Ordinary

日常生活の些細なことに幸せの種を見つけて楽しんでいる平凡なオヤジの視点

ATSUSHI

天音。



EXILE ATSUSHIのファーストエッセイ。
初恋話からオーデション落選、
紆余曲折を経てEXILEに至るまで、
さらにSHUNとの別離から14人にまで拡大した
新生EXILEまでの裏事情と心の変遷を
誠実に心情吐露している。

EXILEファンなら皆知っていることだが
ATSUSHIはその外見と裏腹にとにかく真面目でピュア。
彼のその生真面目さを表す逸話がたくさん書かれている。

また、彼があの歌声を創りだすのにそんな努力をしている
とは知らなかった。

一方で、そんなこと書いたらイメージダウン!?
と思われることまでも。

リアルな自分から隔絶した、余りにも神聖化した自分の偶像を
打破しようとしているかのような印象さえ受ける。

いずれにせよ、等身大の佐藤篤志を知るのに大いに役立つ。
EXILEファン、特に我が家のようなATSUSHIファンには必読の一冊と言える。

かつてHIROの書いたBボーイサラリーマンをバイブルとして読みつづけたTAKAHIROがEXILE第2章を創りだした。

きっと「天音。」をバイブルのように読み続けた次なる世代がEXILEの新たな1章を生み出すに違いない。

裸にしたい男

EXILEボーカルATSUSHIを特集した、
NHK-BSの番組「裸にしたい男」を見た。
10/14と21の2週にわたって放送されたものを録画して一気に。

6ヶ月間にわたってNHKが密着取材しただけあって
非常に濃厚な内容で、大体の情報はもっているマニアの
我が家でも十分楽しめる内容だった。(^_^)

特に印象深かったのは、中国の音楽プロデューサーが
ATSUSHIの魅力を訊かれて答えていわく、
「彼の魅力はその声。フルートのよう」

フルート・・・
この比喩はうまい。\(^o^)/
言い得て妙。
たしかに彼の声はフルートのようだ。
カミさんと二人で思わず唸った。

喉のポリープ手術のことなど、
もうファンならだれでも知っているような
過去の説明などは必要最小限に止め、
アジア進出や今年のライブツアーの舞台裏といった
最新の映像が満載で、2週間分十分楽しめた。

こういうドキュメンタリーの質の高さは
さすがNHKといっておこう。

さて、次は「EXILE TRIBE LIVE TOUR 2012~TOWER OF WISH~」だ。もうDVDは手に入れた。
問題はいつ観るかだ!?

最後のシークレットセール5

この週末はブックオフ30周年記念のシークレットセールの最終週。
再び「書籍すべて半額セール」を期待したが、
そこまで甘くなく、全商品10%オフ。
1Dayサンクスパスの10%オフを使っても
最大20%オフにしかならない。
残念ながら単行本は狙えない。
DVDとCDに掛ける。

午前中1店舗。午後から1店舗。
1店目は週に5回くらい出掛ける一番のホームグラウンド。
ここは狭いのだが、不思議と相性がよく、
DVDも思わぬ掘り出し物にしばしば遭遇。

今回のヒットはこれ。


ずっと探していたATSUSHIのプレミアムソロライブ。
非常にレア。
今までブックオフで見たことは一度もない。

TVの企画でATSUSHIがソロでカバー曲を熱唱。
たとえば、こんな曲。

EXILE HOUSE #05 part 3

余りの絶品さに唸ってしまう。
♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

これはせどり抜きで個人的な趣味。
ほとんど利益は出ない。(;´▽`A``
でもいいんだ。(笑)

午後は、車で1時間弱の第2のホームグラウンド。
ここはDVDより本の相性の方がいい。
プロレスのDVD1枚と105円本を20冊ほど。
2割引で買えたから良しとしよう。

明日はもう一歩足を伸ばして
さらに2店舗へ出向く予定。
明日はどんな逸品に会えるかな!?
楽しみだ(^-^)

共感5

一度聴いただけで即座にお気に入りになる
『運命のヒト』のような作品もあれば、
何度か聴いているうちにジワジワ好きになってくる曲もある。
映画『海猿』の主題歌『もっと強く』は後者に属する。
コンサート会場で初めて聞いたときは、
何を言っているのか聞き取れないこともあり(笑)
あまりピンこなかったが、
毎日聴いているうちにジワジワ心にしみてきた。

歌詞がいい。
作詞はATSUSHI。
最近の彼の詩はスピリチュアル度に拍車がかかってきた。
非常に共感できる詩だったので、
いつになく早く覚えることが出来た。
特に気に入っているのは以下の箇所。
いつでも人は悲しみを 避けては通れないけど
ありふれた日常の中 幸せを見つけられるから

今起きてる全ての事 現実なんだって受けとめてゆくんだ

絶望の中に一人で 迷ったとしても 必ず信じていて
この場所でいつでもあなたを待っているよ

あの日見てた遠い夢は 形を変えて叶っているのかも
運命なら受け入れよう ただ前を見て歩いてゆこう 一緒だから

I'm never gonna be afraid of anything

必ず夢を持つとか 背負わなくていい ただ生きよう


詩は覚えてもすぐに歌えるわけではない。
最後のサビのTAKAHIROの恐ろしく高音のファルセットができない。(;´▽`A``
あと1000回位歌えば、人前で披露できるかも知れない。

さすが、と言う他ない。プロのパフォーマンスをご覧あれ。

愛すべき未来へ5

EXILEの2年ぶりのオリジナルアルバム。
14人体制になって初アルバム。全15曲。

愛すべき未来へ【初回生産限定盤】
EXILE
エイベックス・エンタテインメント ( 2009-12-02 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


アマゾンのレビューでは、相変わらず毀誉褒貶甚だしいが、
世間全般がEXILEを好むかどうかは、
私自身の嗜好とは何の関係もないのでスルー。(*^^)

さてアルバム構成は、キャッチーな曲からスローバラードに流れ、
再びアップテンポなダンスナンバーと変化し、
最後はシットリとしたバラードで締める。
八面六臂にして変幻自在。
どんな曲もEXILE色に染め上げるATSUSHIとTAKAHIROの
歌声は鮮やかという他ない。

さて、全15曲は以下の通り。
1. Someday
2. SHOOTING STAR
3. Your Smile
4. 優しい光
5. If ~I know~
6. Ti Amo
7. ふたつの唇
8. A leaf ~螺旋状のサヨナラ~
9. Heavenly White
10. THE NEXT DOOR
11. FIREWORKS
12. GENERATION
13. Angel
14. forever love
15. 愛すべき未来へ

シングルカットされたもの以外で、気に入ったのは、
8.A leaf ~螺旋状のサヨナラ~
EXILEには珍しい世界観の曲だなと思っていたら、
作詞が秋元康氏だった。
いい詞を書くなぁ〜。(*^o^*)

13. Angel
穏やかな幸せの風景。

ところで、EXILEのNEWアルバムが出ると、
うたスキのキャンペーンが始まる。
以前のキャンペーンで嫁がNo.1をゲットしたことは
すでにエントリーした通り
今回はこれ。
EXILE『愛すべき未来へ』EXILEうたスキキャンペーン」

今回はルールが変更されて、
アルバムの中から90点以上3曲出した人から抽選で
メンバーのサイン入アイテムがもらえるらしい。(^◇^)
高得点を出せる嫁にはむしろ不利なルール改変。
私には好都合。
といっても今回のアルバムの中で90点以上出したことのあるのは
Ti Amoのみ。(=;ェ;=) シクシク
あと2曲か・・・
90点以上出せる可能性があるのは、
1. Someday
7. ふたつの唇
13. Angel
あたりかな・・・
来年1月末までおよそ2ヶ月。
この2ヶ月で何度カラオケに通うことになるか!?(笑)
でも今度は県別の戦いではないので、
わざわざ隣の三重県にまで行く必要はなさそう。
その点だけはありがたい。(^-^;
さて、どうなりますか。。。

ふたつの唇PV5

11/11リリース予定のEXILE ニューシングル
「THE GENERATION 〜ふたつの唇〜」 のPV完全版。
―→こちら
(2009/12/1までの期間限定)

月9のドラマ主題歌のため、それを意識したのか、
刑事モノのストーリー展開になっている。
昔懐かしい「西部警察」と「マトリックス」を
ミックスしたイメージ。
これまでにないスタイルでなかなかイイ(^^)V

歌詞を聴いているだけだと、不倫を唄った前曲Ti Amo
の男性視点からの歌だと解釈していたが、
PVを見ると、犯罪者の恋人を匿い逃げる、
恋人同士の歌にも思えてくる。(^_^;)

今回の画期的な出来事は、最後にATUSHIがサングラスを
外している点。非常に珍しい。\(◎o◎)/!
PVの中で、途中で外すシーンは多分初めてなのではないか!?

ところで。。。
PVの最後のオチがイマイチわからない(×_×;)

・・・歌がメチャいいので許す。(笑)

EXILE LIVE TOUR 20095

EXILE LIVE TOUR 2009
EXILE
エイベックス・エンタテインメント ( 2009-10-28 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


今年前半に全国34公演・50万人を動員した、
新生EXILE初の全国ツアー。
『 LIVE TOUR 2009 “THE MONSTER”』
私もファンクラブ先行予約で
いくつか申し込んだがすべてハズレ。(T.T)
涙をのんで、このDVDの発売を待った。

昨日が発売日。
今回はAmazonでなく、ポイントがあった楽天で購入してみた。
きちんと発売日当日に送られてきた。
よろしい。合格。(^_^)

大急ぎで最低限の仕事を終え、夕食後ただちに家族皆で鑑賞会。
2時間以上なので、寸暇を惜しまないと10時を過ぎてしまう。

毎回、イントロのメンバー紹介はCGを駆使して凝っているが、
今回は過去最高の凝り具合。
というか、タメすぎ!!(^_^;)

前半はアップテンポな曲が続く。
人数が14人になったので、パーフォーマンスが映える。
どなたかが「遊園地のよう」と形容していたが、
まさにそんな感じ。
メンバー全員の笑顔が眩しい。
この笑顔だけでも今回のメンバー加入が成功だった
事を物語る。

個人的には「#7優しい光」が圧巻。こんな曲
ATSUSHIがピアノ、TAKAHIROがギター
を弾きながらのパフォーマンス。
あの恐ろしいほどの高音をファルセットで難なく唄いこなす二人を
みると、「プロだ〜〜!\(◎o◎)/!」と心の底から思う。
TAKAHIROも本当に安定してきた。
ATSUSHIのファルセットはまさに「神」。
鳥肌モノ。
この曲を聴くだけでもこのDVDを購入する価値があるといっていい。

定番の「Lovers Again」はかなりアレンジを変えてあり
面白かった。

新メンバーのお披露目も兼ねているので、
ダンスパフォーマンス中心の楽曲になるのは
致し方のないところ。
「ただ逢いたくて」「運命のヒト」等、
私の大好きな曲がなかったのはちょっと残念。

全体としてはこれまでよりもエンターテイメントの
幅は大きく拡がって楽しさ満点のパフォーマンスだったと
思う。

来年は生のステージを絶対見るぞ!!(*^_^*)

男泣き5

EXILEのATSUSHIは、あの外見に似合わず、
超涙もろいことはファンの間ではもはや常識。
あの強面の外見とのギャップがまた母性本能を
くすぐるらしいが、それはひとまずおいといて。。。

ライブツアーの最終日はとくに感極まることが
多いようで、これまで映像として残っているだけでも
男泣きの場面が2つある。
まずは、ライブツアー2005(PERFECT LIVE ASIA)の
「song for you」

この時点で、相方であるSHUNの脱退は公にはなっていなかったが
メンバー内では決まっていた。SHUNとの最後のライブということで
色々な思い出が蘇ったのだと思う。
歌詞の内容がまた意味深だけに・・・

2度目の涙は、TAKAHIROが加わり、第2章がスタートした時の
最初のライブツアーEVOLUTION LIVE TOUR 2007の「道」



初のライブツアーで緊張の極限であったTAKAHIROを
気遣い、感極まってTAKAHIRO共々号泣。

そして昨日。
14人体制となった新・EXILEでの初のライブツアーの最終日。


10月にはこのライブのDVDも出るそうなので、
男泣きの様子もきっとその中に収録されるに違いない。(*^_^*)
o(^-^)oワクワク

I Love You5

私は尾崎豊を全く聴かない。
年代的にはちょうど聴いていい世代だが
全く興味をもてない。
有名な曲は一応知っているが
カラオケでも歌わない。
歌いたいとも思わない。
心の琴線に全く触れないから。

しかし、同じ歌でもこの人が歌うと
俄然味わいが出てくる。
鳥肌モノ。

愛すべき未来へ5

新学期が始まって半月が経過し、
緊張していた学生も少しずつ、
地を出しつつある。
いつまでも借りてきたネコのような静かさでは
こちらもツマラナイので、ほどよいリラックス感は大歓迎。

各自のノートパソコンもシールを貼ったり、
壁紙を変えたりと自分の色に染めはじめている。
ケッコウ、ケッコウ。(^o^)

一人の女子がわからないところがあると
挙手するので見に行くと、そのPCの壁紙が
思い切り、EXILE。これ
すっかり見慣れた「THE MONSTER~Someday~」のジャケット。
う~~ん、イイセンス。(と、心の中でつぶやく)

「『Someday』、買った?」と喉元まで出かけたが、
必死で抑えた。(^_^;)
イカン、イカン。
4月の段階からそんなにうち解けては
この先もたない。(笑)
今の段階では、できるだけ距離をおく。
どんなに距離をおいても数ヶ月担当すれば
次第次第に近づいてしまうから。
Familiarity breeds contempt.
近づきすぎると馴れ合いを招く。

ところで「Someday」の中に非常にステキなミディアムバラードが
入っている。「愛すべき未来へ」。ATSUSHIの
彼の感性は本当にイイなぁ。

動画があったので貼っておきます。
目を閉じて聴いてみてください。
それだけで泣けてしまう。

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