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擬似OCR

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大量に原稿を入力しなくてはいけない時、
便利なのはOCRソフト。
しかし、わざわざお金出して買うのもどうか。。。
と思う方は無料のOCR機能が意外な所にあった。

GoogleDocs

GoogleDocs左上のアップロードボタンから
ファイルを選択。
OCR1


設定で「PDFや画像ファイルからテキストをGoogleドキュメントに変換する」にチェックを入れ、言語は「日本語」に。
OCR2


iPhoneで撮った画像をDropbox経由でPCに同期させ
この機能で読み取らせたら、そこそこの精度で変換してくれた。

95%を期待される方にはおすすめしないが、
全部イチから自分で入力するより楽になればいいや、
程度の期待感で試す価値はあり。(^_^;)

何より無料なので、諦めもつく。(笑)
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ほぼ2年前にGoogle日本語入力が発表されてすぐに利用を開始。
その時に感想はこちら
その後、1年後の感想もこちらにエントリーした。

その際に、ぜひ実装して欲しい機能として
・再変換
・手書き文字入力
・確定Undo
の3点を挙げておいた。

そしてついに、今回のバージョンアップでそのすべてが実装された。

確定UndoはMS-IMEの方には?な機能かもしれないが、
ATOK使用者には不可欠な技で、一度確定しまった漢字を
直後に「CTRL」+「Backspace」で未確定状態に戻せる機能。
一度使うと止めらないほど便利な機能。
「再変換」と「手書き文字入力」はMS-IMEでもすっかりおなじみ。

これらがすべて実装されたことで「Google日本語入力」は
私的には最高のIMEとなった。

これで十分なので、「しあさって」と入力した際に「2011年7月27日」
なんて変換してくれなくてもいいですよ。(笑)

日進月歩

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ATOKからGoogle日本語入力に変更して
ちょうど一年程経過した。
初期バージョンでの感想はこちらにエントリーした通り。
その際、気になるところとして以下の6点を挙げた。
1.郵便番号変換
2.英単語変換
3.顔文字変換
4.テンキーの半角確定
5.再変換機能
6.手書き文字認識

その中で1-4はすでに全て解決済。
さすがGoogle、やることは速い。

5-6は実装されるかどうかわからないが、
それ以外でこんな想定外の機能も追加された。

計算機能
GoogleIME

「=」を最後に書く点がExcelと逆なので注意。

Googleの検索窓で計算ができることは常識だが、
IMEに実装することによって
どのソフトでも計算が可能になった。
ちょっとした計算をしたくなるときに
WordでもIEでもメモ帳でもChromeでもアプリに依存せず、
瞬時に計算ができるのは慣れると非常に重宝する。
べき乗(^)にも対応している。

あと残りは
・再変換
・手書き文字入力
・確定Undo
が実装されれば申し分なし。
これも時間の問題かな!?
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契約している某所から依頼があって隣市の
集合住宅にポスティングに行ってきた。
25棟・230件。

カーナビが付いている最新車なら、住所を入力していけば、
自宅から近い順にナビゲートしてくれるんだろうが、
無論そんな高級なものは、わがマー君には付いていない。

ということで、25棟の集合住宅を順にGoogleマップで調べ、
どの順に回ると無駄がないかを分析し、
次に行く地点への道順を調べ記入するという
気が遠くなるような作業をこの2日間位した。
カミサンが。。。(;´▽`A``

しかも印刷すると紙とインクがもったいない
ということで、すべて画像として保存し、
ネットブックにファイルとして入れて持って行った。
そのファイル数60コ。
それを行く順番にファイル名を付け、
ソートしておき、すぐにわかるようにする。
とにかく私には絶対出来そうもない、
この地道な作業をカミさんは丸2日間位ずっと
やり続けてくれた。

旅行へ行く時にも、ルート検索はカミさんの専売特許で
カーナビ顔負けの正確さでナビゲートしてくれる。
今回も私は彼女に言われるままに、右に左にと車を
走らせ、目的地が見つかれば、彼女から封筒を
もらって、ポストに投入。
空室になっているところは配るわけにはいかないので
それを彼女に告げると、その番号を即座にメモ。
そして次の地点へ向かう。二人三脚。
これの繰り返し。

途中、コンビニでおにぎり買ったり、
トイレ休憩したり。
ちょっとしたドライブ気分。V(○⌒∇⌒○) ルンルン

25棟のポスティングなんてしたことないので
どれだけ時間がかかるか見当もつかない。
依頼書には今日明日の2日間で必ず終了せよ、とある。
不安だったので、朝8時前からスタート。
順調に次々スポットを回り、
何と午後2時には230件すべて終了。
6時間ですべて終わってしまった。
走行距離80キロ。
我ながら想像以上の速さ。

知らない道を車で走るのは新鮮なので好き。
カミさんもドライブもナビも大好きなので
ちょうどよい気分転換ができた。(^○^)
これで約1万円ゲットなら御の字だな。(笑)
もっともこれは前2日間のカミさんの
入念な下調べがあったればこそ。
私には絶対ない才能なので、カミさんに深く(^人^)感謝♪
おいしいデザートまた買ってくるからね〜〜。
゜・:,。★\(^-^ )♪ありがと♪( ^-^)/★,。・:・゜

Googleマップの複数スポット表示

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PCで地図といったら、まず今はGoogleマップだろう。
そこである地点を検索すると目印(ピン)が立つ。
1箇所だけ調べるのならそれでいいのだが、
複数の地点を同じ地図上に残すにはちょっと細工が必要。
その手順は以下の通り。

1.まず、GoogleのIDでログインして、
検索窓下の「マイマップ」をクリック。
01


2.「新しい地図を作成」から任意の「地図」名をつける。
(ここでは「サンプル」)
02


3.保存する。
03


4.任意の場所を検索。(ここでは「名古屋城」)
04


5.保存したいスポットのバルーン下「保存先」をクリック。
05


6.保存したい地図を選んで保存。
06


7.続いてその他の地点を検索。(ここでは「ナゴヤドーム」)
07


8.先と同じように保存。
08


9.先と同じ地図を選択。
09


10.地図を確認する。「マイマップ」を選択。
10


11.「サンプル」を選択。
11


12.登録したスポットが表示されていることを確認。
12


13.地図上に確かに複数のピンが立つ。
13


14.さらにこの地図を仲間と共有できる。右上の「リンク」をクリック。
14


15.表示されたHTMLをメールで送れば、
複数の人と同じ地図を参照することが可能です。
15


ちょっと仕事で地図上に複数のピンを立てる必要があったので
そのついでにまとめてみました。
いつかどなたかのお役に立てば。(^-^)
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先月、Googleが唐突にIMEを発表した。
その時のことはここにエントリーしてある通り。
しばらく使用してみて、気になった点をいくつか挙げた。
> 1.郵便番号変換
> 2.英単語変換
> 3.顔文字変換
> 4.テンキーの半角確定
> 5.再変換機能
> 6.手書き文字認識

今回のアップグレードにより、
早速そのいくつかが修正された。

> 1.郵便番号変換
見事に修正。我が住所も一発変換。(^-^)

> 2.英単語変換
これも修正された。
グーグル→Googleが可能になった。
グッジョブ!

> 3.顔文字変換
これは自分で顔文字辞書をダウンロードして
インポートして登録したので、すでに解決済み。(^◇^)

> 4.テンキーの半角確定
ある意味、一番欲しかった機能。
ATOKの頃から、テンキーは直接入力する習慣
がついているので。
これもあっさりクリア。
使い勝手が格段に上がった。\(o⌒∇⌒o)/

> 5.再変換機能
> 6.手書き文字認識
この2点に関してはまだ。

その後、ATOKで利用していた機能で、
Googleにないものをいくつか思い出したので、
付記してみる。

7.確定Undo
確定直後にCtrl+Backspaceで「未確定状態」に戻せる機能。
入力間違いが多い私はかなり重宝していた機能。
ぜひ欲しい。

8.1文字確定
たとえば「愛知」と変換状態で先頭1文字だけ(愛)
確定したいとき、「PageDown」でOK。
逆に、末尾1文字確定は「PageUp」。
地味だがよく使うショートカット。
ぜひ実装して欲しい。

今回のアップグレードにより、使用感は格段に上がったことは確か。
わずか1ヶ月ちょっとでこれだけのレベルまで到達してしまうとは
さすがGoogleとしかいいようがない。
お見事。(^-^)//""ぱちぱち
しかもいまだβ版。
しかも無料。

> 5.再変換機能
> 6.手書き文字認識
の機能まで追加されれば、来年度の大学PCの追加ソフト
の要望書に入れようと思うのだが、あと2ヶ月あるので
この調子で行けば・・・ちょっと期待してみる。(^-^)

尚、Google日本語入力はこちらから。
すでにインストール済みの方は数日中に自動更新される模様。
私はせっかちなので、自分で手動インストール。(^^;;
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ここ数年ブラウザはずっとFireFoxを使用してきたが、
最近の起動の余りの遅さと
一日一回のクラッシュに我慢も限界を超え、
ついにGoogle Chromeに乗り換えて、数ヶ月経過した。

ただ、Chromeにも100%満足しているわけではない。
Forefoxのアドオンによって作られた、
かゆい所にまで手の届く、小回りの良さは非常に魅力。
Chromeは単体では軽くて快適だが、そのシンプルさは
Firefoxに慣れた者にはどうしても不便さと同義だった。

しかし、その欠点も徐々に改善されてきた。
Firefoxのアドオン同様、Chromeもまた
必要な機能を個々に追加していく「Extension」が
次々と開発されてきたから。
その数、およそ数百。
中でも厳選された機能がこちらに紹介されている。

自分の必要とする機能のみをアラカルト方式に
追加していけるのがいい。
今後ますますChromeは便利さをましていくことだろう。
Firefoxに完全にサヨナラする時が来たようだ。

(。・ω・。)ノ~☆'・:*;'・:*'・:*'・:*;'・:*'バイバイ☆
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次から次へと異次元のサービスを展開してくれるGoogleだが、
今度はIMEを発表した。
この分野に手を広げてくるとは全く予想外。
早速、使用してみた。

使い始めて1週間ほど経過するが、
変換精度は全く文句ない。
Googleお得意のサジェスト機能がフル稼働し、
文字入力を大幅に手助けしてくれる。
この時点ですでにMS−IMEを軽く凌駕している。
ATOKにも比肩する精度。
恐るべき技術。
ネットに接続せずにこの機能を使えることがなんとも不思議。
ここで解説されているが、
詳しい理論は全くわからない。(^-^;

しばらく使ってみて、気になった点としては・・・
1.郵便番号変換
2.英単語変換
3.顔文字変換
4.テンキーの半角確定
5.再変換機能
6.手書き文字認識

1.郵便番号辞書をダウンロードしても、ひとつの辞書に1万語までしか
登録できないため、GoogleIMEに登録できない。
いずれ何とかしてくれるだろう。
2.これも1万語の制限によって利用不可。結構使うので欲しい機能。
3.これは顔文字辞書をダウンロードして、登録すれば問題なく利用可。
4.この機能が一番不便。テンキー入力は「半角」で確定するように
ATOKでは設定していたのに、Googleにはそれがない。一番実装して欲しい機能。
5.再変換機能もそれほど使うわけではないが、あった方がより便利。
6.時々使う機能。あった方がより便利。

ただ何といっても、まだベータ版なので、今後の進化が見物。

その分、ジャストシステムは大ピンチ。
来年2月には、最新バージョンも出るそうだが、
一太郎はすでに半死、ATOKのみでもっているような会社。
ここでGoogleIMEを無料で配布されたら、
完全に引導を渡されることになるだろう。
日本の会社だけに頑張ってほしいのだが、
天下のGoogleではちと相手が悪いかな・・・
。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
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私はホームページ(ブラウザで最初に開くページ)は
Gmailに設定してある。
色々試してみたが、これが一番使い勝手がよい。
さらにGmailからtwitterのラインが読めるようにしてしまった。
ますます快適。(^o^)

Gmailは左隅に「チャット」があり、
アドレス帳に登録しているユーザーがログインしていると
緑色になってわかるので、そのままチャットも出来る。
Skypeも無料で便利だが、アプリをもう一つ起動しないといけない。
その点、すべてブラウザ上でできるGmailに一日の長がある。

1Fの自分の部屋にいる息子に2Fから呼ぶときには
このGmailチャットを使う。
こんな調子でGmailに親しんでいる息子は
友人との連絡にもGmailを使っているようだ。

息子の友人の半数は携帯を持っているようだが
息子には中学の間は携帯を持たせないと宣言しているので、
メールのやりとりはすべてGmailを使っている。
それで十分機能は果たせる。(^o^)
さらにGoogleのアカウントをもっている子とは
Googleチャットもしている。

これが全部無料だもの。スゴスギ。
ChromeOSに移行するのも時間の問題か!?(^_^;)

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Googleがついに新OSを発表した。
* カーネルはLinux
* 新しいウィンドウシステムを搭載する
* オープンソースである
* 高速で、数秒で起動できる
とのことで、まずはネットブックをターゲットして
販路を広げていくようだ。

GoogleがOSの分野に本格的に動き出したことで、
Microsoftが相当慌てている様子が想像できる。

次期オフィス、ネットで無償提供へ=来年簡易版でグーグルに対抗−米MS

簡易版とはいえ、OFFICEをネット経由で無料にするとは!?\(◎o◎)/!
かなり思い切った方向転換。
どの程度の機能まで留保してくれるのかわからないが、
戦略的に少なくともGoogleドキュメント同等かそれ以上の機能は
残すだろう。

クラウド型(ネット経由)ということで、ネットが使えないときはどうなるの?
という未知の不安はあるものの、OFFICEのバージョンアップの度に、
数万円の出費を余儀なくされていたユーザとしては、
今後その出費額が多少緩和される可能性が出てきたことは大変ありがたい。

今後ともGoogleからは目が離せない。(^o^)

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