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ワープロソフトで文字間隔を調節する機能のことをカーニングという。
日本語と数字、日本語とアルファベットが連続して出てきた時は
自動的に間隔を狭めて見やすいように調節してくれる。
ところが、今大学で使用している教科書は、Wordで「この機能をオフにしろ」
とのたまう。例文もカーニングがオフの形で模範例文が書かれている。
こんなテキストは初めてだ!?
昔のワープロじゃないんだから、カーニングをオフにしたらマズイでしょ!?

またこのテキスト、文章の一部を削除する時は「切り取り」を使う、
と教えている。同じ事は「Delete」を使ってもできる、と。
Deleteをあくまで付け足しで補足する程度。

これまたおかしい。
「切り取り」は次に「貼り付け」して初めて意味を成すもの。
切り取りだけで終わるのは本来の使い方でないし、
「削除」の手順として最初に「切り取り」を出すのは
根本的に発想がおかしい。

このテキストは練習問題が多くて、なかなか使えるかと思ったが
とんでもない食わせ物だった。
2回しか授業していないのに、大きな?の箇所がすでに2箇所も。
今度気をつけないと。。。。

セレンディピティ

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とは、何かを探しているときに、本来探しているものとは
別の価値あるものを見つける能力・才能を意味することば。
今日、PC家庭教師に伺った彼にこの能力を感じた。(^-^)

Wordの表の編集方法を教えていた時のこと。

たとえば、Wordで以下のように表に入力されているとする。
Word表1

列ごとに入力されている文字数が異なるので、
丁度いい幅に調節するときに、我々は
「調節したい列の右側の境界線にマウスポインタを
あわせて、ダブルクリックする」と、教える。
こんなふうに・・・
Word表2

上記のように4列ある時には最低4回ダブルクリックすることになる。
最低と書いたのは一番左側の列のようにはみ出た文字が2文字
ある時には、1文字ずつしか調整されないのでその分、
ダブルクリックする回数も増えるのだ。

ところが、今日、彼に教えている時に彼が間違えて、右側でなく
左側の境界線でダブルクリックした。こんなふうに・・・
Word表3

そうしたらなんと一発ですべての列幅が最適値に変更できた。
Word表4

現場では平静を装ったが、自宅に戻ってきて
実験してみたら確かにできた!!
!!キャー!ビックリ!! (*゜ロ゜)ノミ☆(;>_<) バシバシ

一番左側をダブルクリックする発想はなかったなぁ〜。
教えに行って教わった。すごい得した気分。

Yちゃんはこの技、知っているかなぁ〜!?\(o⌒∇⌒o)/
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以前PDFをテキスト変換する際には悪戦苦闘したが、
あれから2年経ち、すっかり状況は変化した。

PDFをWordに簡単に変換してくれるサービスを発見。
こちら―→「PDFtoWord
英語のサイトだが使い方は極めて簡単。
STEP1・・・ローカルPCから変換したいファイルを指定
STEP2・・・Word形式かリッチテキスト形式かを選択
STEP3・・・自分のメールアドレスを指定
たったこれだけ。
200KBのファイルで1分以内。
700KBのファイルでも2分以内にメール添付されて返送されてきた。
ともにZIP形式で圧縮。

クリップアートなどの図形もある程度きちんと変換されており、
無料サービスで、このスピードでやってくれるなら御の字。
バンザーイ \(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/ キャァ♪

さらに姉妹サイトではなんと「PDFtoExcel」も。
こちらは表形式はきちんと変換したが
さすがにグラフは変換してくれなかった。
これは仕方ないね。(^^;)

Word・Exce→PDFはOffice自体がすでに標準でサポート
しているが、逆は苦労していた。
有料のソフトはあるものの、そんなに頻繁につかうので
ないのならわざわざ買うのも惜しい。
今回のサービスは、クラウドで処理されるので
ソフトのインストールも不要でさらに無料ときて
申し分ない。

100%完全再生とは言えないものの、
充分実用に耐えるレベルだと思う。

機会があったらぜひ使ってみてください。(*^^)
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今日のWordの授業は、前半のヤマ場。
アウトライン機能
ここから発展して、
目次を挿入し
表紙を付け、
索引を付け加える。

こうした「長文作成」機能は
卒論やレポート作成には大いに役立つ。
ただカリキュラムの関係で昨年まではやっていない。
学生に教えるのは今年が初めて。

教材がなかなか決まらず、
先週の土曜日に丸一日かけて作成した。(^_^;)

で、今日初めての授業。

予定したイメージ通りの授業展開がほぼできた。

一方、学生の反応は・・・
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こんな便利な機能があるなんて全く知らなかった。
自分はもうすぐ卒論の時期なのでこの機能を活用していきたいと思う。
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今度サークルでマニュアルを作るので、今日の内容を使ってみます。
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Wordでこんなことができるなんて知りませんでした。
いつも自分で打ったり切ったり貼ったり・・・
今の時期にこの技を身につけることが出来て良かったです!!!
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ワードにこんな使い方があるとは思いもしなかった、これを忘れないようにしたい。
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概ね好評だったようで、ホッと一息。(^_^)
苦労して教材を作った甲斐があった。
心地よい疲労感に酔う瞬間。

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