Ordinary

日常生活の些細なことに幸せの種を見つけて楽しんでいる平凡なオヤジの視点

英語

TOEIC

今日もオフ。
2日連続家庭教師オフは正月休み以来初めて。
のんびりできた。

英語を何年ぶりかで教えていたら
英語の面白さを再認識したので
今年は30年ぶりにTOEICを受験することにする。

早速、NHKのラジオ英語講座のいくつかを
受講してみた。

昔聴いていた「ラジオ英会話」は簡単すぎ。
「実践ビジネス英語」は難しすぎるので
とりあえず「入門ビジネス英語」と「攻略!英語リスニング
を聴くことにした。

最近はラジオでなくてもネットから聴くことができるし、
テキストも紙媒体でなく、デジタルで購入できるので
非常に便利。
やるとなったらすぐに開始できる。
便利な世の中になったものだ。

こんどは900点目指して顔晴ろう!(^O^)

to不定詞の本質

今日も蒸し暑い一日だった。
それでも暑いだけなら
冷房つければ何とかなるから
ありがたいことだ。

今日は昨日仕入れた分の出品作業。
自宅発送分の20冊をまずは片付ける。
昨日はFBA用の単行本が多くせどれた。
うまくいけば、週の途中で一箱発送できるかも。(^O^)

明日は家庭教師。
前回、to不定詞をまとめた。
to不定詞の本質は
「動詞を動詞でないものに変化させること」

「1文1動詞主義」を貫徹するためのツール
というのが私の認識。

具体的には名詞・形容詞・副詞のいずれかになるのだが
それが文脈によって決まってくる。
つまりそれだけでは、名詞・形容詞・副詞のどれになるかは
定めることができないから、「不定詞」と名が付いた、
(と思う)。

英語の苦手な子は
「1つの文に1個の動詞しか使えない」
ということさえわかっていないので
まずはその点をしっかり叩きこむ。

その点が理解できれば中1の英語は50%終わり、
と思っている。

前回前々回と2回連続でその点しっかり強調したので、
定着しているといいな。

語呂合わせジェネレータ

私は中学生を教えるときには中学3年間で
学習する英単語の数を必ず教える。
英語が苦手な生徒は、覚えるべき英単語の数が
無限にあるかのような錯覚を持っているから。(笑)

ちなみに現行の教科書(NEW HORIZON)では
中1・・・554
中2・・・381
中3・・・296
合計1221個である。
一日2個覚えてもお釣りがくる。
これだけしかないと知れば、
多少やる気が出るのではないか!?

教える側はこの数字は絶対暗記しておく必要がある。
暗記法がある。

古書(554)密売(381)袋(296)。

どうよ!?

語呂合わせジェネレータで作成してみた。(笑)

英文解釈教室

浪人決定の息子は、河合塾入塾を決めた。
中学時代から、親子二人三脚で勉強してきたので
塾というところに行ったことがない。
初めて体験する通塾生活に内心ワクワクしているに違いない。(^O^)

開講まであと1ヶ月あるが、
来月までにやるべき項目をピックアップして
モーレツに勉強し始めた。
やっとスイッチが入ったようだ。(笑)

英語は語彙力と長文読解の力不足が明確なので
鉄壁」と「英文解釈教室」を開始。

「鉄壁」は私の受験時代は存在していないので知らないが、
「英文解釈教室」を知る人ぞ知る名著。

今は改訂版が出ているが、この初版本を私は30年以上前に
勉強した。解説部分の説明が丁寧になったそうだが、
例文はあのころのまま。今、読むと当時が蘇る。
私が受験時代に一番印象に残っている参考書。

本書を3回通り終えた時には、英語の偏差値は15以上アップした。
息子は今の段階で70を超えているので、85位は行くだろう。
もう私の見たことのない世界に突入していく。。。(笑)

GTEC

英語の公的試験で有名なのは「英検」と
「TOEIC」が2大試験だろう。
センター試験を難しくしたものが「TOEIC」、
大学入試2次試験の延長線上にあるものが「英検(1級)」位の位置づけか。

しかし、息子の高校ではGTEC for STUDENTSを受験するという。

過去問題を見たが、TOEIC型の試験のようだ。

たしかにTOEICはビジネスパーソンがメインターゲットなので
高校生が受けるのはちょっと酷かもしれない。
TOEIC形式で、内容をビジネスシーンに限らず
広く日常会話全般に拡大した感じの出題。

TOEIC同様、「合格」「不合格」ではなく、
何点以上とれればどの程度の会話能力があるか
評価を下してくれる。

息子から話を聞くまでGTECなんてテスト聞いたことなかったが
これをみるとなかなかおもしろそうなテストだ。
社会人用もあるようなので、
今度受けてみようかな。(^_^)

英語5分間トレーニング5

息子のリスニング対策用に薦めた手前、
質問されて答えらないとカッコ悪いので私も毎日聴いている。
英語5分間トレーニング
ラジオ電波の入りが悪い我が家でもネットで好きな時間に
聴けるから都合がいい。

しかも1週間で更新されて消えてしまうので、
尚更1週間以内に聴かなくてはならない。
こういう縛りは必要だ。

私は毎朝起きて一連のメールチェックをした後、
まさに朝飯前に聴いている。
忘れていた英語表現や聴いたこともない新しい表現が
色々出てきて面白い。

日毎にメニューが変わって、飽きさせないような様々な工夫が
施されている。さらに欄外のボキャブラリー解説やまとめも
非常にコンパクトにまとめられいる。

「明日の成功は今日の努力次第である」
Success tomorrow ( ) on your effort today.

毎日番組の最後に必ず上記のような教訓めいたクイズを出す。
これも私好み。
ちなみに上記空欄の答えはdepends(依存する)

全然英語力のない方は無理ですが、
英検2級程度の英語の基礎力があって
気分転換に英語の勉強をちょっとしてみたい方には
ドンピシャな教材だと思う。
これだけ内容豊富でテキスト代380円は破格の
コストパフォーマンス。
高校1年程度のリスニング教材としても最適。
5分という時間も短くて良い。

英語の構文1505

息子が英語教材として「英語の構文150」を与えられた。
「速読英単語 入門編」を終え、
文法をひと通り終えたので、
次は基本構文を押さえるのは英語学習として定石通り。
「英語の構文150」は35年前、私が高校生の時にも
存在した古典的な参考書。
あれから幾度もの改訂を重ね、今だに使用されている名著。
私は高校2年生から始めたが、息子はすでに1年の2学期から
始めるのはさすが受験校。

私が学習した頃覚えたあの例文があるかどうかすぐに確かめた。
remind A of Bの例文
The girl's name reminds me of my bitter, but sweet youth.
「その少女の名前を聞くと、私はほろ苦い青春時代を思い出す。」

私がもっとも好きなこの例文は消えていた。 (T_T)

改定新版になったばかりでまだAmazonにもリストアップ
されていない。本屋にもまだ出まわっておらず、
出来立てのホヤホヤで、日本で一番最初に
購入した高校が息子の高校らしい。
英語科の先生が話されていたそうな。

「構文の選択・配列から練習問題の英文にいたるまで、
時代合うよう大きく変更を行った」とあるので、40年近く前の
例文が使われるはずもないか。
私が覚えた上記の例文は、英文も和訳も時代を超えて通じる、
素晴らしい例文だと思うのだが。(^^ゞ

基本例文があり、その下に解説。
右ページにその構文を使った長文が易から難に配列されている構成は私が使っていた当時そのまま。
この参考書の構文はすべて覚え、練習問題はすべて辞書を引いて
和訳を自分で作成し、基本的な英文解釈のコツを身につけた。
本書を終える頃には偏差値は10位は上がるだろう。(*^^)v

違う例文で、私ももう一度「構文150」を楽しめる。
楽しみだわ〜〜 ((o(´∀`)o))ワクワク

比較級

今日は日曜日というのに一日中自宅にいた。
これは非常に珍しい。
午前中、雨天だったこともあるが、
FBA発送用の本を梱包していたらいつの間にか
夕方になってしまった。(^_^;)
発送は明日、瀬戸から送ろう。

******************

息子のグラマーのテスト勉強のお伴。
毎週月曜日に文法のテスト。
明日の内容は「比較級」。

一番の原則は比較級は前に来たもののほうが
後ろのものより絶対強い。
ただし否定語がつくと逆転する、という法則。
これを知っているだけでも根本的な読み間違いは
しなくなる。

さらに、イディオム表現が最も多い単元の一つ。
ただ、丸暗記は好きでないので、
できる限り合理的に「理解」させる。

たとえば、
1. no more than 100
2. no less than 100
3. not more than 100
4. not less than 100
の違い。

まずは「no」と「not」の相違。
no 感情的不定
not 事実的否定
つまり、前半の2つは「100」そのものは否定しない。
「100」であることを否定せず、感情的に否定する。

次に「no」を「-」、moreを「+」、「less」を「-」と考えると
1.no more thanは「-」×「+」=「-」
と考え、「100」であることは否定しないが「100」を「-」視点
から捉え、「たった」100となる。
2.no less thanは「-」×「-」=「+」
と考え、「100」を「+」視点
で捉え、100「も」となる。

一方、後半の2つは事実を否定する。
つまり、more than 100「100以上」を否定(逆転)して
「最大(多くても)」100(80や90かもしれない)

4.  not less than 100はその逆で、
「少なくとも」100(110や120かもしれない)

と、考えれば、丸暗記しなくてすむ。

腹のたつこと5

仲間のインストラクタから仕事絡みのメールをもらった。
その最後に「今日も暑くて腹のたつ一日でした」
と書いてあった。

暑いと腹がたつんだ!?
不思議に思った。

そういえば彼女はいつも何かに怒っている。(^^ゞ
暑いこと。
雨が降ること。
学生が授業中寝ること等々。

「とがさんのストレス解消ってなに?」
彼女はよく私に訊いてくる。

私は大学の授業がメインの時はせどりが気分転換だし、
せどりの気分転換は大学の授業だし、
その合間のカラオケも気分転換といえば気分転換。
これこそ唯一の「ストレス解消」というものはなく、
どれも楽しいからすべて「ストレス解消」といえば言えなくもない。
こんな人生はとても幸せだと思う。

By happy alchemy of mind
They turn to pleasure all they find.
楽しい心の錬金術で
見るものすべてを喜びに変える
------Matthew Green

私の愛唱する詩の一節。
二十歳の頃、この英文を初めて読んだ時、
いつか自分もこういう精神世界に至りたいと思った。

あれから30年。
この境地に入りつつある自分を嬉しく思う。



英語5分間トレーニング5

息子は中学時代はリスニング対策に、NHKのラジオ「基礎英語」シリーズをずっと聴いてきた。そのシリーズは中学文法の習得順に番組が構成され、難易度も段階を追って上がっていき、申し分のない番組だった。

高校入学ともに、次のレベルである「ラジオ英会話」に進んだ。
私自身も高校1年時からずっと聴いていた、これまた定評のある番組。
ところだ1ヶ月聞いたところで息子が「難しすぎる」と言い出した。
私も試しに聞いてみたが、スピードも内容も基礎英語とはちょっと落差が激しいように感じた。

私自身が聴いていた頃より、絶対に難易度上がっている。
ある程度は、難しめの英文を聞くことも必要だが、
余りに難易度が高すぎてもモチベーションが下がる。

当時はこれ以外に高校生が聴ける番組はなかったのだが、
調べてみると今は色々新しい番組が誕生していた。
そこで目をつけたのがこれ

週の前半は音読中心。
後半を質問形式のリスニング問題。
語彙のまとめ等もテキストに載っており、充実度120%。
5分間だけにちょっとしたスキマ時間に勉強でき、
その点も○。
単語レベルも高校1年にはほどよい難易度。

この講座で1-2年勉強した後、
「ラジオ英会話」に進む作戦に変更。

ネットで放送が無料で聞けるので、テキスト代380円だけで
これほどの内容を勉強できる!!
なんて素晴らしい時代だろう\(^o^)/
プロフィール

本宮とが



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