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タグ:家庭教師

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今日も午前中は後期試験を目指す受験生の授業。
彼は1回の授業が3時間。
今日が3回目。ほぼ中間地点。

1回1.5時間授業に換算すると、9時間は
1.5か月分位の量を1週間でこなしていることになる。
期間が短いせいか、覚えもよく、非常に上達が早い。

長文もみるみる読めるようになってきている。
「長文を読むことが苦痛に思わなくなってきました」と本人の弁。

本人のポテンシャルと受験する大学のレベルにもよるが
短期集中というのは非常に効率がいい。

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今年はどうなっているのか!?

2週間ほど前に指導がすべて終了している生徒さんから連絡があり、
すべてダメだったが、後期を狙いたいので、さらに4回分追加したい旨
連絡があった。
さらに、過密なスケジュールになってしまった。(;^_^A
毎年2月末は束の間ののんびり期間なのに・・・

後期日程の受験指導なんて初めて。
早速赤本を購入した。
今年はもうひと頑張りだ。(笑)

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高校生の生徒は私立大志望の子ばかりだったので
2月の第1週でほぼ今シーズンの私のヤマは終わり・・・
のはずだった。

実際、主要な私立大学は2月中旬までで終わっており、
後は国立大を残すのみ。

しかし、今年は様相が違った。

1次募集ですべてダメだった子が2次3次募集狙いで、
この時期に依頼が来た。
2週間で、20時間入ってほしい、
との依頼。1回3時間やったとしても7回。
ほぼ2日に1日のペース。

ということで、明日から2週間、
最後の怒涛のミッションに入ることになった。(笑)
予習が大わらわ。(;^_^A

昨年暮れに突然現れた昔の教え子の件。
結局家庭教師の形にして、学費も相当値上げして、手紙を送信した。
これだけ値上げしたら多分連絡は来ないだろう、と予想して。(;^_^A

そうしたら、今日の夕方、携帯に連絡が来た。
「この条件でお願いします。」と。

へえ〜〜、受講してくれるんだ!?
よほどカミさんの授業の印象が良かったらしい。

うちの塾では初めての2代目の受講生。
ありがたいことだ。

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昨日担当の高3生徒は私立の入試本番で、今日は担当の高1生が風邪でお休み。
期せずしてこの時期に2日間連続の休みとなった。
おかげで明日からの最後の怒涛の3日間の予習がたっぷりできた。

どうしても時間が取れないときは必要最小限の予習で要領よく
済ますことも必要だが、やはり予習はきちんとして臨まないと
気分が悪い。

さて、今週が今年の授業のヤマ場。
気分良く終えよう!

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共通テストも無事終了し、本年度入試の第一の山場を超えた。
2次試験で英語が不要な生徒さんもいるので、私の仕事量も若干減るはず・・・

と思っていたら、今日いきなり本部から電話があり、
担当だった先生が風邪で授業ができなくなってしまった生徒さんの分を
代講してもらえないか、との依頼。
1月中にあと10回。^^;
ほとんど毎日じゃん!?
心理的には一息入れたい気分だったが、物理的には体は空いているので
受けることにした。
日曜日を除いて、再び毎日ダブルヘッダーとなった。

1月中に楽できるかと思ったのが間違いだった。(笑)

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昔もエントリーしたが、私は声にうるさい。(笑)
好きな声と嫌いな声が非常にはっきりしている。
顔の好みより声の好みの方がうるさいかもしれない。

勤めている個人指導の塾は、教室では複数の先生が
同時に授業をしている。
目の前にいる生徒に聞こえる声で話せばいいのに
バカでかい声で説明する先生がいる。
気持ちのいいトーンならいいのだが、
そういう人に限って、恐ろしいほど不快な周波数で話す。

私が生徒なら話す内容より、声の周波数で拒絶してしまう。
あの先生と同じ時間帯で授業したくないなぁ。(笑)
こういう時、家庭教師の方がいいな、としみじみ思う。

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昨日で年内の大学の授業カリキュラムがすべて終了した。
今年は秋学期も春に引き続き、リモート授業となったため
キャンパスには全く出向くことなく終わった。
春にPCを受け取りに一度行ったきりで、それ以降
一度も訪れることなく終わった。
むろん、こんなことは初めてのこと。

テストもすべてリモートだったが、無事大きな混乱もなく終わった。
年明けはあと1週間だけ残っているので、あと1回だけ動画を
作らなくてはいけない。
年を越した後は慌ただしくなるので、年内中にその動画は作ってしまおう。

大学がヤマを越えると、今度は家庭教師の生徒の入試がやってくる。
今年は大学受験生4名。
まずは初めての共通テスト。
どんな問題になるのか!?
本当に試行テスト通りなのか!?
受験生は大変だろうが、こちらは興味津々。(笑)

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高校生の英語を担当するときには必ず毎回行う単語テスト。
各自学校で指定された、または自分で使っている単語集から
100〜200個位を生徒のレベルに応じてテストする。

これまでは単語集を見ながら私が英単語を発音し、
その日本語訳を口頭で答えさせていた。
が、ちょっと締まりがなくて、嫌だったので、
紙でテストを作ることにした。

今担当している生徒はできる子なので、毎週の範囲は200個。
そのすべてをテストしていては、時間がかかりすぎるので
その中からランダムにピックアップする。

まずは、Excelに番号(A列)と英単語(B列)と日本語訳(C列)を入力。
1つの英単語に1つのシリアルナンバーを振る。
そのあと、必ず異なる数字になるように乱数を発生させて、
40個の数字を選択する。
次に、VLOOKUP関数を使って、その番号に紐ついている単語を問題として
選択する、という仕組み。

はじめ30個選択したが、文字が大きすぎて間抜けだったので、
40問にした。

改ページでちょうどA4にバランスよく収めた。

Excelに全英単語を手入力して、まずはデータベースを作成する必要があり、
その単語集にどんな単語が載っているかも確認でき、一石二鳥。(^^)v

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今日から新しい生徒さんの授業。高3生の英語。
W大の国際教養学部志望。合わせて準1級合格を目指す。

第一印象は非常に明朗快活。とても素直でやりやすい。
「英検準1級 でる順パス単」がもうすでに相当勉強した跡がある。
これは期待できる。
今年の5月も受験したが、僅差で不合格だった模様。
で、その問題を実際にやらせてみたが、
よく覚えている。
復習もきちんとしているようだ。

ただ、文法が相当弱い。
前置詞のついている名詞を主語といってみたり、
関係代名詞節を名詞節と言ってみたり。(笑)
あれだけしっかり単語を覚えているのに
偏差値60前後で止まっているのは、
おそらくそのあたりが原因だろう。

帰りに親御さんに学習報告。
初回なので、色々世間話にも興じる。
御父上がかなり学歴マニア(?)だとあらかじめ聞いていたので、
息子はW大合格したが、合わずに退学して、T大に合格した話を
何気なく挟むと、目の色が変わる。(笑)
言葉使いまで変わったように感じた。
T大というのは、ある種の人種にとっては、すごいブランド力なのだ、と痛感。
御父上の絶対的信頼を勝ち得たので、とても仕事がやりやすくなった。
あとは彼女を絶対にW大に合格させなくてはならない。
その分、責任は重い。
まずは10月の英検に掛ける。

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