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今日は一日中せどり旅行するつもりだったが
昨日予定外に80冊ほど仕入れることができたので
自宅でクリーニングしてFBA発送作業を嫁と一緒にする。

その横で息子が勉強。
月曜は英語の文法テスト、火曜は古文単語テスト
水曜は数学ノート提出と相変わらず怒涛の課題攻勢。
しかし、先日の進研模試で自己最高記録を塗り替え、
総合偏差値80、学内順位5位をとった彼は
モチベーション最高潮に上がって、黙々と課題をこなしている。

英語はまだかろうじて私が指導できるレベルだが、
数学、物理、化学は嫁が教えると言うより
一緒に並走している感じ。
理数に関しては嫁が問題を見て、すぐに解法が浮かぶような
レベルではすでになくなっているようだ。(^^ゞ

あと1年もすれば私の英語力では及ばないレベルに
到達してしまだろう。
嬉しいような、コワイような・・・

いずれにせよ政治、経済、文学、科学などあらゆる分野で
もう家族全員が同じ次元で会話を楽しめる。
会話の内容を落とす必要がないので、非常に楽しいし楽だ。
皆でワイワイガヤガヤ知的な会話を楽しめる家族を作りたったので、
私にとっては理想的な家族団欒となっている。

仕事以外で外に行く気が起きないのは、
家族と一緒にいる時がいちばん楽しいからだろう。(^_^)
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息子が英語教材として「英語の構文150」を与えられた。
「速読英単語 入門編」を終え、
文法をひと通り終えたので、
次は基本構文を押さえるのは英語学習として定石通り。
「英語の構文150」は35年前、私が高校生の時にも
存在した古典的な参考書。
あれから幾度もの改訂を重ね、今だに使用されている名著。
私は高校2年生から始めたが、息子はすでに1年の2学期から
始めるのはさすが受験校。

私が学習した頃覚えたあの例文があるかどうかすぐに確かめた。
remind A of Bの例文
The girl's name reminds me of my bitter, but sweet youth.
「その少女の名前を聞くと、私はほろ苦い青春時代を思い出す。」

私がもっとも好きなこの例文は消えていた。 (T_T)

改定新版になったばかりでまだAmazonにもリストアップ
されていない。本屋にもまだ出まわっておらず、
出来立てのホヤホヤで、日本で一番最初に
購入した高校が息子の高校らしい。
英語科の先生が話されていたそうな。

「構文の選択・配列から練習問題の英文にいたるまで、
時代合うよう大きく変更を行った」とあるので、40年近く前の
例文が使われるはずもないか。
私が覚えた上記の例文は、英文も和訳も時代を超えて通じる、
素晴らしい例文だと思うのだが。(^^ゞ

基本例文があり、その下に解説。
右ページにその構文を使った長文が易から難に配列されている構成は私が使っていた当時そのまま。
この参考書の構文はすべて覚え、練習問題はすべて辞書を引いて
和訳を自分で作成し、基本的な英文解釈のコツを身につけた。
本書を終える頃には偏差値は10位は上がるだろう。(*^^)v

違う例文で、私ももう一度「構文150」を楽しめる。
楽しみだわ〜〜 ((o(´∀`)o))ワクワク

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今日は息子の高校の文化祭。
一般公開日。
初めて息子の高校の敷地内に入った。

保育園・小学校・中学校までは私と息子は全く同じ道。
だから校舎内も見慣れた風景だったが、高校は別。
私が全く知らない未知なる空間。

敷地内の臨時駐車場に車を停めて林の中を歩くこと5分。
やっと校舎にたどり着く。
まずは息子たちのクラスの発表を見に行く。
敷地内の6箇所に問題が置いてあり、そこまで行きパズルを解き、
ある文字列を見つけ出すクイズ形式の企画。
簡単に解けるだろうと軽い気持ちで臨んだが
これが予想外に難問!?(^_^;)
とにかく敷地面積が広いだけに問題の置いてある地点を
さがすだけでもひと苦労。汗だく。
嫁と二人でマジに取り組んで、30分以上かかった。

何とか問題を解き終え、教室に戻って答えを言うと
「スゴイ!!正解です。今日初めての正解者です」
と、副賞のキャンディーをもらった。(*^^)v
息子が帰ってきたら自慢してやろう!

2時間ほど校内を散策したが、さすがに進学校だけに、
私の大学でよく見かける前髪を前に垂らしたジャニーズ系の男子や
スカートの短い茶髪系の女子が全くいない。
まるで世界が違う。(笑)

息子の普段の生活圏が垣間見られて興味深い体験でした。(^.^)




息子の高校では英語のグラマーの授業の
最初に単語と文法のテストが毎週実施される。
文法は問題集10ページ程度。
単語は指定の速読英単語 入門編から毎週100個ずつ。
小テストというにはハードな内容。(^_^;)

初回のテストは息子は86/100点だった。
平均点は言われなかったが、周りの子の点数から
類推して60点くらいかと思われる。
まずまずの点数かと思いきや、
いきなり恐るべき告知。
「90点未満は全員追試!」\(◎o◎)/!
息子のクラスでは90点以上は一人だけ。

最初のテストで気合を入れるためか、
98%の生徒を追試にする意図が良く見えない。

ということで息子は生まれて初めての追試を体験。

しかも実施が水曜日の始業前。
つまり今朝。
いつもより45分も早く家を出なくてはならない。
ということは、弁当も45分前に準備しなくては
ならないということ。
いつも以上に朝は戦場だった。(^_^;)

どうして始業前に実施する意味があるのか!?
親にまで連帯責任を負わせようとする目的か?
思わず邪推したくなる。

今日の追試は57/60点。
無事合格してくれたので、追追試は免れた模様。
誰より嫁が一番喜んでいる。\(^o^)/

息子は中学時代、10時就寝6時起床のリズムを
崩したことはほとんどなかった。
テスト週間であろうと全くこのサイクルは変わらなかった。
8時間しっかり睡眠をとり、生活のリズムがとても安定していた。

ところが高校に入り、宿題量が半端無く多いので
就寝時間は11時半が平均。
朝は5:30起床。睡眠時間はちょうど6時間。
ギリギリの所だろう。

そこで中学の頃は一度も感じなかった、授業中の
睡魔を初めて経験したらしい。(笑)
科目は「現代社会」。

「わけわからない抽象的な用語ばかりを
羅列しているだけなので、本当に面白くない。
授業中眠くなるという気分を生まれて初めて味わった」
と。(;´▽`A``

私たちの頃は、「政治経済」とか「倫理社会」なんて
科目が社会科の中にあったが、確かにあれはつまらなかった。
よほど面白い先生が、逸話なんかを交えながら
語ってくれれば面白くなるのだろうが、
これまで教わってきた先生で、社会科の
「当たり」って言う先生はいなかったなぁ。
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ノミはあの小さい体で1メートルもジャンプするという。

そのノミを高さ30センチの小さな箱に移す。
するとノミは何度跳んでも天井にぶつかってしまうので
次第に跳ぶのを諦めてしまう。
2分後、ノミを大きな箱に移しても、もうかつてのように
1メートルは跳べなくなってしまうのだという。
やる気も自信も失ってしまったのだろう。

しかし、そのノミを再び1メートル跳べるように
戻す方法が1つだけある。

それはもう1匹ノミを同じ箱に入れてやること。
そのノミは当たり前のように1メートル跳ねる。
するとそれを見ていた自信を失っているノミも
「ひょっとしたら自分にもできるかもしれない」
と、思い始め、再び跳び始め、やがて元のように
1メートル跳べるように戻るのだという。

人間も同じ。
「自分もあんな風な人間になりたい」
と思える人が周りにいるかいなかで
その人の人生の充実度は格段に変わってくるだろう。

上知と下愚とは移らず」という。
どんな環境に置かれても両極端の2者は変わらない。
逆に言えば、圧倒的大多数の我々平凡な庶民は
環境によって良くも悪くもなりうる。

知的刺激に満ちた、向上心を持ち続ける人の多い環境に
我が身を置きたい。
若いときは特に。

勉強がすべてでないことはもちろんだが、
向上心の高い者が進学校に多いことは確か。
少しでもレベルの高い高校・大学に行ったほうが面白い。

息子の高校の様子を聞いていると、
自分の高校時代と余りにレベルが違いすぎて
愕然としている今日この頃。
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新学期が始まって1週間が経過した。
毎度のことながらはじめの1週間はシンドイ。
今学期は様々な面でこれまでと状況が異なる。

その1
クラスがスキル別に分けられ、
私が10クラスすべて一番上のクラスの担当となった。
できない子を和ませながらスキルアップしていく方が、
個人的には好きなパターンなのだが、
ご指名と喜んでやらせていただく。
前例のない試みのため、授業進行が昨年まので
プランがあまり役立たず、MOS対策を見据えながら
一から考え直さないといけない。
これで週末はほとんどつぶれる。
すっかりPC漬けの毎日。
仕事なので、ある意味当然。

その2
大学のPC環境の不備。
ライセンス認証ができていなかったり、
ネットワーク環境が不安定でネットが直ぐに
切断してしまったり、PC環境が例年よりかなり悪い。

新一年生のPCの問題なのか、大学側のサーバの
問題なのか、現段階では分からないが
授業の内容と関係ないところでのトラブルで
かなりストレス。
しかし、理想的な環境での授業なんて誰でも
できるから、この悪環境の中でどれだけ
笑顔で乗りきれるかどうかを試されている、
と考えて楽しむ。(^_^)

その3
息子の帰宅時間が中学の頃よりかなり遅くなるため
夕食が遅くなり、なおかつ勉強量が増えてとても
これまでのように10時に寝られない。
大体11時過ぎ。
普通のご家庭では当たり前の時間だろうが、
10時就寝の習慣ついている私には1時間以上の
ズレがかなり堪える。

我が家は塾に行かない分、
家族皆で息子と一緒に勉強する。

昨日は古文単語の暗記と周期表20コ暗記。
数学の教科書予習。10ページ。
昔覚えたラ行変格活用動詞「あり、をり、侍り、いまそがり」
が出てきて、超懐かしかった。(^_^)

帰宅してからTV見て遊んでいるわけではなく、
食事と風呂以外、ずっと勉強しつづけても
11時に時間になってしまう。
今後宿題が増えれば、もっと就寝は遅くなることは
あっても早くなることはないだろう。
私の体の方を慣らしていく他ない。

ただ、本格的に授業が始まって、勉強量が増えてくるほど
息子が嬉々として、生き生きとした顔になってくるのを見ると
我が子ながらそら恐ろしい。(((( ;゚д゚)))

まずはとりあえずゴールデンウィークまで踏ん張ろう。(^_^;)
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息子の高校でもオリエンテーションも終わり、
本格的に授業が開始された。
どの話を聞いてもさすがのレベルで
私の高校時代とは比べようもない、
天地の程の差。

英語のReaderは雑談以外はすべて英語で
授業がされるという。
質問に対する生徒の側の答えも当然英語。
配布される説明のプリントもすべて英語のみ
という徹底ぶり。
英語苦手な子は、逃げ出したいだろうな。(^_^;)

どの先生も非常にユニークで、
個性的な方ばかりらしい。
進路指導部の先生のはじめのあいさつで
わが校の先生は学生の質問に対して、
「あとで調べておくわ」ということは
絶対に言いません。
その場で即座に答えます!
だからドンドン活用しなさい!
と、絶対的な自信をもって語られている。
各先生方もその要請に答えるべく
相当な勉強を重ねておられるに違いない。

理数系の科目は、学校でドンドン質問してくれれば
嫁の負担が減るので嫁は喜んでいる。

部活も色々検討したらしい。
「数学部」「生物部」「化学部」・・・
体育会系は初めから問題外。(笑)
結局、「化学部」が一番性にあったらしく、
同じ中学の友人ともどもこの部に入部するようだ。

初めは時間がなくなるから入らないつもりだったが、
全体の98%が部活動に参加していると聞いて
やる気になったらしい。
時間は削られるが、
それ以上に得ることのほうが多いから。

次第に高校生活が本格化していく。
楽しそう(^_^)
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20年ほど前、まだ塾講師として勤めに出ていた頃、
全国の公立高校の中でも東大合格者トップクラスの
O高校という超進学校が勤め先の近くにあったため、
その生徒たちを教えていたことがある。

その時に、O高校の課題の量を聞いて
唖然呆然とした記憶がある。

とにかく毎回のテスト範囲は膨大で、
問題集100ページなんて当たり前。
先生たちはこんな量をマトモに全部やれると
思っているのか!?と思うほど。
逆に言うと、このペースにマジメについていけば
そりゃ東大も入れるわな、と感嘆したのを思い出す。

さて、息子の高校。
始業式の翌日、早速、課題テストがあった。
春休みの間に英数とも膨大な宿題が出されていたが
その確認のテストというフレコミ。

ところが、蓋を開けてみると、数学はともかく
英語はとんでもない。
問題文の1行目からすごい。
本テストは、中学英文法を高校での英語学習につながるように体系的に整理しながら、問題形式で知識を確認していく。一つでも知らないことがあったり、体系的な知識となっていない場合は、今後の高校英語の重大な遅れを生むことになるので注意しなさい。
いきなりコワイ(^_^;)
中学の復習程度の問題が続く。このあたりはまだ許せる。
問題は続く。

さてここで君たちのの応用力を試したい。ここまで中学文法をまとめてきたが、高校では次のような文法事項が加わる。中学文法の概念を正確に理解して者ならば、次の(  )内にどのような語を入れたらよいか想像がつくであろう。中学文法も生きている。論理的な想像力を働かせて解答すること。「それまでに積み上げたものを土台にして、あらたにその上に系統立てて積み上げていく力」が高校での学習には重要になる
そこで、何と「未来完了受動態」や「現在完了進行形」「受動態の進行形」まで出題されている。(^_^;)。

品詞意識のない者は今後伸びません。これから大量に覚えていく英単語は、品詞という種類分けしながら覚えていかなければ、読解力も作文力もまるでつきませんので覚悟しておきなさい。高校で読む英文は自分の知らない世界を英語で読んでいこうとする世界です。いい加減な勘は通じません。最終的には一文を構成する語数も長くなり、文構造を品詞知識で解析できない者はどうしようもなくなりますので要注意です。

今後Grammarの授業のたびに毎週、『速読英単語』から
100個ずつテストするという。

一体どんな授業が展開されるのだろう!?
楽しみ〜〜!!\(^o^)/
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息子の話。
昨日の入学式後、校歌の楽譜をいきなり渡されて
即座に歌の練習を始めたとのこと。

楽譜を読めない息子はむろん楽譜など見ても
全く音は取れないのだが、
歌える人が周りに沢山いたらしく度肝を抜かれた様子。

昨日、帰宅してからYoutubeにアップされている校歌を
早速聞きながら必死で練習していた。
中学までとはすべてが違うようだ。

さて、1ヶ月近く家にずっといた息子がいなくなると、
家の中がとたんに静かに、広く感じる。
今日は始業式。
温かな日差し。暑いくらい。

無事、校歌は歌えだろうか!?(^_^)

私も明日から授業開始。
駐車場の回数券と名鉄のmanacaを買いに駅へ。
そのついでにホームのBOへ行って
小一時間せどる。25冊。
春休みの間は週に3日は通ったこの店も
しばらくは週1ペースになる。
行けるときに寸暇を惜しんで仕入れておこう。

午後からは明日の準備。
最終確認。
今学期からOFFICE2010。
微妙に操作が2007とは異なっているところがある。
息子の名前でAcademic版を購入。(^_-)-☆

数週間2010を使っているが、なんだかんだ言っても
細かいところで使い勝手がよくなっている。
スキル別クラスの一番上のクラスのコマばかり
担当することになったので、教科書以外の
プラスアルファーの教材も考えないといけない。
パワーポイントはテキストが変更になったので
一から授業構成練り直し。

毎年毎年新しいことを考えなくてはいけないので
全く飽きることがない。
私のような飽き性の人間には
PCインストラクタはピッタリの仕事だわ!(^_^)

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