Ordinary

日常生活の些細なことに幸せの種を見つけて楽しんでいる平凡なオヤジの視点

裏FUTURE

裏Future Scape5

これまで数々のPodcastを聴いてきたが、
最も有益な情報が少なく、真面目さに欠け、
緊迫感がなく、ナビゲータにやる気がないのは
おそらくこのPodcastだろう。(笑)
裏Future Scape

小山薫堂さんと柳井麻希さん二人のDJの
ゆるさ加減がたまらなくイイ。
このコンビは最高だ!\(^o^)/
真面目な人には顰蹙ものの番組だろうが、
不真面目さを受け入れられる度量の大きい方なら(!?)
この番組の面白さは群を抜いている。

今年の4月に「おくりびと」を見て以来、
ずっとマイブームとなった薫堂さん。
裏Future Scape自体は3年前から始まっていたようだが
全く知らなかった。
ラジオ放送なら放送後の番組を聴くことは
不可能なのだが、Podcastは過去の放送分はすべて
保存されアップされているのでそれをダウンロードすれば
全部聴くことができる。
そこはPodcastの最もすばらしいところ!

ということで過去三年間分、160話余りを3ヶ月掛けて
通勤時間に電車の中で聴きまくった。
おかげで電車の中がどれだけ憩いの場になったか
しれない。

そして今日ついに過去ログ169話すべてを聞き終えた。
完全コンプリート。
(^^)//""""""パチパチ

明日からもう一度聴き直す。(笑)
一度聴いただけではもったいない。(^_^;)
それほどの面白さ。

ただ残念なのは、この面白さを共に語れる人が
周りにいないこと。それがちょっと淋しい。(T.T)

考えないヒント5

映画「おくりびと」の脚本家・小山薫堂氏の作品。
私の中では、彼が今はブーム。(^^)V
本書は「おくりびと」が書かれる前、
2006年に書かれている。

考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)
著者:小山 薫堂
販売元:幻冬舎
発売日:2006-11
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

もったいない主義」の底に流れている、
楽観主義の精神はここでも変わらない。

その精神の端緒が父親の教育にあることが明かされている。
「人生はつねにいいほうに、いいほうに、向かっているんだよ」
と子どもの頃から言われて育ったという。(P.27)
「ポジティブ・シンキング」という言葉のない、
ずっと前から超ポジティブ・シンキングだったそうな。

本書ではその楽観主義を前提に、
さらに「発想法」のコツが書かれている。
そのひとつ、「当たり前をリセットする」

突然ですが、横断歩道の絵を描いてください。
もし、
oudan_01
と描いてしまった貴方!
アラフォー世代ですね!?(^_^)

正しくは、
oudan_02


詳しくは、横断歩道を参考にしてください。

この横断歩道の話も本書に書かれています。(P.82)

当たり前に思っていることも一度リセットしてみると、
新しいアイディアの種を見つけるヒントになる、
という話。

彼はしかめっ面して、根詰めてものを考えるタイプでは全くない。
いつもしなやかに明るい視点で、人をどうやったら楽しませる
ことができるかをいつも考えている。
こんな風に

「人の喜ぶ顔を見るのが大好き」な彼の持ち前のサービス精神は
こんな番組にも垣間見られる。
裏FUTURE SCAPE。FM横浜のPodcast。

マッタリ感がたまらなくいい。
このくだけた雰囲気は、おぎやはぎを凌ぐ。(笑)
こちらの方も私と全く同じことをしていらっしゃるようだ。
毎週土曜日更新。
昨日は薫堂さんの会社の韓国への社員旅行の話。
超オモロ〜(^J^)
ほとんど雑談の延長線上に展開されてよもやま話の連続に大笑い。
そして時々語られる鋭い指摘に頭脳を刺激される。
このPodcastも十分「考えないヒント」となりうる。(^^)V

2009年度ブックレビュー#47
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本宮とが



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