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出る順で最短合格!英検1級語彙問題完全制覇改訂版 (英検最短合格シリーズ) [ ロゴポート ]
出る順で最短合格!英検1級語彙問題完全制覇改訂版 (英検最短合格シリーズ) [ ロゴポート ]

単語集ばかり眺めていては、なかなか頭に入ってこないので
問題集をやりながら知識を整理する。

1-1は、85/156問中で54.5%の正解率。
1周目ならこんなものか。
これを90%のレベルまで上げないといけない。

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教え子が英検2級を受験するので、毎回単語テストを実施する。
英検はどの級においても語彙力の比重が他の試験よりも高い。
まずは、定番のこれをやる。
でる順パス単英検2級 文部科学省後援 (旺文社英検書) [ 旺文社 ]
でる順パス単英検2級 文部科学省後援 (旺文社英検書) [ 旺文社 ]

毎週100個ずつをテスト範囲にして、そこから40問ずつ毎回テストする。
100個の中からランダムに40個を選択して小テスト。
関数は昨年の準1級の問題ですでにできあがっているので
2級の全単語を手入力するだけ。熟語を入れても1700。

英単語と日本語訳を入力するときに自分の勉強にもなり一石二鳥。
ただ、2級で分からない単語はさすがにない。(;^_^A
このレベルなら受験でもそのまま使える単語ばかりなので
生徒にこそ一石二鳥。

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今年の家庭教師のヤマは先週越えたので
今週からはしばらく週3のルーティン。
おかげで自分の勉強が思い切りできる。

授業の予習に追われるのも嫌ではないが、
やはり自分の一番やりたい勉強をピンポイントで
実行できる時間は貴重だ。

2〜3月の2か月間が一年で一番自由になる時間が多い時期。
今年は英検1級を取得することに決めたので、
まずは5月に向けて本腰を入れて臨む。

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モリテツさんの動画を見ていたら、「出た単」というアプリが
紹介されていたので、早速iPhoneに入れてみた。
英検対策用の単語練習アプリ。
級ごとに分かれていて、1級は980円。

単語カード式になっていて覚えやすい。
普通、単語の勉強は15分をやれば退屈になってくるが
これだと1時間でもできてしまうから不思議。(笑)
これで1級の超難解な語彙問題をクリアできたら安い買い物だ。
しばらくやってみる。

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今。高校生を2人担当している。高3と高1。
その二人とも受験と平行して、英検指導の希望。
4技能試験との関係か、英検指導の需要は多い。
それぞれ準1級と準2級。高3で準1級はなかなかだが、
不可能ではない。

が、今日とんでもない依頼が来た。
英検2級の体験授業。
2級は通常高校卒業レベル。

それはごく普通なのだが、その生徒が小5。
帰国子女かと思いきや、そうでもないらしい。
何はともあれ、授業してみた。

う〜〜ん、微妙。(;^_^A
問1の語彙問題は20%、長文は30%の正解率。
リスニングは80%。
リスニングだけなら合格点。

来月のテストは100%無理。
語彙力が壊滅的。
そりゃそうだろう、小5だもの。
だいたい、訳した日本語の意味が分からんだろう。
「需要」と「供給」ってわかるのかな!?
小5の時にそんなことば知っていたかな??
自信がない。(笑)

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今日から新しい生徒さんの授業。高3生の英語。
W大の国際教養学部志望。合わせて準1級合格を目指す。

第一印象は非常に明朗快活。とても素直でやりやすい。
「英検準1級 でる順パス単」がもうすでに相当勉強した跡がある。
これは期待できる。
今年の5月も受験したが、僅差で不合格だった模様。
で、その問題を実際にやらせてみたが、
よく覚えている。
復習もきちんとしているようだ。

ただ、文法が相当弱い。
前置詞のついている名詞を主語といってみたり、
関係代名詞節を名詞節と言ってみたり。(笑)
あれだけしっかり単語を覚えているのに
偏差値60前後で止まっているのは、
おそらくそのあたりが原因だろう。

帰りに親御さんに学習報告。
初回なので、色々世間話にも興じる。
御父上がかなり学歴マニア(?)だとあらかじめ聞いていたので、
息子はW大合格したが、合わずに退学して、T大に合格した話を
何気なく挟むと、目の色が変わる。(笑)
言葉使いまで変わったように感じた。
T大というのは、ある種の人種にとっては、すごいブランド力なのだ、と痛感。
御父上の絶対的信頼を勝ち得たので、とても仕事がやりやすくなった。
あとは彼女を絶対にW大に合格させなくてはならない。
その分、責任は重い。
まずは10月の英検に掛ける。

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生徒指導用に英検準1級の問題を初めて本格的に分析してみた。

英検はどの級でも共通だが、大問1の語彙問題が一番難易度が高い。(;^_^A
正解は出せるが、選択肢の中に私でさえ知らない単語が時々登場。
高3生にこれはかなりシンドイだろう。
最後の熟語4問は、ほぼ勘。(笑)

大問2の語句補充は話の流れがわかりやすいので平易。
TOEICのような、話のシチュエーションが全くイメージできない文脈でなく
論理明晰な素直な英文なのではるかに解きやすい。

大問3の長文も簡単。例にとって、全く聞いたことのない固有名詞を
頻出させて難易度を上げて見せているが、そこはスルーして
論理だけ追っていけば読める。
最終問題以外は、1段落1設問のスタイルも解きやすい理由。

Writing(英作文)は自分のパターンを作っておいて、そこに当てはめていけば
ある程度の文法知識があれば、そこそこ書けそうなお題が多い。

Reading41点満点中25点(正解率61%)
Writing16点中12点(正解率75%)
が筆記の目標得点率と計算。
Listeningは明日。

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