例する」

勉強のできない子の部屋は決まって薄暗い。
部屋そのものも明るくない上に、
机に電気スタンドがない。
勉強する習慣がないから気にならないのか!?

こちらは老眼なので、薄暗い部屋では小さな文字が
見えなくて辟易する。(^_^;)

勉強ができる子は、必ずスタンドが準備してある。
居間で教えることもあるが、そのときでも
必ずキチンとスタンドが置いてある。
当然のこととして。

そういう子だからできるのか、
できるからそういう子になるのか、
どちらが先からわからないが・・・

一難去って・・・

毎年12月、1月は高3生の授業が一気に入り、
いきなり超多忙になるのが慣例。
今年も3名の受験生を抱えたが、
今日で授業はそのすべて終えた。
一人は推薦入試で合格したので良かったが
あとの二人はこれから本番。
正直、なかなかキツイかな。(^_^;)

一人は直近のセンター模試が偏差値35。
この数字を見た時はどうしようかと思った。(笑)

実際、授業をしてみると、
たしかに英語の構文が全くわかっていない。
疑問詞の疑問文の作り方も危うい。

時間は1ヶ月半しかない。
構文は捨てて、単語1000と必須の英文法のみに絞る。
後は過去問をひたすら解く。

センター試験本番の偏差値は45までになっていた。
過去最高の点数だったそうな。
とりあえず伸びてよかった。

過去問を数年分解いたが、5割が精一杯。
本番もそんなもんだろう。
日本史が得意なので、そこでどれくらい
貯金ができるかにかかっている。

今年は珍しく中3生も一人抱えている。
農業科志望なので、そんなに高い点数は
必要ないが、それでも7点位は取らせたい。
(22点満点)

愛知県の公立高校の英語の問題は昔は
面白いほど簡単だったが、ここ数年
難化の一途をたどっている。

長文は2問とも長いし、注が多い。
もう少し注が少ない問題を作れないものか。

Listeningも難しい。
5問中1問できればいいところ。
でもListeningが3問位正解しないと
筆記で5問の正解はまず無理。

こちらも頭がイタイ。(/_;)

あと1人

家庭教師の生徒の1人が今日最終回。
D社志望の生徒さんで2ヶ月間に20以上の
長文を解いた。
おかげで私自身の長文読解力が随分上達した気がする。
なにより1000語ほどの長文でも全く気後れしなくなった。(笑)

先週の入試では7割弱位取れていたようだが
どうだろう!?
際どいところ。
どこか一学部でも受かっていてくれるといいなぁ。

これで今期の担当は国立志望の1人を残すだけとなった。
あと今月中に3コマやって今期の家庭教師の
仕事はすべて終わり。

そろそろ私立の結果も出始める頃だろう。
ハラハラ・ドキドキの2月だ。

ミッション(ほぼ)終了

2ヶ月間の鬼のようなスケジュールが
今日でとりあえず終了。
まだ2月に数コマ残っているものの
98%のコマは終えた。

昨年も慌ただしかったが、
今年はその比ではなかった。(^_^;)

昨年は高3生が2名だったが、今年は6名。
レベルも昨年は愛大が最高だったが
今年は法政やら同志社やら国立も1人。

当然、この時期は赤本で志望校対策が必須なので
その準備が超大変。

赤本をそのままやってもいいのだが、
文字が小さすぎて解きにくいので
スキャナーとって、OCRかけて、Wordにコピペして
フォントサイズを12ptに拡大して編集。
その作業をのべ10大学ほどひたすら繰り返し。

もちろん、その後、その問題を解いて
予習しなくてはならない。

そんなことを2ヶ月間続けたら
英文読む勘を取り戻した。\(^o^)/

センター試験も解いてみたが、
昨年解いた時より、圧倒的に速く正確に
楽に読めた。

やはり、何かに上達するには「教わる」より「教える」に限る。(笑)

さぁ、明日はTOEICだ。
顔晴ろう!

志望校変更

センター試験で失敗した教え子の1人が
志望校を変更した。
名古屋市内の某大学を目指していたが、
滋賀の方の大学にした。

2次試験の試験科目が全く同じため
この大学にしたらしい。

ただ同じ英語といえども、内容程度が
まるで違う。(^_^;)

元は条件英作文だったが、
変更後はごくごく普通の英作文。
長文も部分和訳が中心の
本当にごくごく普通の問題。
単語も簡単。

ほぼスベる要素はない。

よほど落ちるのが嫌なのか、怖いのか・・・
こんなんでいいのかな!?
残念至極。

ラスト1週間

12月から始まった家庭教師の嵐。
休みは年末年始12/31-1/3だけ。
それ以外は毎日授業してる。(^_^;)

年々多忙になっていく。
今年は受験生6名だった。
もう一人追加依頼されたが、断った。(笑)
これが限度でしょ!?

その多忙さもあと1週間。
入試問題を鬼のように解く日々もあと1週間。

緊張感をもって励む。

第一のヤマ

今週末が今月の一つの山だった。

1.金曜日に実施した学生50人分のExcelの結果を採点し、
追試実施者にメール連絡をすること

2.次週の授業内容をまとめてインスト仲間の先生に
メール連絡すること

3.家庭教師の子の受験校の過去問を解いて予習すること

の3つが土曜日に重なった。

これら全部を一日でこなせるかどうか、
正直不安だった。

ふだん、仕事のパワーは50%程度しか入れないのだが(笑)
昨日は珍しく90%の気合でこなしていった。

ありがたいことに、授業の1コマが当日キャンセルに
なるという奇跡的な僥倖もあって、無事予定通り
すべてこなせた。

フ〜〜。

まだ明日明後日も授業はあるのだが、
1コマだけなので、何とかこなせる。

第一のヤマは超えた。
次のヤマは今月3週目だ。

ほぼ毎日3人ずつの家庭教師。
センター終了後なので、センター試験の過去問で
誤魔化せない。(笑)

予習が間に合うかどうか・・・(^_^;)

夏期講習

大学の授業が終わったのが7/21。
その翌日から嵐が始まった。

個別教室のトライは家庭教師と違って、
移動の手間がなく、生徒のほうが教室に来てくれるので
教師は楽チン。
それをいいことにドンドン仕事を受けていたら
いつの間には生徒は10人。
ほぼ毎日13時から22時まで授業が続いた。(^_^;)
全て高校生。

中学英語の総復習も6回位行っただろうか。
お陰で、2時間×3コマやれば
中学英語はひと通りまとめることができるところまで
勘を取り戻した。

今日は完全オフ。
久しぶりに寝まくった。(笑)

そういえば塾業界の夏はこんな嵐の日々だったことを
20年ぶりに思い出した。

おかげでブログはすっかりご無沙汰で、
多方面から「大丈夫か!?」のご心配を頂いた。
かたじけない。m(_ _)m

やっと落ち着いたので今日から
またボチボチ始めます。(^^)

読取革命

多忙を極めている。

高校生英語、しかもレベルの高い生徒を
担当すると、消化するプリントの量が半端無いので
その準備が超大変。(^_^;)

5人中4人は偏差値50未満なので
まだ中学の復習中心でいいのだが、
1人は60近い。
当然同じ教材は使用できない。

20年以上も前に塾で教えていた時に作った、
プリントがあるのだが、当時はPCでなく
ワープロで作成したもの。
紙原稿はあるが、データはフロッピーディスクに
保存してあったが、もうどこかに消失してしまった。

先日パラパラみていたら、なかなかいいこと書いてある。(笑)
時間があるときなら、ゆっくり推敲しながら
作り直せばいいが、時間が切迫している。
ほぼ毎日授業がある。
そこでOCRという作戦を決行。

「読取革命15」の試用版がDLできたので
試用してみると、精度は極めて高い。
大幅に時間を短縮できそう。
使えることがわかったので早速アマゾンで
製品版を購入した。
Vecorのダウンロード版よりAmazonの製品版の方が安い。(^_^;)

これなら1枚5分で復元できる。
ありがたい。

第一段階突破

家庭教師で担当している中3生は今のところ1人。
一学期の内申点が「35」となり、
三者面談で第一志望受験にとりあえずOKが出たそうだ。

期末テストで失敗したので
「4」はダメかと心配したが、
何とか英数とも「4」にできた。
ひと安心。

しかし、英数とも私のイメージより10点くらい
本番のテストが低い。
この詰めの甘さを何とかしないと
盤石の合格にはできない。

基礎を固めるべく、今日も1-2年の復習を中心に学習。
1年の教科書レベルの英作文でも
まだ取りこぼしがある。
このあたりが90点に届かない原因だろう。

リスニングも愛知県の過去の入試問題を
1年ずつ実施しているが、こちらは毎回満点。
なかなか順調。(^^)v

夏休み前半は基礎固め中心。
後半から2学期の予習にはいる。
2学期のヤマはもちろん「後置修飾」!!
私の最も好きな分野。(^^)
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