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TEAPの公開見本問題のReadingは先日解いたが、今日はListeningも解いてみた。
結論から言えば、非常に簡単。
問題文はすべて1度しか読まれないものの、全体的には準1級より平易。
何よりも解きやすいのは、話題が大学関連に限られるので、
場面がイメージしやすい。
意味の分からないような単語もほぼ出ない。
注意点は、問題説明も含めて50分間英語を聞き続けることになるので
集中力を維持できるかどうか。
集中力のスタミナをつける必要がある。
毎日10分ずつでも知的な内容を聴く習慣をつけさせたい。
TEDあたりを宿題にしよう。

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毎週月曜日の10:00は、ラジリンガルを使って先週放送分の「実践ビジネス英語」を
DLするのがルーティンワーク。
いつも通り、起動してボタンをポン。
いつもなら数分後にDL完了とでるのだが、今日は一瞬で終了。
もちろんDLできていない。
2度やってもダメだったので、明らかに何かおかしいと判断し、
ググってみるが、何も情報はない。
仕方なく、ラジリンガルを再インストールするも状況変わらず。
弱った。
私だけの問題なのか、ソフトの問題なのか、はたまたNHKのサーバー側の問題なのか?

こんな時はTwitterで検索してみる。
すると、同じ人がたくさんいた!
そうか、どうやら私だけではないらしい。
一安心。

そのままそのワードでTweetDeckを開いていたら、一人の人が「らじれこ」で急場をしのいだ、
とつぶやいていたので、私も早速DLしてみた。
確かに直感的でつかいやすい。
ファイル名はちょっと鬱陶しいが、(笑)
私は一括変換できるマクロをつくってあるので問題ない。
ラジリンガルが早く直ってほしいが、とりあえず何とかなる方法を得た。

Twitterはリアルタイムでの情報を得るには最強だな。

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高校生の英語を担当するときには必ず毎回行う単語テスト。
各自学校で指定された、または自分で使っている単語集から
100〜200個位を生徒のレベルに応じてテストする。

これまでは単語集を見ながら私が英単語を発音し、
その日本語訳を口頭で答えさせていた。
が、ちょっと締まりがなくて、嫌だったので、
紙でテストを作ることにした。

今担当している生徒はできる子なので、毎週の範囲は200個。
そのすべてをテストしていては、時間がかかりすぎるので
その中からランダムにピックアップする。

まずは、Excelに番号(A列)と英単語(B列)と日本語訳(C列)を入力。
1つの英単語に1つのシリアルナンバーを振る。
そのあと、必ず異なる数字になるように乱数を発生させて、
40個の数字を選択する。
次に、VLOOKUP関数を使って、その番号に紐ついている単語を問題として
選択する、という仕組み。

はじめ30個選択したが、文字が大きすぎて間抜けだったので、
40問にした。

改ページでちょうどA4にバランスよく収めた。

Excelに全英単語を手入力して、まずはデータベースを作成する必要があり、
その単語集にどんな単語が載っているかも確認でき、一石二鳥。(^^)v

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今週号のTIMEから。
'Karen' and the violence of white womanhood(pp.24-25)

辞書を引いてみたが、「Karen」に特別な意味がなかった。
それでググると、すぐに出てきた。こちら
動画が載っているが、ひどい。(;^_^A

この記事を読むまで、'Karen'にそんな特別な意味があるとは知らなかった。
要は、典型的な'Karen'という名で「白人」で「中年」の「迷惑おばさん」を暗に示すらしい。
武漢熱のせいで、かなり顕在化しているようだ。

実際にKarenという名前の女性もいるだろうから、その人たちはいい迷惑だろう。
日本では、ちょっとそういう例えはしないなぁ(笑)

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「増加する退職後も働く人たち」
実践ビジネス英語の今週のテーマ。

NHKのラジオ講座は高3の頃から何かしら
ずっと聴いてきたが、結局飽きずに続けることが
できたのはこれだけ。

英会話講座は、どうしても内容がないものが多い。
外国に行って暮らしたいなどの目的ならば
それでいいが、昔からそんなことに全く興味はない。

情報のない教材は苦痛。
TOEICの問題を長時間解くのが辛いのはその内容のなさによる。(;^_^A

それと比べて、「実践ビジネス英語」の中味の濃さと言ったらない。
とにかく、20数年前、英語教師だった私がPCとインターネットに
興味を持ったのはこの「ビジネス英語」講座のおかげだ。
E-mailという言葉を初めて聞いたのもこのラジオ講座。

常に最新トレンドの話題が教材の中で語られる。
私がNHKの受信料を払っているのはこの番組に敬意を払っているから
といっても過言ではない。(笑)

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愛知の全県立高で導入決定
愛知県のすべての公立高校がスタディサプリを導入。
生徒十二万五千人が対象。
来年三月まで、県立校の児童・生徒は料金負担なしで使える。

関さんの英語の授業を見た後、学校の先生の授業を
受けるとは、なかなか生徒も大変だ。(;^_^A
ただ、関さんの授業の凄さをわかるには
それなりの力が必要だから、大勢に影響はないか!?

いずれにせよ、なかなか大胆な政策だ。
〇〇な大村知事にしては上出来だ。

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毎日、2セクジョンずつ「鉄壁」を読んでいる。
2周目なので、1周目の時より、細かな説明まで
しっかり念入りに読んでいる。

そうすると、毎日数個は(*´∇`*)「くすっ」と笑ってしまう、
例文に出会う。

たとえば、今日のところでは、
The Trump administration launched a trade war against China.
トランプ政権は中国に対する貿易戦争を始めた。(P.364)
のようなリアルすぎる例文とか
To the single mother, getting pregnant meant unemployment.
そのシングルマザーにとって、妊娠するということは失業を意味した。(P.377)
のような高校生の参考書としては重過ぎる(?)例文もある。

面白い例文を探すのも日課となっている。
ただ、これは改訂版なので、初版ではどうなっているのかも
確かめてみたいところ。
「トランプ政権〜」の例文は初版には絶対載っていないはずだが、
「シングルマザー〜」の方はどうだろう!?
初版の方は、息子にあげてしまったので、こんど聞いてみよう。(笑)

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新高校1年生の英語を担当している。
英コミュ教科書は『PROMINENCE

今はいい時代なので、メルカリを使えば、
教科書といえども、簡単に安く入手できる。

自分が高校生の頃は、余裕がなかったので
感じられなかったが、自分が教える段になると
高校の教科書の題材はとても良い。

内容的にも知的に面白い。
高1生にとっては、単語や構文は難易度高いだろうが
大学入試を考えた場合はこのくらいのレベルは読めるように
しなくては話にならない。

何より内容がある教材なので、無味乾燥なTOEICの教材を
やるより100倍楽しい。

このレベルの英文をしっかり音読して、単語も構文も
完璧にマスターさせていけば、入試にそのまま活きてくることは
確信できる。

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昨日から始まった「ただよび

今朝のテーマは「自動詞と他動詞」。
中学ではほとんど触れられない視点。
高校で初めて登場して、5文型とともに
まずは高校英語の最初の大きな障壁となる。

前置詞も後ろに名詞を従えることと絡めて
「伸びた手の数と名詞の数は一致する」
という視点は生まれた初めて聞いた説明。
新鮮。
一緒に見ていた嫁もわかりやすいと感動。

動詞から後ろだけでなく、前にも手を伸ばし、
名詞となる主語と目的語は必ずその手の上に
載っていないといけない、という説明は、
今後教えるときの新たな視点となる。
勉強になる。

「今日の単語」も極めて基本的な単語だが、
斬新で興味深い指摘。

こんな素晴らしい授業が無料で受講できるなんて、
夢のようだ。

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今は終了してしまったDlifeチャンネルで面白さを知った、
アメリカのTVドラマ。
クリミナルマインド」も「NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班」も最初に知ったのはDlife。
そこから始めて、やがでAmazonプライムで全編を広告なしで見るようになった。

Dlifeで一部だけ見て非常に面白いから全部見たい、と思っても
Amazonプライムに入っていなければ当然見られない。
1話200〜300円も払ってまで見るほどのこともない。

その中の一つ。「コールドケース」。
迷宮入り事件のこと。
ちょっと他の推理ミステリーものとは趣が異なる。
派手なドンパチもアクションシーンもない。
しかし、心に沁みる作品が多かった。
これまでずっと有料だった。
が、昨日Amazonプライムに入っていることに気づいた!!

全7シーズンすべて無料に観られる。
コロナ休暇で時間を持て余している方にぜひおすすめしたい作品。

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