Ordinary

日常生活の些細なことに幸せの種を見つけて楽しんでいる平凡なオヤジの視点

感動

Webみやざき中央新聞

2年前から購読している「みやざき中央新聞」。
毎週送られて来る新聞はどれも心温まる記事ばかり。
この感動は既存のマスメディアでは決して味わえない。

これだけ質の高い記事を毎号発送できるのは
スタッフの方々の志の高さゆえ。
心から拍手を送りたい。

今回Web版がリニューアルしたとのことで
早速入会してみた。

月曜発行でも、愛知県に届くのは水曜まで待たなくてはならなかったが、これからは月曜日にすぐに読めるのは嬉しい。
2011年1月以降すべての記事がバックナンバーとしてPDFで読めるのは素晴らしい。
スマホでも読めるので、外出時でもスキマ時間を活用して読める。
「検索」機能も付いており、「あの記事、どの号に載っていたっけ?」と、探しまわる手間もなくなる。(笑)
良い事ずくめ。\(^o^)/

興味のある方はぜひ試読をどうぞ。(^○^)

男子新体操5

スポーツの目的は「感動」にある、
というのがわが持論。
試合の勝敗なんて二次的要素で「感動」できるかどうかが、
そのスポーツ(選手)の価値を決定づける。
換言すれば、見ていて「泣ける」か否か。(^^;)

何気なく録画した番組に宝石のようなシーンがあった。
どなたかがアップされたらリンク貼らして頂こうと
待ち構えていたのだが、どなたもアップされないようなので、
自分でアップすることにします。(笑)
私だけで独占するのは惜しいので。

何度見ても号泣してしまう。(TT▽TT)
私の中では第一級のスポーツエンターテイメント。
これこそスポーツの醍醐味。


男子新体操インターハイSP


後半に出てくる敗れた高校のキャプテンもまた潔い。
気持ちよく握手する姿はまさにGood Loserの典型。
そこではもはや勝者も敗者もなく美しい。

『Pure』・・・この言葉が浮かんだ。
私がもっとも好きな言葉。(^-^)

みんなで探したちょっといい話5

プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動代表・志賀内泰弘氏の著作。

みんなで探したちょっといい話
志賀内 泰弘
かんき出版 ( 2009-04 )
ISBN: 9784761265922
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


マスメディアの報道で明るい話は極めて少ない。(;´▽`A``
憂鬱になる事件ばかり。
需要があるから流すのかもしれないが
見ているこちらの気分はトコトン萎えてくる。
もっといい話。気分を明るくする話を
報道してくれないか!?

そんな要望に答えてくれたのが本書。
日常生活の中で体験した「感動した話」や
「心温まる話」を29個集めて収録。

ここに登場する人々は皆、普通の人々。
有名な偉人でなく、市井の凡人が紡いだ、
日常生活の中の一片だからこそ貴い。
普通の人がこれほどまでのことをごく普通に行っている。
この現実が心を温め、嬉しくさせる。

「美点凝視」。
良い点だけに光を当てていこうとする習慣。
凡人の自分でもこの視点だけは忘れずにいたいと思う。

150頁ほどの小著なれど、温かさ絶品。(^ー^)ノ

2010年度ブックレビュー#007

沖縄教育出版5

本が好き!」様から指名献本頂いた。
「感動コミックス」シリーズ5作目。
本シリーズは「感動コミックス」の名の通り、
非常に心揺さぶられる話ばかりで
毎回非常に楽しませてもらえる。


全員主役の感動創造企業 沖縄教育出版 1
Amazonで購入
書評/


会社名の通り、元々出版会社からスタートしたが、
紆余曲折を経て、今は健康食品と化粧品の通信販売の会社。

この会社は日本一長くて楽しい「朝礼」が有名。
1時間はザラで、時には2時間にも及ぶという。
その意味も本書に書かれている。
納得。(^_^)

本当にこんな会社が存在するのかと
俄に信じらないほど。
心温まるエピソード満載で、
こんな会社が近くにあったらぜひ入社したいと
願う人は多いだろう

「心を育てる」感動コミックシリーズでは、
失礼ながら私が全く存じ上げない人、会社を
毎回教えてもらえ、大変勉強になる。
こんなに素晴らしい会社が日本にあることに
同じ日本人として大変誇りに思う。

マスメディアは不景気な暗い話ばかりを垂れ流すが
そんなマイナス波動に染まることなく、
どんなに絶望が巨大であろうとも、
それを圧倒する希望を打ち立てる意志の力だけは
持ち続けていきたいと思った。
この「沖縄教育出版」さんのように。

過去の「感動コミックシリーズ」エントリ
(1)愛と感謝の美容室 バグジー 1
(2)愛と感謝の美容室 バグジー 2
(3)一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス 1
(4)山元加津子さんのねがい かっこちゃん 1




2009年度ブックレビュー#98

かっこちゃん15

本が好き!」から指名献本頂いた。
この「感動コミックス」シリーズはご縁があって、
これまでも、
1.愛と感謝の美容室 バグジー1
2.愛と感謝の美容室 バグジー2
3.一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス1
と3冊出ているが、いずれも「本が好き!」経由で
読ませて頂いている。今回がシリーズ4作目。


かっこちゃん 1―「心を育てる」感動コミック VOL.4
Amazonで購入
書評/


今回は養護学校の先生が主人公。
山元加津子さん。
愛称「かっこちゃん」。
彼女の体験した5つの実話が紹介されている。
どれも心温まる感動的な物語ばかり。
個人的には、第4話「校長先生のはなし」が特に印象深い。

学生が先生の話を静かに聴けないのは、
半分以上は先生に責任がある。
先生の話が面白くないから。
学生を叱って静かにさせるのは教師の怠慢、
というのが私の持論。
それを「かっこちゃん」が見事に証明している。
「感動」でしか人は動かせないもの。

第5話も読みながら号泣。(T.T)
部屋で一人で読んでいてよかった!
人前で絶対読んではいけない本。(笑)
====================
みんなみんなそのままが素敵
色々な人がいて当たり前
すべてのことに意味がある
====================
このメッセージをいつでもどこでもだれにでも
ずっと語り続けているかっこちゃん。

これまでの「感動コミックス」シリーズ中、
最も心に響いた。
職業柄、教師ネタには弱い。(^_^;)

尚、本書の作・画は池田 奈都子さん。
温かな絵のタッチで「かっこちゃん」の空気感を
うまく伝えている。彼女自身も「かっこちゃん」の
思想に深く共鳴していることがよくわかる。

優しさと温もりに包まれる幸せな一冊。




2009年度ブックレビュー#69

奇跡の営業所5

実在するある営業所もモデルに、
成績最低のセールスパーソンたちが
ある出来事をきっかけに目覚め、
己の殻を破り、開眼するまでの
波瀾万丈のサクセスストーリー。

奇跡の営業所
森川滋之
きこ書房 ( 2009-02-28 )
ISBN: 9784877712457
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


前半6割が物語で、後半4割がその解説という形式で、
前半で象徴的に語られている部分を
後半部分で引用しながら敷衍している。
わかりやすい。
装丁も品良く私好み。
本文中にある多数の写真も
本の内容にマッチしていて効果的。

私が時々行くラーメン屋の壁にこんな意味の貼り紙がしてある。
「自分のためにする努力は有限だが、
他人のためにする努力は無限」
エッセンスはこれと同じだろう。

「働く」の語源は「傍(はた)」を「楽(らく)」
である、という。
自分より他人の笑顔のために。
それがわかると、1ステージ上に行ける気がする。

私自身はずっと「教師」という職を転々としているので
営業の経験はない。
が、教師にあってもここで語られる教訓は応用できる。
たとえば、
「売ることをあきらめる」と「売れる」
という教訓は、
「勉強させることをあきらめる」と「勉強する」
と、置き換えられるだろう。

また「チームで働くときの心構え」(P.158)
チーム内の役割分担の話はとても参考になり、
また反省させられた。
自分自身の秋学期の課題としたい。(^o^)

ところで、本書を読みながら以前どこかで同種の本
を読んだことがあるとずっと感じていた。
エピローグで福島正伸先生の名前が出てやっと気づいた。
先生の「リーダーになる人の たった1つの習慣」で
流れている空気感と同じだったんだ!
著者は福島先生を師事しているらしい。
納得。(^o^)

営業職に行き詰まっている方はもちろん、
仕事そのものに光が見えなくなっている方々にも
推薦したい。
心温まり、もう一度顔晴ろうと思える名著。

2009年度ブックレビュー#65

リーダーになる人の たった1つの習慣5

リーダーになる人の たった1つの習慣リーダーになる人の たった1つの習慣
著者:福島 正伸
販売元:中経出版
発売日:2008-10-29
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


先月読んだ「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」に続き、
福島先生の最新刊をもう一冊読んでみた。
こちらは、実話を元にしながらも、
小説スタイルの自己啓発本。

赤字のカラオケ店を個性異なる3人の起業家に任せ、
それぞれの長所短所を提示しつつ、
店舗の売上を回復して行くまでの悪戦苦闘を描く。

私は自分自身を2番目の「五十嵐」に置き換えて
読み進めてみた。
福島先生の名言が至る所に散りばめられ、
励まされる。

私は別にリーダーではないが、
「教師」という職にある以上、
学生との関係に本書を応用出来る。

200ページにも満たない本なので
1時間もあれば読める。
ただこの本は知識を得るための本でない。
知識だけなら誰でも知っているようなこと。
あくまでモチベーションを高めるのが目的。
本書で実践のための加速度を付ける。

福島先生の本は今の私にとって
非常にエネルギーをもらえる著者。

キーワードは「感動」。

昨日の正観さんからは肩の力を抜く方法を教わり、
福島先生からはエンジンのかけ方を学んでいる。
どちらも私の人生には必要。(^^)V

紹介の動画を見つけたので貼っておきます。ご参考までに。



2009年度ブックレビュー#23

済生丸5

瀬戸内海にいくつ島があるかご存じだろうか?

小さな無人島まで合わせると1015島。
周囲が1キロ以上の島に限ると727島。
さらに人が住んでいる島に限ると160島だそうだ。
想像以上の多さ。\(◎o◎)/!
ウソだと思ったら、こちらをどうぞ。(笑)

その160島の多くは、医者も診療所もない、
小さな離れ島。
少々の病気や怪我は自分で治さなくてはならない。
この160島の瀬戸内海の島のうち、
67の島々を定期的に回っている診療船がある。
済生丸(さいせいまる)

「医療を受けることができない困っている人たちを救済するために」
と、明治44年に設立された済生会。
その精神をもとに、昭和37年に就航を始めた「済生丸」。
岡山・広島・香川・愛媛4県の済生会病院の医師や看護婦が
乗り込んでいる。

現在の済生丸は3世号。
総トン数166トン。全長33メートル。
診療船という割には小さい。
訪問する島のほとんどは小さな漁港のため、
大きくしても入っていけないから。

済生会の精神を受け継いで、済生丸の診療は
原則として無料というから驚く。
本来、離れ島の医療は国や自治体の仕事。
島の人たちは、健康保険料を支払っているにも
かかわらず、平等な医療を受けられない。
その合間を済生丸が埋めている。

この本を読んで初めて知った話。


風邪を引いたらすぐ病院へ
歯が痛くなったらすぐ歯医者へ行ける我々の生活の
何と恵まれたことだろう。

「車いすのパティシエ」に続く第2弾シリーズだが、
感動できるだけでなく、勉強にもなった。

自分が知らないところで、
世の中にはこんな素晴らしい出来事が
こんなにもたくさん起こっていたことを知れたのはよかった。
マスコミが失望するほど、日本も捨てたモンじゃない!
こんな温かな話が33コも詰まってる。

今年最初のレビューに相応しい、幸せな気分になれる1冊。
もちろん、☆×5(^^)V

2009年度ブックレビュー#1
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