タグ

タグ:英語

カテゴリ:
今週号のTIMEから。
'Karen' and the violence of white womanhood(pp.24-25)

辞書を引いてみたが、「Karen」に特別な意味がなかった。
それでググると、すぐに出てきた。こちら
動画が載っているが、ひどい。(;^_^A

この記事を読むまで、'Karen'にそんな特別な意味があるとは知らなかった。
要は、典型的な'Karen'という名で「白人」で「中年」の「迷惑おばさん」を暗に示すらしい。
武漢熱のせいで、かなり顕在化しているようだ。

実際にKarenという名前の女性もいるだろうから、その人たちはいい迷惑だろう。
日本では、ちょっとそういう例えはしないなぁ(笑)

カテゴリ:
「増加する退職後も働く人たち」
実践ビジネス英語の今週のテーマ。

NHKのラジオ講座は高3の頃から何かしら
ずっと聴いてきたが、結局飽きずに続けることが
できたのはこれだけ。

英会話講座は、どうしても内容がないものが多い。
外国に行って暮らしたいなどの目的ならば
それでいいが、昔からそんなことに全く興味はない。

情報のない教材は苦痛。
TOEICの問題を長時間解くのが辛いのはその内容のなさによる。(;^_^A

それと比べて、「実践ビジネス英語」の中味の濃さと言ったらない。
とにかく、20数年前、英語教師だった私がPCとインターネットに
興味を持ったのはこの「ビジネス英語」講座のおかげだ。
E-mailという言葉を初めて聞いたのもこのラジオ講座。

常に最新トレンドの話題が教材の中で語られる。
私がNHKの受信料を払っているのはこの番組に敬意を払っているから
といっても過言ではない。(笑)

カテゴリ:
愛知の全県立高で導入決定
愛知県のすべての公立高校がスタディサプリを導入。
生徒十二万五千人が対象。
来年三月まで、県立校の児童・生徒は料金負担なしで使える。

関さんの英語の授業を見た後、学校の先生の授業を
受けるとは、なかなか生徒も大変だ。(;^_^A
ただ、関さんの授業の凄さをわかるには
それなりの力が必要だから、大勢に影響はないか!?

いずれにせよ、なかなか大胆な政策だ。
〇〇な大村知事にしては上出来だ。

カテゴリ:
毎日、2セクジョンずつ「鉄壁」を読んでいる。
2周目なので、1周目の時より、細かな説明まで
しっかり念入りに読んでいる。

そうすると、毎日数個は(*´∇`*)「くすっ」と笑ってしまう、
例文に出会う。

たとえば、今日のところでは、
The Trump administration launched a trade war against China.
トランプ政権は中国に対する貿易戦争を始めた。(P.364)
のようなリアルすぎる例文とか
To the single mother, getting pregnant meant unemployment.
そのシングルマザーにとって、妊娠するということは失業を意味した。(P.377)
のような高校生の参考書としては重過ぎる(?)例文もある。

面白い例文を探すのも日課となっている。
ただ、これは改訂版なので、初版ではどうなっているのかも
確かめてみたいところ。
「トランプ政権〜」の例文は初版には絶対載っていないはずだが、
「シングルマザー〜」の方はどうだろう!?
初版の方は、息子にあげてしまったので、こんど聞いてみよう。(笑)

カテゴリ:
新高校1年生の英語を担当している。
英コミュ教科書は『PROMINENCE

今はいい時代なので、メルカリを使えば、
教科書といえども、簡単に安く入手できる。

自分が高校生の頃は、余裕がなかったので
感じられなかったが、自分が教える段になると
高校の教科書の題材はとても良い。

内容的にも知的に面白い。
高1生にとっては、単語や構文は難易度高いだろうが
大学入試を考えた場合はこのくらいのレベルは読めるように
しなくては話にならない。

何より内容がある教材なので、無味乾燥なTOEICの教材を
やるより100倍楽しい。

このレベルの英文をしっかり音読して、単語も構文も
完璧にマスターさせていけば、入試にそのまま活きてくることは
確信できる。

カテゴリ:
昨日から始まった「ただよび

今朝のテーマは「自動詞と他動詞」。
中学ではほとんど触れられない視点。
高校で初めて登場して、5文型とともに
まずは高校英語の最初の大きな障壁となる。

前置詞も後ろに名詞を従えることと絡めて
「伸びた手の数と名詞の数は一致する」
という視点は生まれた初めて聞いた説明。
新鮮。
一緒に見ていた嫁もわかりやすいと感動。

動詞から後ろだけでなく、前にも手を伸ばし、
名詞となる主語と目的語は必ずその手の上に
載っていないといけない、という説明は、
今後教えるときの新たな視点となる。
勉強になる。

「今日の単語」も極めて基本的な単語だが、
斬新で興味深い指摘。

こんな素晴らしい授業が無料で受講できるなんて、
夢のようだ。

カテゴリ:
今は終了してしまったDlifeチャンネルで面白さを知った、
アメリカのTVドラマ。
クリミナルマインド」も「NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班」も最初に知ったのはDlife。
そこから始めて、やがでAmazonプライムで全編を広告なしで見るようになった。

Dlifeで一部だけ見て非常に面白いから全部見たい、と思っても
Amazonプライムに入っていなければ当然見られない。
1話200〜300円も払ってまで見るほどのこともない。

その中の一つ。「コールドケース」。
迷宮入り事件のこと。
ちょっと他の推理ミステリーものとは趣が異なる。
派手なドンパチもアクションシーンもない。
しかし、心に沁みる作品が多かった。
これまでずっと有料だった。
が、昨日Amazonプライムに入っていることに気づいた!!

全7シーズンすべて無料に観られる。
コロナ休暇で時間を持て余している方にぜひおすすめしたい作品。

カテゴリ:
公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 6
公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 6

ここ最近は毎年1冊ずつ最新刊を発売している。
公式問題集だけに本気でTOEICを考える者は
買わないわけにはいかない。

ただ本番の難易度を公式本が正しく反映していないのが難点。
今年のバージョンがそれなりの難易度になっていることを期待したい。

カテゴリ:
鉄緑会東大英単語熟語鉄壁 [ 鉄緑会英語科 ]
鉄緑会東大英単語熟語鉄壁 [ 鉄緑会英語科 ]

かねてより噂には聞いていた単語集。
なかなか手を出すタイミングがなかった。
が、今年の教え子の受験シーズンも峠を超え、
私自身の勉強タームに入ったので勉強を開始した。

わが受験生時代は「試験にでる英単語」一択だったが、
その後も数々の有名な単語集が出版されている。
教え子の学校で使用している単語集として、
「システム英単語」「Target1900」「速読英単語」等に
これまで触れてきた。

いずれもそれぞれの特徴があるが、この「鉄壁」は
そのいずれとも異なる。
まずはその分量。600ページを軽く超える。
テーマごとにセクションが分けられ、類義語と対義語が並ぶ。
さらにイディオムも。
各セクションの終わりにはまとめの小テストが配置され
確認できるようになっている。
こんな単語集はない。
とにかく情報量が多い。
「鉄壁」という看板に偽りはない。

その中でも一番画期的なのは、単語のイメージを捉えやすくするために
「イラスト」が至るところに描かれていること。
私は、P.17の"vague" "obscure" "ambiguous"のイメージを見て、驚愕した。
これらの単語は「漠然と、あいまいな」という訳語をあてていたが
コアの意味の違いが図によって明確に理解できた。
素晴らしい!
これだけでも本書を買った意味があった。

毎日1セクションずつ読むことを日課にしている。
読み物としても最高に楽しい一冊。

唯一のマイナス点は、東大受験生レベルがメインターゲットなので
残念ながら、私の教え子たちに推薦できる代物ではないこと。(´;ω;`)

カテゴリ:
今日は今から授業に出るので、早めにエントリーしておく。

今日から、2時間授業3コマが4日連続続く。
一番忙しい月の最も忙しい瞬間。
家庭教師なので、1コマずつ終えたら移動があり、
それがちょうどよい気分転換になる。
塾のように同じ場所でずっと連続で教えるのは時間効率は良いが、
肉体的に疲れる。
移動時間で前の2時間授業がリセットされる感じ。
30分で移動できるが、あえて余裕を持たせて1時間あけてある。

今日は高3生2名と最後に中3生。
中3生は将来的に医学部志望なので、
英作文をやらせても前の高3生よりもできるという悲しい現実。(;^_^A

偏差値50未満の高校生は、偏差値60レベルの中3生よりも
英作文を書けないという恐ろしい現実を私は知っている。

このページのトップヘ

見出し画像
×