Ordinary

日常生活の些細なことに幸せの種を見つけて楽しんでいる平凡なオヤジの視点

Podcast

iTunesストア以外のPodcastファイルを一括ダウンロードする

最近クルマの中で聴くPodcastの90%は石原明の経営のヒントプラス
今3巡目を聴いているところだが、相変わらず飽きない。
ただ、iTunesのPodcastからDLできるのはサイトの容量の関係で
限られている。
私の場合は第1回目から第73回目はDLできなかった。
もちろん話は1回ずつが独立しているので、
全部を必ず聴かないといけないわけではないが、
はじめの頃のも聞いてみたい。

調べてみると、石原明の上記サイトには全部アップされているので
それをDLすることにした。

1つのページに全部のリンクが張ってあれば、
ChromeのExtentionで簡単に一括DLできるのだが、
残念ながら上記サイトでは5コずつ分けて
46ページに置いてある。

そんなファイルを1つずつ「右クリック」で保存していったら
ソチ五輪が終わってしまう。時間が惜しい。
ページは分かれているが、ファイル名には規則性があることがわかった。
ならば、一括ダウンロードできるはず。

色々フリーソフトがあるが私が使用したソフトはIrvine
ファイル名には規則性があり、連番になっている場合は、
ちょっと細工をすることで、イチイチ手打ちしなくても
ソフトの側で自動的に番号を振ってくれる。
そのあたりの説明はこちらを参照。

ただ、アップされているファイル名がなぜか途中から変更されているので注意。(^_^;)
1-48番目までは・・・
http://podcast3.kiqtas.jp/ishihara-akira/audio/ishihara-akira00[01-48].mp3
それ以降は・・・
http://podcast.kiqtas.jp/ishihara-akira/audio/ishihara_keiei_hinto_[49-73].mp3

で登録すれば、自動的にDL開始。
超簡単に終わった。\(^o^)/
これでまた楽しみが増えたわい。(*^_^*)

自然淘汰

今日は自宅で出品作業。
昨日仕入れた本のクリーニングと出品作業。
午後からはFBAに一箱発送。
予定通り。(^_^)

作業中のBGMは最近はもっぱら石原明「経営のヒントプラス」。
今日ですべての回を2巡した。
30回は繰り返すつもりなので、まだまだ序の口。

それでも嫁と二人で聴いて、
「なるほど!!」と膝を打つことしばしば。

インストの仕事にも、せどりの点でも
参考になる視点が山のように出てくる。

最近は、車内ではほとんどこればかり聴いているので、
他のPodcastをドンドン購読中止している。
そんなにたくさん聴く時間がないから。(笑)

「ラジオ深夜便」も「和田カフェ」も全部止め。
今現在残っているのは、上記を除くと・・・
1.ラジオ版・学問のススメ
2.新刊ラジオ
3.村上和雄のスイッチ・オンで生きる
4.日高晤郎「私の本棚」
5.伊集院光「深夜の馬鹿力」
だけ。昔の半分以下。(^_^;)

歌の練習時間も大幅に減っている。(笑)

それでも今まで見えていなかった、世の中の仕組みや
仕掛けが見えるというのはほんとうに面白い。
止められない。

40歳代の前半に一人さんと正観さんを知ったことで世界観が大きく変わったが、
50歳代では石原明先生のおかげで知が啓けるという感覚を味わっている。
半世紀以上も生きてきたのにまだまだ学ぶべきことが次々でてくるなんて
なんて楽しく、幸せな人生だろう!!

卒業

車に乗っている時間が長いので、
ラジオ(Podcast)の対談番組は非常に効率のよい情報源としてずっと活用している。
最近「石原明の経営のヒントプラス」を聴くようになってから
インタビュアのスキルが対談の面白さを大きく左右することを
今更ながら、痛感するようになった。

早川洋平氏は自らを「プロ」インタビュアと名のる。
彼は「経営のヒントプラス」で石原明に質問するインタビュアとして登場する。
この番組で初めて彼の存在を知った。

彼は決して滑舌がいいわけでもないし、
石原氏に逆質問されて、絶句してしまうこともしばしば。(笑)
しかし、リスナー視点に立ち、聞いてほしいツボはしっかりと抑えて
番組を展開している。

それはきっと彼の頭の回転の良さと入念な準備の賜物だと思う。
自らを「プロ」と名のるだけのことは確かにある。

この番組を聴くようになってから、
NHKのラジオ深夜便を久しぶりに聞いた時に
その余りのレベルの違いに愕然とした。

インタビュアがゲストからいい話を聞き出すどころか、
話の腰を折ることばかり。(笑)
まだるっこしくしてとても聞いていられない。

「ラジオ深夜便」が「平凡な雑談」を売りにしているのかもしれないが、
彼らは決して「プロ」インタビュアでなく、単なるアナウンサー。
滑舌は確かによいが、ゲストからいい話を聞き出そうとするプロ意識は
皆無で、サラリーマン的気質は隠しようもない。
玄人と素人の差は歴然。

私の中でラジオ深夜便の役割は終わった。
故に曰く、
さらば、ラジオ深夜便

経営のヒントプラス

名古屋インター傍のBOOKOFF千代田橋店はそこそこ大きな店の割に
バーコード隠しもなく、とてもお気に入りの店。
だから名古屋遠征の時は、大体朝イチはこの店からスタートしていた。

ところが、1ヶ月ほど前から朝イチの時間帯は他のセドラーさんと
ぶつかることがしばしば。当然仕入れ数は激減。
これまでの半分程度に落ちていた。

そこで今日はあえて時間をずらしてみた。
別の店に先に回ってから、お昼ごろに千代田橋店へ。

すると不思議なことに、朝イチの時より
いい本がたくさん残っていた!?
久しぶりに20冊超え。
ここ1ヶ月では一番の大漁。

うまく回っていない時は、流れを変えることが必須。

***************

移動中は、カラオケ練習とPodcastが半々位の割合だったが、
最近はこのバランスが崩れつつある。
それは石原明氏の「経営のヒント+」が余りに面白いので
過去の200個くらいあるアーカイブを全部聴いているから。
ハッキリ言って歌うことより面白い!!
これまで100近くのPodcastを聴いてきたし、
今も10コ程の番組を定期購読しているが、
面白さはダントツ一番。
無料とは思えない内容の濃さ。

嫁と息子にも教えて絶対に聞くように言った。(笑)

経営だけでなく、生き方や考え方にも非常に示唆に富んだアドバイスが聴けるので、
前向きに生きようと思っているすべての方に絶対の自信をもってオススメできる。
ぜひ聴いてほしい。

Podcastリスト

Podcastを聞くようになってから何年経過しただろう。
その間、何十という番組を登録し、そして削除してきた。
今現在、私のお気に入りといて残っているのは12個。

<お笑い>
1.伊集院光「深夜の馬鹿力
爆笑問題やおぎやはぎ等数々の番組を聴いてきたが、
全く飽きずにハイレベルの笑いを無尽蔵に作り出せるだけの
話術をもつのは伊集院だけだった。
それほど別格に面白い。

2.MAKING SENSE DIGEST
三谷幸喜と清水ミチコ2人の世間話。
何気ない話だが時々非常にハマる回がある。

<自己啓発>
3.WADACAFE
和田裕美さんの柔らかい声が好き。癒される。

4.中村文昭のみるみる元気が湧いてくる
この番組を聞くと確かに元気に湧いてくる

<読書>
5.新刊ラジオ
最も長く聴いている番組のひとつ。
新刊本の紹介。セレクションが私好み。
ブックナビゲータの矢島さんの声がいい。

6.「読書のすすめ
読書のすすめ」の店主・清水克衛さんの番組。
不定期ながら清水店長のパッションを感じる。

7.日高晤郎「私の本棚
超個性的なラジオパーソナリティ日高晤郎氏のブックレビュー。
星の評価が辛口なれど、信頼出来る。
この番組からいい本をたくさん紹介してもらった。

<知識情報>
8.ラジオ版学問ノススメ
これも最も初期より聴いている番組。
ゲストの質がよい。
またホストの蒲田健氏の進行のスマートさが際立つ。

9.伊藤洋一のRoundup World Now
マスコミには載らない情報をわかり易く解説してくれる。

10.日高晤郎「語源・雑学・縦横無尽
まさに博覧強記。原稿なしでここまで縦横無尽に語れる芸人はちょっといない。

以上、ご参考まで。

J-WAVE DOCOMO SOUNDS OF STORY

楽しいラジオ番組を見つけた。

J-WAVE DOCOMO SOUNDS OF STORY
浅田次郎の作品をラジオドラマ化したもの。
面白いのは毎週声優が変わること。
しかも意外な人が起用されている。

たとえば、キャイーンの天野
たとえば、NON STYLEの石田

初めの3本ほど聞いてみたが、非常に面白い!!
純文学なんて大学卒業してからほとんど読んでいないので、
文体の華麗さと甘美さに心が震える。
「文字」でなく「音」として美しい。

学園モノが好きなので、「4/14夕暮れ隧道」が特に気に入った。
途中からの予想もしなかった展開に運転を忘れるほど
引きこまれた。(^_^;)

毎週1話ずつ更新されるそうなので
しばらく楽しめそう。
また新たな娯楽を発見してワクワク。\(^o^)/

涼しい人5

長時間の車移動の楽しみは溜め込んであるPodcast。
昨日はラジオ深夜便をランダムに流していたら、
非常に感動な番組に出会う。

坂本洋子さんという方。
この番組を聞くまでは全く存じ上げなかったが
20年以上にわたり里親として子供たちを育て上げた方らしい。
著作もある。


当初は3年ほど不妊治療もしていた。
しかし、人工的に子どもを出産することに疑問を感じ、
自分でできないのなら、事情があって里子に出された、
お子さんたちの面倒を見るほうが自然な流れだと
夫婦で話し合ったという。
このあたりの判断の仕方は尋常でない。(^_^;)

しかも、ご夫婦の預かるお子さんは一人ではない。
だいたい複数。
さらに、多くはハンディキャップを負うている子たち。
その大変さは想像に余りある。

周囲の冷たさや無理解に苦しんだ時もあったという。
しかしそれ以上にこうやってたくさんのお子さんたちを
育てる機会を持てたことと心から感謝している、と
穏やかに明るく言い放つ。

この方のこの強さは一体何なんだろう!?
Podacastを聞きながら不思議でならなかった。
帰宅してから早速調べたら、
ご夫婦ともクリスチャンであることがわかった。

そうか!!宗教がバックボーンにあったんだ。
それなら納得できる。(^_^)

ラジオ深夜便ではファイルが、すでに次のゲストに
変わってしまったのでもう聞くことはできない。

Youtubeに彼女を扱ったTV番組があったので
貼っておきます。
興味の有る方はご覧下さい。



Intelligence5

今週の「ラジオ版学問のススメ」ゲストは手嶋龍一氏
彼は9.11同時多発テロの際、NHKワシントン支局長として
11日間不眠不休で報道を日本に送り続けた人として有名。

彼は今はNHKを辞職し、作家兼ジャーナリストとしてご活躍らしい。

今回は9.11から3.11への人類が体験したことのない信じられない現実(ブラックスワン)に対する人間の対応とインテリジェンスの視点から非常に興味深いお話をされていた。

まずインテリジェンスの言葉の定義から。
インテリジェンス(intelligence)は「知性」と訳されるがちょっと隔靴掻痒の感。
大量な情報(information)の海の中から、いくつかを取り出し、
関連させたとき、有機的は情報へと昇華しうる断片一つ一つを
intelligenceと呼ぶらしい。

9.11と3.11に対応する日米の政治家の対応の違いについても
面白い視点から言及。その指摘に対し、K前首相からなんども
クレームの電話が来たことも初めて明かされた。
どこまで行ってもアカン政治家だ!!

静かな語り口調で決して激することなくクールに、
しかしピンポイントで獲物を捕らえるような語り。
野性の豹のような鋭敏な論評。

彼の本をこれまで読んだことなかったが、
一度読んでみたくなるようなそんなPodcastだった。

ポテトサラダ5

和田裕美さんのPodcast「Wada Cafe」は
私のお気に入りのひとつ。
毎週月曜日更新なので、大体火曜日の朝、
通勤時間に聴くことになる。

今週のゲストはタレントのきよ彦さん。
Wada Cafeはゲストがビジネス界にとどまらず、
幅広く様々な分野から選りすぐられるのが魅力。

今回のゲストのきよ彦さんも私は余り存じ上げず
何となくテレビでみたことあるかな、という程度。

しかし、Podcastの内容はここ数回の中では
一番面白かった。\(^o^)/
彼が料理を本格的に始めたきっかけ、
料理の楽しさを面白おかしく語っている。

一つ驚いたのは、「ポテトサラダ」のレシピ。
隠し味に「酢」を入れるとのこと!!
味に奥行きが出るとのこと。
これはぜひ一度ためしてみたい。

おかしかったのは、
「タマネギを入れる」といったきよ彦さんに
「ナマですか?」と尋ねた和田さん。
「当たり前じゃない!」と嗜められると
「生まれてから一度もポテトサラダを作ったことがない」
と告白する和田さん。

へぇ〜そうなの!?
ポテトサラダは私は一人で全部作れるレパートリーの
中に入っている十八番のひとつ。(^_^)

こういうことをPodcastであっさり告白してしまう彼女。
その無防備な飾り気のないところが和田さんの魅力なんだろう。
ファンを一層増やしたに違いない。(*^_^*)

和田裕美のWada Cafe5月28日号

小惑星探査機 はやぶさの大冒険5

これまでもわが知的好奇心を大いに刺激してくれた、
大のお気に入りPodcast、
ラジオ版課外授業プログラム「学問ノススメ」。
本年度は特に私の感性に合う番組が多い気がする。
1ヶ月以上前になるがこの回も非常に面白かった。

山根一眞(ノンフィクション作家)[2010/9/5放送]

小惑星探査機はやぶさの打ち上げから地球帰還までの
7年間をウラ話を交え、科学的知識を非常にわかりやすく
解説してくれている。

「はやぶさ」の大きさは1.5メートル四方の
サイコロ状であるとか、
小惑星イトカワの大きさがちょうど東京駅の長さと
同じくらいであるとか、比喩が身近でわかりやすい。

著者の深い知識と「はやぶさ」に対するこの上ない
愛情が言葉の端々に感じられる。

今回のプロジェクトが宇宙探査の世界記録を
次々と塗り替えた、大ミッションだなんて、
この放送を聴くまでは不覚にも知らなかった。(;´▽`A``

アメリカの1/10しか予算のない日本の宇宙工学。
予算不足は日本人の叡智の限りを尽くして補い、
数々のトラブルと難題を次々解決していく。
その様は石油危機を省エネ製品で乗り越えた姿に重なる。

このPodcastはそのまま中学生の理科の授業でも
使用できるだろう。説明は簡にして要を得ている。

もう少し詳細な事実を確認したければ、
以下の著作もある。


関係者のインタビューを中心にまとめられているので、
一層興味をそそられる。

暗い話の多い日本社会の中で、
日本人としての誇りと喜びを取り戻せる一冊。

時間のない方はPodcastだけでも聴かれるといいだろう。
概要は十分知ることができる。(^-^)

2010年度ブックレビュー#074


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